Casa de NOVA in Minnesota

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I think ...

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オイラ、最近思うんだよな…
よく言うじゃないか、「犬は人について、猫は家につく」って。
あれって本当だと思う?
オイラは生まれた家からここに来たんだけど、生まれた家にはそんなに長くいなかったからなあ…
オイラの家ってここだけって感じなんだよな。
でも、ユキ姉はこの家は5軒目なんだって!
ユキ姉がどこで生まれたかは父ちゃんも母ちゃんも知らないらしい。
そこから父ちゃんと母ちゃんの友達の家に行ったらしんだな。
その友達が引っ越すっていうんで、父ちゃんと母ちゃんがユキ姉を引き取ることになったんだって。
その友達の家と父ちゃんたちの家はすごく近かったんだな。
でも、ユキ姉はその家には帰らなかったんだって。
てことは「猫は家につく」ってわけでもないよなあ。
その後、ユキ姉は父ちゃんと母ちゃんについて3回、引っ越しをしたわけだよ。
オイラはユキ姉を見てると、家は関係ないんじゃないかなあって思うんだな。
特にユキ姉は父ちゃんにべったり!
母ちゃんにはすっごい冷たいんだ。
ちっともスリスリしないし…
ま、ユキ姉は母ちゃんだけでなく、女の人は好きじゃないみたいだけど…
オイラはだれでもいいよ。
ナデナデしてくれる人だったらだれにでも愛嬌ふるまってから…
てわけでオイラが何を言いたいかっていうと、猫だって家じゃなくて人につくってこと。
ユキ姉もオイラも父ちゃんと母ちゃんとずっと一緒にいたいってこと…
でも、叶わない思いもあるんだろうな、きっと…

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by lanova | 2017-06-29 21:47 | Cat | Trackback | Comments(2)

I'm a great dog sitter, right?

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おい、バスター、そんな哀しそうな顔すんなよ。
おいらまで寂しくなっちゃうじゃないか…
今度はたった一晩じゃないか。
この前はバスター、三つもおいらたちと一緒に夜を過ごしたじゃないか。
三つ平気だったんだから、一つくらい大丈夫だよ。
男だろ、バスター!
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わかった、わかった。
おいらが一緒に遊んでやるよ。
おい、ちょっと待てよ、どこ行くんだよ!
今日は外はダメなんだよ、バスター。
すっごい雨だろ?
おいらも外に行きたいんだけどなあ…
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な、無理だろ、この雨じゃ…
とうちゃんも庭に行かないし、母ちゃんも散歩しないし…
あれ?バスター、どこ見てんだよ。
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そっか、そっからバスターの家が見えるんだもんな。
オマエの母ちゃんが帰ってくるのを待ってるんだな。
でも、今日は帰ってこないよ、明日だよ、明日。
ほら、おいらの母ちゃんが呼んでるよ!
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ふ~む。
あきらめたか、バスター。
この雨じゃな…
でもなあ、あきらめたときのオマエの顔、本当に寂しそうな。
でも、大丈夫だぜ、おいらここにいるからな。
いつだって遊んでやるからな。
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バスターもおいらもユキ姉も、ずっとずっと父ちゃんや母ちゃんと一緒にいられるって思ってるんだよな。
でもおいらたち、生みの親っていうの?本当の父ちゃんや母ちゃんのことはもう覚えてないんだな。
だから、今のとうちゃんや母ちゃんが本当に父ちゃんと母ちゃんなわけで…
ずっとずっと一緒にいられるよな?父ちゃん、母ちゃん。

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by lanova | 2017-06-10 21:34 | Cat & Dog | Trackback | Comments(2)

3 years anniversary

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オイラが生後8週間でこのうちに来て、3年が経った。
そりゃあチッコイ頃は、自分で言うのもなんだけど可愛かったんだ。
母ちゃんはよく「大きくなるな、大きくなるな」って言ってたんだけど、オイラ何でも美味しく食べちゃうんだよな。
父ちゃんと母ちゃんが買ってきてくれるキャットフードはもちろんだけど、時々、庭で遊んでるリスやネズミやウサギも、オイラにとっちゃご馳走だし。
父ちゃんが母ちゃんの目を盗んでそっと食べさせてくれるチーズはケーキやアイスクリームなんてのもウマイ!
だからどんどん、どんどんでかくなっちまったよ。
今じゃ10kg近くあるんだぜ。
これから冬になって外に行かせてもらえないから、もっとでかくなるかも。
母ちゃん、適度な運動が必要なんだから外に行かせてくれよな。
この3年間、交通事故に遭ったり、原因不明(父ちゃんは恋煩いだって言うけど)の食欲不振になったりしたけど、こうやってこの家での4年目を過ごせるってのは、ありがたいことだよな。
オイラを甘やかしてくれる父ちゃんと、オイラを心配してくれる母ちゃんと、オイラがからかう相手になってくれるユキ姉と、小さなカウチの上で2人と2匹丸くなって過ごせるのは最高だよ。
感謝祭だしな、ありがと、父ちゃん、母ちゃん、ユキ姉。
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by lanova | 2016-11-25 17:38 | Cat | Trackback | Comments(6)

I'm still princess

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c0062603_12014119.jpgアタシがここんちに来たのは、まだミシシッピにいる頃だったわ。
前にいた家の人たちがアラバマに引っ越すっていうんで、アタシを連れて行けなくって、ここんちに引き取られたわけ。
その時はソフィーも一緒だったんだけど、あの子ったら裏の森に入ってって、そのまま帰ってこなくなっちゃった。
そのうち隣の家のエリエールもやってきて、一緒に住むようになったのね。
そうこうするうちに生まれたばかりの双子のハナとウメもやって来たんだけど、あの子たちは白血病で小さいうちに死んじゃったんだよね。
ジャーマンシェパードのチヨもいて、そりゃあにぎやかに暮らしてたっけ。
アタシがここんちの子になったのは2008年、まだ1歳だったのよ。
あれから9年、アタシも10歳。
人間だと70歳なんだって!!
でも、こうしてちゃんとシナ作って歩けるし、日ごろからしっかりエイジング対策してるから、なかなかいけるでしょ?
だけど、最近ではトラの方がでかくなっちゃって、アタシのこと守ってるつもりのポーズも時々取るのよね。
この子も来月は3歳、は、まだまだ子供だわ!
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by lanova | 2016-07-10 22:15 | Cat | Trackback | Comments(0)

Cat and Tortoise

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我が家はタウンハウスの一角にあり、奥まった所には林に囲まれた比較的大きな池がある。
ここに生息する野生動物は少なくない。
コヨーテ、鹿、七面鳥、多数の野鳥が林の中に巣をつくり、池の中には亀や魚たちが棲んでいる。
我が家はこの池から最も遠い位置にあるにも関わらず、毎年、この季節になると池から上がった亀が産卵に来る。
なぜ、我が家なのかわからない。
ここに引っ越してきてから毎年、亀の姿を見ているので、おそらくずっと以前からこの場所が亀にとっての産卵場所なのだろう。
それにしても生まれた子亀が池に戻るのは容易ではなかろうに…
今年も亀がやってきた。
庭でモソモソ動く亀に気が付かないトラではない。
ネズミやリス、時には小鳥なども彼の狩猟のターゲットとなる。
動きののろい亀などは一撃だろうと思っていたら…
何と、まるで産卵中の亀を守るかのように、後ろに陣取って周囲に気を配っている。
「何、どういうことよ?」と不思議に思っていると、「卵を産んでるところだから邪魔しちゃダメだぞって言い聞かせたから」と夫が言う。
その言葉を思わず信じたくなるほど、トラは亀の後ろに座って動かない。
写真を撮ろうと近づくとにらまれた。
「ごめんよ、ちょっと記録写真だから」と少し離れたところから撮影。
亀は白い卵をいくつも産んで、土をかぶせて悠々と池へと戻っていった。
もしかしたらトラと亀との間では何かしらの約束事が交わされていたのかもしれない。
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by lanova | 2016-07-05 21:37 | Cat | Trackback | Comments(2)

Tora Diary 18

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母ちゃん、オレ、大仕事の後なんだから、起こさないでくれよな。
今日はホント、大物だったんだから!
いっつもネズミばっかで、そろそろ飽きたなあって思ってたんだよな。
そしたら…
いたんだよなあ~、デッカイのが!
ネズミよりちょっと色が薄くて、耳が長いんだ、これが!
結構走るのも早いし、走るって言うか、跳ぶって感じなんだな。
ホントは、オレ、一緒に遊びたかったんだよ。
だから最初は「遊ぼうぜ!」って声かけたのに、いきなり逃げ出すから、思わず追いかけたわけだよ。
ま、猫の習性ってヤツよ。
ところが案外、すばしっこくてなかなかつかまらないから、オレの闘争心に火がついたね。
やっと捕まえたときには「キッー」って叫んで、ちょっと可哀想かなと思わないでもなかったな。
そうそう、父ちゃんと母ちゃんが「何だ?」って外をのぞいたときだよ。
その後は、ま、お決まりのコースで、オレの手柄をちゃんと見せなくちゃって思って、母ちゃんの靴のそばに置いといたんだけど、今度は母ちゃんが「ギャーッ」って悲鳴を上げてた。
母ちゃん、こういうときは素直にほめなきゃダメだぜ。
ほら、よく言うじゃないか、「ほめて育てろ」って。
父ちゃんは「でかしたっ!」ってほめてくれたけどなあ。
てなわけでオレは疲労困憊、ゆっくり寝かせてくれよ。
えっ?
母ちゃんの休む場所がないって?
オレの横、ちょっと座らせてやろうか?
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by lanova | 2015-07-01 23:45 | Cat | Trackback | Comments(0)

Tora Diary 17

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5月の初め、トラに大異変が起こった。
彼のいたずら振りはかなり度がはずれているため、ちょっと長めの外出をする際は、プレイペンに入れて出かける。
外出先から帰ってくると「早く出せよ!出せよ!出せよ!」と出せよコール連発のトラ。
ところがその頃から無言。
というより反応なし。
欠食児童のように自分のエサはもちろんのこと、ユキのエサまで食べるわ、我々の食事の皿の中が気になるわ、ゴミ箱の中へもすきあらば飛び込みたい、そんなトラなのに、えさに見向きもしない!
おやつのカリカリにも反応しない!
最初は「彼女に振られたんじゃないかぁ」なんてのんきなことを言っていた夫も、さすがに食べないから体重が減ってやせ始めると気が気ではなくなったようで、以前、交通事故に遭ったときに手術をしてもらったミネソタ大学動物病院へと連れて行った。
とりあえず検査をするけど200ドルちょっとかかるとのことで、夫は了承。
ところがその検査では(どんな検査かわからないけど)、全部シロ。
原因がわからないので、またしても検査。
それでもシロ。
だからまた検査。
結局4時間近く経って、「いやあ、どこにも異常がないんだけど…」ってトラは診察室から連れ出された。
そして出された請求書を見て、夫はひっくり返りそうになったそうな。
なんと620ドル!
どこが200ドルちょっとなんだよ~!
しかも原因不明のまま。
「翌週にMRIをすれば原因がわかるかも…」とその獣医は、言ったそうな。
しかも日本人の獣医だったという。
一緒に行ったわけではないので、詳細はわからないけれども、普通、検査って「あたり」をつけてするものじゃないだろうか。
とりあえず片っ端から検査するって言うのはちょっとおかしいんじゃないだろうか。
検査疲れで余計にぐったりして帰ってきたトラ。
いつものようないたずらもしなければ、おやつをねだることもない。
このままやせ細って、1年8カ月の人生ならぬ猫生を終えるのかと思うと切なくてならない。
せめて最後はこの腕の中で…
そう思い、時間のあるときは常に抱いて過ごす。
普段は買わない「高級」猫缶を最後と思い、買ってくる。
ん?
ほとんど食べなかったトラがこの「高級」猫缶に反応する。
すると少しずつ食べ始めるではないか。
その後は徐々に食欲も増し、ベッドから出て動き出す。
とは言っても「抱っこして~!」と甘えることがほとんど。
ん?
だけど目の輝きが違って来てるぞ。
結局「不治の病」とドラマチックな展開になりそうだった2週間がまるでうそのように、今では以前と変わらぬ、いや、前よりももっとアクティブになり、テリトリーをどんどん広げている。
トラは本当に失恋したのかもしれない。
それにしてもあの620ドル、あれは、一体何だったのだろうか…
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写真は我が家で勝手に「サクラ」と呼んでいる木。
この辺りではどこにでもある庭木で、5月に1週間ほど花を咲かせてあっという間に散る。
花の後にはさくらんぼのような小さな実ができる。
今年はトラ騒ぎで花見どころではなかったけれど…

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by lanova | 2015-05-31 23:45 | Cat | Trackback | Comments(0)

Tora Diary 16

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いや、いや、いや、いや、本当に久しぶり!
この前の俺っちの独り言が去年の11月だったから、半年近くお待たせしちまったぜぇ。
っていうか、誰も待ってないか…
やっと春らしくなってきたんだけど、油断できないのがこのミネソタなわけで、ちょいと気を許すと雪なんて降ってくるんだね。
で、そんな寒い日は、外行ってもネズミもいないし、ブランケットの上で昼寝をするに限るんだな。
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考える事は誰でもおんなじみたいで、ユキネエもやっぱりブランケットの上で昼寝をしてたんだなあ。
最初は俺っちはもう大人だし、一人で寝てたんだけど、やっぱさ、くっつくとあったかいじゃん!
そろりそろりとユキネエのそばに行ったわけよ。
基本、ユキネエは俺っちが近寄るのをよしとしなんだよね。
ふと芽と目が合ってしまって、一瞬止まる俺っち。
でも、きっとユキネエも寒かったんだろうな。
ヒースしなかったわけよ。
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やっぱ、人肌…じゃなくて、猫肌ってあったかいんだなあ。
何時間でも寝られるし、こういうの「惰眠をむさぼる」って言うの?
とにかく気持ちいいわけよ。
俺っちは一度眠ると少々のことでは起きなくて、父ちゃんそっくりだって母ちゃんがよく言ってる。
でも、ユキネエはどうも眠りが浅いみたいだな。
俺っちを見守るっていうより、不安げなんだな、これが。
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このときも、母ちゃんはバシバシフラッシュをつけて写真撮ってたみたいだけど、俺っちはそんなのぜ~んぜん、気にならない。
ユキネエはすっかり目が覚めたみたいだね。
それでもこの日は離れなかったんだ。
まあ、ユキネエももう9歳だからなあ。
人間でいうと65歳なんだって!
いつも間にか母ちゃんよりも年くっちゃったよ。
俺っちは8月で2歳。
人間だと27歳だってよ。
へへへ、男盛りだね!
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by lanova | 2015-04-26 23:40 | Cat | Trackback | Comments(2)

Tora Diary 15

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心配かけたけど、瀕死の重傷で、おいらの人生っていうか、猫生8か月で終止符が打たれそうだって話にもなってたけど、おいら全然、そんな気になってなかったし…
そりゃ足の骨がボキボキって折れたときは痛かったし、でっかいピンで固定してあったときも、快適とは言えなかったけど、普通に食欲あったし、走ったし、跳んだし…
まあね、もうちょっと大人しくしてりゃ、もっと早くピンもはずれただろうけど、予定より1か月長くかかっちまったよ。
でも、今はまったく後遺症なし!
右前足をやられたんだけど、傷跡も見えないだろ?
おかげさまで生きてるんだよ。
ありがたいもんだね。
父ちゃんと母ちゃんは本当に必死だったんだよ。
だからおいらとしても何とかお礼をしたいわけさ。
だから裏庭やよそんちにまで出張して、ネズミを探しに行くんだ!
ときどき、とてつもなくデカイヤツを仕留めたりすると、もう狂喜乱舞のおいらさ。
さぞかし母ちゃんは喜ぶだろうと思って、母ちゃんのサンダルの上に置いといたんだよなあ。
それなのに、母ちゃんったら近所中に聞こえるような叫び声を上げるし…
ま、よほど嬉しかったんだろうな。
玄関にもガレージのドアの前にも置いておいた。
でも…なんだか、母ちゃん、いやにそっけないんだよ。
まだ足りないのかなあ、ネズミ…
でも、めっきり寒くなっておいらも活動しにくくなったし、ネズミのヤツもあんまり姿を現さないんだよなあ。
母ちゃんの機嫌を取るのも大変だよ、ったく…

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あんたねえ、そんなこと言ってるから、かあちゃんからのおやつが減ったんじゃない!
あたしまでとばっちりを受けてるんだから、少しは頭使いなさいよ。
ネズミ獲ってる暇があったら、ご飯食べる時にもう少し汚さないように食べるとか、トイレの後始末をちゃんとするとか、もう少し猫らしく生きてみたらどうよ。
たまには猫なで声なんて出してさ…

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by lanova | 2014-11-17 22:30 | Cat | Trackback | Comments(0)

Tora Diary 14

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ゆきのものを何でも横取りするトラ。
とりあえずヒースして抵抗するものの、「きかん坊には勝てないわ」と諦めモードだったゆきのために、ちょうどいい空き箱を見つけた。
ゆきはこの手のこじんまりと収まれる場所が大好き。
やっと安住の場を見つけたかと思いきや、やっぱりね…
あっという間にトラにこれも奪われてしまう。
「えっ、何かいけないこと、しましたっけ、ボク?」とおとぼけのトラ。
まったくしょうもないやっちゃなあと言いながらも、その仕草にメロメロだったのは6月12日。
この日、夜遊びを覚えたトラは帰ってこなかった。
それでも朝になれば、おなかをすかせてドアの前で「早く入れてよ~!」と喚いているのだけれど、13日の朝は姿が見えない。
しばらくしてガラージで夫が「お~い、トラが怪我をしてるぞ」と呼ぶ声がする。
どうせ走り回って、そこいらの木の根っこにでも足をひっかけたかしたんだろうと思っていると、どうも様子が変だ。
我慢強いのか、それともいたって痛みには鈍いのか、泣くでもわめくでもないけど、いつもの元気はない。
それでも食欲だけは変わらないので、最初はそれほど大事とは思っていなかった。
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よく見ると右目の上は擦り傷もあり、出血している。
右足の様子も変だし、これはただ事ではないと病院へ連れて行き、レントゲンを撮ったところ、右足は複雑骨折、右の奥歯は上下ともかけている。
額にはオイルもべったりついていたので、多分交通事故に遭ったのではないかとのこと。
いつも連れて行くクリニックには手術の設備がないので、手術もできる救急病院へそのまま行く。
ここでは最初の医者の見立てよりもかなり状況は悪い。
粉砕骨折ではないけど、複雑骨折なので手術が必要だとのこと。
でも、この手術費用は3,500ドル。
オプションとして切断手術もあるけれど、これもその後のリハビリ等でかなりの費用がかかるといわれる。
そしてもう一つのオプションがこのまま眠らせるというもの。
医者は言外に最後の方法を勧める。
でも、痛いだろうに泣き喚くでもなく、いつものように食欲だけは旺盛で、お茶目な仕草を見せる9か月のトラをこのまま一生目覚めることのない状態にすることは、どうしてもできなかった。
気休めに過ぎないかもしれないけどと医者には言われたが、添え木をして包帯を巻いてもらい家に連れて帰る。
こんな格好でも、食べて飲んで、何とか歩こうとしてるトラの姿からは無言の「生きたいよ!」が聞こえてくる。
絶対に死なせる方法だけは取りたくない、取ってはいけない。
藁にもすがるつもりでミネソタ大学付属動物病院に連れて行った。
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トラを診察してくれた医者のチームは、「何とか助けよう」と大学のファンドを利用して手術をしてくれることになった。
当初のとても払えない手術費とは比べ物にならないほどの費用で手術を受けることができた。
連れて行ったその日にそのまま入院して、翌日手術を受けた。
骨折して互い違いになっている骨をまっすぐつながるように固定し、その固定が外れないように外から5箇所、ピンを刺してしっかり固定する。
そのピンの外にはまた添え木をつけてその上から包帯でぐるぐる巻きにした状態でトラは退院した。
その後8週間、ケージの中で過ごさなければならない。
飛ぶのも登るのもダメ。
ほんの少しの範囲で歩くだけというトラにとっては拷問といえるような8週間を過ごさなければならないが、それでもこうして手術を受けることができて、感謝の気持ちで胸がいっぱいになる。
1週間後の包帯がはずれた状態がこの写真。
この1週間後には無事に抜糸がすんだ。
そして明日、8月5日、今度はピンを抜くために1日入院をする。
無事に、骨がつながっていますように…
しかし、1週間前からリーシュにつながれたまま、飛ぶは登るはのアスリート振りを発揮しているので、まずは大丈夫だろう!
8週間を待たずに自由の身になれるか?!トラよ。

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by lanova | 2014-08-04 20:25 | Cat | Trackback | Comments(2)