Casa de NOVA in Minnesota

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Minnesota Harvest

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最近、富に記憶力が失せていく私にとって、このブログは「いつ」「どこで」「何が」「だれと」「どんな風に」起こったかを思い出すには格好のツールになる。
まあ、言ってみれば「写真付き日記帳」なわけで、今さら昨年の9月のことを載せるのはどうかという気もしないでもないけど、後日のためにやっぱり記しておくことにした。
孫息子Jの初めてのミネソタ訪問の最終日は、りんご狩りに行くことにした。
車で30分も走ればあちらこちらに観光農園があり、りんご狩りを楽しむことができる。
このとき訪れたのはMinnesota Harvest
Jは初めて乗るポニーに大はしゃぎ。
ブロンドのオネエサン2人を従えてぐるりと一回り。
乗りしなは何だかおっかなそうにして、眉間にしわを寄せていたものの、ぐるりと一周した後は誇らしげな顔に変わる。
どうやら彼は「乗る」ということに一番の興味を持っているようで、この後もヘイライドやトラクターライドに執念を燃やしていた。
ちょうどハロウィーンの1か月ほど前だったので、大きなかぼちゃも並び、生バンドの演奏もあったりして場内はにぎわっていた。
りんご狩りは思わず撮影を忘れるほど夢中になった。
4歳の誕生日を前にして急遽遊びに来たJ、彼の記憶に残るかな?
もし、忘れていたら、いつかこのブログを開いて、じいじとばあばを思い出してくれればいい、そう思う。

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by lanova | 2013-01-16 22:13 | Trip | Trackback | Comments(0)

Minnesota Zoo with grandson

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もう去年の話になってしまうけど、昨年の9月にLAに住んでいる次男のところに、日本にいる彼の妻と息子がしばらく滞在していた。
同じ国内といえどもLAとミネアポリスは1,920マイル(3,000km)離れている。
10月に4歳の誕生日を迎える孫に会いたいけど無理かなあと半ば諦めていたところに、急遽仕事の休みが取れたからと、次男一家がやってきた。
そりゃあ、もう俄然張り切るジイジとバアバは連日、お出かけモード満開。
まずは初日はMinnesota Zooへ。
でも、9月の暑い日だったせいか、動物たちはほとんどお昼寝態勢だったようで、姿を見ることはできなかった。
そんな中で水族館はそこにいる魚たちも見る人間も涼しさいっぱい。
なにやら水槽の向こうにいる魚に孫は一生懸命話しかけていた。

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ここには7月に一度訪れていたのだが、そのときには行かなかったTropical Trailを今回は歩いてみた。
でも、ほとんどの動物たちがじっとしているだけで、どうやら腕白盛りの孫息子には面白くなかったようだ。
それならと水槽の中で魚たちと一緒に泳ぐ飼育員のショーを見せたのだが、「ボクとお話してくれないからつまんない…」。
う~ん、そのリクエストに応えるのはちょっと難しいぞ!

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by lanova | 2013-01-02 23:20 | Trip | Trackback | Comments(2)

Birthday in MN 2012

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It will be a two years soon since we moved in Minnesota.
ミネソタで暮らし始めてもうすぐ丸2年になる。
けれども最初の年の誕生日はたまたま日本で迎え、今年の誕生日がミネソタで迎える初めての誕生日になった。
もう誕生日を祝うような年でもないけど、でもその日がなければ私はここにこうして存在していないわけで…

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今年の誕生日は我が家の近くにあるフレンチカフェPardon My Frenchで食事をした。
普通のレストランだと食べきれないほどのボリュームでせっかくの食事も「お持ち帰り」になることが多いのだが、ここはほどよい量で私にはちょうどいい。
夫には物足りないかもしれないが…
毎週金曜日にはライブもあり、心地よいジャズに耳を傾けていたのだが、何しろ朝4時から勤務をしている夫にとっては午後8時ごろになると、早くも睡眠モードになる。
この日は食事を終えて早めにカフェを後にし、翌日のジャズフェスティバルへとバースディイベントは移っていくことになった。

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by lanova | 2012-12-27 10:45 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Minnesota State Fair 2012



8月に出かけたMinnesota State Fair。
ステイトフェアとは州を挙げてのあらゆるものに関する品評会、展示即売会、移動遊園地、屋外食堂、屋台、動物園…つまり何でもありのイベント。
ここミネソタでは約2週間にわたって開催される。

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何でもありなので、州内からこぞって参加した人のジャムやらパンやらケーキやらピクルスやらの最優秀賞も決められ、料理よりは手芸という人にはキルト、刺繍、編み物、洋裁と、これもありとあらゆる種類の手芸品が展示され栄えある最優秀賞が与えられる。
もちろん工芸部門もありで、ちょっとした工作なんてレベルではない。
手作りのカヌーもあればチェロまであり、この作品が展示されているホールをゆっくり見ていると瞬く間に数時間が過ぎる。
こういう場ではおなじみの料理器具のデモンストレーションも当然行われていて、そちらに気を取られていようものなら、残りの会場は日を改めてなんていうことにもなりかねない。

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こちらは何をしているかというと会場に来ている人みんなで歌う大カラオケ大会!
立っている人の前にあるポールは実はマイク。
前方に映し出されたスクリーンには歌詞が現れ、それをみんなで歌っている。
このときは確かMichael Jacksonの曲だったような…
青空の下でこんな風に歌うのも豪快でいいな。

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そしてこういうイベントには欠かせないパレード。
ミネソタに関わりのあるものからミネソタでなくてもありのものまで、何でもこいのパレードは、見ている方も楽しいけれどパレードをしている人たちの方がもっと楽しそう。
やはり人はだれでも脚光を浴びる気分は悪くはないのだろう。
昨年はちょうど開催期間に日本に帰国していたため、今回が初めてのフェア。
来年はもう少し的を絞って楽しみたいと思うのだが、最初から最後までミネソタで醸造されているビールを味わうことに余念がなかった夫は、きっと来年も同じコースをたどるのだろう。

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by lanova | 2012-12-19 13:30 | Event | Trackback | Comments(0)

Wabasha - LARK Toys

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最後まで結果が読めなかったと言われた大統領選挙でにこやかな笑顔になったのはこの人だった。
ちょうど選挙戦がヒートアップしている最中に日本に帰ってしまったので、あの熱気を帯びた日々を肌で感じることはできなかった。
この各国の大統領や首相の人形が並んでいるのはWabashaにあるLark Toys

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Wabashaはとても小さな古い町で、白頭鷲のミュージアムがあるほかは大きな建物もない。
昔ながらの小さな店は並ぶ通りはは人の出入りもあまりなく、ひっそり閑としている。
そんな中、ショーウィンドーの中に飾られた振袖を発見。
今は営業していない店舗は、かつてはアンティックショップだったのだろうか。
ほかにはこれといったものも並んでいないのに、この着物だけが不思議な存在で、なんとなく居心地の悪さを感じているようだった。

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このWabashaの古いダウンタウンから南へ車で10分ほど行ったところにあるのがおもちゃ屋さん&おもちゃの博物館。
おもちゃはもちろん、自動図書館並みの内容の充実した児童書専門書店もある。
そして何よりも興味を惹かれたのが膨大なおもちゃのコレクション。
昔懐かしいブリキのおもちゃからセルロイドの人形、最新のおもちゃまでぎっしりショーケースの中に並んでいる。
我が家の子どもたちが幼いとき、片時も手放さなかった日本製の超合金ロボットも並んでいる。
おもちゃを手にする期間って長い人生の中では決して長くはないのに、不思議なことに記憶にしっかりと刻み込まれている。
日々思い出すことはなくても、こうした誘い水で鮮やかにその記憶がよみがえってくる。
少しばかりの寂寥感とともに…

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すっかり懐かしい思い出に浸った夏の一日。
ミシシッピ川に沿って北上すること2時間。
そのミシシッピ川を渡るとき、ちょうど跳ね橋が上がるのに遭遇。
川岸にはボートの上で日没の遅い夏の一日を楽しむ人たち。
こういう過ごし方も、悪くないな。

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by lanova | 2012-11-20 01:10 | Trip | Trackback | Comments(2)

Wabasha - National Eagle Center

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アメリカの国鳥、白頭鷲の姿を見ることができるNational Eagle Centerには、6羽の白頭鷲がいる。
ここにいるのは交通事故に遭ったり、ビルなどの建物にぶつかって怪我をしたりして治療が必要となった白頭鷲たち。
なぜここにこに白頭鷲のセンターがあるかといえば、ミネソタ大学には全米で最も優れた鳥の獣医(鳥医)がいるからで、かなり難しい手術もここでは成功しているという。
そしてこの白頭鷲たちは治癒後には、もう二度とは野生には戻せないのだそうだ。
人の手によって保護され、一定期間飼育されると野生に戻るのは難しいという。
また治療の際には羽根を切り落とされるので、遠くへは飛べなくなるのだそうだ。

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野生の白頭鷲は猛禽類であり、とても人が近づけるような鳥ではないが、ここで飼育されていくうちに人懐っこくなり、訪れた人を襲ったりはしなくなる。
もっとも芸をするわけでもないし、どんなに大勢の人が周囲に集まってきても媚を売るわけでもない。
気が向かなきゃ、くるりと背中を向ける。
ここではそんな白頭鷲を目の前にしてのレクチャーが行われる。

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白頭鷲の研究者だとは思うけど、このお姉さんの話がとても面白い。
50~60人は入るレクチャー室は立ち見の人がいるほど満員。
お姉さんのジョークを交えながらの話しぶりに大人も子どもも引き込まれる。
それにしても鳥を飼育している人はどうしてこんなにも鳥に似てくるんだろうと、お姉さんと白頭鷲のエンジェルとを見比べながら思う。
お姉さんがエンジェルに似てくるのか、エンジェルがお姉さんに似てくるのか…

c0062603_2046615.jpgc0062603_20463159.jpg約45分のレクチャーが終わり、館内をぐるっと一回り。
手作りのカヌーやキルトの展示もあり、あっという間に数時間が過ぎた。
館内に備えられた望遠鏡を覗くと向こうの山肌に子育てをしている白頭鷲の巣が見えるという。
それが見えるのは3月から4月、春になってからとのこと。
その頃、もう一度訪れるのも悪くないな。

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Wabasha
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by lanova | 2012-11-01 21:11 | Trip | Trackback | Comments(4)

Wabasha - on the way

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7月、アメリカの象徴、白頭鷲(Bold Eagle)が見られるWabashaにあるNational Eagle Centerへ行ってみようということになった。
我が家から車で2時間ほどで日帰りコースとしてもちょうどいい。
ところがこの日、ちょうどソーラーカーのテストドライブの日だったようで、ミシシッピ川に沿って南下する間、何台ものソーラーカーにすれ違った。
あいにくの空模様で小雨が降っていたが、「それでもソーラーカーって走るんだ~!」と妙に感心。
ただし、スピードはかなりゆっくりで、時速40kmというところだろうか。
それぞれの車のデザインが異なっているのも面白い。
実際に公道を試走していても実用化までにはまだまだ時間がかかるそうだ。

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次々と姿を現すソーラーカーを楽しみながらWabashaに到着。
家を出たとき、降っていた雨もWabashaに着いたときには上がり、夏の暑さを取り戻していた。
ミシシッピ川をまたいで架かる橋の向こう側はウィスコンシン州。
この川と川を挟む丘陵地の中に野生の白頭鷲が巣をつくり、子どもを育てているのだそうだ。
その様子を見るには春先が最適だとのこと。
今回はセンターの中の鷲を見物することにした。

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by lanova | 2012-10-26 21:22 | Trip | Trackback | Comments(6)

Minnesota Zoo Part 4

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ミネソタ動物園の最終回。
たまたま広場を通りかかったときに目にした光景。
さりげなくクマのオブジェの前に立った男の子がとてもいい感じで、シャッターを押す。
子どもって、こういうとき邪心がないからいいな。

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クマのオブジェがあるくらいだから、もちろん本物のクマもいる。
ここにいるのはグリスリーベア。
観客はガラスの中からクマの様子を見る。
構図としては観客がクマに見られているということかもしれない。
のんびりとお風呂にでも浸かっているかのようなクマの姿はどこかしらユーモラスで、本来の凶暴さを忘れさせてしまう。

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クマもいればピューマやトラ、ライオンなどもこの動物園にはいるのだが、ゾウやキリンなど、南の地域に生息する動物の姿はない。
やはり冬場の寒さが厳しいミネソタでは市域が難しいのだろう。
広いアメリカでは地域によって動物園にいる動物の種類も異なるからおもしろい。

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その点、水の中で暮らす動物は管理がしやすいのだろう。
イルカやラッコなどもいて、イルカショーも開催されているが、残念なことにイルカの飼育プールが老朽化したため、ほかの動物園に移されることになったそうだ。
また戻ってくるのかな…

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このミネソタ動物園に出かけたのは7月の暑い夏の日だった。
それでも園内に植えられている植物は早くも秋の気配を感じさせていた。
広い動物園で一日を過ごし、童心に帰る前に、少々くたびれを感じたけれど、こういう疲労感は気持ちがいい。
孫たちと歩いたら、さぞかし楽しいだろうと思っていた。
その孫が急遽、明日やってくる。
動物園、誘ったらノッてくるかな、Monster Jay…

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by lanova | 2012-09-14 00:07 | Trip | Trackback | Comments(6)

Minnesota Zoo Part 3

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動物園シリーズパート3は動物園の人気者編。
テレビのCMなどでもその可愛らしいしぐさを披露して人気を集めるプレーリードッグ。
ここでもやっぱり人気者だった。

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モノレールで園内を周回している時にも、このプレーリードッグの前にはほかの動物よりも多くの人が集まっていた。
人垣ができるというほどではないけれど、広い動物園で人口密度の極めて高い場所だ。
モノレールが通るたびに、全員そろって立ち上がり、モノレールの進行する方向に首を動かし、「キキッー」と声を上げる。
モノレールが通るたびにゴーッという騒音を聞かされていたのではたまらないということかもしれない。

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上の4枚の写真は連続ショットなのだけど、影になってしまったうえに、望遠レンズのないカメラによる撮影のため、状況がわかりにくいけど、まるで4コマ漫画のような2匹のプレーリードッグの動きだった。

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動物園には家族連れでやってきて珍しい動物や、ユーモラスな動きを楽しむという本来の目的以外の来園者も多い。
どこの動物園に行ってもそうだが、大きなカメラバッグを持ち、首から何台ものカメラをぶら下げて動物たちにカメラを向ける人も多い。
特にこのプレーリードッグの回りには多かった。
ロングレンズで狙っている人を横目に、標準レンズで一生懸命プレーリーを追いかけて撮影してみたものの、やっぱり肉眼で見たときの可愛らしさはちっともうかがえない。
もっともカメラのせいではないのはわかっているけど…

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こちらも人気者だったけど、ちょっと哀しい人気者。
モノレールから眺めたときは、池の中でどっぷり浸かって気持良さそうなラクダたちだったが、そのうちの何頭かは背中に人を乗せて歩かなくてはならない。
ほんの数分(多分5分もない)、20ドルでぐるりと小さな広場を一周する。
無邪気に笑う子どもの笑顔と対照的にラクダの目はとてもとても哀しそうだった。
基本的に動物園って大好きなんだけど、こういう光景を目にすると、たまらなく切なくなる。

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人が何を見ようと関係ないねといわんばかりのムース。
とても気温の高かったこの日は、ムースも水辺が恋しかったのだろう。
泥でぬかるんだところにおもむろに体を横たえたとき、思わず「あ~あ」と声を出してしまった日本人のおばさんなどにはお構いなく、ニタ~ッと笑い顔(笑ってるつもりはないんだろうけど)を見せるムースたちであった。
長々と続くミネソタ動物園シリーズ、次回は最終回。

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by lanova | 2012-09-10 23:10 | Trip | Trackback | Comments(0)

Minnesota Zoo Part 2

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c0062603_12462797.jpgミネソタ動物園続編は、このときに行われていた特別展「大恐竜博」。
訪れた日は夏休み中の日曜日ということもあり、大勢の家族連れでにぎわっていた。
大恐竜博は格段珍しいというわけでないけれど、回を重ねるごとに、フェイク恐竜は本物らしさを増してくる。
ここの恐竜たちにいたっては、鳴きもすれば動きもし、それを目にする子どもたちまでも泣き出したりする。
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自然の中に塩梅良く配置された恐竜の間を歩いていると、もしかしたらこの森の奥深くには、フェイクではない恐竜の子孫が息を潜めてこちらを覗っているのかもしれない…そんな気にもなってくる。

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by lanova | 2012-09-09 00:45 | Trip | Trackback | Comments(2)