Casa de NOVA in Minnesota

lanova.exblog.jp

タグ:ミネソタ ( 80 ) タグの人気記事

Vegetable Garden July 2014-2

c0062603_01403211.jpg
この夏のわが家の野菜畑、Before & After 第二弾。
かぼちゃは見事なまでのかぼちゃ丘を形成。
大きな大きな日本かぼちゃが出来上がった。
夫婦二人暮らしに1個のかぼちゃは手を変え、品を変えて、食卓に登場するも、かなり食べ応えがある。
でも、やっぱり一番おいしいのはかぼちゃの煮物。
あのホクホク感がたまらない。
c0062603_01410096.jpgc0062603_01411649.jpg
BEFORE
c0062603_01413853.jpgc0062603_01415245.jpg
AFTER
下は白かぶ。
かぶも生長しているけれど、それにもまして周りの雑草の生長振りがすごい!
最初は草取りもしていたのだが、抜いても抜いても追いつかないし、暑い盛りの草取りは思いのほか重労働で、30分もしゃがんで作業をしていると腰が伸びなくなる。
確実に年を取っていると、こういうときに実感する。
収穫したかぶは甘みがあっておいしい。
味噌汁の具にしたり、ベーコン、たまねぎと蒸し煮にしたりと大活躍。
c0062603_01423930.jpg
BEFORE
c0062603_01430510.jpg
AFTER
ワイン用のぶどうも今年はしっかり実を付けた。
しかし、まだまだワインにするには収穫量がなくてこのまま。
昨年はちょっと実がつくとすぐに小鳥に食べられてしまったが、今年は前半にJapanese Beatleに葉を食べられてしまった。
このぶどうの葉も地中海料理には欠かせない。
料理方法の研究がこの先の課題。
c0062603_01440866.jpg
BEFORE
c0062603_01443294.jpgc0062603_01444708.jpg
AFTER
c0062603_01451019.jpgc0062603_01494638.jpg
トマトとオクラは順調に成長し、この後8月はほとんど毎日のようにわが家の食卓に登場した。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2014-09-01 21:30 | Garden | Trackback | Comments(0)

Vegetable Garden July 2014-1

c0062603_04073373.jpg

7月の野菜畑を7月前半と後半の写真で野菜の生長振り<第一弾>を掲載。
気象条件に左右されはするものの、約2週間で野菜はこんなにも生長するものなんだなあと改めて思う。
それに比べて人の歩みは遅々として進まず…
これは一昨年、苗を植えたらそこいら中に繁殖しいてるフェンネル(ディル)。
肉料理にも魚料理にも使えるし、冷凍もできるので重宝しているハーブ。
c0062603_04090634.jpgc0062603_04080740.jpg
BEFORE
c0062603_04082649.jpgc0062603_04092538.jpg
AFTER
いつもいつも料理をつくるとき、「青じそ」が簡単に手に入らないことに悔しい思いをしていた。
これまで何回か種を蒔いてはみたものの、毎年、青々とした葉を見ることはできなかったのに、今年は大成功!
赤じそはちょっと伸び悩んでいるけど、青じそはどんどん大きくなり、毎日、わが家の食卓に登場する。
そのまま刻んで酢の物やサラダに入れたり、ペーストにして保存したり、青じそドレッシングにしたり。
冷凍保存も可能なので、冬場にはとてもありがたい。
8月後半の今、まだまだ増えている。
c0062603_04094531.jpgc0062603_04100146.jpg
BEFORE
c0062603_04101741.jpg
AFTER
キュウリもアメリカのキュウリと日本のキュウリは大違い。
アメリカのキュウリは長くて太い大きな大きなキュウリ。
当然その分、種も多いし、皮も硬い。
酢の物や一夜漬けなどには向かないため、少々値段は高くてもEnglish Cucumberを代用していた。
でも今年は正真正銘の日本キュウリ!
朝に昼に晩にと大活躍している。
c0062603_04103193.jpg
BEFORE
c0062603_04105221.jpg
AFTER
こちらはホースラディッシュ(西洋からし)。
これも2年前に苗を植えてからそのまま。
毎年ぐんぐん生長している。
秋の初めに掘り起こし、フードプロセッサーですりおろして酢を少々加えて保存する。
ただし、そんなに大量に消費するものではないので、保存瓶は増える一方だ。
このホースラディッシュの間にもフェンネルの種が飛来し、育ち続けている。
c0062603_01463566.jpg
GOOD BYE
こちらは枝豆。
うまく発芽し、7月前半までは何とか生長していたのだが、葉が出始めたところでウサギのご馳走になってしまい、今はあとかたもなくなってしまった。
自家栽培の枝豆は今年は残念ながらお目にかかることができなかった。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2014-08-27 14:40 | Garden | Trackback | Comments(0)

Flower Garden July 2014

c0062603_10523849.jpg

7月の庭の花の様子をまとめて…
今年初めてインパチェンスの苗を植えてみた。
鉢植えと地植えの両方を試みたところ、最初は鉢植えの方が元気が良かったのに、だんだん地植えが勢いをつけてきた。
8月も後半の今、鉢植えはほとんど花をつけることがなくなったが、地植えは今も元気に花を咲かせている。
c0062603_10522361.jpgc0062603_10535613.jpgc0062603_10541017.jpg
インパチェンスと一緒に苗を購入したのが、このVictoria Blue。
サルビアの一種だそうで、寒さにとても強く、霜が下りるころまで花が楽しめるという。
5月に苗を植えたのだが、なかなか花がこなかった。
7月の広範囲になってやっと花が咲いたのだが、これからが本番なのかもしれない。
でも、早ければ10月の初めには初霜が下りる。
c0062603_10530758.jpgc0062603_10525310.jpgc0062603_10532549.jpg
日本でもおなじみのギボウシはここでも人気の花でHostaという。
2軒に1軒はこの花が玄関先を彩っている。
これももうおしまい。
今年は植え替えた樹木がうまく根付かず、少々寂しい花模様となった。
来年はもう少し彩りの楽しめる花作りをと、今から思いをめぐらせている。
c0062603_01194697.jpg10年前、母が送ってくれた風船かずらの種、毎年蒔いては花を咲かせ、また種を採っては、翌年蒔いていた。
昨年は母の初の盆で帰国し、種を採る時期を逸してしまい、遅くなってからの採種だったので、今年の成長はあまり芳しくない。
それでも花を咲かせ、実を結ぶ。
再び息吹く小さな草花の力強さに背中を押される。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村

[PR]
by lanova | 2014-08-25 21:15 | Garden | Trackback | Comments(0)

Vegetable Garden June 2014

c0062603_11382078.jpg

昨年はいつまで経っても寒くて、春の訪れがとても遅かった。
そのため野菜の種を蒔いたり、苗を植えつける期間がとても短く、どことなく寂しい野菜畑だったが、今年は5月には絶好の畑仕事の日々がやってきた。
俄然張り切るのは夫。
せっせと土を耕しては日本野菜の種を蒔き、トマトの苗を植え、肥料をやり、かいがいしく世話をした。
その成果が実を結び、6月には順調に育った野菜たちを見ることができた。
自家製ワインの原料、ぶどうも今年は3年目。
ワインにするほどの果実を収穫する前に庭にやってくる訪問客たちのご馳走になってしまう。
さて、今年はワインが作れるだろうか…
c0062603_11383565.jpgc0062603_11384779.jpgc0062603_11391473.jpg
左と中はワイン、右はビール醸造に使うホップ。

c0062603_11393679.jpgc0062603_11395293.jpgc0062603_11400875.jpg
左はキュウリと二十日大根(ラディッシュ)、中はホースラディッシュとルバーブ、左はたまねぎ。

c0062603_11402039.jpgc0062603_11402899.jpgc0062603_11404181.jpg
最も日当たりのいい場所にはメロンとかぼちゃで、中がかぼちゃ、左がメロン。

c0062603_11405207.jpgc0062603_11410997.jpg今年は苗から植えたのはトマトのみ。
3種類のトマトを植え、さすがに苗からだと実りも早く、可愛らしいトマトが姿を見せた。
このままウサギにもゴーファーにも手を、いや、口をつけられないといいのだけど…

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2014-08-01 22:00 | Garden | Trackback | Comments(0)

Garden June 2014

c0062603_10381754.jpg

6月のわが家の花たち。
花の中で一番好きなのがこのデルフィニューム。
花の中でも最も種類が多く、200~300種類もあると言われている。
このデルフィニュームだけを集めた「デルフィニュームの園」を作りたいというのが夢。
でも、このミネソタでは花の時期がとても短くて、この写真の状態は数日間だけ。
もっとも育て方によるのだろうけど…
実は2年前も挑戦したのだけれどうまく咲かなかったのだが、今年は何とか花をつけてくれた。
来年は「園」とはいかないけれど「コーナー」くらいは作りたい。
c0062603_10383423.jpgc0062603_10384938.jpgc0062603_10390399.jpg
c0062603_10392141.jpgc0062603_10393301.jpg
c0062603_10394726.jpgc0062603_10400392.jpg
c0062603_10402442.jpgオダマキ(コロンバイン)は、今年も盛大に咲いてくれたし、毎年種を採っている風船かずらもゆっくりだけど育っている。
バラは写真を撮った6月の時点では、たくさん花をつけていたのだが、日本からやってきたJapanese Beatle(マメコガネ)によって、無残な姿に。
だれだよ~!マメコガネを連れて来たのは!!

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2014-07-29 21:00 | Garden | Trackback | Comments(0)

Garden May 2014

7月も中旬を過ぎ、昨日は初めて90F(約30℃)を超える真夏日となったミネアポリス。
家の中で過ごす分にはそれほど暑さは感じないけど、ちょっと外へ出るともや~ッと蒸し暑さが襲ってくる。
庭の花や野菜たちも「のどが渇いたよ~!」と言わんばかりに給水を待っている。
もっとこまめに更新すればいいんだろうけど、5月の花壇の様子。
やっと花が咲き始めたというところで、日本の5月とは大違い。
それでも厳しい冬を乗り越えて、春になると芽を出す花たちに励まされる。
6月、7月の庭の様子はまた別の機会に…
c0062603_03382418.jpgc0062603_03384658.jpg
c0062603_03385945.jpgc0062603_03391087.jpg
c0062603_03393967.jpgc0062603_03395579.jpgc0062603_03400643.jpg
c0062603_03402236.jpgc0062603_03413136.jpgc0062603_03414478.jpg

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2014-07-22 14:00 | Garden | Trackback | Comments(0)

Minehaha Falls

c0062603_12230190.jpg

母の一周忌で日本に帰国し、5月のゴールデンウィークの最中にミネソタに戻ってきた。
日本はすっかり初夏を思わせる陽気だったのに、ミネソタの5月はようやく初春という感じで、木々の緑もまだまだ淡い色しか見せてはいなかった。
ところが2週間もするとヒーターも必要がなくなり、ぐんぐんと緑が鮮やかになっていった。
こんなとき家の中に入るのはもったいないとばかりに、以前から行きたいと思っていたMinehaha Falls(ミネハハ滝)に出かけた。
c0062603_12054069.jpg
c0062603_12060595.jpg
この滝は人工的に作られた滝で、ミシシッピ川の途中にある。
アメリカで最も長いミシシッピ川の源流はこのミネソタ州のlake Itasca(イタスカ湖)にあり、我が家からは車で4時間、北東方面に行ったところにある。
そこに端を発し、延長5,971kmという長さを持つ。
「ミネハハ」というのはNative Indianの言葉で「流れ落ちる水」という意味だという。
5月になって最初の行楽日和ということもあり、大勢の人が繰り出していた。
滝つぼから上がる水しぶきはまさに涼をとるには最高だ。
この滝も氷点下20度の冬になると、このまま凍るという。
早速ぐるりと周囲を巡る遊歩道を歩いてみることにした。
c0062603_12062468.jpgc0062603_12064057.jpgc0062603_12065650.jpg
c0062603_12071298.jpgc0062603_12073008.jpg
c0062603_12074354.jpgc0062603_12075727.jpg
c0062603_12090732.jpgc0062603_12085821.jpg
c0062603_12084637.jpgc0062603_12092113.jpg
c0062603_12094511.jpg滝つぼから流れ落ちた水は、このときは思いのほかきれいに澄んでいた。
当然、大雨の後などは濁り、轟々と音を立てて流れ、6月の豪雨ではこの遊歩道は完全に水に浸かったという。
水浴びをする野鳥もいれば、魚釣りに興じる人たちもいる。
途中のクリークでは老若男女、犬までも水遊びに歓声を上げていた。
植栽なのか自然林なのかわからないが、花を咲かせる樹木もある。
でも、一番驚いたのは遊歩道の折り返し地点にある橋の上から見た風景。
北側を見れば滝つぼから流れてきた水が細い流れとなってつながっている。
そして一転、目を南側に向けると…
そこには広大なミシシッピ川が広がっている。
頭を左右に振るだけで、こんなにも光景が大きく異なる様子を見たのは初めてのことで、感動的でさえあった。
c0062603_12100124.jpgc0062603_12101608.jpg
c0062603_12082932.jpgc0062603_12102807.jpgこの遊歩道、たっぷり1時間はかかった。
「歩く前にビールを飲むかい?」という夫の提案を断固阻止し、汗をかいた後のビールの美味しいことと言ったら!
歩く前に飲んでたら、きっと15分くらい歩いて引き返していたと思う、多分。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!
こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2014-07-20 22:50 | Trip | Trackback | Comments(0)

Amish Community Harmony MN

c0062603_10215685.jpg
このミネソタをはじめ、中西部には数多くのAmish(アーミッシュ)コミュニティが存在している。
移民当時の生活様式をそのまま維持し、農業や牧畜などで自給自足の生活を送っている。
アーミッシュの人たちが作る家具やキルトはすべて手仕事によるもので、「美しい」という形容詞以外の言葉が思いつかないほど見とれてしまうほどに美しい。

c0062603_1022228.jpgc0062603_10223251.jpg
c0062603_10224920.jpgc0062603_10225973.jpg
機会があればアーミッシュコミュニティを訪れていたが、ミネソタでも比較的大きなコミュニティがこのHarmony
しっかり観光客相手のショップもあり、そこではアーミッシュの人たちの手による「美しい」作品が数多く扱われているが、値段もかなりなもので、一般庶民の私にはなかなか手が出ない。
そこでじっくりその作品を眺めるにとどまるわけだが、多くの人たちも同様で嘆息をもらしてはショップを後にする。
しかし、あちらこちらではアーミッシュの人たちが馬車で自家栽培の野菜や果物、パンなどを販売している。
こちらは手ごろな値段なので即、購入。
ただし、アーミッシュの人の撮影は禁止されているため、馬車売りの写真は撮ることはできない。
ふと子供の頃にやってきた「ロバのパン屋さん」を思い出した。

c0062603_10231161.jpgc0062603_1023234.jpgc0062603_10233926.jpg
このHarmonyという町はかなり古い町で、建物にもどこかしら中世のヨーロッパの装飾を思わせるものもある。
そして古いといえばアンティックショップ。
一説にはアメリカでも指折りの大きなアンティックショップに数えられるとか…
その名もGenerations of Harmony Antique Mallという。
確かに厩舎をそのまま店舗にしたような大きな構えで、ぐるりと中を見て歩くだけでも優に1時間以上はかかる。

c0062603_10243651.jpgc0062603_10242143.jpgc0062603_1024383.jpg
c0062603_10245567.jpgc0062603_1025529.jpg
c0062603_10251457.jpgなぜかプレスリーの等身大の人形まであって、並べられているものは系統だっているようで意外と節操がない。
でも、Old Pyrexはセットで揃っているものも多く、何度か手にしては棚に戻すを繰り返した。
この缶詰(未開封)が40ドル近い。
賞味期限を過ぎたからといって捨てないで取っておくといいことがあるかも…


Amish shopping
[PR]
by lanova | 2014-05-24 21:00 | Trip | Trackback | Comments(0)

Mickey's Diner in St. Paul

c0062603_359382.jpgc0062603_4033.jpg
アメリカの最もアメリカらしいレストランといえばDiner(ダイナー)。
1872年に馬車をレストランに改造して登場したのがその始まりだという。
その後はトレーラーをレストランに改造したスタイルがアメリカ全土に広がった。
今ではその多くがファーストフードレストランに姿を変えたが、それでもいくつかは当時のままのスタイルで残っている。
その一つがSt. PaulにあるMickey's Diner
St. Paulの街の中にあるこのDinerには多くの人が訪れ、休日のブランチタイムともなれば、店(車)の前には長蛇の列ができる。

c0062603_402573.jpgc0062603_403677.jpg
で、肝心の料理はどうかというと、これまた典型的なアメリカの料理。
ごく普通の家庭の朝ごはんだ。
わざわざ外で食べなくても、家で食べられるような料理だけど、それでも「ダイナーで食べる」ということで、古き良き時代のアメリカの雰囲気を味わうことはできるかもしれない。
ただし、ゆっくり食事をするというのは難しい。
カウンターで食べたらさっさと次の人に席を明け渡す。
何となく立ち喰いそばの感覚だ。
でも70年代は、もう少し異なった雰囲気だったのではないかと思う。
きっと当時の流行の音楽が流れ、客とダイナーで働く人とは軽口を交わしながら、和やかな時間を過ごしたのではないだろうか、いや、そうであってほしい。

c0062603_404966.jpgc0062603_41183.jpgc0062603_411079.jpg
このダイナー向い側には二塔を擁した教会があり、犬を連れた青年がキャンバスに向かっていた。
プロなのか、趣味で描いているのかわからなかったけど、ダイナーに訪れる観光客たちと言葉を交わしながら彼の日曜日を楽しんでいる。

c0062603_412057.jpgc0062603_413037.jpg
ダイナーでブランチをした後、訪れたScience Museumの屋上から眺めたミシシッピ川の河川公園と川下りが楽しめる船。
この川を延々と下って行けば、かつて暮らしたミシシッピデルタに行く。
トム・ソーヤが下ったように…

*写真はクリックで拡大

ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2014-05-23 14:30 | Trip | Trackback | Comments(0)

Old Brewery in New Ulm, MN

c0062603_324309.jpgc0062603_3245078.jpg
c0062603_325216.jpgc0062603_3251112.jpgc0062603_3252162.jpg
c0062603_3253119.jpgc0062603_3254088.jpgc0062603_3254984.jpg
c0062603_3255939.jpgc0062603_3261916.jpg
c0062603_3261022.jpgミネソタ州ニューアーム(New Ulm)には古いビール醸造場がある。
それもドイツビールの醸造場Schelle's Breweryだ。
このミネソタでは個人での酒造りは合法化されているため、多くの人たちがオリジナルのビールやワイン作り楽しむ。
当然の如く、夫も本格的にビール醸造を始めたいと言うほどで、当然、この醸造場は見に行かなくてはということになった。
ここで迎えてくれるのはなぜか孔雀。
そしてこの醸造場の由来や歴史などの説明を聞きながらのツアー、最後はここで作られているビールをあれこれ試飲するというコースだ。
創設者の家屋などもそのまま残っていて、閑静な木立の中にビール醸造場があったというのは何とも不思議な感じがする。
また、中世のヨーロッパの雰囲気をそこかしこに残してもいる。
c0062603_3262922.jpgc0062603_3265478.jpg

c0062603_3264080.jpgそして何よりも不思議だったのが、この醸造場見学に来ている人たちの車の多くがアンティックカーだったということ。
古き良き時代への憧憬なのだろうか…
c0062603_327555.jpgc0062603_3271777.jpg

*写真はクリックで拡大

ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2014-05-22 02:00 | Trip | Trackback | Comments(0)