Casa de NOVA in Minnesota

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<   2016年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

New Vegetables

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今年の野菜畑の記録簿。
今年、夫が初めて挑戦したのがハタケ菜とブロッコリー。
ハタケ菜の種を蒔いたのは8月も後半だったので、無事に成長するかどうかちょっと心配だったけど、例年よりも夏が長く、立派に成長。
収穫した菜は一度はベーコンを入れて洋風に、もう一回は油揚げとともに和風に仕上げた。
当然のように夫の箸(フォーク)が進んだのは前者で、私の箸が進んだのは後者。
ブロッコリーもすくすくと育ち、収穫のタイミングを逃すと食べる部分の蕾が開いて花になってしまう。
一気に収穫し、さっとゆで、小分けにして冷凍庫へ。
おかげで12月まで楽しむことができた。
ペッパー類やネギも11月前半まで収穫できた。
さすがにトマトは10月後半には終わり、雨や霜にやられて黒くなった部分もあったけど、家庭で食べる分には十分。
ミネソタに越してきて、6回目の野菜作りはこれまでで最も収穫のあった年となった。
来年、夫は新しい野菜、何に挑戦するのだろうか。
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by lanova | 2016-12-26 10:15 | Garden | Trackback | Comments(4)

Seasons

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日本の紅葉シーズンといえば、11月半ばから後半にかけて。
ところがこのミネソタでは早い所では9月後半から紅葉が始まり、10月後半にほとんどの木々は葉を落とす。
でも今年は11月になってからも暖かい日が続き、場所によっては11月にも紅葉を楽しむことができた。
この写真は我が家の前の通り。
10月になったばかりのころに撮影したもので、この数日後に強い風が吹き、見事に黄金のカーペットとなってしまった。
1本の木が順々と色を変えていく様もなかなかいいものだ。
ここは空気が乾燥しているので晴れた日の空は透明度が高い。
英語ではCrispという。
日本のように四季はあるけれど、その期間は大きく異なり、春も秋も大体4~6週間くらい。
今年は例年よりもずっと秋が長く、そのまま冬の訪れを先延ばしにしてほしかったのだが、どうもそうはいかなかったようで例年になく厳冬になるという予報。
窓の外では朝から降っていた雨が雪に変わり、音もなく降り続いている。
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by lanova | 2016-12-23 11:30 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Breads in October

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10月に焼いたパン。
9月はほとんど手作りパンを作らなかった反動と、11月にはロサンゼルスから息子たちがやってくるというので、久しぶりに「母ちゃんのパン」を食べさせてやろうと大奮闘。
見た目は悪いけど、添加物一切なしの安全でおいしいパンが出来上がった。
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Banana Bread
名前の通り津日したバナナとナッツ、バタースコッチチップを入れて焼き上げたパン。
食事時というよりもティータイムにふさわしいかも。
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Lefse
これは本当に見た目は悪いけど、思いのほかおいしくできたポテトパン。
ゆでたジャガイモをさいの目に切り、小麦粉をつなぎにしてパンケーキのようにして焼くだけ。
バターとほんの少しの塩と砂糖だけで焼くので、ジャガイモのほっこりとしたおいしさが味わえる。
休日の朝にテーブルで焼きながら食べるのも楽しい。
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Easy Beer Bred
小麦粉とビールと砂糖だけで焼いたビールパン。
我が家はこのビールパンが大好きでしばしば作る。
何といっても冷蔵庫にビールさえあれば、簡単にできるというのがウレシイ。
ビールの香りは使うビールによって強かったりあまり感じなかったりさまざま。
この時は冷蔵庫にあったバドワイザーを使用。
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Zucchini Muffins
おなじみの何にでも使えるズッキーニ。
サラダはもちろんだけど、ケーキにもパンにも使える。
ほとんど味がないから料理を柔らかくマイルドな仕上がりにしてくれる。
今回のマフィンにはオレンジジュースとアーモンドの香り、シナモンを入れて焼き上げた。
朝食にこのサイズはちょうどいい。
でも、夫は2個食べるけど…

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by lanova | 2016-12-22 12:20 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Here is in the FREEZER

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実はオイラとユキ姉はそんなに仲がいいってわけじゃないんだな。
一緒に遊ぶことはほとんどないし…
いや、おいらは遊びたいよ。
遊びたいから「ユキ姉、遊ぼうよ~」ってちょっかい出すんだけど、ものすごい勢いでヒースしてくるんだな、これが。
ユキ姉が一番ご機嫌な時って、父ちゃんの膝の上でだら~んと寝てるとき!
でも、絶対に母ちゃんの膝の上には乗らないね。
オイラは好きだけど…
で、昼間は父ちゃんがいないから、別々に好き勝手に過ごすんだけど、いやあ、先週末は寒かった!
ユキ姉はミシシッピ生まれの南部猫だから寒いのは大っ嫌い。
でも、オイラは「アメリカの冷蔵庫」ミネソタ生まれだから寒くっても大丈夫!
空から降ってくる雪をキャッチしたり、誰も歩いていない雪の上を歩いたり、真っ白な雪の上でおしっこするのって男猫の醍醐味じゃん!
だけど、そんなオイラもさすがに日曜日は外に出る気がしなかったね。
この冬一番の寒さだったとかでマイナス30℃!
母ちゃん、外に出たら、鼻の中が凍ったってさ!
で、そんな時は普段はくっつかないユキ姉とオイラもやっぱりくっついた方があったかいんだよな。
いつもだったらオイラが近づくだけで「ヒーッ」ってとてもレディとは思えない声を出すユキ姉もこの日は気持ちよさそうだったんだ。
だからついでに毛づくろいもしてあげた。
なんかちょっと恍惚とした表情だろ?
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人間だったらこの後、仲良くなって一緒に遊んだりするんだろうけど、オイラたち猫は瞬間勝負だから。
ユキ姉もまるで何もなかったかのような顔してるだろ?
でも、オイラ、やっぱり家の中にじっとしてるのって好きじゃないんだなあ。
仕方がないから、やっぱりユキ姉にちょっかい出して走り回って…
おかげですっかり体が温まったよ。
早く春にならないかなあ…
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by lanova | 2016-12-21 13:30 | Cat | Trackback | Comments(6)

Indian Island Winery

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ローラ博物館の帰りにはワイナリーに行こうという計画を立てた。
ところが博物館はわが家から車で3時間半。
博物館も見て、ワイナリーにも行って、往復7時間はちょっときつい。
そこで1泊の小旅行をすることになった。
かつては「大草原の小さな家」の撮影場所だったわけだから、近くにはホテルなどの宿泊施設があっても良さそうなのに見当たらない。
ミモザさんにSpringfieldという近くの町のホテルを手配していただき、そこに宿泊することに。
この町、なかなかの古さでまさにSleeping town。
でも、そういうところのほうが落ち着くような気がするのは、身の丈にあった場所、だからだろうか。
地元の人にこの町の評判のレストランを教えてもらい、そこでワインやビールを飲みながらの食事。
夫はここでもやっぱりゾウリステーキ!
でも、さすがに全部は食べ切れなかったようだ。
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翌日、秋晴れの空の下、Indian Island Wineryへと車を走らせる。
かつてはネイティブインディアンの居住地だったそうで、鏃などの遺物もたくさん発見されているという。
どこまでもなだらかな丘陵地が広がり、ワイン栽培には最高の場所。
ともにアメリカ人夫と日本人妻の二組の夫婦でワインテイスティングを楽しみ、その後は外の景色を楽しみながら食事をし、次回の旅の計画を話す。
今度は私たちがワシントン州へ出かけようかという話になる。
実現しますように…
ミモザさんご夫妻のおかげで、初秋の最も気持ちの良い時期にスモールとリップを楽しむことができた。
いつも目先のことに追われている私たち夫婦にとってかけがえのないひと時を持つことができ、チャンスをいただいたことに感謝の旅となった。
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by lanova | 2016-12-06 13:50 | Trip | Trackback | Comments(6)

Laura Ingalls Museum

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9月の大きなイベントの一つがワシントン州からのお客様だった。
ブログで知り合ったミモザさんご夫妻がミネソタ旅行を計画なさっていると知り、「ぜひ遊びに来てください!」ということになったのだ。
当初は1泊はわが家で、それ以外はホテルで宿泊という予定でいらしたのだが、会って話をしてみると年齢もほぼ同じ、夫婦の知り合ったきっかけ、お互いに初婚でないこと、ワインもビールも大好きなどなど、あまりにも共通点が多く、すっかり意気投合!
ましてやこの近くに友達と呼べる人はなく、日本語で話すなどというのは皆無の私にとってはかけがえのない時間。
無理を言って結局三泊ご一緒することになった。
今回、ミモザさんのミネソタ旅行の一番の目的が「大草原の小さな家」のLaura Ingalls Museumを訪れることだった。
ここは私も前から行きたいと思っていたのだが、そのチャンスがなかなかなく、ここぞとばかりに同行させてもらうことにした。
なにぶんにも訪れてから1ヵ月半も経っており、メモも何もとっていなかった私の記憶は実にいい加減。
写真を見ても「あれ、何だっけ?」と思うことが多く、ここはしっかりと記載されいてるミモザさんのブログに頼ることとしよう。

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実は「大草原の小さな家」は本で読んだことはなく、テレビで観た記憶があるだけ。
それも放映されていたのが1975年~1982年までで、ちょうど大学に入学した年からの放映。
東京での一人暮らしが始まり、超多忙の毎日(もちろん学業ではなく)で、「11PM」開始に間に合うかどうかの帰宅だったため、「大草原の小さな家」を毎回逃さず観ていたわけではない。
それでも断片的に記憶が残っているというのは、よほど印象的なテレビドラマだったのだろう。
アメリカという国に憧れ始めたのもこの頃だった。
見ると住むとは大違いというのは、結局後で知ることになるだが…


やたら写真だけは写したので、懐かしいシーンはこちらから。
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by lanova | 2016-12-03 15:00 | Trip | Trackback | Comments(4)

Food Truck & Music Festival

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イベント続きだった9月、そのイベントの一つが還暦の誕生日だった。
日本人にとって60歳の誕生日は還暦といって、特別な意味を持つことを夫に説明してみるも、そういう慣習のないところでは「誕生日は誕生日」に過ぎないようで、誕生日は不在だった。
その代わり、週末の「Food Truck Festival」に出かけることにした。
これは我々が住んでいる町で初めて行われるイベントで、50台前後のキッチンを備えたトラックが一堂に会し、さまざまな料理を味わい、ビールを飲みながらバンド演奏を楽しむというもの。
入場料もいらないし、晩夏の夕べを過ごすのにはもってこいとばかりに出かけた。
青い空は気持ちいいけれども9月になると空は高く、夕暮れの風は秋の気配を感じさせた。
日本のような厳しい残暑の9月はここにはない。
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一通りすべてのトラックをのぞいて、夫はキャットフィッシュ(ナマズ)のフライとコールスロー、私はインドのカレーを。
ものすごくおいしいというわけでもなく、値段も決して安くはないけど、ま、こういう場所での食べ物だからこんなもんでしょ。
こういうイベントに訪れるのは年寄りか小さな子供のいる家族連れがほとんど。
もちろん我々は前者。
バンドもよく心得たもので、演奏されるナンバーは70年代~80年代のディスコナンバーがほとんど。
これが思いのほか楽しめた。
ステージの前では踊っている人もいて、ちょっとそこに行きたい気持ちもないではなかったけど…
決して特別なお祝いの場ではないけれど、こんな風に穏やかに祝えるのは幸せなことだなあと、そう思った夏の終わり、そして、秋の始まりの夕暮れ。

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by lanova | 2016-12-01 21:00 | Event | Trackback | Comments(2)