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Indian Island Winery

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ローラ博物館の帰りにはワイナリーに行こうという計画を立てた。
ところが博物館はわが家から車で3時間半。
博物館も見て、ワイナリーにも行って、往復7時間はちょっときつい。
そこで1泊の小旅行をすることになった。
かつては「大草原の小さな家」の撮影場所だったわけだから、近くにはホテルなどの宿泊施設があっても良さそうなのに見当たらない。
ミモザさんにSpringfieldという近くの町のホテルを手配していただき、そこに宿泊することに。
この町、なかなかの古さでまさにSleeping town。
でも、そういうところのほうが落ち着くような気がするのは、身の丈にあった場所、だからだろうか。
地元の人にこの町の評判のレストランを教えてもらい、そこでワインやビールを飲みながらの食事。
夫はここでもやっぱりゾウリステーキ!
でも、さすがに全部は食べ切れなかったようだ。
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翌日、秋晴れの空の下、Indian Island Wineryへと車を走らせる。
かつてはネイティブインディアンの居住地だったそうで、鏃などの遺物もたくさん発見されているという。
どこまでもなだらかな丘陵地が広がり、ワイン栽培には最高の場所。
ともにアメリカ人夫と日本人妻の二組の夫婦でワインテイスティングを楽しみ、その後は外の景色を楽しみながら食事をし、次回の旅の計画を話す。
今度は私たちがワシントン州へ出かけようかという話になる。
実現しますように…
ミモザさんご夫妻のおかげで、初秋の最も気持ちの良い時期にスモールとリップを楽しむことができた。
いつも目先のことに追われている私たち夫婦にとってかけがえのないひと時を持つことができ、チャンスをいただいたことに感謝の旅となった。
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by lanova | 2016-12-06 13:50 | Trip | Trackback | Comments(6)

Laura Ingalls Museum

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9月の大きなイベントの一つがワシントン州からのお客様だった。
ブログで知り合ったミモザさんご夫妻がミネソタ旅行を計画なさっていると知り、「ぜひ遊びに来てください!」ということになったのだ。
当初は1泊はわが家で、それ以外はホテルで宿泊という予定でいらしたのだが、会って話をしてみると年齢もほぼ同じ、夫婦の知り合ったきっかけ、お互いに初婚でないこと、ワインもビールも大好きなどなど、あまりにも共通点が多く、すっかり意気投合!
ましてやこの近くに友達と呼べる人はなく、日本語で話すなどというのは皆無の私にとってはかけがえのない時間。
無理を言って結局三泊ご一緒することになった。
今回、ミモザさんのミネソタ旅行の一番の目的が「大草原の小さな家」のLaura Ingalls Museumを訪れることだった。
ここは私も前から行きたいと思っていたのだが、そのチャンスがなかなかなく、ここぞとばかりに同行させてもらうことにした。
なにぶんにも訪れてから1ヵ月半も経っており、メモも何もとっていなかった私の記憶は実にいい加減。
写真を見ても「あれ、何だっけ?」と思うことが多く、ここはしっかりと記載されいてるミモザさんのブログに頼ることとしよう。

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実は「大草原の小さな家」は本で読んだことはなく、テレビで観た記憶があるだけ。
それも放映されていたのが1975年~1982年までで、ちょうど大学に入学した年からの放映。
東京での一人暮らしが始まり、超多忙の毎日(もちろん学業ではなく)で、「11PM」開始に間に合うかどうかの帰宅だったため、「大草原の小さな家」を毎回逃さず観ていたわけではない。
それでも断片的に記憶が残っているというのは、よほど印象的なテレビドラマだったのだろう。
アメリカという国に憧れ始めたのもこの頃だった。
見ると住むとは大違いというのは、結局後で知ることになるだが…


やたら写真だけは写したので、懐かしいシーンはこちらから。
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by lanova | 2016-12-03 15:00 | Trip | Trackback | Comments(4)