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Road trip day 5-Part 1/Wyoming

ロードトリップ5日目、7月20日木曜日。
この日はグランドティトン、イエローストーン国立公園の東側のルートを走り、公園を抜けてこの日の宿泊地であるモンタナ州へと向かう。
最後にこのグランドティトン、イエローストーンをしっかり目に焼き付けようと車窓に乗り出すようにしてカメラを構える。
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ロッジを後にして、しばらく走ると見えてくるグランドティトンの高峰。
もう一度ここをゆっくり回りたいと思うけど、それはできない。
夏の青い空にキリリとそびえる冠雪を抱いたグランドティトンは、「またおいで、ずっとここにいるから」と声をかけてくれているかのようだった。
ところどころのビューポイントには駐車帯もあり、そこでは車を停めて何枚も何枚もシャッターを押す。
グランドティトンは本当に美しい。
本来はあまり山に興味のある方ではないし、仕事での山歩き以外は山に入ったこともなければ登山の経験もない。
それでもこの山は無条件に美しいと思った。
そう思うことに理由は、多分、要らない。
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人は心から感動したとき、言葉を発することはできないのかもしれない。
何を言っても陳腐な形容詞しか浮かんでこない。
それならば黙ってその気持ちを受け容れればいい。
そんな思いで近くから遠くから神聖なグランドティトンを眺めていたその時…
昨日同様、またしても樹木の根っこでうごめく野生動物バッファロー。
実に気持ちよさそうに日向ぼっこをしている様子。
首をぐるりを回しはするものの、動く様子はない。
すると!
前方からやってくるではないか、正真正銘野生バッファロー。
悠々と、堂々と、私たちの乗るトラックの横10㎝を通り過ぎる!
無我夢中でカメラのシャッターを切る。
こういう時はビデオだってば!
と後で自分を叱咤するも、時間を遡ることはできない。
その慌てぶりをそのまま連写写真で。
最後の1枚はまさに車そば10㎝、どでかいバッファローの接写⁉
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Commented by あつを at 2017-12-13 00:36 x
グランドティトンを望む湖でデッキチェアに座り、
この景色に何かがあればと・・・考えられるのは音楽。
ただ音楽なら何でも良いとは思わない。
思いつくのはクラシック音楽。

メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲  歌の翼に」
違うな、
クラシックで短くて一番好きなのは
ショパン「ノクターン第1番」

この景色にはふさわしいのは音楽ではなく静寂に勝るのはない・
Commented by lanova at 2017-12-13 10:28
> あつをさん
おはようございます。
おっしゃる通りですね。
自然が奏でる様々な音そのものがこの場所での「音楽」なのだと思います。
耳を澄ませば風の音もやさしいメロディーとなって聞こえてきますよ。
Commented by mihayashi6 at 2017-12-13 18:59
野生動物バッファローの大群

私は平成8年の海外旅はノースダコタ州からモンタナ州経由
イエローストーンへ
地平線に達するような一直線の道をドライブしたよ。
  
静かにバッファローの大群の通過するのを
ドライバーもみんな静かに見守っる優しい光景に出会いました。
遠い昔の思い出ですね。
   
  小次郎じじ
Commented by lanova at 2017-12-13 20:29
> 小次郎さん
小次郎さんの旅は私の帰路の反対方向ですね。
この後、モンタナ州、ノースダコタ州、ミネソタ州へと辿ります。
20年前にお出かけになった時と同じ光景だったんですね!
懐かしんでいただけたでしょうか。
by lanova | 2017-12-12 20:37 | Trip | Trackback | Comments(4)