Casa de NOVA in Minnesota

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Paper Craft

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先週はまだレッスンスケジュールがフルには埋まらず、ゆっくりと1週間が過ぎていった。
それでも久しく離れていたキルトをするほどのまとまった時間は取れず、ちょこっとした空き時間に久々にペーパークラフトで手慰み。
日本から戻る時にお土産にいただいた秋の季節菓子、落雁を乗せてみたり、松江の銘菓を乗せてみたり…
こういうのはこちらのプレートではどうも似つかわしくなく、それよりも紙皿のほうがしっくりする。
そういえば茶席での菓子も懐紙に乗せる。
まだ気持ちを日本に残しているようだ。
落雁を口にした夫「こりゃあ、甘いなあ、砂糖のかたまりじゃないか!」と言いつつも、立て続けにいくつかを口に放り込む。
確かにそうだけど、チョコレートファッジほど甘くないと思うのは私だけだろうか。
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ゲストがいるわけではないけれど、庭にあった小さな赤い実の小枝を添えてちょっとしたWelcome cardとメニューを作って夫の前に置く。
たったこれだけのことだけど、いつもの食卓がちょっと華やいだような気がする。
日本に帰っている間に私の背丈ほどになったコスモスの花もテーブルに添えて…
しばらくは夏の名残のあったミネソタも今朝から急に冷え込んだ。
今週末はきっとそこらじゅうの木々が秋の装いへと彩を変えることだろう。

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by lanova | 2015-09-29 21:30 | House | Trackback | Comments(0)

Summer Vaction 2015

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8月10日から9月14日まで、近年例のないとっておきの夏休みを過ごすことができた。
サマーバケーションと言っても避暑地でゴージャスに過ごすのではなく、帰国してふるさとの松江で過ごした1カ月だったが、どんな避暑地よりも快適な心休まる夏休みとなった。
お盆に合わせての帰国で、一人暮らしをする83歳の父の様子を見に帰り、日ごろは宅配弁当の父の食卓を少しでもにぎやかで美味しいものにしたいという思いもあった。
とはいえ、私にとっても日ごろは手に入らない食材で、和食三昧の嬉しい食事を楽しむことにもなった。
特に山陰地方は魚介類が美味しい。
毎日の食卓に新鮮な魚が並ぶのは嬉しいし、日ごろは手にしない出刃包丁も登場し、旬の魚を満喫することができた。

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今回はドイツとアメリカから生徒も松江を訪問してくれ、定番ではあるけれど、出雲大社、日御碕神社、松江城などを案内する。
特に松江城は国宝に制定されたこともあるのだろう、いつ行っても大勢の人でにぎわっていた。
こんなに多くの人が松江城にいるのはこれまで見たことがなかったが、その周辺の小泉八雲記念館や旧居、武家屋敷はそれほど多くの観光客の姿はなく、「あらあ、もったいないなあ」とひそかに親善大使を自認する身としては、ちょっと気になったりもした。
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それに比べて多かったのが八重垣神社。
近年のパワースポットの影響もあるのか、すっかり観光施設へと変貌を遂げていた。
この八重垣神社は、かつて通っていた高校の近くにあり、毎日部活動の前には高校のグランドからここまで往復3Kmの道のりをランニングしたものだ。
そこころはうっそうと生い茂る木々に囲まれた古い神社で、参拝する人の姿はほとんど見かけないか、あってもちらほらだった。
ところが、今回数十年ぶりに訪れてみて、観光バスが何台も入る大きな駐車場が整備され、参道も舗装がなされ、社務所もきれいに建て直されていた。
その上、神社裏には結婚式場までできている!
たくさんの人が訪れるようになったのは悪いことではないけれど、密やかだった場所に眩し過ぎるほどのスポットライトが当たっているようで、何だか落ち着かない気分になってしまった。
それでも外から訪れる人にとっては神秘的な場所として映ったようだ。
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今回は帰国中に誕生日を迎え、義妹からは花のプレゼントが届いた。
なにぶんにも弟と私は誕生日が同じで、義妹にすれば忘れようにも忘れられない義姉の誕生日となっているわけで、申し訳ないやらありがたいやら…
帰国中はきれいな花を咲かせ続けてくれた。
また、ミネソタで猫たちと一緒に留守番をしてくれた夫にもお土産をもらう。
なによりも1カ月もの間、黙って帰国させてくれた夫には感謝の夏休みだった。

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by lanova | 2015-09-18 15:35 | Trip | Trackback | Comments(2)