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Before & After Bathroom

昨年の我が家の一大プロジェクトはバスルームの改造、いわゆるリフォームだった。
トイレットボウルやバスタブ、壁、床をすべて取り換えるという(我が家にとっては)大事業。
これを夫は電気工事以外、全部自分でやるという。
夫が器用なのもわかっているし、技術的な点でも問題はないことはよ~くわかっている。
でもねえ、平日、仕事を終えてからと休日だけでこの大事業を一人で進めるのはどれだけ大変なことか…
業者に頼めば数日で終わるであろう作業も相当な日数がかかるのは覚悟していた。
やっぱり…
作業に取り掛かってから一応の完成を見るまでなんと6か月もかかった。
確かに人件費は大いに節約できたのだけど、昨年の夏はどこへも出かけることもなく、ミネソタの一番いい季節を楽しむことができなかったのはちょっと残念だった。
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左は2011年、この家に引っ越してきた際のトイレ。
右はリフォーム後のウオッシュレット、もちろんTOTO。
全体が緑色に見えるのはバスルームの壁をライトグリーンに塗り替えたから。
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こちらはバスタブのビフォー&アフター。
撮影の方向が反対で、その違いがわかりにくいけど…
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古いバスタブを取り外すのは本当に大変だった。
何しろこの家が建てられたのは30年以上も前で、バスタブも鉄製でとてもとても重い。
いくら夫が一人で頑張ると言ってもこれだけは一人ではできず、か弱き腕を差し出すことになった。
どうにかこうにかやっと取り外したものの、これを外に運び出すのは難しいなあと思っていたところ電気工事に来ていたお兄さんたちが運び出してくれた。
感謝、感謝。
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バスタブの下は水漏れがあったのか、床下にはかなりのダメージが見られた。
そこでまずは床下を補強することから始めたのだが、それによって床をフラットにするのがなかなかうまくいかず、新しいタブを入れてはまた取り外し、ということを何度かやってやっとタブの設置が終了。
新しいタブはFRP(ファイバーグラス)なので、これは私も気楽にお手伝い。
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その後はバスタブの周りの壁の取り付けだが、これも補強材を入れてからしっかり設置。
取り付けてから周囲はシリコンでシーリングする。
これはしっかり手伝った。
初めての作業だったが、思いのほかうまくでき、ほとんど人のことを褒めない夫も、この時ばかりは「結構うまいじゃないか!」と感心した様子。
やればできるのよ、おばさんも!
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というわけで約半年かかったバスルームのリフォームで、それまでの浅いバスタブから日本のお風呂のような深さのあるバスタブに変わり、しかもジャグ―ジー付き。
これが実に気持ちがいい。
寒い寒いミネソタの冬もこのバスタブに浸かっていると天国。
気が付くとウトウト眠ってしまうこともしばしば。
やっぱりお風呂はこうじゃなくちゃね。
よく頑張りました、夫殿!

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by lanova | 2017-03-21 23:45 | House | Trackback | Comments(4)