Casa de NOVA in Minnesota

lanova.exblog.jp

タグ:クリスマス ( 6 ) タグの人気記事

Christmas in 2017

c0062603_09441124.jpg

c0062603_09443190.jpgc0062603_09444286.jpg昨年のクリスマス、料理は決してクリスマス用のパンだけではない。
昨年の料理はこれ。
もっとも毎年代り映えはしないけど…
スモークハム、マッシュポテトとグレービー、グリーンビーンズキャセロール、チーズ(チェダーとカマンベール)とクラッカー、サキイカ(アメリカの普通のマーケットのアジアンコーナーで買える!)、ピスタチオ、そしてスエディッシュ・カルダモン・エッグノッグ・リース(クリスマス用パン)。
朝からせっせと料理はしたけれど食べる時間は30分にも満たない。
夫は会話をしながら食べる方ではなく、黙々と、さっさと食べるので、作った方としてはいつも物足りないのだけれど…
やっぱりイベント時は賑やかな方がいいな。

c0062603_09451026.jpg
クリスマスの飾りつけは、猫たちの標的にならないものを標的にならない場所にシンプルに飾るだけになって久しい。
以前はツリーもしっかり飾っていたのだが、朝起きるとオーナメントはツリーから落ち、無残に引き裂かれたり、壊れたり、秘密の場所に持ち込まれたり…
時にもツリーに登るユキの姿もあった。
ま、猫だものね。
目の前に木があれば登るだろうな。
ということでデコレーションはシンプルだけど、キャンディーケーンのトナカイは今年も登場。
これは結婚して以来、夫は毎年作り続けている。
近所の子供に配ったり、プレゼントに入れたり、職場の人に渡したり…
この後、日本へ帰国したのだが、孫や友達へのちょっとしたお土産にとなった。
c0062603_09452516.jpgc0062603_09453807.jpg
c0062603_09455145.jpgc0062603_09460011.jpgc0062603_09461460.jpg

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2017-03-25 20:20 | Event | Trackback | Comments(6)

Christmas Day 2015

c0062603_14172496.jpg
紅白饅頭ならぬ茶白饅頭のようなユキとトラ。
昨年のクリスマスのニャンコたちである。
いまさら、去年のクリスマスを取り上げるのもなんだけど、「去年」と言えば随分前のことのように思えるが、わずか1か月半ほど前のことである。
こんなにスローな更新だと、1か月半なんて昨日みたいなものだ。
c0062603_14181115.jpgc0062603_14182916.jpg
昨年のクリスマスには例年とは異なり、イタリアンでいってみようと決めた。
買い物は前日までに済ませ、当日は朝10時から支度に取り掛かかった。
我が家のニャンコたちは昼間は寝ていることが多いので、この日もカウチの上だったり、それぞれのベッドの中だったり、惰眠を貪るように眠りこけていた。
ちなみに猫の睡眠時間は1日20時間だとも言われている。
c0062603_14191361.jpgc0062603_14194054.jpg
さて、料理が出来上がったのは午後4時過ぎ。
何と6時間もキッチンでまめまめしく働いていたことになる。
とはいえ、ワイングラス片手にのんびりクッキングではあった。
オードブルはハラペーニョ入りのチーズカードとゴートチーズ、スタッフドオリーブ、夫の手作りワカモレ、これにクラッカーとトルティーヤチップスを添えて。
サラダは生ハムとルッコラ、マッシュルームにパルメザンチーズを薄くスライス。
c0062603_14194974.jpgc0062603_14195871.jpg
メインはトスカーナ風ロースとチキン。
これはしっかりマリネをしてじっくり焼いたので予想以上に美味しく出来上がった。
直火焼きの野菜はバルサミコを使った温かなソースを回しかけて。
c0062603_14200711.jpgc0062603_14202047.jpg

c0062603_14190618.jpg主食はペンネときのこ類のグラタンを焼いたのだが、もうここまででおなか一杯。
何しろ夫と二人だけなので、そうそう食べられない。
でも、せっかくのクリスマス料理だし、あまり少量で作るのは美味しくないだろうと4~5人分の分量で作ったため、この後数日間はレフとオーバーが食卓に並ぶ羽目になってしまった。
とはいえ、デザートはやっぱり別腹。
ちょっとカロリーは高いけど、ブルーベリーを敷き詰めたパンナコッタは夫が目を丸くするほど美味しかった。
これに加えて前日に作っておいたチョコレートチップクッキー。
手作りクッキーは作り出すと癖になる。
その上、食べるともっと癖になる。
おかげで昨年秋から体重は驚くほど右肩上がりになってしまった。
c0062603_14203950.jpg

ユキとトラにとってはクリスマスだろうが正月だろうが、暖かなベッドと食べ物さえあればいつでも天国。
この日も「今日は朝から何だか騒々しいなあ」と時折薄目を開けて眺めては、とろとろと心地よい眠りの中に戻っていくのであった。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2016-02-10 23:45 | Event | Trackback | Comments(0)

Old Fashioned Holiday at Holz Farm

c0062603_1361751.jpgc0062603_1363527.jpg
何とか年内に今年の出来事をアップロードしようとは思っているのだけれど、きっと、多分、おそらく、いつものように年越しになるだろうなあ…
ということで、暖かな今年の12月にしては珍しく雪模様となった12月4日にEaganのHolz Farmで行われたOld Fashioned Holidayに出かけた。

c0062603_1365211.jpgc0062603_137740.jpg
ここは1900年代初頭の農場で、今ではすっかり住宅街になったところにポツンと当時の農場のままの状態で保存されている。
というのも2007年に歴史的建造物に指定され、所有権が元の持ち主から市に変わったため、今では市の管理下に置かれ、当時の調度品などがそのまま残されている農場で古き良き時代の"Old Fashioned Holiday"を体験できるというわけだ。
ぬいぐるみではない本物のトナカイもサンタクロースの準備ができるのを今か今かと待っていた。

c0062603_1383853.jpgc0062603_1373959.jpg
小屋の中では地元のコーラス隊がクリスマスソングを歌い、子どもたちは寒さの中しっかり防寒着を着込んで白い息を吐きながらも歌に合わせて体を揺らしている。
ひとしきりクリスマスの歌声を楽しんだ後はHayride(ヘイライド)で、農場の中をぐるりと回る。
さほど大きくはない農場なので一回りはあっという間だけれど、子どもたちにとってはトレーラーに乗って回るのは楽しい。
感謝祭の頃にもこのHayrideは行われるが、雪の中はまた異なった風景が飛び込んでくることだろう。

c0062603_1375837.jpgc0062603_1381153.jpg
屋外でも昔ながらのホリデーの過ごし方が再現されていた。
焚き火の周りに用意されたのは秋に収穫されたとうもろこしを乾燥させたもの。
これを鉄のフライパンの中に入れて炒り、ポップコーンを作る。
今では味付けがされたポップコーンの袋を電子レンジに入れて、チンするだけであっという間に出来上がるので、フライパンを火にかけて作る様子に子どもたちは目を輝かせて見入っていた。

c0062603_1392256.jpgc0062603_1393786.jpg
かつて農場主が暮らした家の中も当時の家具や調度品がそのまま残してある。
表にはこの地域では必需品だったそりが置いてあり、ここで記念撮影をする家族連れも。
馬にひかれてこのそりで出かけるのは、最低気温がマイナス20℃にもなるこの地域ではさぞかし辛かったことだろう。
台所ではホットアップルサイダーとクッキーが振舞われていた。
ここで使われている調理台は薪を炊いて使う。
火の調節はできるのかと聞いたら、調節するところを教えてくれたが、でも実際に調理をするのは難しいそうだ。
そういえば私が子どものころ、薪で釜を炊くところも決して少なくはなかったはずだ。

c0062603_1395336.jpgc0062603_1310986.jpg
リビングルームではサンタクロースが子どもたちを迎え、膝に座らせて次々に記念撮影。
その傍らでは足踏みオルガンでクリスマスソングを奏でるおばさん。
実に和やかな時が流れる。

c0062603_13102441.jpg冬の間は誰も座らないだろうロッキングチェアがポーチに2脚。
雪が解け、林に緑が戻ってくる頃、ここに腰掛けて、木々の間を飛び回る野鳥の声に耳を澄ますのも悪くはないだろう。
それまでにはまだ半年以上待たなければいけないけれど…

*写真はクリックで拡大

ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2011-12-30 23:00 | Event | Trackback | Comments(6)

Christmas in 2010

この町に引っ越してきたのは2009年の暮れ間近のことだった。
まだ引っ越しの荷物が箱のまま家中に置かれていて、その年はクリスマスの飾りつけもできなかった。
今年こそはと思い、張り切って飾り付けをしたが、来年はもう少しデコレーションも増やそうなどと話していた。
でも、これもまたこの町では最初で最後のクリスマスになってしまった。

c0062603_1541711.jpgc0062603_15411861.jpg
我が家のクリスマスライツ。
下手くそな撮影で、ちっともきれいではないが、一応記録写真ということで…

c0062603_15421426.jpgc0062603_1541323.jpg
こちらは近所のクリスマスライツ。
電気代もかかることもあり、最近は夜になるとライトの電源を落とす家も多い。
我が家も午後10時過ぎには消灯。

c0062603_1542428.jpgc0062603_15414890.jpg
クリスマスイブには近所のお宅でのパーティに招かれた。
冬の夜空を彩る花火はき~んと冷えた空気の中でひときわ華やかな光の花を咲かせていた。

c0062603_15422678.jpgc0062603_15423627.jpg
夫の手による恒例のクリスマス料理。
以前はクリスマスには夫の息子一家もやってきてにぎやかに過ごしたものだが、近年は二人きりで過ごすことがほとんど。
ポークチョップのソテーとマッシュポテトにグレービーソース、そして大好きなグリーンビーンズキャセロールで、シンプルでも美味しいクリスマスディナーを楽しんだ。

*写真はクリックで拡大

ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ南部情報へ
[PR]
by lanova | 2011-02-05 00:40 | Event | Trackback | Comments(6)

Dec. 26/Christmas Dinner & Gifts

イブの夜からクリスマスの夜にかけて、突然、インターネットがつながらなくなった。
一瞬、昨年の悪夢がよみがえってきた。
チェックアップに出したコンピュータが、実はボロボロの状態になっていて、
戻って来るまでに2ヶ月近くがかかったことを…
しかし、今回はPC本体ではなく、どうもルーターの調子が悪かったようで、
あれやこれやとサイトを調べたり、取扱説明書をすみからすみまで読んだり、
メーカーサイトのヘルプをたどったりして、何とか自力で修復にこぎつけた。
という長い前置きは、クリスマスのエントリーが遅れた言い訳なわけだが、
今年はReunion Partyはなかったものの、
家族三人で恒例のクリスマスディナーを楽しんだ。
c0062603_1543424.jpgc0062603_1545851.jpg
やっと風邪が抜けた夫は、今年もBBQグリルでグリーズド・スモーク・ハムを焼き、
ハムが焼ける間に、マッシュポテトとグレービーソース、サラダをこしらえてくれた。
その間、私はただ指をくわえて待っていたわけではない。
今年もパンプキンパイを用意していたが、クリスマスディナーの後は、
もう少しあっさり系のデザートがいいだろうと、ミルクレープを作ったのである。
アップルフィリングの裏ごしとカスタードクリームをミックスしたものを
何層にも重ねたクレープの間にはさんだけといういたってシンプルなデザートだが、
案外これが、食後の満腹状態でもいくらでも入った。c0062603_1552975.jpgc0062603_1555081.jpg
c0062603_1562787.jpgそして用意してあったパンプキンパイは、
夫が職場のみんなで食べると、
本日、オフィスに持って行った。


クリスマスギフトはないはず…
[PR]
by lanova | 2006-12-26 22:37 | Logbook | Trackback | Comments(28)

Dec. 15/She is the Queen!

不思議なことに、毎年クリスマスシーズンになると、決まって我が家には珍客が訪れる。
それも短期滞在ではなく、長期滞在のケースがほとんどだ。
しかもどの客も言語によりコミュニケーションが不能である。
つまり人間ではないお客たちなのだ。
去年は、エジプトに行ってしまったTrishaの熱帯魚を1ヵ月半ほど預かった。
2年前はどこかで喧嘩をしたらしく、ひどい怪我をした野良猫が、
我が家のテラス下でしばらく暮らした。
人間をかなり恐れているようで、最初は相当警戒心を強くしていたが、
そのうちに夫と私には、ようやくすりすりもするようになった。
ほとんど怪我もよくなった頃、再びひどい傷を負ってやってきた。
その数日後、姿を見せなくなった彼は、かなり年も取っていた。
どこかで元気に暮らしていればいいのだけど…
3年前は、それこそクリスマスイブに、
羽が折れて飛べなくなった真っ白な鳩がランドリールームでうずくまっているのを発見。
実は、私は鳥だけは苦手なのである。
なので、直接鳩の手当てをしていたのは夫であった。
私は鳩に触れなくてもすむ鳥かごの掃除やえさやりをしていた。
少しずつ羽の具合もよくなり、鳥かごを開けて飛ぶ練習をしていたとき、
ふわ~っとそのまま空に舞い上がり、二度とウチには帰ってこなかった。
そして、今年のクリスマスは、再びネコである。
最近、このあたりでよく見かけるなと思っていた黒ネコ。
どうも元の飼い主が引越しをしておいてけぼりをくったか、捨てられたかしたようだ。
隣のアパートのフロントにいたり、裏のガレージ辺りにいたりしていた。
ある日我が家の前で人懐こそうな顔をしていたものだから、
つい情にほだされて、我が家に招き入れたのがそもそもの始まりだった。
そこでついミルクをやってしまったばかりに、
彼女はすっかり我が家の一員気取りになってしまったのだ。
c0062603_16404742.jpg


すっかり女王様
[PR]
by lanova | 2006-12-15 23:54 | Logbook | Trackback | Comments(28)