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Vegetable Garden July 2014-1

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7月の野菜畑を7月前半と後半の写真で野菜の生長振り<第一弾>を掲載。
気象条件に左右されはするものの、約2週間で野菜はこんなにも生長するものなんだなあと改めて思う。
それに比べて人の歩みは遅々として進まず…
これは一昨年、苗を植えたらそこいら中に繁殖しいてるフェンネル(ディル)。
肉料理にも魚料理にも使えるし、冷凍もできるので重宝しているハーブ。
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BEFORE
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AFTER
いつもいつも料理をつくるとき、「青じそ」が簡単に手に入らないことに悔しい思いをしていた。
これまで何回か種を蒔いてはみたものの、毎年、青々とした葉を見ることはできなかったのに、今年は大成功!
赤じそはちょっと伸び悩んでいるけど、青じそはどんどん大きくなり、毎日、わが家の食卓に登場する。
そのまま刻んで酢の物やサラダに入れたり、ペーストにして保存したり、青じそドレッシングにしたり。
冷凍保存も可能なので、冬場にはとてもありがたい。
8月後半の今、まだまだ増えている。
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BEFORE
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AFTER
キュウリもアメリカのキュウリと日本のキュウリは大違い。
アメリカのキュウリは長くて太い大きな大きなキュウリ。
当然その分、種も多いし、皮も硬い。
酢の物や一夜漬けなどには向かないため、少々値段は高くてもEnglish Cucumberを代用していた。
でも今年は正真正銘の日本キュウリ!
朝に昼に晩にと大活躍している。
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BEFORE
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AFTER
こちらはホースラディッシュ(西洋からし)。
これも2年前に苗を植えてからそのまま。
毎年ぐんぐん生長している。
秋の初めに掘り起こし、フードプロセッサーですりおろして酢を少々加えて保存する。
ただし、そんなに大量に消費するものではないので、保存瓶は増える一方だ。
このホースラディッシュの間にもフェンネルの種が飛来し、育ち続けている。
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GOOD BYE
こちらは枝豆。
うまく発芽し、7月前半までは何とか生長していたのだが、葉が出始めたところでウサギのご馳走になってしまい、今はあとかたもなくなってしまった。
自家栽培の枝豆は今年は残念ながらお目にかかることができなかった。

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by lanova | 2014-08-27 14:40 | Garden | Trackback | Comments(0)

Flower Garden July 2014

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7月の庭の花の様子をまとめて…
今年初めてインパチェンスの苗を植えてみた。
鉢植えと地植えの両方を試みたところ、最初は鉢植えの方が元気が良かったのに、だんだん地植えが勢いをつけてきた。
8月も後半の今、鉢植えはほとんど花をつけることがなくなったが、地植えは今も元気に花を咲かせている。
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インパチェンスと一緒に苗を購入したのが、このVictoria Blue。
サルビアの一種だそうで、寒さにとても強く、霜が下りるころまで花が楽しめるという。
5月に苗を植えたのだが、なかなか花がこなかった。
7月の広範囲になってやっと花が咲いたのだが、これからが本番なのかもしれない。
でも、早ければ10月の初めには初霜が下りる。
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日本でもおなじみのギボウシはここでも人気の花でHostaという。
2軒に1軒はこの花が玄関先を彩っている。
これももうおしまい。
今年は植え替えた樹木がうまく根付かず、少々寂しい花模様となった。
来年はもう少し彩りの楽しめる花作りをと、今から思いをめぐらせている。
c0062603_01194697.jpg10年前、母が送ってくれた風船かずらの種、毎年蒔いては花を咲かせ、また種を採っては、翌年蒔いていた。
昨年は母の初の盆で帰国し、種を採る時期を逸してしまい、遅くなってからの採種だったので、今年の成長はあまり芳しくない。
それでも花を咲かせ、実を結ぶ。
再び息吹く小さな草花の力強さに背中を押される。

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by lanova | 2014-08-25 21:15 | Garden | Trackback | Comments(0)

Tora Diary 14

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ゆきのものを何でも横取りするトラ。
とりあえずヒースして抵抗するものの、「きかん坊には勝てないわ」と諦めモードだったゆきのために、ちょうどいい空き箱を見つけた。
ゆきはこの手のこじんまりと収まれる場所が大好き。
やっと安住の場を見つけたかと思いきや、やっぱりね…
あっという間にトラにこれも奪われてしまう。
「えっ、何かいけないこと、しましたっけ、ボク?」とおとぼけのトラ。
まったくしょうもないやっちゃなあと言いながらも、その仕草にメロメロだったのは6月12日。
この日、夜遊びを覚えたトラは帰ってこなかった。
それでも朝になれば、おなかをすかせてドアの前で「早く入れてよ~!」と喚いているのだけれど、13日の朝は姿が見えない。
しばらくしてガラージで夫が「お~い、トラが怪我をしてるぞ」と呼ぶ声がする。
どうせ走り回って、そこいらの木の根っこにでも足をひっかけたかしたんだろうと思っていると、どうも様子が変だ。
我慢強いのか、それともいたって痛みには鈍いのか、泣くでもわめくでもないけど、いつもの元気はない。
それでも食欲だけは変わらないので、最初はそれほど大事とは思っていなかった。
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よく見ると右目の上は擦り傷もあり、出血している。
右足の様子も変だし、これはただ事ではないと病院へ連れて行き、レントゲンを撮ったところ、右足は複雑骨折、右の奥歯は上下ともかけている。
額にはオイルもべったりついていたので、多分交通事故に遭ったのではないかとのこと。
いつも連れて行くクリニックには手術の設備がないので、手術もできる救急病院へそのまま行く。
ここでは最初の医者の見立てよりもかなり状況は悪い。
粉砕骨折ではないけど、複雑骨折なので手術が必要だとのこと。
でも、この手術費用は3,500ドル。
オプションとして切断手術もあるけれど、これもその後のリハビリ等でかなりの費用がかかるといわれる。
そしてもう一つのオプションがこのまま眠らせるというもの。
医者は言外に最後の方法を勧める。
でも、痛いだろうに泣き喚くでもなく、いつものように食欲だけは旺盛で、お茶目な仕草を見せる9か月のトラをこのまま一生目覚めることのない状態にすることは、どうしてもできなかった。
気休めに過ぎないかもしれないけどと医者には言われたが、添え木をして包帯を巻いてもらい家に連れて帰る。
こんな格好でも、食べて飲んで、何とか歩こうとしてるトラの姿からは無言の「生きたいよ!」が聞こえてくる。
絶対に死なせる方法だけは取りたくない、取ってはいけない。
藁にもすがるつもりでミネソタ大学付属動物病院に連れて行った。
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トラを診察してくれた医者のチームは、「何とか助けよう」と大学のファンドを利用して手術をしてくれることになった。
当初のとても払えない手術費とは比べ物にならないほどの費用で手術を受けることができた。
連れて行ったその日にそのまま入院して、翌日手術を受けた。
骨折して互い違いになっている骨をまっすぐつながるように固定し、その固定が外れないように外から5箇所、ピンを刺してしっかり固定する。
そのピンの外にはまた添え木をつけてその上から包帯でぐるぐる巻きにした状態でトラは退院した。
その後8週間、ケージの中で過ごさなければならない。
飛ぶのも登るのもダメ。
ほんの少しの範囲で歩くだけというトラにとっては拷問といえるような8週間を過ごさなければならないが、それでもこうして手術を受けることができて、感謝の気持ちで胸がいっぱいになる。
1週間後の包帯がはずれた状態がこの写真。
この1週間後には無事に抜糸がすんだ。
そして明日、8月5日、今度はピンを抜くために1日入院をする。
無事に、骨がつながっていますように…
しかし、1週間前からリーシュにつながれたまま、飛ぶは登るはのアスリート振りを発揮しているので、まずは大丈夫だろう!
8週間を待たずに自由の身になれるか?!トラよ。

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by lanova | 2014-08-04 20:25 | Cat | Trackback | Comments(2)

Vegetable Garden June 2014

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昨年はいつまで経っても寒くて、春の訪れがとても遅かった。
そのため野菜の種を蒔いたり、苗を植えつける期間がとても短く、どことなく寂しい野菜畑だったが、今年は5月には絶好の畑仕事の日々がやってきた。
俄然張り切るのは夫。
せっせと土を耕しては日本野菜の種を蒔き、トマトの苗を植え、肥料をやり、かいがいしく世話をした。
その成果が実を結び、6月には順調に育った野菜たちを見ることができた。
自家製ワインの原料、ぶどうも今年は3年目。
ワインにするほどの果実を収穫する前に庭にやってくる訪問客たちのご馳走になってしまう。
さて、今年はワインが作れるだろうか…
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左と中はワイン、右はビール醸造に使うホップ。

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左はキュウリと二十日大根(ラディッシュ)、中はホースラディッシュとルバーブ、左はたまねぎ。

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最も日当たりのいい場所にはメロンとかぼちゃで、中がかぼちゃ、左がメロン。

c0062603_11405207.jpgc0062603_11410997.jpg今年は苗から植えたのはトマトのみ。
3種類のトマトを植え、さすがに苗からだと実りも早く、可愛らしいトマトが姿を見せた。
このままウサギにもゴーファーにも手を、いや、口をつけられないといいのだけど…

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by lanova | 2014-08-01 22:00 | Garden | Trackback | Comments(0)