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Sunflower River Blues & Gospel Festival 2

住宅地を抜けたExcursion Trainは広大な畑地の中へと進んでいった。
目に入ってきたのは古びた穀物庫だろうか。
このsmall tripの目的地、1852年に創業し、綿花栽培を行っていたプランテーションHopsonに到着だ。

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小さな長屋風の家は、当時の小作人が住んでいた家。
現在ではここは宿泊施設として利用されている。
おしゃれなホテルもいいけれど、南部に訪れたなら、
当時の生活の匂いのするこんな場所で過ごすのも悪くない。
周囲には当時の大型農機具や消防車、ポリスカーなどが展示してある、というよりも置いてある。

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ここはいわゆるコミュニティ施設。
プランテーションで働く人たちが、食事をしたり、お酒を飲んだり、
音楽を演奏したり、聴いたり、踊ったり…
散髪だって靴磨きだってできる。
まあ、福利厚生施設というところだろう。
それにして入り口の「いらっしゃいませ」マネキンにはギョッ。

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当時の南部の農村の暮らしぶりがうかがえる民俗資料がいっぱい。
中には子どもたちが読んでいた本や衣類などもそのまま置いてある。
日本と違って陳列ケースにはいているわけでもなく、埃にまみれているけれど、
それも歴史の長さといえるのかもしれない。
Excursion Trainはここで30分の休憩と言いつつ、1時間くらい休憩し、
機関士も私たちもビールを楽しみ、ここの管理人から説明を聞いた後、再び列車に乗り込み、
Clarksdaleへと戻っていった。
それもずっとバック走行のままで…

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by lanova | 2011-01-03 17:45 | Music