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Belated Husband's Birthday Dinner

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3月23日は夫の誕生日。
今年は家で手巻き寿司でも作ろうかと言っていたのだが、それはそれはひどい風邪を夫は職場からもらってきて、寿司どころか大好きなビールさえ飲みたくない状態だった。
じゃあ、まあ誕生日は元気になってからということにした。
ところが夫がほぼ回復したのと同時に、(当然だろうけど)今度は私が寝込む始末。
ちょっと延期どころか2週間延期のバースディーディナーに出かけたのは4月8日のことだった。
奇しくもこの日はLAに住む息子の誕生日。
彼は彼で彼女や友人に誕生日を祝ってもらったようだった。
さて、今年は久しぶりにDoolittlesで食事をすることにした。
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夫が選んだのはハウスサラダとリブアイステーキ、もちろん付け合わせはマッシュポテトとグレービーソース。
ブロッコリーが花房だけでなく茎も一緒に調理されて出てきたのはちょっとビックリ、
でも、カシカシと固くて食べにくかったけど…
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私が選んだのはチキンのワイルドライススープと、ホタテのガーリックソースのソテー、スイートポテトのマッシュ添え。
ソースがかなりこってりしていて、量はそれほど多くはなかったのに全部は食べきれなかった。
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とはいえ、デザートは別腹。
チョコレートのパンナコッタは、思いのほか上品な甘さで美味しかった。
夫の誕生日なのに、デザートを食べたのは私だけ。
例年、4月8日ごろのミネアポリスはまだまだ寒い。
どうかすると氷点下なんてこともあるのに、この日は気温がどんどん上がり、何と夕方にも関わらず屋外のテラスでゆっくり沈んでいく夕陽を眺めながら食事を楽しむことができた。
この1年、いろんなことがあったなあと、夕陽に目を細める夫の顔を見ながら少々感慨にふける。
フツーの日常をフツーに送ることができるのは幸せなこと、ありがたいこと。
Happy Belated Birthday to my hubby!!

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by lanova | 2017-05-11 21:45 | Event | Trackback | Comments(2)

Food Truck & Music Festival

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イベント続きだった9月、そのイベントの一つが還暦の誕生日だった。
日本人にとって60歳の誕生日は還暦といって、特別な意味を持つことを夫に説明してみるも、そういう慣習のないところでは「誕生日は誕生日」に過ぎないようで、誕生日は不在だった。
その代わり、週末の「Food Truck Festival」に出かけることにした。
これは我々が住んでいる町で初めて行われるイベントで、50台前後のキッチンを備えたトラックが一堂に会し、さまざまな料理を味わい、ビールを飲みながらバンド演奏を楽しむというもの。
入場料もいらないし、晩夏の夕べを過ごすのにはもってこいとばかりに出かけた。
青い空は気持ちいいけれども9月になると空は高く、夕暮れの風は秋の気配を感じさせた。
日本のような厳しい残暑の9月はここにはない。
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一通りすべてのトラックをのぞいて、夫はキャットフィッシュ(ナマズ)のフライとコールスロー、私はインドのカレーを。
ものすごくおいしいというわけでもなく、値段も決して安くはないけど、ま、こういう場所での食べ物だからこんなもんでしょ。
こういうイベントに訪れるのは年寄りか小さな子供のいる家族連れがほとんど。
もちろん我々は前者。
バンドもよく心得たもので、演奏されるナンバーは70年代~80年代のディスコナンバーがほとんど。
これが思いのほか楽しめた。
ステージの前では踊っている人もいて、ちょっとそこに行きたい気持ちもないではなかったけど…
決して特別なお祝いの場ではないけれど、こんな風に穏やかに祝えるのは幸せなことだなあと、そう思った夏の終わり、そして、秋の始まりの夕暮れ。

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by lanova | 2016-12-01 21:00 | Event | Trackback | Comments(2)

Good bye Autumn

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そろそろ10月も終盤になり、今週金曜日はハロウィーンを迎える。
例年のように玄関にはカボチャのランタンを飾り、窓にはステッカーを貼り、バスケットの中にはお菓子を用意した。
昨年も子どもたちがやってきたが、天気予報によると今年のハロウィーンの夜は氷点下2.7℃になるという。
果たしてどれくらいの子どもたちがやってくるかな…

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今年は夏の間、ほとんどどこへも出かけなかったこともあり、例年よりもまめに庭の手入れをしたせいか、いつまでもきれいな花を楽しむことができた。
それでも霜は降りるわ、気温は下がるわで、今年の花の季節を全うしたものがほとんど。
そんな中でブルーサルビアだけはいつまでも鮮やかな紫色の花をつけている。
花期の長い種類なんだそうだ。

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この花束は仏壇用のお供え花…なんかでは決してなくて、9月の誕生日に夫が珍しくプレゼントしてくれた花束。
これも寿命が長かった。
2週間以上もテーブルの上を飾ってくれた。
ま、末永く頑張りたまえってことかな…

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by lanova | 2014-10-28 14:15 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Anymore...

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毎日のようにプールに通い、父や近所の友人と毎日数キロを歩き、元気にあちこちへと出かけていた母が体調を崩し始めたのは2011年の秋ごろのことだった。
それから目に見えて母の調子は悪くなり、手足が思うように動かせなくなっていった。
それでも父と二人三脚で何とか日常生活は送っていたようで、「帰ろうか?」と言っても「大丈夫、大丈夫!」と気丈な母は言っていた。

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そんな母から「やっぱり帰ってほしい」とすがりつくような電話がかかってきたのは、2012年9月のことだった。
しばらくは母の介護をしながら過ごそうと帰国したものの、母の弱り方は想像以上だった。
それでも動かないのは体だけで、母娘の軽口は以前と変わらないままだった。
そんな母の口数が少なくなり、些細なことでも癇癪を起こし始めたのは、帰国して3カ月になろうとする頃だった。
要介護度も上がり、家庭での介護が難しくなった母は病院、施設、そしてまた病院と居住の場を移さなければならなくなった。
老いた父による老々介護には限界がある。
そのときの私にはアメリカを長期に離れて、母の傍で介護をするという覚悟も思い切りもできないでいた。
だからこそ、24時間、看護の目や手がある病院はある意味でも安心できる場だった。
だけど、それは決して母の望む場所ではなかったのだろう。
いつもいつも母は「家に帰りたい」と言っていた。

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「家に帰りたい、帰りたい」と言いながら、母は呼吸不全を起こし、4月24日、息を引き取った。
最後まで母の願いを聞き遂げられなかった親不幸な娘は、明日、57歳の誕生日を迎える。
「誕生日だね、おめでとう」毎年、受話器の向こうから聞こえた母の言葉が、今年はない。
来年も、また、その次の年も…

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by lanova | 2013-09-06 16:00 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Birthday in MN 2012

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It will be a two years soon since we moved in Minnesota.
ミネソタで暮らし始めてもうすぐ丸2年になる。
けれども最初の年の誕生日はたまたま日本で迎え、今年の誕生日がミネソタで迎える初めての誕生日になった。
もう誕生日を祝うような年でもないけど、でもその日がなければ私はここにこうして存在していないわけで…

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今年の誕生日は我が家の近くにあるフレンチカフェPardon My Frenchで食事をした。
普通のレストランだと食べきれないほどのボリュームでせっかくの食事も「お持ち帰り」になることが多いのだが、ここはほどよい量で私にはちょうどいい。
夫には物足りないかもしれないが…
毎週金曜日にはライブもあり、心地よいジャズに耳を傾けていたのだが、何しろ朝4時から勤務をしている夫にとっては午後8時ごろになると、早くも睡眠モードになる。
この日は食事を終えて早めにカフェを後にし、翌日のジャズフェスティバルへとバースディイベントは移っていくことになった。

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by lanova | 2012-12-27 10:45 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Holly Springs 1

もう半月以上も前のことになるが、52歳の誕生日はたまたま日曜日だった。
これは丁度良いとばかりに、夫からどこでも好きなところへ連れて行ってやると、
バースディギフトのお出かけの提案があった。
これはありがたいと、ミシシッピに越してきてからなかなかタイミングがつかめず、
出かけられなかったBlues Music発祥の地、Clarksdaleに行こうと計画した。
ここにはモーガン・フリーマンの経営する、レストランとライブハウスもある。
ところが、やっぱりミシシッピはロサンゼルスやニューヨークのような都会ではないということを
うっかり忘れていた。
そう、ここ南部の人たちにとって、日曜日に最も重要なことは、教会に行くことなのである。
つまり「安息の日」。
当然、美術館や博物館などの公共施設はもちろんのこと、
レストランやライブハウス、ショップも休業なのである。
出かける前にそれがわかり、無駄足を踏まないで済んだのだが、
それでもやはりどこかへ出かけてみたい。
あれこれガイドブックやウェブサイトで探し、
目的地を我が家から1時間ほどのHolly Springsに決める。
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なぜならここにはWalter Placeと呼ばれる素晴らしい屋敷があり、
そこを見学できるという情報を見つけたからだった。
ここは南北戦争でリー将軍を負かして、北軍に勝利をもたらし、
第18代アメリカ大統領になったグラント将軍が妻と息子と住んでいた屋敷なのだ。
この家の現在の持ち主が、広く一般に公開しているとのことで、
当時のビクトリア調の屋敷の隅々までが見学できるはずだった。
ところがやはりまだまだ甘かった。
実は事前の予約が必要だったわけで、それを知らずに来たため、正面の撮影のみ。
それでもまた改めて来ればいいいわと、新たな目的地を探すことにした。

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その前に腹ごしらえをしようとダウンタウンに向かう。
初めての場所を訪れたときには、必ずダウンタウンに行くことにしている。
そこで昔からのホームメイドのレストランを探す。
よほどのことでない限り、そういうレストランで失敗をすることはない。
もっとも食事をできる場所もそう多くはないのだが…
後で知ったことだが、このHolly Springsには世界的にも有名なハンバーガーの店、
Phillips Groceryがあるという。
まあ、これも次回ということで…

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今回はJB's on the Squareというところ。
ちょうど教会帰りの人たちでにぎわっていた。
夫はホームメイドレストランの良し悪しは、
そこのグレービーソースでわかるといつも言っている。
あちこちから南部訛りの英語が聞こえてくる中で、
安息日の昼下がりはゆったりと時間が流れていた。
さて、おなかも満たされたところで、出かけた先は… to be continued

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by lanova | 2008-09-24 22:17 | Trip | Trackback | Comments(22)

Mar.23/Hot and Spicy Sloppy Joes

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いかにもアメリカンな食べ物。
その名もSloppy Joe。
このSloppyとは「だらしない」とか「汚れた」という意味がある。
ハンバーガーにして食べたときに、そのバンズからボロボロこぼれ落ちるので、
この名前が付いたとか…
なんでもありの大雑把な典型的なアメリカンフードの一つ。
スーパーに行けば、この具は缶詰になって売られている。
その上、缶詰の方が安かったりもするのだだが、どうせ時間もあることだしとホームメイドに挑戦。
作り方は至って簡単。
牛ひき肉とピーマン、赤ピーマン、玉ねぎを炒めた後、
濃い目に落としたコーヒーとサイダー・ビネガーを入れて、ダッチオーブンでグツグツ煮込むだけ。
今回はHot and Spicyにしたかったので、
味付けはチリパウダー、パプリカ、カイエンペッパーを使用。
ダッチオーブンはキャンプに行くと活躍したものの、
LAのアパートではクックトップが小さかったので、普段は余り登場することがなかった。
しかし、ここではスペースだけはたっぷりあるので、煮込み料理を作るときにはたびたび登場。
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1時間余り煮込んで、水分が材料にしっかりしみこんだら出来上がり。
コーシャーピクルスと玉ねぎとキュウリのビネガー和え(酢の物とはちょいと違う)、
枝豆を添えて、はいぞうぞ!
バンズにはさみ、それこそ口の周りを汚しながらかぶりつく。
まとめて大量に作れるし、刻んで煮込むだけなのでアメリカン特有の手抜き料理ってとこだろう。
たまにはこういうのを作るのも気楽で楽しい。
でも、今日は少し気合を入れてキッチンに立とうかな。
何せ夫の誕生日だから…

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by lanova | 2008-03-23 01:12 | Cooking | Trackback | Comments(54)

Apr. 8/Not only Easter but Birthday

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今日4月8日は、Easter(復活祭)である。
今日出会う人には「Happy Easter!」と挨拶を交わす。
本来ならばクリスチャンの行事なのだが、最近では商業的イベントの色彩も強くなっており、
「Happy Easter!」の挨拶とともに、家族や友人で集まってパーティをする人たちも多い。
このEasterは、春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日と定められていて、
毎年その日にちが異なる。
なので今年は4月8日となったわけである。
今日はお釈迦様の誕生日である。
そして我が家には、もう一人、この日に誕生日を迎えるメンバーがいた。
次男である。
21年前の4月8日は、まさに桜が満開だった。
よほどおなかの中が気持ちよかったとみえ、
予定日よりも12日も遅く生まれた彼は、3,441gとビッグだったにも関わらず、
4時間ほどで元気な産声を上げた。
長男の出産のときは真っ白な雪の中だったが、次男はピンク色の桜の中だった。
産院から吉祥寺のアパートに帰る中、はらはらと桜色の花びらが舞う様を、
今もはっきりと思い出すことができる。
長男と同じように、彼にも毎年バースディカードを書いてきた。
次男の顔を見てカードを手渡しできるのもこの21枚目が最後になりそうだ。
引越しのために荷造りをしていて、息子たちのアルバムや育児日誌を目にして手が止まった。
よくある話で一人目のときには、事細かに書き込んでいるが二人目になると杜撰になる。
我が家の場合もご多分に漏れずそのパタンだ。
それでも大事なことはちゃんと覚えているものである。
次男は2ヶ月で首が据わり、3ヶ月では寝返りを打ち、
6ヶ月ではいはいをし、10ヶ月で歩き始めた。
ほとんど手のかからない子だったが、その分、大きくなってからきちんとその借りを返された。
そこのところは平等に手をかけるようになっているのかもしれない。
実は手をかけされるのが、親としての喜びでもあり、楽しみでもあったのだと、
手をかけることがなくなった今、しみじみと思う。
もう手をかけられたくない息子と、まだ手を出したい母親との時間もあと2週間。
せいぜいうるさがられておこう…
Son, since the moment you were born,
you've given so much happiness to the world.
Happy Birthday!
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by lanova | 2007-04-08 23:59 | Logbook | Trackback | Comments(22)

Mar. 24/Happy Birthday to my Hubby

昨日3月23日は、夫の53回目の誕生日だった。
夫と一緒になってから(といっても今年が6回目だが)、
初めて共に過ごすことのできない誕生日だった。
現在、Memphisで勤務する夫の仕事時間は午後10時半から翌朝の7時まで。
完全に昼夜逆転の生活である。
しかもここLAとは2時間の時差があり、あちらが2時間早い。
Memphis時間の23日になった瞬間(ここでは午後10時)に、彼の携帯を呼び出す。
場合によっては電話に出られないこともあるが、このときは運良く彼の「もしもし」という声が。
私からの電話だとわかるので、日本語で「もしもし」と言うのである。
何も喋らず「Happy birthday to you」とBirthday songを歌う。
これは彼にはサプライズだったようで、本当に喜んでくれた。
そしてもう一つのサプライズが、仕事を終えて帰ってきた彼を待っていた。
息子とともに贈ったプレゼントが届いているはず。
今回の慌しい引越しで、履いているシューズ以外に替えのシューズも持って行かなかった夫に
スニーカーとサンダルを贈ったのだった。
サイズが合っていたかどうかは定かではないけど…
プレゼントを開けた夫からの嬉しいThank you callがあったのは言うまでもないが、
やはり一緒に誕生日を過ごせるに越したことはないと、夫も思っていたことだろう。
それでも無事に迎える家族の誕生日は、とても幸福な日。
この3月、12日は夫の妹、17日は孫娘と、Happy Dayが続いた月だった。

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by lanova | 2007-03-24 22:00 | Logbook | Trackback | Comments(26)

Jan. 30/Saving the Parties

日本時間の1月29日は日本に暮らす長男の25歳の誕生日だった。
そして翌30日は彼の妻の24歳の誕生日。
1日違いの誕生日をきっとまとめて祝ったことだろう。
うっかりおめでとうコールをかけそびれてしまうといういい加減な母ではあったが、
決して彼らの誕生日を忘れたわけではなかった。
夫婦で1日違いの誕生日というのも悪くないだろう。
決してお互いの誕生日を忘れることがないだろうから…
誕生パーティがまとめて1回になるのは、物足りないかもしれないけど、
経費節約には大いに貢献できる。
そういえばウチの家族は、何人かがとても近い誕生日だ。
夫とここで一緒に暮らしている次男の誕生日も近いので、毎年まとめてBirthday Party。
その夫と彼の妹も誕生日は近い。
実家の両親も2週間ほどしか誕生日は違わないし、弟と私にいたってはまったく同じ日なのである。
母に聞いたところでは、たまたま一緒になっただけだというが、
当時は比較的簡単に誕生日操作をできたという。
子どもの頃には1つのケーキでまとめてお祝いというのに、少なからず不満を覚えていたものだ。
でも、こうしてそれぞれがそれぞれの家庭、暮らしを持ち始めてからは、
家族で誕生日を祝うということはほとんどなくなってしまった。
せめてバースディカードだけは贈ろうと、
誕生日には届くようにとカレンダーに書き込んではいるものの、
やっぱり気がつくととうに間に合わない日だったり、誕生日を過ぎていたりする。
長男と義理の娘へのカードもまだ海を渡っている最中であろうし、
義理の妹へのカードはやっと封をしてというところである。
電話やメールは手軽だし、誕生日のそのときに届けることができる。
それでも封筒に入れられて届くカードに祝福の気持ちを託したいと思う。
息子たちが生まれてから毎年誕生日にはカードを書き続けてきた。
長男の手元にもうすぐ届くだろう、25枚目のバースディカード…

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by lanova | 2007-01-30 22:55 | Logbook | Trackback | Comments(24)