Casa de NOVA in Minnesota

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Mar. 23

今日は夫の誕生日。
彼の仕事はSwing Shiftのため、毎日午後2時半から夜中の1時までが勤務時間だ。
なので23日になった午前0時に彼の携帯に「Happy Birthday!」の電話をかけた。
彼はほとんど自分の誕生日を忘れていたようで、とっても喜んでいた。
息子はマネークリップを、私はPoloのホワイトシャツをプレゼント。
そして今朝、隣のTrishaがバースディケーキを持ってきてくれた。
急遽、ランチをケーキとコーヒーにして、3人でお祝いする。
毎朝起きると「Thank you God」を忘れない夫は、
今日の誕生日も感謝の言葉で迎えたのだろう。
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# by lanova | 2005-03-23 21:38 | Logbook | Trackback | Comments(12)

巡礼者たち(家族狩り第四部)

c0062603_14184159.jpg5部作の4作目にもなると、さすがに思い気分になってくる。
それでも読み進めてしまうのは、どこかに救いがないかと思ってしまうからなのかもしれない。
この第四部では四国のお遍路さんが全編に描かれる。
みな、どこかで救いを求めている。
他の国と違って、生きることに絶対的な宗教心を抱くことの少ない日本人にとって、信仰は救いになるのだろうか。
もし、自分がこういう立場であったら、どこに救いを求めるのだろうか。
そんなことを思いながら読んだ第四部だった。

巡礼者たち(家族狩り第四部)/天童荒太(新潮文庫)
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# by lanova | 2005-03-23 21:31 | Book | Trackback | Comments(4)

Mar. 22

We regret to inform you that your score was not high enough on the written test to continue in the examination process.…
という手紙が教育委員会から届いた。
封を開ける前から予感めいたものはあったので、そんなに落胆はしなかったけど、
やっぱり「あ~あ」というため息は漏れてしまった。
夫は「Good practice」と言うし、図書館のMrs. HaywardもVicciも
「いい練習ができて良かったじゃない!」と言ってくれた。
まあ、そうかもしれないな。
公務員の試験と一般企業の試験とがどう違うかはわからないけど、
少なくとも公務員試験というものを体験することはできたんだから。
次回のための「傾向と対策」は掴めたと思う。
しかし、英語の学習をもう少し、真剣に取り組まないとまずいな。
ここで諦めては何にもならないんだし…
「花を摘める条件にありながら、花を摘むべきかどうか悩むのは、最大の贅沢である」
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# by lanova | 2005-03-22 23:53 | Logbook | Trackback | Comments(16)