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Is here Egypt or China?

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ちょいと出かけた先はエジプトか、はたまた中国か?!
いやいや、これは両方ともある施設の中で撮影した写真。
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出かけた先は、メンフィスの街の中にある動物園Memphis Zoo(メンフィス動物園)。
前日のカニ行脚を楽しんだdeファミリーのバーチャル孫娘MTに楽しんでもらおうとやって来た。
メンフィスという地名の由来エジプトの古代都市メンフィスに因んでいるという。
エジプトのメンフィスはナイル川がもたらした肥沃な土地によって発展したことに倣い、
ミシシッピ川によって発展することを願ってつけられたという説があるようだ。
c0062603_1245118.jpgdeさんのブログでも紹介されているが、この日の収穫は何といっても生後2日目のキリンの赤ちゃんを目の前で見ることができたこと。
まだへその緒をぶら下げた赤ちゃんは本当に可愛らしくて、それを見守る母親キリンと兄姉キリンの姿が何とも慈愛に満ち溢れていて、いつまでもキリンの前から動けなかったほどだ。
このキリンの誕生については、「ねこだよ」のNekoMamaさんからもこんなホットな情報を教えてもらった。
それによるとキリンの赤ちゃんは、生まれた直後から自分の足で歩くようになる。
なんて親孝行な動物なんだろう。
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c0062603_12195391.jpgc0062603_12203238.jpgそれに対して、生まれた後はしばらくは親の庇護の元で育てられるのがこちら。
一瞬、異国の地かと見紛うような建物は彼らの居場所を示している。
そう、ジャイアントパンだのLe LeとYa Yaがここにいるのだ。
彼らがやってきたのは2003年。
そのために園内では彼らの主食となる笹を植えて育てている。
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どちらがLe LeでどちらがYa Yaかわからないが、両方ともお昼寝の最中。
美味しい夢でも見ているのか、にんまり笑っているようにも見える。
動きがないパンダはちょっとつまらないけれども、生のパンダを見るのは何十年ぶりのことだった。

まだまだこんなにいっぱい、ここは動物園!
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by lanova | 2008-09-17 21:51 | Trip | Trackback | Comments(18)

Special gifts from Japan

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夏の終わりのある日、日本から2つの小包が届いた。
このブログを通じて知り合ったKさんとTさんからだ。
Kさんからはお母様と出かけられた修善寺のお土産と日本のお菓子がドッサリ詰まっていた。
巨峰の羊羹や山桃のゼリー、わさびのおかきなど、こちらでは決して手に入らないものばかり。
惜しみつつ、彼女の心遣いに感謝しながら少しずつ味わう毎日だ。
そしてTさんからは、糠漬けの素が送られてきた。
きっとこの糠漬けよりも何十倍もするだろう送料をかけて送ってくださったその気持ちがありがたい。
糠漬けなんてこちらでは決して味わうことなどできないだろうと思っていただけに、本当に嬉しい。
昔々、もう20年以上も前に糠漬けを作っていて、糠床をダメにしてしまって以来、
しばらく遠ざかっていた糠漬け。
さて、今回は飛行機に乗ってやってきた糠漬けの素をしっかり育てていかなくてはと気合が入る。

糠床作りのスタート!
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by lanova | 2008-09-08 21:45 | Logbook | Trackback | Comments(36)

Mar. 15/Thoughtful Gift

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少し前のことになるが、そろそろ2月も終わろうとする頃、
日本から大きな段ボール箱が届いた。
日本のスーパーなどで見かける野菜の梱包に用いられるダンボールだ。
差出人の名前を見て、ちょっと驚き、そして嬉しくって、
荷造りテープをはがすのももどかしく箱を開けた。
中から出てきたのは、懐かしい日本の食品の数々。
ミシシッピでは、LAのように簡単には日本食材が手に入らないことを知っているTさんからの
心づくしの品々が詰まっていた。
中に添えられた手紙には、「これなら日本を味わってもらえるかなと、
一つ一つ品物を見ながら買い物を楽しませてもらいました」と書かれていた。
その心遣いが嬉しくて、一つ一つの品物を手に取りながら、喉の奥がキューンとなった。
Tさんとは、このブログがきっかけでお付き合いが始まった。
帰国したときにはお会いして、朝までおしゃべりを楽しんだ。
今ではまるで姉と妹のようなお付き合いをさせてもらっている。
たまたまTさんと知り合うきっかけはインターネットだったかもしれない。
でも、それはほんのきっかけに過ぎない。
わずか10年ほど前には、インターネットで人と人が知り合うなどというのは、
奇異なことに思われていた。
いや、5、6年までもそうだったかもしれない。
でも、たとえば公民館のお料理教室で知り合うように、
大学の同じ講義を取っている中で知り合うように、
インターネットで知り合うのも、一つのチャンスに過ぎない時代になっている。
ただ、直接の出会いでないことが、唯一不安要素を含んでいるのかもしれない。
それも昔、昔に流行った文通で知り合うというのと似通ったところだ。
文通にしてもネット上のメール交換にしても、
やり取りを重ねていくうちに相手の姿は必ず見えてくる。
そこで相手を等身大に見ることができるかどうかなんだろうと思う。
単なるバーチャルな関係になってしまうか、実体のある人と人との関係になれるかの境目は。
夫との最初の出会いも、実は、インターネットだったのである。

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by lanova | 2008-03-15 17:56 | Logbook | Trackback | Comments(16)

Across the USA 2/Arizona to New Mexico

4月26日
Kingman(Arizona)→Albuquerque(New Mexico) 485mile(約776km) 11時間
I-40(東進)

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昨夜、Kingmanのモーテルに到着したのは、午後11時を回っていた。
どういう立地かも確認せず、この近辺で最もリーズナブルな料金のモーテルを選んだのである。
そして一夜明けて、チェックアウトをしてみれば、
「あら、Arizona Innという名前だったのね」と、初めて気づく。
夜明けとともに、I-40を東に向かって、さあ出発!

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このI-40(Interstate 40)は、アメリカ大陸の西と東を結ぶ貴重な幹線道路。
起点はカリフォルニアのBarstow、終点はノースカロライナのBensonである。
総距離2555.10 マイル (4112.03 km)で、日本列島よりも長い。
ここを延々と東に向けて進むんでいると、車の運搬車と頻繁に出会う。
中には、このようなリムジン専用の運搬車にも出くわす。
きっとこういう高級車は、我々のように運転して移動ではないのだろう。

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前方に目をやると、玉の麓から何やら煙が上がっている。
もしや、大火事が発生しているのでは?!
不謹慎ながらもワクワクしながらさらに前進。
しかし、これは春の野焼きが行われていた様子で、
この時期、あちこちでこの野焼きは行われるらしい。
夏の繁茂期の前に一度丸裸にしましょうということなのだろう。

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そしてアメリカ大陸横断列車の登場である。
この巨大な国土を大量輸送するのに欠かせないのが、この貨物列車である。
一度に運びましょうということなんだろうけど、
貨物車両の長さは、時には2kmにも及ぶことがあるという。
つい、口ずさんでします。
The Doobie Brothers Bandの”The Long Train Running”。

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この日は最高の天気で、まるで水色のペンキを空に流したかのようだった。
途中トイレ休憩でストップしたガソリンスタンド。
そこで切り取ったこの風景は、10代の頃に憧れ続けたアメリカそのものだった。
変わったのは何だったのだろう、そして変わらないのは何なのだろう。

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I-40の両サイドに広がるこのロックは、
このままグランドキャニオンにまで繋がっていると夫が説明してくれる。
そういえば3年前に両家でグランドキャニオンに出かけたときもここを通った。
今回はそこからさらに東に進むわけである。

c0062603_108643.jpgそしていよいよ3つ目の州、New Mexicoに入る。
この日はAlbuquerqueで宿泊。
何と図々しくも、ブログを通して知り合った
「これからどうする、どうなる!? アメリカで!」のsoylistaさんのお宅でお世話になったのである。
夜はsoylistaさんに案内してもらい、
オールドタウンのメキシカンレストランで食事をしたのだが、
カメラを忘れてしまい、残念ながら写真に残すことができなかった。
旅の途中の日本人の方との心休まるひとときだった。

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by lanova | 2008-01-15 19:17 | Trip | Trackback | Comments(24)

マンガ 聖書時代の人々の暮らし/シルヴィア・ガスタルディ/クレール・ムザッティ

c0062603_215238.jpg「おはようfromオハイオ」のsusieさんが共訳者の一人として参加して出来上がった大型本。
聖書にはあまりなじみがなくても、キリスト生誕前の旧約聖書時代の文化や社会、風習などを、「なるほどなあ」「そっかそっか」ビジュアルとともに知ることができる。
信仰としてではなく、読み物として新旧の聖書を読んだのは、子どもの頃のことで、「世界名作文学全集」に収められていたからであり、おぼろげな記憶しかないが、全体のトーンがやたらに重くて暗かったという印象だけが残っている。
今回、この本を開いて改めて記憶を手繰り寄せてみたりもした。
しかし、なかなか聖書そのものを読もうというほどの気合は入らない。
世界一のベストセラーでもあり、ロングセラーでもある聖書は、書店でももっとも目につきやすい平積みの状態で置いてあるし、また年齢に応じて何種類もの聖書が並んでいる。
この本は、イタリアで原書が出版された後、英語、フランス語、ドイツ語に翻訳されているという。
6人の訳者によって英語版から日本語に翻訳された本書は、各章ごとに担当が分かれており、訳者によってそれぞれのタッチで翻訳されている。
日本人の暮らしの中ではなじみのないことの方が多く、きっと翻訳作業は大変だったことだろうと思う。
そういう意味でも文章だけでなく、イラストとともに紹介されていることが理解の大きな手助けになる。
さて、こちらで手にする手紙類や雑誌類は英文なわけで、それには本書のような和訳はついていない。
専任の翻訳者もいないとなれば、自分で読み砕いていかなければいけないのだが、どうしてもいちいち日本語に訳しながら読んでしまう。
そうするとボキャブラリーの貧弱な読解力では、たちまちにして意味不明の文章になる。
英語は英語としてそのまま理解できるようになれば「英語がわかる」という状態なそうな。
そうなるまでの道のりのなんと遠いこと…

マンガ 聖書時代の人々の暮らし/シルヴィア・ガスタルディ,クレール・ムザッティ(バベルプレス)
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by lanova | 2007-08-12 12:16 | Book | Trackback | Comments(6)

Farewell Week

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荷造り週間になるはずだった1週間の春休みが終わろうとしている。
春休み開始当時は、荷造りの段取りを組み、それなりの予定を立てていた。
しかし、やはり予定は予定であって、いつものごとく予定通りとはいかない1週間となった。
LAで過ごす残りの時間に、やはり会っておきたい人たちはいるわけで、
同じ国内とは言っても、簡単に行き来はできないだろうと、
この春休みはFarewell Eventの1週間ともなったのである。
ちょっとシニアチックのさむさんには、
彼の思い出深き日本食レストランでランチをごちそうになり、尽きぬ話に花が咲いた。
また別の日には、青年の友人であり、
私にとっても若い友人の一人であるミュージシャンのMiwaには、
リトル東京のイタリアンレストランでおしゃれなディナーのご招待を受けた。
その後、音楽の話や写真の話で、これまた夜遅くまで盛り上がった。


そしてこの週末は…
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by lanova | 2007-04-15 23:58 | Trip | Trackback | Comments(18)

Mar. 21/Every weekend

夫がミシシッピに一足先に引っ越してから2週間が過ぎた。
元々勤務時間がすれ違っていたため、平日はさほどそれまでとは変わらない日々だが、
さすがに夫と一緒に過ごしていた週末は持て余すだろうと思っていた。
しかし、意に反してそうでもないのである。
一人暮らし始めての週末には、
昨年末「日米メディア教会」の会合で知り合ったサンディエゴに住む
どんとこい救急医療!のエスパネ君が、休日を利用してLAまで来てくれた。
彼は日本にいる長男よりも少し年上であり、
パラメディック(救命士)の有資格者として、アメリカで働く唯一の日本人である。
たまたま同じベクトルで学んでいる息子にとっても心強い仲間だ。
夕方から3人で鍋を囲みながら延々と話し続け、
エスパネ君も息子もこのアパートで泊まり、翌朝は納豆ご飯と味噌汁の朝食を用意し、
ほんの少し日本の食卓を味わってもらうことができた。
そして先週末は、Off Line Meeting at LAにも記したように、
LAに住むさむさんと日本からやってきたI君とのオフ会だったのである。
偶然ではあるが、このI君も医療に携わろうとしている青年であり、
今年が最後の大学生活になるという医学生である。
身長190cmの長身を屈めながら、飄々とした雰囲気のI君はとても礼儀正しい青年だった。
LAに着いてから、ずっと持ち歩いていたというお土産を
「これだけはどうしても渡したくて…」と差し出してくれた。
京都に近い高槻市に住む彼は京都のあられを持ってきてくれたのだ。
1週間の道程をラスベガスやサンディエゴなど、彼と一緒に旅してきたあられは
本当においしい日本の味だった。
エスパネ君も年内には日本に帰り、
日本の救命救急医療を変えていきたいという大きな目標を持っている。
そしてこのI君も日本の医療を担っていこうとしている。
若い人たちの希望に満ちた言葉や表情に、背中をまた一押しされる週末であった。
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by lanova | 2007-03-21 21:30 | Logbook | Trackback | Comments(28)

Off Line Meeting at LA

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LAダウンタウンのリトル東京の中心、櫓の下にブースを設けて水彩画を描きながら、
その絵を販売している日本人男性がいる。
アメリカ暮らし36年になるという「ちょっとシニアチック」のさむさんである。
昨日の土曜日、急遽オフ会を開催することになった。
というのも、島根出身の医学生I君が観光旅行でこのLAを訪れることになり、
宿泊先のホテルについてアドバイスを求められたことがきっかけとなり、
何度かやり取りをするうちに、チャンスがあれば会いましょうということになったからである。
昨日は今、まさにジムに出かけようというそのときに彼から電話があり、
その日の夜の便で日本に帰るという彼と、リトル東京で会うことになった。
もしかしてさむさんにも会えるかもしれないと、
待ち合わせ場所をさむさんのブースがある櫓の下にした。
今まで何度もここを訪れていたのだが、どうもタイミングが悪く、
さむさんのブースが開かれているところには遭遇したことがなかった。
ところがこの日は実にグッドタイミング。
早速さむさんに事情を説明し、せっかくだからオフ会を兼ねて夕食をご一緒しましょうと、
少々強引に誘ったのだが、さむさんは快く承知してくださり、
I君の出発の時間までラーメン屋でしばし歓談。
さむさんのこれまでの軌跡を聞きながら、長男と同い年の若いI君は、しきりに感心したり、
驚いたり、頷いたりしていた。
何しろI君は私ともこのときが初対面、さむさんとも初対面。
それでもLAで人生の半分以上を暮らしているさむさんの人生記録は若いI君だけでなく、
私にとってもかなり刺激的である。
実物のさむさんと初めて会ったのは昨年11月のJapan Expoの会場だった。
今度ゆっくり会いましょうと言いながら、数ヶ月が過ぎていった。
その間に彼は絵描きとしてだけではなく、
テレビや映画などハリウッドでも活躍の場を見出していた。
「ラストサムライ」にエキストラで出演していたさむさんは、「硫黄島からの手紙」にも出演し、
最近はテレビドラマ「Unit」でもその姿を見ることができた。
中でも「SAYURI」ではアップのさむさんにもお目にかかれるし、
パンフレットにも登場している。
何だか嬉しい。
こうして日本ではない国で、「まだまだ!これからが人生」という諸先輩に出会うのは、
どんなに多くの励ましの言葉や、著名人の著作を読むよりも勇気を与えられる。
アメリカ暮らしを決心することになった当時80歳をとうに過ぎ、
2つの仕事を掛け持ちし、フリーウェイを走る友人のお母さんの
「運命に負けてちゃつまんないじゃない!」を思い出させてくれた晩春の一夜だった。

"Respect" Aretha Franklin


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by lanova | 2007-03-18 23:53 | Trip | Trackback | Comments(32)

Mar. 10/Getting there alright

今朝、夫から無事にミシシッピの新居に到着したという電話が入った。
途中、何度か「順調なり」の電話を受けてはいたものの、
やはり最終目的地に到着の電話で心底ホッとした。
8日の午前5時にここを出発し、丸2日と4時間で到着だった。
ということは1日1,000kmのペースではなく、もっと走ったことになる。
初日はニューメキシコ州のアルバカーキの手前の街で夜を明かしたという。
荷物もトレーラーも引っ張っているために、下手にモーテルなどに泊まるのは、
盗難に遭うリスクがあるため、トラックの中で仮眠を取ったとのこと。
しかし、トラックのシートにも荷物がいっぱいだったので、とても快適な睡眠とはいかなかったようだ。
そして2日目はアーカンソー州のラッセルビルに住む七二八〇一日記のdeさんのところで
お世話になった。
夜11時半を過ぎての到着だったにも関わらず、食事を用意して待っていてくれたそうだ。
夫の大好きなカレーとサラダをご馳走になり、熱いシャワーを浴びて、deさんとビールを飲み、
とても快適なベッドを用意してもらい、本当にぐっすりと眠ることができたと、
電話の向こうの夫は本当に嬉しそうだった。
家の様子もひとしきり聞き、ここでしばらく続く一人暮らしの寂しさよりも、
もう直始まるミシシッピでのDream Houseでの暮らしに夢が膨らんでいった。
夫の長距離ドライブを心配してくださったみなさん、
無事を祈ってくださってたみなさん、ありがとうございました。

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by lanova | 2007-03-10 23:59 | Logbook | Trackback | Comments(24)

Feb. 19/Time and tide stay for no man

2005年2月19日に最初のエントリーをしてから早くも2年の歳月が流れた。
わずか3行だけの最初の記事だけど、これが私のアメリカの原点。
やはり決して順風満帆ではなく、時には嵐の海で針路を失いそうになったこともあった。
それでも嵐も過ぎ去れば、穏やかな波頭きらめく中に、航海を続けられる喜びを見出しもした。
特にこのブログを始めてからの2年間は、激動の時でもあった。
ミシシッピへの移住を決意し、広大な敷地に家を建て始めた。
その過程をすべてこのブログに記しているわけではない。
むしろ記していないことの方が多く、当然そこにはトラブルが潜み、ストレスを抱えもした。
それでも夫の転勤も決定し、来月中旬には夫のみ単身赴任をする。
アメリカでの第1歩が2002年3月19日だった。
それから丸5年間LAで生活をしてきたが、そろそろLA暮らしの最終章に入ったようだ。
これから少しの間、最終章を存分に楽しみ、ここにそれを記していきたいと思う。
2年前に比べて、本当に多くの方々に訪れていただくようになった。
ほんのささいなつぶやきに過ぎないけど、共感してもらったり、意見をいただいだり、
時には励まされ、慰められ、ともに喜び、ともに哀しんだり、悔しがったり…
住んでいる場所や生きている環境は異なっても、
同じ空気を感じさせてもらえたことに、心から感謝している。
もうしばらく、Starting Overに付き合っていただければ嬉しい。
I'll be counting on you.

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by lanova | 2007-02-19 22:22 | Logbook | Trackback | Comments(32)