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Road trip day 6-Part 1/Montana, North Dakota

ロードトリップ6日目7月21日(金)、残すところこの旅も2日となった。
この日はモンタナ州からノースダコタ州へと移動。
往路は目に入る一つ一つの風景に感動して、ワクワクしながら写真を撮ったものだが、帰路になるとどうも気合が入らない。
とはいえ、ここも初めて訪れる州。
ここにはここにしかないパノラマ風景が展開する。
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モンタナ州とノースダコタ州の境界を越えて、すぐに飛び込んできたサインが「Be Polite」。
これはドライバーに向けてのものだとは思うけれども、今のアメリカ全体に言えるような気がする。
「自分が!」「私が!」「俺が!」と国を挙げて叫んでいるアメリカにこのBe Politeが伝わるといいな。
Be Polite=相手のことを考えて。
ここでは地層の変遷がくっきりと描き出された風景が続く。
North Dakota Badlandsと呼ばれるところで、しばらくは広大な大平原が続く。
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この日の最初の目的地に到着。
Theodore Roosevelt National Park(セオドア・ルーズベルト国立公園)。
あのテディベアと呼ばれたルーズベルトの名前に因んだ国立公園だ。

セオドア・ルーズベルト国立公園(Theodore Roosevelt National Park)は、1978年11月10日に設立されたアメリカ合衆国の国立公園で、地理的に3つに分かれたノースダコタ州西部の悪地で構成されている。公園は、公園内で現在保護されている牧場を数年間所有してそこで働いたセオドア・ルーズベルト大統領にちなんで名付けられた。公園の面積は、3つの地区を合わせて285 km2(110平方マイル)である。
ルーズベルトは1884年、妻と母が(同じ日に)亡くなった後、人生をやり直し、悲劇から立ち直るためノースダコタの牧場に旅した。数度東部へ帰ったが、2年間のほとんどを牧場で働いて過ごし、東部の新聞や雑誌に自分の経験をこまごまと書き留め発表した。東部に帰り、政治の世界に戻っても、永遠に消えゆくフロンティアと西部のカウボーイと牧場主の生活を支持していたであろう。<Wikipediaより>


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ここは野生動物の保護区となっており、アメリカバイソン、アメリカアカシカ、プロングホーン、プレーリードッグ、コヨーテ、ウマ、ビッグホーン、シチメンチョウ、ガラガラヘビなどが生息しているという。
この日は珍しく気温は30℃を超え、残念ながら動物たちは涼を求めて森や林の奥に潜んでいたようだが、乾燥した気候が大好きなプレーリードッグだけは至る所で姿を見せていた。
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Commented by あつを at 2017-12-21 23:41 x
雄大な景色の中を車を走らせると人間は小さく感じますね。
アメリカは広く北は雪が降りテキサス、アリゾナ、フロリダなどは半そでで生活。
ここは冬はどのようになるのですか。
地域によって人々の考え方も違うだろうし、
アメリカという国は面白いと思います。

Commented by minori at 2017-12-22 07:27 x
NOVAさん

 雄大な風景
西部劇そのままの風景ですね
自然保護区めずらしい動物たちが
自由にくらしていて地球の
広さを感じます。
 最後までアメリカのブログを楽しみに
しています。
Commented by ち~ at 2017-12-22 10:14 x
おはようございます。アメリカの自然は壮大ですね。どこまでも続く真っすぐな道を運転していたら私だったら眠くなってしまいそうです。プレーリードッグって可愛いんですよね。
動作が何とも言えなくて。これだけの資料を編集されるのは大変でしたね。ゆっくり見させてください。楽しみにしています。
Commented by lanova at 2017-12-22 10:40
> あつをさん
おっしゃる通りで、アメリカが合衆国たる所以はそこにあると思います。
これだけの土地を一つの国として運営していくのは容易ではありませんね。
連邦法よりも州法が重んじられるのは当然のことなのでしょう。
セオドアルーズベルト国立公園の今の時期はこのようになっているようです。
https://www.expedia.com/pictures/north-dakota/medora/theodore-roosevelt-national-park.d6025896/winter?view=large-gallery&photo=197683
Commented by lanova at 2017-12-22 10:43
> minoriさん
私たち日本人にとって野生動物はそれほど身近ではないですよね。
でも、アメリカはこのような野生保護区だけではなく、一般の住宅地でも見ることができます。
ミネソタの家にはコヨーテや野生の七面鳥などが姿を現しましたよ。
日本では猿出没で大騒ぎになりますが…
終点まで残り1日半となりました。
Commented by lanova at 2017-12-22 10:46
> ち~さん
コメントありがとうございます。
今回のロードトリップは夫の運転があったからこそだったと思っています。
徹底した安全運転ぶりでしたよ。
まさしく「行きはよいよい、帰りはこわい」で、やっぱり旅の終わりには切なさが付きまといます。
by lanova | 2017-12-21 23:18 | Trip | Trackback | Comments(6)