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タグ:ヤハズカズラ ( 2 ) タグの人気記事

Annual plants

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メインの花壇には宿根草とその年に苗や種を購入して植える一年草とがある。
この一年草は花壇に直に植えたり種を蒔くこともあるけど、今年は夫が造ってくれたヒマヤラスギのプランターに苗を植えた。
夏を代表するビビットな色彩のCockscomb(ケイトウ)。
漢字では鶏頭と書く。
この方がいかにもこの花の特徴を表しているように思う。
英語のcockscombも「トサカ」と同じ意味。
小さな苗だったけど、日当たりの良さもあってか順調に育った。
花言葉は「おしゃれ」「気取り屋」「風変り」。
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こちらもヒマヤラスギのプランターに苗を植えたBlack Eyed Susan(ヤハズカズラ)。
つる性の植物でフェンス際のプランターに植えているが、ひと夏でどこまで大きくなるかな。
ツンベルギアとも呼ばれているらしい。
花言葉は「美しい瞳」「黒い瞳」と見た目そのままで、あまり花言葉らしくない花言葉。

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by lanova | 2017-08-17 23:17 | Garden | Trackback | Comments(0)

Flowers in early summer 2

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この蕾のような可愛らしい花はハーブの仲間、チャイブの花。
ニラが簡単に手に入らないここではチャイブは時にはニラの代わりにギョウザの中に入ったり、刻んでパン生地に入れて焼いたり、スープの具に加えたりと、活躍の場は多い。
そのチャイブの花はこんなに可愛らしいのだね。
初夏の庭の様子、第2弾。
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今年は新たな花は植えるつもりはなかったけど、ナーサリーに行くとやっぱり手が出てしまう。
夏には蔓物は欠かせないわけで、これまではアサガオやフウセンカズラの種を蒔いていたけれど、今年は苗で購入。
右はBlack Eyed Susan(ヤハズカズラ)。
多年草だそうで、根付けば毎年花を咲かせてくれるだろう。
中はLofos Wine Red(ロフォスペルムム)。
なんとこの苗はサントリーのもの。
鮮やかな赤い花が咲くはずだけど…
左は毎年たくさんの花をつけるクレマチス(テッセン)の蕾。
この1週間後には一斉に花開く。
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バラもそりゃあたくさんの蕾をつけた。
この時点で天敵のマメコガネは姿を見せていない。
写真を撮るたびにひやひやしながら敵状を探る。
このまま蕾が開きますようにと祈るような気持ちで過ごした初夏。
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デッキの下には鳥の巣が二つ。
何の鳥だろうか。
ここで卵を温め、ヒナが孵るのを楽しみにしようとしていた。
なのに…我が家にはとてつもない能力を持ったハンターがいたことを忘れていた。
この写真を撮った数日後、無残にも一つの巣は地面に落とされ、もう一方からは鳥の姿が消えていた。

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by lanova | 2017-07-12 00:15 | Garden | Trackback | Comments(4)