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Laura Ingalls Museum

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9月の大きなイベントの一つがワシントン州からのお客様だった。
ブログで知り合ったミモザさんご夫妻がミネソタ旅行を計画なさっていると知り、「ぜひ遊びに来てください!」ということになったのだ。
当初は1泊はわが家で、それ以外はホテルで宿泊という予定でいらしたのだが、会って話をしてみると年齢もほぼ同じ、夫婦の知り合ったきっかけ、お互いに初婚でないこと、ワインもビールも大好きなどなど、あまりにも共通点が多く、すっかり意気投合!
ましてやこの近くに友達と呼べる人はなく、日本語で話すなどというのは皆無の私にとってはかけがえのない時間。
無理を言って結局三泊ご一緒することになった。
今回、ミモザさんのミネソタ旅行の一番の目的が「大草原の小さな家」のLaura Ingalls Museumを訪れることだった。
ここは私も前から行きたいと思っていたのだが、そのチャンスがなかなかなく、ここぞとばかりに同行させてもらうことにした。
なにぶんにも訪れてから1ヵ月半も経っており、メモも何もとっていなかった私の記憶は実にいい加減。
写真を見ても「あれ、何だっけ?」と思うことが多く、ここはしっかりと記載されいてるミモザさんのブログに頼ることとしよう。

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実は「大草原の小さな家」は本で読んだことはなく、テレビで観た記憶があるだけ。
それも放映されていたのが1975年~1982年までで、ちょうど大学に入学した年からの放映。
東京での一人暮らしが始まり、超多忙の毎日(もちろん学業ではなく)で、「11PM」開始に間に合うかどうかの帰宅だったため、「大草原の小さな家」を毎回逃さず観ていたわけではない。
それでも断片的に記憶が残っているというのは、よほど印象的なテレビドラマだったのだろう。
アメリカという国に憧れ始めたのもこの頃だった。
見ると住むとは大違いというのは、結局後で知ることになるだが…


やたら写真だけは写したので、懐かしいシーンはこちらから。
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by lanova | 2016-12-03 15:00 | Trip | Trackback | Comments(4)