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Father's Day 2016

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そろそろ1か月前のことになるけれど、写真もあることだし…
今年は母の日に息子から思いがけないプレゼントが届き、とても美味しくて嬉しい日になった。
そしてこれまた思いがけなく父の日にもギフトが届く。
夫は息子にとってStep Father(義父)になる。
それでも中学卒業後の最も多感な高校時代から一緒に暮らしたことで、特別な思いも抱いているのだろう。
もちろんご多聞にもれず、ティーンネイジャーならではのトラブルにも幾度となく遭遇はしたけれど…
夫にとっても、いきなり難しい年頃の子と同居を始めたことは、決して楽なことではなかったのだと思う。
それでもこうして「父の日」にThank you, dad!とプレゼントを贈られて感慨深いものがあるのだろう。
贈られて来たバスケットは数日間は手をつけられないまま、テーブルの上に飾ってあった。
それにしても夫の好みのスナックがよくわかったことだと感心。
できることならこれらをつまみに、一緒にジョッキを傾けたいんだろうな、きっと…
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by lanova | 2016-07-11 21:33 | Event | Trackback | Comments(0)

Mother's Day 2016

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5月8日の母の日、日曜日なのに宅配便が届く。
日本と違ってここでは休日配達はクリスマスくらいしかないから、何事かと思いながら荷物を受け取る。
おっ、今日は母の日、もしや…
いやいや、下手な期待は持つまい、そう自分に言い聞かせながらも包みを開ける手に向かい、「早く、早く!」と催促するわが心。
包みの中から出てきたのは、何ともゴージャスなイチゴのチョコレート包み。
大きなイチゴが丸ごとチョコレートにくるまれていて、さなから「イチゴ大福」の西洋版というところだろうか。
届いたばかりのイチゴのチョコレート包み(本当は何と言うんだろうか)を早速味わう。
少しばかり酸味のあるジューシーなイチゴがチョコレートの甘さとあいまって実に美味。
LAに住む息子からの見た目にも美しい母の日プレゼントだった。
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c0062603_13212728.jpg母の日のディナーは夫の手料理。
「BBQをするけど何が食べたい?」というリクエストに「エビ!」と答える。
ポークとエビのBBQ、我が家の庭で採れたばかりのアスパラガスのグリル、そして夫の十八番、ワカモレ。
今までいろいろなワカモレを食べてきたけど、夫が作るワカモレよりも美味しいワカモレにはお目にかかったことがない。
おいしい、うれしい、一日だった今年の母の日。
母でいられることに感謝。
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by lanova | 2016-06-08 23:44 | Event | Trackback | Comments(4)

Surprise from Japan

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例年より春の訪れが早そうなミネアポリスの郊外で、春の足音とともに思いがけないプレゼントが日本から届いた。
10年以上、いや、もしかしたら20年近く、音信の途絶えていた中学、高校の同級生とSNSで昨年暮れに再会した。
積もる話はあれこれあるけれど、ひとまずは近況報告を交換し、お互いの無事を喜び合った。
その同級生からのプレゼントは、懐かしい懐かしい安来の清水羊羹と煎茶白折。
少し疲れたなと感じた時、甘いものを口にしたくなる。
甘納豆とか羊羹とか…
そんなことを思っていた矢先に届いた羊羹。
50代を過ぎた頃からだろうか、毎日の生活にお茶が欠かせなくなった。
若い頃はコーヒーか紅茶ばかりだったのに、今は煎茶、玄米茶、ほうじ茶と、日本茶の方が体にずっとなじむ。
でも、ここではおいしいお茶を手に入れるのは容易ではない。
帰国のたびにまとめ買いをする。
この羊羹とお茶で、明日からの私の「お茶の時間」は満たされたものになる。

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長い音信不通の間に、この同級生の息子さんは立派なジャズピアニストになっていた。
ジャズピアニスト松本哲平
これからまだまだ活躍が期待できる若手ピアニストとして注目されている。
ここのところのんびり音楽を聴く気持ちの余裕もなかった。
おいしいお茶と羊羹、やわらかなピアノの音も春の訪れを早めてくれそうだ。
このプレゼントに添えられていた友人の手紙。
日本語ってなんてきれいなんだろうと、なんてこんなにもきちんと心に届くのだろうと、友人の温かな気持ちがにじむ文面に思わずのどの奥が痛くなる。
地球のどこかで心をかけてくれる人の存在があることの幸せをかみしめる。

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by lanova | 2016-03-14 22:10 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Dec. 26/Christmas Dinner & Gifts

イブの夜からクリスマスの夜にかけて、突然、インターネットがつながらなくなった。
一瞬、昨年の悪夢がよみがえってきた。
チェックアップに出したコンピュータが、実はボロボロの状態になっていて、
戻って来るまでに2ヶ月近くがかかったことを…
しかし、今回はPC本体ではなく、どうもルーターの調子が悪かったようで、
あれやこれやとサイトを調べたり、取扱説明書をすみからすみまで読んだり、
メーカーサイトのヘルプをたどったりして、何とか自力で修復にこぎつけた。
という長い前置きは、クリスマスのエントリーが遅れた言い訳なわけだが、
今年はReunion Partyはなかったものの、
家族三人で恒例のクリスマスディナーを楽しんだ。
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やっと風邪が抜けた夫は、今年もBBQグリルでグリーズド・スモーク・ハムを焼き、
ハムが焼ける間に、マッシュポテトとグレービーソース、サラダをこしらえてくれた。
その間、私はただ指をくわえて待っていたわけではない。
今年もパンプキンパイを用意していたが、クリスマスディナーの後は、
もう少しあっさり系のデザートがいいだろうと、ミルクレープを作ったのである。
アップルフィリングの裏ごしとカスタードクリームをミックスしたものを
何層にも重ねたクレープの間にはさんだけといういたってシンプルなデザートだが、
案外これが、食後の満腹状態でもいくらでも入った。c0062603_1552975.jpgc0062603_1555081.jpg
c0062603_1562787.jpgそして用意してあったパンプキンパイは、
夫が職場のみんなで食べると、
本日、オフィスに持って行った。


クリスマスギフトはないはず…
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by lanova | 2006-12-26 22:37 | Logbook | Trackback | Comments(28)

Oct. 15/Handmade Soap

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インディアナに住む*Simple~IN~Living*のチェリーさんから
手づくり石鹸を送ってもらったのは、ちょうど1年前くらいのことだった。
それまでシャワーを終えると、全身が痒くて仕方なかったのである。
明らかにボディソープのせいだろうとは思ったので、いろいろ種類を変えてみたが、
一向に改善されないままだった。
ところがチェリー石鹸を使ってみたところ、何とこの痒みがピタッと止まったではないか。
それからすっかり手づくり石鹸の虜になった私は、
チェリー石鹸を愛用し続けていた。
そして今年の夏、日本への1ヶ月にわたる帰国。
大きなトランクぎっしりに荷物を詰めたが、この石鹸のことまでは頭が回らなかった。
案の定、実家で過ごし始めた途端、シャンプーの後に痒みとともに発疹が!
最初は急な発疹に合点がいかなかったが、
どうもこれはシャワーのときに使う石鹸が原因だったようだ。
そのとき、改めて手づくり石鹸がいかに身体にいいかを痛感したのである。
そして、ここにまた一人手づくり石鹸の虜になった人がいる。
アーカンソー州リトルロックに住むLuca'sのキャサリンちゃんである。
彼女は石鹸だけでなく、ワンちゃんたちの食事から着るものからすべて手づくりなのである。
その上、週末は日本語学校で国語と体育の先生までするというスーパーレディなのだ。
そんな彼女の手づくり石鹸が届けられた。
一つ一つ丁寧にラッピングされ、成分もちゃんと書き添えられている。
これからもまだまだ石鹸の種類は増えていくそうだ。
これまで男性陣にはそ知らぬ顔して市販のものをバスルームに用意していたが、
チェリーさんとキャサリンちゃんの石鹸がある今、
彼らにもこの恩恵を味わってもらってもいいのかも…
本当にしっとり、さらさらの肌になる。
石鹸一つがこんなにも大きな影響を身体に与えるとは…
たかが石鹸、されど石鹸である。
チェリーさん、キャサリンちゃん、ありがとう!

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by lanova | 2006-10-15 16:25 | Logbook | Trackback | Comments(20)