Casa de NOVA in Minnesota

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Here is in the FREEZER

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実はオイラとユキ姉はそんなに仲がいいってわけじゃないんだな。
一緒に遊ぶことはほとんどないし…
いや、おいらは遊びたいよ。
遊びたいから「ユキ姉、遊ぼうよ~」ってちょっかい出すんだけど、ものすごい勢いでヒースしてくるんだな、これが。
ユキ姉が一番ご機嫌な時って、父ちゃんの膝の上でだら~んと寝てるとき!
でも、絶対に母ちゃんの膝の上には乗らないね。
オイラは好きだけど…
で、昼間は父ちゃんがいないから、別々に好き勝手に過ごすんだけど、いやあ、先週末は寒かった!
ユキ姉はミシシッピ生まれの南部猫だから寒いのは大っ嫌い。
でも、オイラは「アメリカの冷蔵庫」ミネソタ生まれだから寒くっても大丈夫!
空から降ってくる雪をキャッチしたり、誰も歩いていない雪の上を歩いたり、真っ白な雪の上でおしっこするのって男猫の醍醐味じゃん!
だけど、そんなオイラもさすがに日曜日は外に出る気がしなかったね。
この冬一番の寒さだったとかでマイナス30℃!
母ちゃん、外に出たら、鼻の中が凍ったってさ!
で、そんな時は普段はくっつかないユキ姉とオイラもやっぱりくっついた方があったかいんだよな。
いつもだったらオイラが近づくだけで「ヒーッ」ってとてもレディとは思えない声を出すユキ姉もこの日は気持ちよさそうだったんだ。
だからついでに毛づくろいもしてあげた。
なんかちょっと恍惚とした表情だろ?
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人間だったらこの後、仲良くなって一緒に遊んだりするんだろうけど、オイラたち猫は瞬間勝負だから。
ユキ姉もまるで何もなかったかのような顔してるだろ?
でも、オイラ、やっぱり家の中にじっとしてるのって好きじゃないんだなあ。
仕方がないから、やっぱりユキ姉にちょっかい出して走り回って…
おかげですっかり体が温まったよ。
早く春にならないかなあ…
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by lanova | 2016-12-21 13:30 | Cat | Trackback | Comments(6)

Indian Island Winery

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ローラ博物館の帰りにはワイナリーに行こうという計画を立てた。
ところが博物館はわが家から車で3時間半。
博物館も見て、ワイナリーにも行って、往復7時間はちょっときつい。
そこで1泊の小旅行をすることになった。
かつては「大草原の小さな家」の撮影場所だったわけだから、近くにはホテルなどの宿泊施設があっても良さそうなのに見当たらない。
ミモザさんにSpringfieldという近くの町のホテルを手配していただき、そこに宿泊することに。
この町、なかなかの古さでまさにSleeping town。
でも、そういうところのほうが落ち着くような気がするのは、身の丈にあった場所、だからだろうか。
地元の人にこの町の評判のレストランを教えてもらい、そこでワインやビールを飲みながらの食事。
夫はここでもやっぱりゾウリステーキ!
でも、さすがに全部は食べ切れなかったようだ。
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翌日、秋晴れの空の下、Indian Island Wineryへと車を走らせる。
かつてはネイティブインディアンの居住地だったそうで、鏃などの遺物もたくさん発見されているという。
どこまでもなだらかな丘陵地が広がり、ワイン栽培には最高の場所。
ともにアメリカ人夫と日本人妻の二組の夫婦でワインテイスティングを楽しみ、その後は外の景色を楽しみながら食事をし、次回の旅の計画を話す。
今度は私たちがワシントン州へ出かけようかという話になる。
実現しますように…
ミモザさんご夫妻のおかげで、初秋の最も気持ちの良い時期にスモールとリップを楽しむことができた。
いつも目先のことに追われている私たち夫婦にとってかけがえのないひと時を持つことができ、チャンスをいただいたことに感謝の旅となった。
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by lanova | 2016-12-06 13:50 | Trip | Trackback | Comments(6)

Summer vacation 2016 No.5

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スモールトリップの終盤は19世紀の後半の牧師一家が住んでいた家。
事務室や訪問客を迎えるための部屋などもあるが、こじんまりとしたサイズの家。
それでも当時としてはかなり珍しい冷蔵庫や子供用の椅子などもあったようだ。
この子供用の椅子は食事の際にはハイチェアになり、低くすると揺り椅子にもなる。
こういうところはアメリカのこの時代がうかがえて楽しい。
今のようにPCもスマホはもちろんテレビもない時代だから、さぞかし家族団らんは楽しい時間だったに違いない。
このころはきっと家族で話をするときもちゃんと目を見ながら話をしたのだろう。
電気もない時代、ベッドに入るまでの時間を惜しむように家族で過ごしたのだろうと思うと羨ましくも思えてくる。
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c0062603_05334932.jpg夏の花が咲く庭先を後にして、当時の洋品店をのぞく。
既製服もあったようだが、その多くは女性用の誂え品だったそうで、下着やドレスはもちろん、帽子や手袋、鬘まで作っていたそうだ。
女性がパンツを着用する前、コルセットでぎゅっと腰を絞り、ドレープのあるスカートをはいていた時代だ。
足踏みミシンも懐かしい。
古代から文明は水のあるところに栄えてきた。
今回、訪れたこのThe Landingもミネソタ川の河畔に位置している。
当時の交通機関は川を利用した船がほとんどだった。
そのため毛皮商人を中心としてこの地域に町がつくられていったのだという。
しかし、時代が下がるにつれて輸送機関は船から馬車、やがて鉄道、車へと変遷し、この地域を後にする人々も次第に多くなっていった。
それでもここから臨むミネソタ川は、とうとうと流れている。
時代は変わり、人々の暮らしが変わっても、変わらないものはある。
そんなことを思った今年の小さな夏休みだった。
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by lanova | 2016-11-12 14:55 | Trip | Trackback | Comments(2)

Summer vacation 2016 No.4

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引き続き、The Landing(ザ・ランディング)ツアー。
ここは当時の何でも屋というか、総合オフィスというか、百貨店というか…何でもあり。
食料品も売っていれば、毛皮や用品、食器なども扱う。
それだけではなく郵便局としての機能や役所としての機能も持っていたそうだ。
当時の人々はここ1箇所で全ての用事が済ませることができたのだろう。
何もかもが細分化された現代社会より、ずっと便利だったのかもしれない。
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c0062603_02565874.jpg缶詰のパッケージは当時のもの。
今よりもずっとキッチュでおしゃれ。
レジスターもなかなかゴージャス。
魔女の宅急便さながらの箒とエプロンもいい。
ハエ叩きは今も昔も、日本もアメリカも変わらないんだなあと妙に感心したりして、ショップを後にした。

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この後に回ったのは、少し年代が下がり、中流から上流の少し裕福な家庭の家屋。
部屋数もぐっと多くなり、2階にはいくつかのベッドルームがあるそうだが、閲覧できるのは階段までで2階に上がることはできない。
フォーマルなリビングルーム、ダイニングルーム、デーンと呼ばれるファミリールームもある。
当時としてはまだ珍しかった蓄音機やオルガンなどもあり、裕福な家庭の様子が伺える。
ほとんどの家庭では屋内に水道設備はなく、外の井戸から水を汲んだというが、裕福な家庭になると家の中に水道設備が整えられていたそうだ。
とはいえ、今のように蛇口をひねると水が勢いよく出てくるわけではなく、くみ上げ式のポンプが台所の中に備え付けられていた。
しかし、冬の寒さが厳しいこのミネソタでは、これほどありがたい設備はなかったのではないだろうか。
マイナス30度にもなる極寒の地でこの時代の人々はどう暮らしてきたのだろうか…
200年前の暮らしに思いを馳せるのも、また楽しい。
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by lanova | 2016-11-10 16:10 | Trip | Trackback | Comments(0)

Summer vacation 2016 No.3

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引き続き、ザ・ランディング。
1800年代前半のごく一般的なアメリカの家は、こんな感じでこじんまりとした清潔感のある家屋。
現在のやたら大きいことが価値があるかのように、その大きさを誇る家よりもよほどぬくもりが感じられるのだが…
でも、家の横にあるバーン(農作業小屋)はやたらと大きかった。
農機具の収納や干草を蓄えておくための小屋は、当時の人々にとって家屋よりも大切だったのかもしれない。
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この家の正面には学校がある。
当時は全学年がこの一つの校舎の中で学んだという。
正面からの写真は床が傾斜しているのではなく、前から後ろに向かって机のサイズが大きくなるからだ。
日本の寺子屋のような学校だったのかもしれない。
農作業で忙しい両親に代わって子供たちの面倒を見るのは教師だった。
今のように学校と家庭とが分離している時代ではなかったのだろう。
ここで当時の様子を詳しく説明してくれたのは通常は図書館で働いているという女性。
雰囲気が学校の先生そのもので、思わず話に聞き入ってしまった。
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c0062603_03183965.jpgc0062603_03185159.jpg学校を見た後は、少し時代が下がり家のサイズも大きくなった家屋とその生活ぶりを見る。
台所にある大きなストーブは暖を取るのはもちろん、ここで煮炊きをしたり、盥に入れるお湯を沸かしたり、アイロンを乗せて熱くしたりしたそうだ。
ストーブの上で熱くなった鉄の塊で衣類にアイロンをかけるわけだが、「ちょっと持ってごらん」と言われて持ち上げたアイロンの重さに取り落としそうになる。
こんな重いものをどうやってスムースに動かせたのか、当時の女性はたくましかったのだろうと思う。
古き良き時代のアメリカが感じられ、テレビ番組や映画でしか知らない世界へとふとタイムスリップしてしまうような感覚になった。
淡い色合いのカーテンや調度品にはアグレッシブなアメリカは感じられない。
お人よしの陽気なアメリカ人が窓の向こうから顔を覗かせるようなそんな気がしてくる。
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by lanova | 2016-11-01 14:00 | Trip | Trackback | Comments(0)

Summer vacation 2016 No.2

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今回のサマーバケーションの行き先に選んだのはミネソタ川沿いにあるThe Landing(ランディング)。
ここではミネソタにヨーロッパから入ってきた人達が19世紀(1840頃~1890年頃)にどんな暮らしをしていたかを当時の家屋や生活用品をそのままの状態で保存し、公園の中を歩きながら疑似体験できる。
ここを訪れたのは7月24日だったので、公園の中には夏の色鮮やかな花々、それも花壇で丁寧に育てられたものではなく、牧歌的なワイルドフラワーがそこかしこに咲いていて、公園内に足を踏み入れると長閑だった時代にタイムスリップするようだ(とはいえ、アメリカの19世紀はテレビや映画で見るだけだけど)。
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公園の入り口から奥に進むに連れて時代が新しくなる。
最初に登場するのはこのミネソタ川沿いに定住したカナダからの移民の家。
ここに残っている家屋は実際にこの場所に建てられたものもあれば、離れた場所から移築したものもあるという。
いずれにしても新たに建てたものではなく、当時の建築様式そのもので残されていてとても興味深い。
元々はインディアンが住んでいたこの地にはドイツ人、アイルランド人、チェコ人、スカンジナビア人の移民が続いたという。
当初はドイツ人がとても多く、この地域ではドイツの生活様式が多く残されており、ドイツで生まれ幼少期を過ごした夫は懐かしそうに生活用品を見ていた。
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c0062603_07210439.jpgここで最初に暮らした人々は皮貿易を行っていたという。
ミネソタ川を利用して交易は盛んだったそうだ。
その後は次第に農地を開拓し多くは農家となり、テレビや映画でよく見る開拓時代の生活が営まれていったという。
この家の中では収穫されたインゲン豆が屋根の下に吊るされて乾燥豆が作られていた。
薪をくべるストーブも懐かしい。
きっと冬の間はこのストーブの上には大きな鍋が乗せられていたのだろう。
そして家族はみんなこのストーブの周りに集まって、話をしたり繕い物をしたりしたのだろう。
今の暮らしのようにセントラルヒーティングでもないし、床暖房でもない。
きっと隙間風も入り込んで、冬の厳しいこの地ではさぞかし寒かったことだろう。
それでも「あたたかさ」をここに感じるのは遠い日の同じ「あたたかさ」を覚えているからなのかもしれない。


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by lanova | 2016-10-23 21:00 | Trip | Trackback | Comments(2)

Spring has turned it's heel on!

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いくら日本で桜の開花宣言が出ようが、カリフォルニアで青空が広がろうが、フロリダでビーチに寝転がろうが、ここはミネソタだった。
思いのほか早く氷点下地獄から脱し、庭の花壇でも新芽が顔を出し、窓を開けて新鮮な空気を取り込み…
すっかり春の足音を聞いたものだとばかり思っていた。
しかし、ここはやっぱり「アメリカの冷蔵庫、ミネソタ」だった。

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お昼前から降り始めた雪は間断なく降り続け、夕方には20cmほど積もり、あっという間に銀世界。
その上、吹雪いていて視界も悪い。
こんな時に車で走らなければならない夫が事故に遭わないようにと雪をながめる。
こうして家の中から見ているだけの雪模様はきれいだ。
トラは窓辺に寄って窓に吹き付ける雪をキャッチしようと飛び上がる。
う~ん、ガラス越しにはちと無理だよ、トラ。
夫、雪に包まれた今日、62歳の誕生日を迎えた。
大好物のしょうゆ味唐揚げ、南部風フライドチキン、ポテトサラダでささやかに祝う。
明日は雪、融けているだろうか…

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by lanova | 2016-03-23 22:25 | Logbook | Trackback | Comments(0)

No subject

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メールを送るときに、うっかり件名を入れ忘れると「No subject」(件名なし)という件名で相手に届く。
まさにミネソタの冬の暮らしはNo subject。
冬には冬の楽しみがあり、あちこちでイベントは行われているのだけれど、つい寒さの中、出かけるのが億劫になり、完全に家の虫。
飢えても困るので週末の買い物だけには出かけるけど…
そうなると被写体も必然的に猫のみ。
ある人から「猫のことがたくさん書かれたブログなんですね」と言われた。
言い方を変えれば「猫のことしか書いてないブログなんですね」というわけで、はい、冬場はその通りです。
ユキもトラも身を寄せ合って丸くなっているような日が続いた。
このようなことは本当に珍しく、いつもは1つのベッドを取り合ってギャアギャア騒いでいる。
ベッドは2つあるんだから、何も一つを取り合うことはないだろうと思うんだけど、ま、そういうもんでしょ。
しかし、この厳冬期もそろそろ終わりそうだ。
今朝はベランダの向こうにカーディナルが赤い姿を現した。
もちろん喜んだのは私だけではない。
冬の間にでっぷりと重くなった体をブルンブルン震わせてトラが追いかける。
書くネタもなくてNo subjectだったこのブログにも春がやってきそうだ。

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by lanova | 2016-03-05 20:35 | Cat | Trackback | Comments(0)

A Happy New Year 2016

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

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アタシにとってミネソタで迎える5回目のお正月。
トラにとっては3回目。
ま、アタシたちニャンコにとってはお正月だからと言って何も特別なことがあるわけじゃないけどね。
強いてあげれば、カアチャンがカウチに寝そべってる時間が多くなって、アタシたちがゆっくりできないってことくらいね。
でも、トウチャンとカアチャンがゆる~い一日を過ごしてるのを見るのも悪くないもんだね。
もっともトウチャンは西部劇をやってればご機嫌だし、カアチャンはこの前手に入れたタブレットでゲームだし…
フツーが一番ってことなんだろうなあ。
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c0062603_17044624.jpgc0062603_17045822.jpg
c0062603_17051283.jpgアタシは冬になると、こうして暖房の吹き出し口の上に寝そべるのが大好きなのね。
だって下からふわ~ってあったかい空気が上がって来るんだもん。
それに…アタシのベッド、いっつもトラに占領されてるし…
トラはあっという間に大きくなって、アタシの2倍近い大きさになったんだよね。
なのに、トラったらいつもアタシのベッドで寝るわけよ。
トラには小さいんだってば!っていっつもカアチャンが言うんだけど、そういうのは一切おかまいなしなんだよね。
見てよこれ!
吹き出し口の上にアタシ、アタシのベッドにトラ、トラのベッドにだれもいないの図。
こういう写真撮ってるカアチャンもカアチャンだけど…
あ、トラがなんか言ってる。
c0062603_17052663.jpgは、オレ、寝てんだけど…
この季節、遊び場は雪が積もってるし、ハンターのオレとしちゃ、おもしろくないんだけど、最近、こうやってくた~ってやるのも悪くないなってわかってきたんだよね。
晴耕雨読って言うの?
晴れてりゃ狩りをするし、オレ、字読めないから、天気悪けりゃ寝る。
人生じゃないや、猫生楽しまなきゃね。
だからさ、ベッドがどうのこうのと言わないで、寝かせてくれよな、カアチャン。
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by lanova | 2016-01-02 02:45 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Before winter sets in

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11月26日の感謝祭は雪で迎えたが、それまでは11月にしては珍しく穏やかで暖かな日が続いていた。
暖かと言っても「ミネソタにしては」ということで、最高気温が10度前後の日が続いた。
庭に1本だけある木の赤い実が青空に映え、小さな宝石がちりばめられているようで思わずカメラを手にして庭へと出た。
さすがに空気は冷たいけれどカリッとしていて気持ちがいい。
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収穫をすっかり終えた畑の脇に、これは菜の花(アブラナ)だろうか。
てっきり春先に咲くものだとばかり思っていた。
ほとんど色彩をなくした畑の中で緑の葉と黄色の花が鮮やかだ。
きっと霜が降りたら枯れてしまうのだろうけど、それまでは稔りのなくなった畑を彩ってくれるだろう。
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ないものを捜し求めて手にしていく、それも生きて行く上では必要なことだろう。
でも、こうして残ったものに心満たされる、それもまた生きているということ…なのかもしれない。

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by lanova | 2015-11-28 21:50 | Garden | Trackback | Comments(0)