Casa de NOVA in Minnesota

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Not a rainy season, it's the most beautiful season June

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c0062603_10410804.jpg日本の6月は梅雨の真っ最中でジメジメと鬱陶しい日が続く。
ここミネソタには梅雨はなく、1年で最も美しい季節になる。
花の開花状況や野菜の生育などは、日本と2か月程度の差があるようだ。
4月に帰国した際に目にした花々が、ここではようやく満開になる。
日本でのイチゴ狩りは4月後半から5月の連休頃まで。
ここでは今週末あたりからやっとイチゴ狩りが始まる。
我が家のイチゴはそれよりも遅く、やっと花が次々と開花したところ。
梅雨がないのは嬉しいけれど、その分、庭の花や野菜たちにはたっぷり水をやらなければならない。
もちろん芝生にも…
スプリンクラーのない我が家では、これが結構時間がかかる。
本当は日が落ちる頃に水撒きをするのが一番効率的なのだが、人間の方もそのころにはくたびれ果てている。
この週末は水やりをしなくちゃ…と思っていたのは夫も同じだったようで、今朝は土曜日だというのに6時過ぎに起きて木々や花や野菜たちにせっせと水分補給を行っていた。
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by lanova | 2016-06-25 21:00 | Garden | Trackback | Comments(0)

It's blooming season

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6月の声を聞いた途端に、一斉に花々の華麗な競演が始まった。
毎年やわらかな色彩になるようにと種を蒔いたり、苗を植えたりするのだけど、どうも勝ち誇ったように花開くのはビビッドな色合いの花が多い。
短い夏を思いっきり楽しむように艶やかな方がいいのかもしれない。
今年も次々に花をつけるバラ。
昨年はジャパニーズビートルにやられてしまい、ローズヒップの収穫ができなかったけれど、今年こそはどっさり収穫したい。
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ワイルドフラワーの花壇もバーベナが咲き始めた。
この花は開花時期が長く、色とりどりの花を咲かせるので、3階のオフィスの窓から眺めるのはなかなかいいものだ。
クレマチスも大振りの濃いピンク色の花をいくつも咲かせた。
花の重さで風が吹くと倒れてしまうほどだ。
クレマチスは極寒の地でもしっかり越冬するたくましい花木。
c0062603_12360099.jpgc0062603_12361149.jpg今年初めて植えたのがキャンディコーンの苗。
ハロウィーンシーズンになると、スーパーで山積みになって売られているキャンディコーン。
そのお菓子そのものの実がなる。
この夏、どこまで大きくなるか、楽しみだ。
一足早く種を蒔いたレタスミックスはもう収穫できる。
朝採れレタスが毎朝の食卓に登場する。
初めて植えたイチゴも小さな花をつけ始めた。
スーパーで買うイチゴは本当においしくなく、アメリカで暮らすようになってからイチゴをあまり食べなくなった。
我が家のイチゴは「おいしい~!」と唸らせてくれるだろうか。
シソも赤、青ともに元気な生育ぶりを見せている。
今年の夏は旅行の計画もないし、がっぷり「庭」とお付き合いになりそうだ。

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by lanova | 2016-06-21 23:00 | Garden | Trackback | Comments(0)

Our garden in early summer

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昨年、春に種を蒔いたワイルドフラワーの花壇、寒くなりそのままにしていたら、春になってどんどん芽吹いてきた。
昨年は見なかった花も咲き始め、土の中で春の訪れを待っていた小さな種の生命力に驚く。
ワイルドフラワーの多くは一年草だと思っていたので、種の袋ももう手元にはなく、咲く花の名前もすべてはわからない。
この紫の小さな花は朝のうちに花びらを広げ、日中にはその姿をしぼませる。
何とも可憐で可愛らしい。
黄色の花は花びらや葉から菜種のような気がするのだが、これも確かではない。
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c0062603_11434963.jpgc0062603_11435901.jpg今年もホップとホースラディッシュは元気に育っている。
毎年、ホップは摘みとりを前にジャパニーズビートルにやられてしまい、なかなか夫の醸造ビールの原料にならない。
今年こそはこのホップでビールを作るゾと、夫は勇み、今年こそはジャングルになる前に草取りをこまめにするゾと、私も意気込みだけは十分なのだが…

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by lanova | 2016-06-20 22:00 | Garden | Trackback | Comments(0)

Como Conservatory

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Como Zooでちょいとお疲れ気味の動物たちを眺めた後はComo Conservatory(温室)へ。
冬はマイナス30℃にもなるここでは植物の越冬には温室は欠かせない。
特に亜熱帯地方の植物にとっては生命線ともいえる。
この巨大な温室の中にはパームツリーなどもあり、渡米して最初に暮らしたロサンゼルスを思い出させる。
温室内の極彩色の花々もロサンゼルスや南部のミシシッピの光景と重なる。
それでも初夏にこの中を歩くのは少々厳しい。
温度も高ければ湿度も高く、全館を見終わったころには汗びっしょり。
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c0062603_05321787.jpgc0062603_05323082.jpg温室をぐるりと巡った後は、さわやかな風に吹かれながら日本庭園へ。
ここはセントポールの姉妹都市である長崎の造園士の技術協力を得ているという。
この日も植栽管理をしている庭師さんを何人か見かけたが、日本人ではなかった。
でも、剪定などの様子はすっかり日本庭園になじんでいて、思わず「暑い中、ご苦労様です」と日本語で声をかけそうになる。
のんびりと歩いていると、気持ちが静かになっていく。
緑が一番美しい季節、贅沢なひと時を過ごすことができた。
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by lanova | 2016-06-17 21:35 | Trip | Trackback | Comments(0)

Como Zoo

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c0062603_05090691.jpg初夏のある日、たまには出かけてみようということで、Como Parkに行くことにした。
ここには動物園と温室が併設されている。
3年前にも一度来たが、その時は公園まで車で行き、駐車場探しに四苦八苦した。
そこで今回はシャトルバスを利用することにしたら、快適そのもの。
シャトルバス乗り場の大駐車場は注射料金もいらないし、バスは公園の入り口まで運んでくれる。
しかもこの日はお客は私たち二人だけでもったいないような気持ちになった。
この公園は、実は入園料も無料。
ただ、入り口には「寄付箱」があり、そこに任意で寄付金を入れる。
「できれば一人3ドル寄付していただけるとありがたいです」と書いてある。
それでも安い。
我が家の近くにはミネソタ動物園もあるが、ここはしっかり有料。
公営と私営かの違いだとは思う。
この日はいつもより気温も高く、日差しも強かったせいか、動物たちはちょっとお疲れ気味。
観客の前で愛嬌をふりまくことはないけれど、それでいいかなと思う。
ぐるりと動物園を一周した後は、Como Conservartry(温室)へと向かった。
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by lanova | 2016-06-15 15:36 | Trip | Trackback | Comments(0)

Mother's Day 2016

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5月8日の母の日、日曜日なのに宅配便が届く。
日本と違ってここでは休日配達はクリスマスくらいしかないから、何事かと思いながら荷物を受け取る。
おっ、今日は母の日、もしや…
いやいや、下手な期待は持つまい、そう自分に言い聞かせながらも包みを開ける手に向かい、「早く、早く!」と催促するわが心。
包みの中から出てきたのは、何ともゴージャスなイチゴのチョコレート包み。
大きなイチゴが丸ごとチョコレートにくるまれていて、さなから「イチゴ大福」の西洋版というところだろうか。
届いたばかりのイチゴのチョコレート包み(本当は何と言うんだろうか)を早速味わう。
少しばかり酸味のあるジューシーなイチゴがチョコレートの甘さとあいまって実に美味。
LAに住む息子からの見た目にも美しい母の日プレゼントだった。
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c0062603_13212728.jpg母の日のディナーは夫の手料理。
「BBQをするけど何が食べたい?」というリクエストに「エビ!」と答える。
ポークとエビのBBQ、我が家の庭で採れたばかりのアスパラガスのグリル、そして夫の十八番、ワカモレ。
今までいろいろなワカモレを食べてきたけど、夫が作るワカモレよりも美味しいワカモレにはお目にかかったことがない。
おいしい、うれしい、一日だった今年の母の日。
母でいられることに感謝。
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by lanova | 2016-06-08 23:44 | Event | Trackback | Comments(4)

It's a beautiful season - May in MN

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4月に帰国した時の滞在記をダラダラといつまでも書いているうちに、季節は移ろい、5月になり6月になってしまった。
ここミネソタが一気に活力を取り戻すのが5月。
冬の間、「ここに住むのは拷問に近い」などとぶつくさ言っていたのが嘘のように「ここで暮らすのは悪くないなあ」などと言ってみたりする。
それだけ冬の終わり、春の訪れが待ち遠しい場所なのだと思う、ここは。
その5月になって我が家の庭に最初に彩をもたらすのが、前庭の木の周りの花壇に植えているムスカリ。
春の訪れを告げる花はいろいろあれど、我が家ではこの花が一番咲き。
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ミネソタ川の両側に広がる森林も淡い緑に染まり始めた。
この季節の緑は本当に美しい。
それまでの枯れ木色のモノトーンの世界から一気に天然色が広がっていく。
雲一つない青空もいいけれど、こんな風に漂う雲を眺めるのも悪くはない。
緯度の高いここでは5月になると日没はどんどん遅くなる。
この夕焼けも午後8時半ごろ。
宍道湖の夕焼けにはとてもかなわないけど、教会の鐘の向こうが淡い橙色に染まる様子に思わず見とれた5月のある日。
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by lanova | 2016-06-05 23:33 | Logbook | Trackback | Comments(0)