Casa de NOVA in Minnesota

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Project 2011#1

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短い夏の間に今年計画したプロジェクトに取り掛かる。
とは言っても作業をするのはほとんど夫だ。
口は出すけど手は出さない悪妻は、夫の仕事振りを「ほほぅ」だの「へえ」だの「すごっ!」と言って眺めている。
先週夫が仕上げたのは玄関先ポーチの手すり。
ドアや柱、壁も白なのでそれに合わせて手すりも白で統一。
以前住んでいたミシシッピの家のポーチの手すりも一人で取り付けた夫は、今度はかなり手際よく作業が進んだようだ。

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左の写真がポーチの外側から見たところ、右は玄関のある内側から見たところ。
この手すりにフラワープランターをかけようと思っているが、今から間に合う花はないかもしれない。
来年用に花を選定するのも楽しい。

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そしてもう1つ、汗だくになって夫が先週仕上げたのが隣との境にしつらえたフェンスとその前の花壇。
フェンスは木材を塗装し、しっかり丈夫なフレームを設置していた。
フェンスはネットスタイルのものにするそうで、現在注文中。
今年のプロジェクトは隣との境だけだが、来年は後ろの庭の囲いも同じようなフェンスを作るのだという。
そしてフェンスの前には花壇をこしらえた。
ここには現在、家の壁に沿って植わっているクレマチスやバラを移植するという。
壁に沿って植物を植えるのは家にとっては良くないとのこと。
水が染み込んで家の土台を駄目にするのだという。
花が終わって秋になったら、植木を移植し、家の周りには石を並べるのだという。
こういう知識は皆無の私はやっぱり「ふ~ん」「へえ」と言いながら、夫のProject2011を見守るのであった。

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by lanova | 2011-07-16 00:19 | House | Trackback | Comments(6)

We are OK, Thank you!

現地時間、2月5日の午後から夜半にかけて、アメリカ南部を複数個の竜巻が同時に襲った。
アーカンソー州、テネシー州、ケンタッキー州やアラバマ州、
そしてここミシシッピ州でも甚大な被害が出、亡くなった人59人、けが人は数百人に上った。
このニュースは、アメリカ国内は元より、日本をはじめ世界各国に伝えられたようで、
多くの方から安否を気遣うメールやコメントをいただいた。
幸い、我が家の近辺は風雨はかなり激しかったものの、被害を被ることはなかった。
ご心配いただいた皆さん、ありがとうございました。
通常、このあたりは竜巻の通るルートではないため、
公共施設などでも避難対策はとられていなかったようだ。
竜巻の通り道となる中西部などでは、一般家庭でもほとんどの家に地下室がある。
こちらではそれもないため、
一瞬のうちに大きな竜巻に家ごと持ち去られてしまったケースが多かった。
数州にわたってすさまじい勢いで駆け抜けた竜巻がここを通らなかったのは、
ラッキー以外の何ものでもない。
嵐が過ぎ去った後の静かな朝日の中で降霜が柔らかな雫に姿を変えようとしていた。
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日がすっかり昇ると…
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by lanova | 2008-02-07 22:39 | House | Trackback(1) | Comments(36)

Finally, we got it!!

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2007年、4月25日にLAを発ち、約3,000kmの道のりを
夫とともにドライブしてやってきたミシシッピ。
夫から予定よりかなり遅れているので、
当分はご近所さんのところでお世話になると聞いていた。
それでもせいぜい1,2週間のことと思っていた私は、
やはりまだアメリカという国に対する認識が甘かった。
春まだ浅き頃にやってきた南部は、マゴノリアが満開だった。
それから季節はさわやかな初夏へと移っていったが、まだ新居に入れず、
緑の風のごとくにさわやかな気分というわけにはいかなかった。
そして訪れた夏!
話には聞いていたが、日本の夏を髣髴とさせる蒸し暑さ。
しかも気温は40℃なんて日もあったりして、
「なんてこった」とため息をつけども、蝉の鳴き声にかき消される。
そういえばLAには蝉はいなかったなあと、
日本ではなくLAへのホームシックになったりもした。
しかも庭の草が伸びる、伸びる!
たとえまだ住めなくても庭の管理だけはしなければならず、夏の間は毎週末草刈に励んだ。
大型トラクターで丸2日間かかって草を刈る。
おかげで元々地黒だったのが、一層輪をかけて染まってしまった。
このまま色素沈着するんだろうなあ。
やっと草刈の季節を終えて、気温もぐっと下がって過ごしやすい秋になる。
この季節が1年のうちで最も美しい。
周りの木々が色づいて、それはそれは見事だ。
木々の間をリスたちが冬眠用の木の実を集めて走り回り、
夏の間は生い茂る木々の間に姿を隠していた鹿たちが、木立の間を駆け抜ける。
どうかすると庭に出てきて雑草を食んでいたりする。
やがて色づいた葉も落ち、冬木立に囲まれる冬になった。
こうやって文章にしてしまえば、数十行のことだが、それでも8ヶ月である。
1年の3分の2である。
まさか、ここまで遅れるとは思ってもいなかったわけで、
正直なところ季節の移ろいを心から楽しむほどの余裕はなかったように思う。
それでも、12月12日、やっとやっと、我が家での生活をスタートさせることができた。
自分の家で、自分のベッドで寝れることが、どんなにかありがたいことかと心底思う。
ミシシッピでの生活は昨年の4月28日からスタートしてはいたけれど、
気持ちの上ではやっぱり我が家に入ってからがスタート。
ちょうど新しい年の始まりでもある。
コットンフィールドの風に吹かれながら、南部での暮らしのあれこれを…

2008年元旦
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by lanova | 2008-01-11 23:38 | House | Trackback | Comments(32)

Status Report of Our House

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ミシシッピの家は玄関のドアが収まり、ファイアープレイス(暖炉)も出来上がった。
冬場の寒い中での作業で、早速この暖炉は作業をする人たちの役に立ったようだ。
さて、夫の転勤が決定し、今週は日程の連絡があった。
3月12日よりメンフィスのオフィスでの勤務がスタートする。
こちらでの仕事は7日まで。
翌日に夫は身の回りの荷物と、オートバイをピックアップトラックに載せ、
トレーラーに乗せたボートを引っ張って、陸路ミシシッピへと向かう。
その距離1,850マイル、約3,000kmの旅である。
はっきり言って全く想像がつかない。
このLAから空路で成田までの距離のほぼ3分の1。
日本の南北の距離が約2,500kmだからそれ以上なのである。
しかし、私はまだしばらくこのLAに残留。
というのも家が完全に仕上がっていないため、完了を待ち、
検査が終わってからの引越しになるからだ。

現在の家の建築状況はどうかというと…
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by lanova | 2007-02-23 22:46 | House | Trackback | Comments(48)

Transfer to Memphis

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しばらく鳴りを潜めていたミシシッピ移住計画のその後だが、
ここに来て大きな進展があった。
もちろん家の建築状況も移住に関しては大きいが、
何はともあれ移住先での就業状況の確保が一番のポイントであった。
夫が勤務する企業の本社はメンフィスにあり、
夫は、現在の勤務先ロサンゼルスからメンフィスへの移動を希望していた。
とはいってもポジションがオープンにならないことには、転勤希望も出せないわけで、
昨年秋頃から、オープン状況を欠かさずチェックしていた。
そして今年になってからオープンポジションに申請していたのだが、
本日、採用との連絡がメンフィスのオフィスから入った。
これでホッと安堵したのは、私はもちろん夫自身だっただろう。
実際、家はできたわ、仕事はこちらだわでは、
アパート代と家のローン2軒分を支払い、
その家に住めないなんてことになるわけで、たまったものではない。
とはいえ、数時間前のほやほやの情報であり、詳細は今のところまだわからない。
これから両オフィスでのやり取りが始まって、具体的なことが決まっていくのだろう。
早くも荷造りのことやら、引越し準備やら、頭の中で算段が始まった。
我が家ではも一つ、大きな動きがあったが、それはまたの機会に…

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by lanova | 2007-02-06 00:17 | House | Trackback | Comments(54)

After Thanksgiving Day

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当初の予定では、ミシシッピの新居への引越しは、
Thanksgving Day(感謝祭)とChristmasの間頃という話だった。
しかし、そこはやはりアメリカである。
聞くところによると、建築予定が半年くらいずれ込むのは、日常茶飯事だという。
何でもきとんと工期通りに進む日本とは大違いだし、
すぐに訴訟を起こすアメリカで、これは契約違反になるのではないかと思いきや、
契約書には工期が明記されてなかった。
これが当たり前なのか、我が家の場合が特別なのか、
他の事例を知らないので何とも言えない。
いずれにしても夫の転勤辞令もまだないし、
これからはホリディーシーズンの上に天候も悪くなるため、
のんびりと出来上がるのを待つ方が、精神衛生上良さそうだ。

ポーチやら外壁やら…
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by lanova | 2006-12-16 20:06 | House | Trackback | Comments(18)

Windows of New House

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ミシシッピに建築中の家の状況を夫とチェックしに行ったのは、
10月19日から22日までのことで、もうそれから1ヶ月以上も過ぎてしまった。
再びLAに戻って2週間ばかり経ったころ、
Dayneから進捗状況を知らせるメールと写真が届いた。
我々が行ったときに、地下室に保管してあった窓がそれぞれの場所にはめ込まれている。
窓がつくだけで、随分家らしくなるものだ。

家の周りをぐるりと回ると…
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by lanova | 2006-12-01 23:00 | House | Trackback | Comments(42)

Checking the house 3

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これでもか、これでもかと組み上げられた鉄骨フレームの家は、
外から眺めるとどんな風になっているかというと、
遠目にはごく普通のアメリカンホームの形をしていた。
地下室への入り口もしっかり出来上がり、
この3泊4日の滞在中に夫はせっせと地下室の壁を特殊な塗料で塗っていた。
それでも約50坪の地下室の全壁を塗り終えることはできず、
後はDayneとその仲間たちに「お願いねえ~」ということになったのである。

外観をぐるりと見て回ると…
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by lanova | 2006-11-20 21:03 | House | Trackback | Comments(18)

Checking the house 2

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家の建築も着々と進んでいたが、敷地内の木々の紅葉も着々と進んでいた。
前回5月に訪れたとき、Dayneと夫がせっせと池の周りに芝を敷いたが、
それも芝というよりは雑草状態になって伸び放題だった。
引越しした際には、たっぷり庭仕事が待っていそうだ。
そして敷地ないの木々も色づき始めており、
ここLAではお目にかかれない光景に嬉しくなった。
オークやメイプルくらいは、何とかわかったものの、ほかの木々は名前すらわからない。
植物図鑑とくびっききで、木々の名前を覚えていくのも楽しみの一つになることだろう。

赤や黄色に彩っていたのは…
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by lanova | 2006-11-17 23:54 | House | Trackback | Comments(28)

Checking the house 1

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何とあれから、ほぼひと月が経とうとしている。
ミシシッピへ家の建築状況のチェックに出かけたのは10月半ばのことだった。
いつもながらにリアルタイムでエントリーすることもなく、
グズグズしていたら、今度はコンピュータの故障で、結局1ヶ月遅れのエントリーとなった。
このひと月で進捗状況はかなり進んだようだけど、
まあ、それはそれとして、この目で見てきた我が家の姿である。

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左は玄関から奥のグレイトルーム、サンルームを臨んだところ。
右は逆にサンルームから玄関方向へ。

他にもこんなアングルで…
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by lanova | 2006-11-16 10:26 | House | Trackback | Comments(20)