Casa de NOVA in Minnesota

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Breads in November

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「最近はパンを焼いていないんですか」と生徒に聞かれ、そういえば長いこと手作りパンを載せていなかったなと思った。
もう数か月前になるけど11月に焼いたパン。
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Favorite Bran Muffins
レーズン入りのブランシリアルを混ぜ込んだマフィンの中には手作りのブラックチェリージャムを入れて焼いた。
食事の時というよりは甘めのパンなので、ちょっと小腹がすいたときやティータイムにふさわしいかもしれない。
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Zucchini-Nut Loaf
すりおろしたズッキーニ―とクルミを入れ込んで焼いたローフ。
こちらはあっさりとした味に仕上がった。
ナッツ類は夫も私も大好きなので、パンやケーキの中に入れることが多い。
日本に比べると手ごろな値段で手に入るので、惜しみなくふんだんに使えるのも嬉しい。
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Sunflower Seed Cookies
おまけはヒマワリの種とレーズンを入れて焼いたクッキー。
カリカリではなくしっとり軟らかめに焼きたかったのだが、意に反してカリカリクッキーに。
それでも食べてくれる人がいるのは幸せなこと。

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# by lanova | 2017-03-08 14:30 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Kaiware daikon - Radish sprout

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母は生前、毎朝の食事には必ず10種類(以上)の野菜と果物をサラダにして食べていた。
レタス、キャベツ、トマト、キュウリ、ゆで卵、ワカメ、サラダセロリ、リンゴ、オレンジ、キウイ、バナナ、これが定番であり、時にはその時期の果物が加わることもあった。
これらをすべて食べやすい大きさに切ってタッパーなどに入れておき、朝はササッと皿に盛りつけ、オイルの入っていないドレッシングをかけて食べる。
母が亡くなった後も父はこの母のサラダを自分で用意して毎朝食べている。
母の具合が悪くなり、しばらく日本で過ごしていたときから私もこのサラダを食べるようになった。
そしてこちらでもこのサラダは毎朝の食卓に欠かせない一品となった。
ところがこの品目の中でこちらではどうしても手に入りにくいものがある。
カイワレ大根だ。
一時、近くのアメリカンマーケットでも売られていたことがあったが、きっと購買者は限られていたのだろう。
数か月後には野菜のコーナーから姿を消していた。
しかし、このピリッと辛いカイワレ大根がサラダに入っているのといないのとでは大違い。
何とか毎日食したい。
そこで時々利用しているカリフォルニアの北澤商会からカイワレ大根の種を取り寄せることにした。
どうせ毎日食べることだからと1パウンド(約450g)入りの種を購入。
本当に大袋だ。
これを室内で栽培すると大体1週間で収穫できる。
週に1回、種を蒔き、根付くまでは紙袋をかけて日光を防ぐ。
その後は袋をはずしてやると、あれよあれよという間に艶やかな緑色になってすっくと成長する。
今日も我が家の朝のサラダにちゃ~んと乗っかっているカイワレ大根である。
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# by lanova | 2017-02-24 20:30 | Logbook | Trackback | Comments(4)

Beer Brewing <Chocolate Milk Stout > No.3

第二次発酵に入ってから約1か月後、いよいよビールの瓶詰過程に入る。
ここでやっとビールらしい体裁になるが、これですぐ飲めるわけではない。
この後、2週間ほど瓶の中で醸成させる。
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Ready to bottle
瓶詰を行うにはガラス瓶に貯蔵していたビールを再びバケツに移さなければならない。
まずは容器や瓶などをきれいに消毒することから始まる。
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Bottle tree
消毒を終えたビール瓶を逆さにして、中の水気を切る。
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Transferring the beer from the secondary fermentation to the bottling bucket
二次発酵の終わったガラス瓶のビールを瓶詰用のバケツに移動。
これもオートサイフォンを使って静かに移す。
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Finish product - Bottled beer
今回、瓶詰は私の仕事だったため、その様子を撮影することができなかった。
この瓶詰が、思いのほか難しい。
瓶の中にオートサイフォンの管を入れ、ちょうどいい量のところで瓶をクイッと持ち上げると流入しているビールが止まる。
そのちょうどいい量というのが案外難しい。
瓶の口の上の方まで入れると栓を開けたときにビールが吹きこぼれるし、下すぎると瓶の中での醸成がうまくいかない。
それでも全部瓶詰をし、54本の瓶ビールが出来上がった。
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Sample the beer
瓶詰をする前に飲んだビール。
冷えてはいないので冷たく冷やした容器に入れて飲んでみる。
生まれたてのビールはちょっとはじかんでいるような硬い味わい。
これが2週間後にはどうなっているか楽しみだ。
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Our reward - Carbonated beer
さて、瓶詰から2週間後、最初の瓶の栓を抜く。
瓶詰の際のビールとの違いは一目瞭然。
きめ細やかなクリームのような泡が表面を覆う。
このクリーミーな泡が何ともいえずおいしい!
これまで私はスタウトは好みのビールだとは思っていなかった。
でも、こんなにもおいしいとは…
いや、スタウトだからではなく、夫の手作りビールだからおいしいのかもしれない。
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# by lanova | 2017-02-22 23:07 | Logbook | Trackback | Comments(2)