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Garden June 2014

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6月のわが家の花たち。
花の中で一番好きなのがこのデルフィニューム。
花の中でも最も種類が多く、200~300種類もあると言われている。
このデルフィニュームだけを集めた「デルフィニュームの園」を作りたいというのが夢。
でも、このミネソタでは花の時期がとても短くて、この写真の状態は数日間だけ。
もっとも育て方によるのだろうけど…
実は2年前も挑戦したのだけれどうまく咲かなかったのだが、今年は何とか花をつけてくれた。
来年は「園」とはいかないけれど「コーナー」くらいは作りたい。
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c0062603_10402442.jpgオダマキ(コロンバイン)は、今年も盛大に咲いてくれたし、毎年種を採っている風船かずらもゆっくりだけど育っている。
バラは写真を撮った6月の時点では、たくさん花をつけていたのだが、日本からやってきたJapanese Beatle(マメコガネ)によって、無残な姿に。
だれだよ~!マメコガネを連れて来たのは!!

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by lanova | 2014-07-29 21:00 | Garden | Trackback | Comments(0)

Garden May 2014

7月も中旬を過ぎ、昨日は初めて90F(約30℃)を超える真夏日となったミネアポリス。
家の中で過ごす分にはそれほど暑さは感じないけど、ちょっと外へ出るともや~ッと蒸し暑さが襲ってくる。
庭の花や野菜たちも「のどが渇いたよ~!」と言わんばかりに給水を待っている。
もっとこまめに更新すればいいんだろうけど、5月の花壇の様子。
やっと花が咲き始めたというところで、日本の5月とは大違い。
それでも厳しい冬を乗り越えて、春になると芽を出す花たちに励まされる。
6月、7月の庭の様子はまた別の機会に…
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by lanova | 2014-07-22 14:00 | Garden | Trackback | Comments(0)

Minehaha Falls

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母の一周忌で日本に帰国し、5月のゴールデンウィークの最中にミネソタに戻ってきた。
日本はすっかり初夏を思わせる陽気だったのに、ミネソタの5月はようやく初春という感じで、木々の緑もまだまだ淡い色しか見せてはいなかった。
ところが2週間もするとヒーターも必要がなくなり、ぐんぐんと緑が鮮やかになっていった。
こんなとき家の中に入るのはもったいないとばかりに、以前から行きたいと思っていたMinehaha Falls(ミネハハ滝)に出かけた。
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この滝は人工的に作られた滝で、ミシシッピ川の途中にある。
アメリカで最も長いミシシッピ川の源流はこのミネソタ州のlake Itasca(イタスカ湖)にあり、我が家からは車で4時間、北東方面に行ったところにある。
そこに端を発し、延長5,971kmという長さを持つ。
「ミネハハ」というのはNative Indianの言葉で「流れ落ちる水」という意味だという。
5月になって最初の行楽日和ということもあり、大勢の人が繰り出していた。
滝つぼから上がる水しぶきはまさに涼をとるには最高だ。
この滝も氷点下20度の冬になると、このまま凍るという。
早速ぐるりと周囲を巡る遊歩道を歩いてみることにした。
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c0062603_12094511.jpg滝つぼから流れ落ちた水は、このときは思いのほかきれいに澄んでいた。
当然、大雨の後などは濁り、轟々と音を立てて流れ、6月の豪雨ではこの遊歩道は完全に水に浸かったという。
水浴びをする野鳥もいれば、魚釣りに興じる人たちもいる。
途中のクリークでは老若男女、犬までも水遊びに歓声を上げていた。
植栽なのか自然林なのかわからないが、花を咲かせる樹木もある。
でも、一番驚いたのは遊歩道の折り返し地点にある橋の上から見た風景。
北側を見れば滝つぼから流れてきた水が細い流れとなってつながっている。
そして一転、目を南側に向けると…
そこには広大なミシシッピ川が広がっている。
頭を左右に振るだけで、こんなにも光景が大きく異なる様子を見たのは初めてのことで、感動的でさえあった。
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c0062603_12082932.jpgc0062603_12102807.jpgこの遊歩道、たっぷり1時間はかかった。
「歩く前にビールを飲むかい?」という夫の提案を断固阻止し、汗をかいた後のビールの美味しいことと言ったら!
歩く前に飲んでたら、きっと15分くらい歩いて引き返していたと思う、多分。

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by lanova | 2014-07-20 22:50 | Trip | Trackback | Comments(0)

Japan Trip 2014-4

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ふるさと松江には美しいもの、美しいところは数え切れないほどあるけれど、やっぱり一番は宍道湖の夕陽。
4月後半の日の入りは6時半ごろ。
スイスからのゲストと夫、私の3人でゆっくりゆっくり宍道湖畔を散歩し、落陽を待つ。
大きな太陽が次第に湖面に近づくにつれ、それまでおしゃべりに興じていた3人は言葉を飲み込み始め、夕陽が湖水に沈むまで、静かにときを過ごした。
周囲の山々や町並み、空をも染めて夕陽が宍道湖に姿を消すその瞬間を見るとき、いつも鼻の奥がツーンとして喉がきゅっとする。
ここは私のふるさと、ここが、私のふるさと、帰る場所なのだと…
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人は大きな感動の後では、それを表現する言葉を持たない。
夕陽を見た後は、友人が経営するイタリアンレストランRISTORANTE 無我uoichiでディナー。
スイスのゲストも夫も大満足。
しかし、さすがに肉食の人たちだ。
「もう少しボリュームがあれば良かったね」って、かなりのボリュームだったんですけどねえ…
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c0062603_11515875.jpg翌日は武家屋敷周辺をそぞろ歩きし、その日の午後の便でゲストは成田経由でスイスへと帰国の途についた。
ちなみにこのお侍さん二人が向かい合っているのは武家屋敷にある実物大の人形。
かつて息子が高校生だった頃、ここで写真を撮って、ロサンゼルスの高校の同級生に見せたところ「お前の友だち?」って、本気で聞かれたそうだ。
もしかしていまだに多くのアメリカ人にとって一般的な日本人の生活ってこうなのかも…
そういえば私も「着物を何枚も重ねてきてるんでしょ?」って聞かれたことがあったなあ。

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by lanova | 2014-07-12 22:20 | Trip | Trackback | Comments(0)

Japan Trip 2014-3

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松江観光の初っ端は、やはり何といっても松江城とその周辺。
外国からのゲストに圧倒的な人気を誇るのが堀川遊覧
松江城を巡る堀川を約1時間かけてぐるっと回る。
堀川の上にはいくつもの橋がかかっているが、そのうちのいくつかは橋げたがとても低いため、遊覧船の屋根がググーッと下がってくる。
れっきとしたアメリカ人体型の夫はそのたびにこれ以上は縮まらないというくらい小さく小さくなっていると本人は思っている。
4月後半のとても穏やかな、春にしては少々気温の高いこの日、あちらこちらでカメが甲羅干しをしていた。
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この遊覧船から見える松江城。
築城時代のままで国内に現存する12の天守閣の一つで、国宝にしようとする動きがあるという。
昔々、小学校の頃、ここで時代劇のロケをやっていた記憶がある。
それがなんだったのか、正確なことはまったくわからないのだが、なぜか私の記憶の中では大村昆扮する「とんま天狗」なのである。
絶対にありえないと思うけど…
この天守閣は一般に開放されていて、上まで登ることができる。
スイスの生徒に大受けだったのはこの下駄箱。
前日の日御碕灯台にもこの下駄箱があったが、彼女は「これは素晴らしいアイデアだわ!」とひどく感動していた。
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城下町をたっぷりと堪能した後は、今回の帰国で夫が一番の楽しみにしていた松江地ビール館
たまたまここの社長と知り合うきっかけをもらい、今回はビール醸造場の見学もさせてもらった。
ビール造りが趣味の夫は、嬉々として社長にあれこれと質問を投げかける。
数々の賞に輝く松江地ビールを作り出しているのは社長を含めて4人。
仲間に入れてほしそうな夫に、「給料は払えないけど、現物支給で」と社長。
その言葉に思わずにんまりする夫であった。

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by lanova | 2014-07-10 00:15 | Trip | Trackback | Comments(0)

Japan Trip 2014-2

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出雲地方の観光地として筆頭ははやり60年に一度の遷宮をすませたばかりの出雲大社。
夫とともに帰国すると、大概、海外から、もしくは県外から訪問客がある。
そしてそのたびにこの出雲大社に案内しているわけで、夫にとっては3回目の出雲大社。
さすがに3回目ともなると出雲大社についてのガイドもできるようになる。
今回は夫がスイスの生徒に説明してくれたので、とても楽だった。
なにやら神在月の話までしている。
見知らぬ人とベンチに座って話し込んでるし…
それでも「3回も来たからもう飽きたし、つまらん」という人ではないので、その点は大いにありがたい。
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これまでの2回は大社とその周辺だけだったので、今回は日御碕まで足を伸ばす。
東洋一の高さを誇る日御碕灯台の上まで昇り、眼下に広がる日本海の絶景に歓声を上げる。
灯台へ向かう道すがら、イカの天日干しを見かけ、イカに目のない私はカメラを片手にするするっとイカに近寄ると、そばにはワカメも干してある。
これがメノハになって…という話をしようと思ったが、海草は食べる習慣のない二人には興味の対象外だったようだ。
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by lanova | 2014-07-06 21:47 | Trip | Trackback | Comments(2)

Japan Trip 2014-1

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4月に母の一周忌の法要を行うために、夫を伴って帰国した。
夫婦で帰国するのは2010年の夏以来4年ぶり。
目に映る風景はほとんど変わっていないけど、にぎやかに迎えてくれた母の姿がないことが、夫にとっては大きな違いだったようだ。
法要を無事済ませ、スイスからやってきた日本語の生徒を3日間の観光案内に誘う。
彼女は初めての来日で、10日間東京で過ごした後、この島根にやってきた。
さぞかしその落差に驚くことだろうと思っていたら、案の定、出雲空港に着いた途端、あまりにも景観が異なるのに驚いていた。
初日はお決まりのコースで、島根ワイナリー、出雲大社、日御碕と回ることにした。
その前に同じ方向だからと斐川町のチューリップ畑に寄ったらどうかと父のアドバイス。
それもそうだと出かけたところ、チューリップ祭りは前日で終了。
多くの花は切り取られていたが、それでも一部には鮮やかな花畑が広がっていた。
長閑な風景に気持ちが和む。
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c0062603_13511408.jpgc0062603_13512846.jpg
c0062603_13524066.jpg頭上には長いロープが渡されて多数のこいのぼりが泳いでいる。
スイスの生徒に「魚がたくさん空を泳いでいるところを見せてあげる!」と意気込んだものの、「は?魚が空を泳ぐ?あんたの言ってること、意味、わかんない」と言われ、それなら実物を見よ!とばかりにこいのぼりの下に連れて行くと、歓声を上げて大喜び。
「こいのぼり」を英語で説明するのって難しい…

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by lanova | 2014-07-06 00:14 | Trip | Trackback | Comments(0)

Tora Diary 13

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「ぐふふふ、新しいベッドって柔らかくって、暖かくって気持ちいいなあ~」
「おらおら、人(ネコ)の眠りを邪魔すんじゃないよ!」とトラ。
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「ねえ、母さん、トラのベッドはこれでしょ?このシマシマのがトラのベッドでしょ?」
「このシマシマのベッドはあたしのだったのに、トラが自分の物にしちゃったじゃない!」
「だから、母さん、あたしにこのピンクのベッド、買ってくれたんでしょ?」とユキ。
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そうなんだけどね…
「こら、トラ、どきなさい!このベッドはユキのでしょ、トラのはここにあるでしょ!」と言ってはみるものの、このときばかりは
「えっ?何か言ってる?悪いなあ~、ボク、人間の言葉わかんないんだよねえ…」と知らぬ存ぜぬを決め込み、ユキベッドから動こうとしないトラ。
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「あ~あ、いっつもこうなんだよね、どうして声の大きなネコっていうか、態度のデカイネコが勝つんだろう」とぼやくユキ。
ユキよ、それは何もネコの世界だけじゃないんだよ、この人間の世界だって同じなんだから…
生きにくいね、あんたも私も…

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by lanova | 2014-07-01 20:17 | Cat | Trackback | Comments(0)