Casa de NOVA in Minnesota

lanova.exblog.jp

Grace Evangelico Luteran Church in Fort Wayne 1

c0062603_716259.jpgc0062603_7163743.jpg


Indiana州Fort Wayne市に建つ古い教会。
つい最近、内装をし直したという。
クリスチャンではないが、教会の中に足を踏み入れ、
外光を淡く透過させるステンドグラスを見上げていると、
敬虔な気持ちになってくる。
この教会がここに建てられてから、
どれだけの人が祈りを捧げにきたのだろうか。
古いこの教会の天井は、壁は、ステンドグラスは、
そんな人たちを見守り続けてきたのだろう。

Al Green "God Blessed Our Love"

[PR]
# by lanova | 2005-02-26 22:31 | Trip | Trackback | Comments(0)

Feb. 25

ひょんなことで知り合った人がいる。
同じカリフォルニア在住で、会ったことはないのに、話をしてて妙に接点が多い。
どうも同じ時代に同じエリアで生活をしていたということが、
お互いの距離感を縮めていたようだ。
その最も大きな接点は「学生時代」。
随分昔の話のことだが、友人が大学入学の初日に、
学長だか担当教員だかに言われた言葉を話してくれたことがある。
それは「キミたちはこれから4年間の猶予期間を与えられた。
その猶予期間をどう過ごすかは君たち次第」というような内容だった。
その友人は立派に(?)猶予期間の4年間を過ごし、立派に就職し、
今は支店長だかなんだかになっているという。
さて、私の猶予期間は4年で終わらずに5年もかかっててしまった。
その割りに立派な就職もせず、趣味がそのまま仕事につながってしまった。
それでも楽しかったし、充実した毎日を送っていた。
ということは、その猶予期間も決して無駄ではなかったんだろう。
今日、ひょんなことで知り合ったその人と、ついにご対面。
「はじめまして!」という挨拶ではなく、「おひさしぶり!」と言いたくなったのは、
「学生時代」の接点のなせる業だったのだろうか。
[PR]
# by lanova | 2005-02-25 23:25 | Logbook | Trackback | Comments(4)

Cosmos 1

c0062603_7125299.jpgc0062603_7133540.jpg

昨年、日本に住む母から送られてきたコスモスの種を、
テラス横の小さな花壇に蒔いたところ、見事にきれいな花を咲かせた。
こちらではコスモスを見かけることはほとんどなく、
アパートの人たちから「この花は何?」とたびたび質問された。
昨年12月になっても花を咲かせ続けていたが、次第に花の時期を終えていた。
ところが1ヶ月前くらいから、自然に落下した種が再び新しい芽を出し始め、
早くもたくさんの蕾をつけ始め、今朝は3つのかわいらしい花が花びらを広げていた。
朝の柔らかな光の中で伸びをするように花びらを開いたコスモスに
「おはよう!」と声をかける。
そこに季節感はないけれど、たくましく何度も花を咲かせるコスモスに励まされる。
[PR]
# by lanova | 2005-02-25 17:49 | Garden | Trackback | Comments(12)