Casa de NOVA in Minnesota

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One more month

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7月もあと1日で終わろうとしている。
日本では夏真っ盛りで、夏休みの子供たちを中心に「夏模様」が繰り広げられているのだろう。
ここミネアポリスでも8月になって真夏を謳歌!と言いたいのだが…
先日、隣家のhumhumさん(いまだにエチオピア人の彼女の名前が覚えられない)に恐ろしい話を聞いた。
humhum「本当にいいお天気ねえ!」
私「爽やかで気持ちいいわねえ」
humhum「でも、これも1か月で終わりねえ…」
いやいや、ちょっと待ってよ。
LAでは9月が一番暑かったし、ミシシッピは12月までTシャツ1枚だったし…
それにここで雪が降るのは10月になってからって聞いていた。
9月は秋の涼やかな気候を味わえるんじゃ…
私「9月もまだいいお天気が続くんでしょ?」
humhum「まっさか~!9月になったら雪降るわよ。積もりはしないけどね」
って、そんなあ~。
ということは滅茶苦茶寒いってことじゃない!
今年は5月まで雪が降っていたわけで、やっと6月になって春らしくなった。
ああ、このミネアポリスってところは、季節めぐりがカレンダーめくりと同じわけだ!
6月春、7月夏、8月秋、9~5月冬!

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それならそうと、後1か月の間に庭の野菜たちの成長を日ごとに祈るしかない。
キュウリやズッキーニは驚くほど巨大に成長を続けている。
でも、キュウリは種なしのEnglish Cucumberのはずだったのに、堂々たる皮厚、種ありのキュウリ。
ま、自前のキュウリだということで良しとしよう。
ナスは日本で見慣れた形のものが実った。
でも背丈は伸びず、周囲の雑草の中に埋もれるようにして実をつけている。
日々、雑草と格闘するものの、抜いたかと思うと雨が降り、より力強く茂らせる。
耕運機もいいけど、この雑草抜き取り作業っていうのは一気に私にかかってくるのが、何とも不公平。
それでも食卓にナスが載るのは嬉しい。
問題なのがキャンタロープメロン(マスクメロン)。
おびただしいほどに花をつけたメロンは、この1か月の間に甘い果実になるのだろうか。
ここ数日間で畑の半分を覆うほどに成長しているけど、メロンそのものはまだほとんど見かけない。
う~ん、頑張れ!
何とか寒くなる前に実をつけてほしい。
いやいや、野菜ばかりではない。
長い冬眠生活に入る前にこの美しい季節を存分に楽しまなくちゃ!

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by lanova | 2011-07-30 22:19 | Garden | Trackback | Comments(24)

Heat Wave

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やれやれ、やっとミネソタらしいさわやかな夏になったわ。
母さんの話によると、先週の土曜日にラジオでMartha & The VandellasのHeat Waveがかかって、「ヒートウェーブがやってくるからご用心!」って言ってたらしんだけど、本当に日曜日からヒートウェーブになっちゃったのよね。
そのまま水曜日まで4日間、そりゃあ暑いのなんのって!
あたしはこうして寝そべってればいいけど、父さんや母さんはそういうわけにはいかないから、ぐったりしてたわ。
去年の夏はミシシッピで49度を体験したんだけど、まあ慣れってのは怖いもんで、夏はそんなものだと身体が思い込んじゃうみたい。
でも、ここに来て空気は乾燥してるし、風は気持ちいいし、ご機嫌な毎日だったみたいね。
それがミシシッピ顔負けの蒸し暑さだものねえ。

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ほら、冬になると外は冷たくて、家の中は暖かいから、窓ガラスなんかに結露ができるでしょ?
ところが今回はそれが反対なわけよ。
家の中はエアコンで冷えてて、外は滅茶苦茶暑いから、窓の外側に結露ができるわけ。
窓だけじゃなくてドアも家の壁も外側が濡れてるのよね。
こんなの見たのは初めてだって母さんは言ってたわ。
あたしも窓の外を見るのは大好きなんだけど、窓ガラスが曇ってきてね、よく見えないからつまんなかったわ。

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でも、今朝からようやくもとのミネソタ天気に戻って、父さんも母さんもホッとしてた。
でも、父さんはこの前から夜7時から朝7時までの12時間勤務になって、その上あの暑さだったから、本当にぐったりしてて、いつもみたいに私と遊んでくれなくってつまんなかったわ。
だけどさ、ここは蚊が少なくていいんだって。
あたしはこの通り毛深いから蚊に刺されてもどうってことないけどね。
まあ、いずれにしても猫家業ってのはお気楽なものね。
そのときそのときで、一番快適なスポットを見つけて、こうしてダラーっとしてりゃいいんだもん。
だけど、ちょっとおなか周りがたぷたぷしてきたわ。
母さんのたぷたぷほどひどくないし、父さんのたぷたぷに比べればあたしなんて細身じゃん。
あの二人には「夏痩せ」って言葉も、どうも縁がなさそうだけどね。

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by lanova | 2011-07-21 23:32 | Cat | Trackback | Comments(10)

Project 2011#1

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短い夏の間に今年計画したプロジェクトに取り掛かる。
とは言っても作業をするのはほとんど夫だ。
口は出すけど手は出さない悪妻は、夫の仕事振りを「ほほぅ」だの「へえ」だの「すごっ!」と言って眺めている。
先週夫が仕上げたのは玄関先ポーチの手すり。
ドアや柱、壁も白なのでそれに合わせて手すりも白で統一。
以前住んでいたミシシッピの家のポーチの手すりも一人で取り付けた夫は、今度はかなり手際よく作業が進んだようだ。

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左の写真がポーチの外側から見たところ、右は玄関のある内側から見たところ。
この手すりにフラワープランターをかけようと思っているが、今から間に合う花はないかもしれない。
来年用に花を選定するのも楽しい。

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そしてもう1つ、汗だくになって夫が先週仕上げたのが隣との境にしつらえたフェンスとその前の花壇。
フェンスは木材を塗装し、しっかり丈夫なフレームを設置していた。
フェンスはネットスタイルのものにするそうで、現在注文中。
今年のプロジェクトは隣との境だけだが、来年は後ろの庭の囲いも同じようなフェンスを作るのだという。
そしてフェンスの前には花壇をこしらえた。
ここには現在、家の壁に沿って植わっているクレマチスやバラを移植するという。
壁に沿って植物を植えるのは家にとっては良くないとのこと。
水が染み込んで家の土台を駄目にするのだという。
花が終わって秋になったら、植木を移植し、家の周りには石を並べるのだという。
こういう知識は皆無の私はやっぱり「ふ~ん」「へえ」と言いながら、夫のProject2011を見守るのであった。

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by lanova | 2011-07-16 00:19 | House | Trackback | Comments(6)

The Secret Garden 2

7月になってからこのミネソタも夏らしい暑い日が続いている。
しかし、暑いと言ってもミシシッピの比ではない。
特に昨年のミシシッピは観測史上最高気温の49度を記録した。
ここは暑いと言ってもせいぜい30度を越す程度だし、乾燥しているので蒸し暑さを感じることもほとんどない。
エアコンをつけるのも風がなくて蒸し暑い日のみ。
ミシシッピでは4月の終わりから10月中旬まで、エアコンのスイッチを切ることはまったくなかった。
光熱費も格段の差だ。
もっともその分、冬場の光熱費はそれこそミシシッピとは比べ物にならないだろうけど…

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庭の花々も短い夏を精一杯楽しむかのように色鮮やかな饗宴を繰り広げている。
家の東側に植えられていたクレマチスはこれでもかというほどに次々と花を咲かせ、西側には黄色の可愛らしい花が咲き始めた。
これも前の家の持ち主が植えていたもので、名前はわからない。
どんな花が咲くのかと楽しみにしていた花木だ。

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花が咲く前、ほおずきのような風船がいくつもできた。
夏の花木らしく涼やかな風船はほおずきのようでもあり、風船かずらのようでもあったけど、これが花の蕾だとは思わなかった。
ある朝、その風船がはじけて黄色い4枚花びらの花を咲かせているのを見たときは思わず歓声を上げた。
狭い場所にちょっと窮屈そうに蔓を伸ばしている。
秋になったら広々とした場所に植え替える予定だ。

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5月に苗を買って植えたカンパニュラも花をつけ始めた。
思いのほか背丈は伸びないけれど、それでもしっかり花を咲かせている。
今年は例年よりもずっと遅い春の訪れだったため、花の苗も恐る恐る植え、無事に花が咲くかどうかを案じていたが、一苗ツリガネソウ(多分)だけは枯れてしまった。
でも、初めて迎えるミネソタの花の季節にこれだけの花を楽しめて大満足。
来年用の種を蒔く時期もすぐにやってくるが、果たして冬越えができるだろうか。
失敗をしながらも花の咲く日を楽しみにあれこれやってみるのも、ガーデニングの楽しさなのだろう。

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by lanova | 2011-07-14 00:18 | Garden | Trackback | Comments(6)

The first harvest

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7月に入って気温がどんどん上昇するとともに、我が家の畑の野菜たちも成長していった。
まだ背丈は低いものの、早くも実をつけ始めた野菜たち。
中でもズッキーニの成長振りには驚かされる。
花から実になり始めて、数日後には見ごたえのある姿になっている。
ピーマンも小振りながら、肉厚の実をつけている。

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イボイボのあるキュウリも立派に大きくなっている。
トマトはまだ青くて固い実が少しばかりつき始めたというところだ。

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先週、最初の収穫日が訪れた。
ズッキーニとナスとピーマン、そしてキュウリ。
ズッキーニは輪切りにしてオリーブオイルとハーブを振りかけてグリルで焼き、ナスとピーマンは味噌汁の具に。
そしてキュウリはサラダにして食べた。
このキュウリ、思ったよりも皮が厚く、やはり日本のキュウリのようにはいかなかった。
来年は何としても日本キュウリの種か苗を手に入れたい。
後2ヶ月くらいはこれらの野菜は自家栽培のものを楽しめそうだ。
畑には夫がビールに仕込むつもりのホットペッパーが何種類か植わっている。
今年は5月まで雪が降り、畑を耕すのも苗を植えるのもうんと遅くなった。
来年はもう少し早く作業ができることを願っている。
そしてこちらのスーパーでは手に入りにくいシソ、ミョウガ、ニラなんぞを植えられたらいいなあと思っている。
毎朝、「今日は何が収穫できるかな」と畑をのぞいてみるのが日課の今日この頃である。

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by lanova | 2011-07-12 00:00 | Garden | Trackback | Comments(8)

Caponi Art Park

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エイリアン naming by Sam

我が家から車で5分のところにCaponi Art Parkという公園がある。
街の真ん中に60エーカー(約7万4千坪)の広さを持つ広大な公園だ。
公園というよりも「森」と言った方がふさわしい。
この森の中にいくつもの彫刻が設置してある。
ここはAnthony Caponiという人が私財を投じて作った芸術公園で、ここでは若い芸術家たちの学習の場にもなっているそうだ。

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設置してある彫刻の数々は前衛芸術なのだろう、美術に詳しくない私にはいいのか悪いのかはわからない。
ただ美術館のように閉じられた空間の中で見るのとは異なり、緑の中に置かれていることで、少しばかり不思議な印象を受けた。
これらの彫刻を一つ一つ眺めて歩くのも美術ファンには楽しみだろうが、むしろ緑の中を歩くことの方に心地良さを覚えた。
広大な敷地の中には大きな池もあり、はすの花が咲き誇っていた。
私立の公園ではあるけれど入場料は無料。
月に数回、公園内に設置されたステージでは演劇などのパフォーマンスが行われている。
昨年は日本の太鼓の演奏もあったようだ。
夏の夕暮れ、緑の中のステージでコンサートを楽しむなんていうのもなかなか乙なものだと思う。

前衛芸術の彫刻の数々は…
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by lanova | 2011-07-09 11:45 | Trip | Trackback | Comments(14)

You can't step into the same river twice

アメリカで最長の川といえばミシシッピ川だ。
ミネソタ州北部のイタスカ湖を源流にして、このミネソタ州、ウィスコンシン州、アイオワ州、イリノイ州、ミズーリ州、ケンタッキー州、アーカンソー州、テネシー州、ミシシッピ州、ルイジアナ州と10州をとうとうと流れ、その全長は3,779kmにも及ぶ。
源流から河口のメキシコ湾まで流れが到達するのに40日かかるという。
この3月まで、その河口地域となるミシシッピデルタに暮らしていた。
源流をめざして北上したというわけだ。

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このミシシッピ川をのんびりとクルーズする船がある。
1時間半かけてミネアポリス周辺の川下りを楽しむ。
ミシシッピに住んでいたときにも同じようなクルーズがあり、2度ほど楽しんだことがある。
今回、義母と義妹がこのクルーズを楽しむことになった。
当日時間に遅れないように、場所を確かめたいということで、ミネアポリスにあるボート乗り場まで行ってみた。
ミネアポリスのこの地域に行くのは、私も初めてで覚束ないナビゲーターだったが、何とか目的地に到着することができた。
川向こうには高層ビルがそびえるミネアポリスのダウンタウンを臨むことができる。

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義母はアルツハイマーを患っている。
まだ初期の段階で、症状はそれほどひどくない。
肉体的にもとても頑健で、インディアナからミネソタまで2日間かけてのドライブも何のその。
食欲も旺盛だし、よく笑い、よく話す。
でも、同じ話を何度も何度も繰り返す。
夫を自分の兄弟に間違え、義妹を自分の母に間違えることもある。
朝から晩まで、毎日毎日同じ話を繰り返す義母に、夫も義妹もにこにこ笑いながら相槌を打って聞いている。
二人に苛立つ様子は見られず、私はただただ感心して見ていた。
果たしてこんな風な対応が私にできるのだろうか。
私の祖母は重いアルツハイマーだった。
最後には家族さえも認識できなくなった。
そんな祖母につきっきりで世話をする母の大変さを見てきた。
当時はアルツハイマーという言葉もまだ世の中に浸透していなかった。
両親が共働きだった我が家では、子どものころ祖母が身の回りの世話をしてくれた。
祖母が出かけるときは大概、ついて行ったものだ。
だから祖母がだんだん変わっていく様子を見るのは辛かったが、実の娘である母はもっともっと辛かったに違いない。
義母の様子を目にして、夫は何を思っていたのだろう。
毎日義母の家に立ち寄り、身の回りの世話をする義妹は「できる限りのことをやるだけよ」とあっけらかんと言っていたが、義母と夫のいないところで、泣きながら情けない思いを話してくれた。
年を取るということ…
やがていつかは自分の身にも起こること…
「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。」
今回のミネソタ旅行は、義母の中で忘れられない思い出になるのだろうか、それともどこかに置き忘れらてしまうのだろうか…
この1週間の間、義母が楽しそうに笑って過ごしてくれたことが何よりだったと思おう。

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by lanova | 2011-07-04 22:47 | Logbook | Trackback | Comments(6)

Celebrating Together

先週の金曜日、夫の母と妹がインディアナから1週間滞在の予定でやってきた。
義母と会うのは3年ぶり、義妹とは6年ぶり。
我が家に到着した日、義母は77歳の誕生日を迎えた。
息子と娘と共に祝う誕生日は嬉しい日だったに違いない。
到着の日は長旅の疲れを癒し、翌日、夫と共に4人で夫の勤務先のイベントに出かけた。

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夫の勤務先では年に1回、従業員とその家族を招いて、大々的な感謝祭が行われる。
ここで暮らし始めた私たちにとっては初めてのイベント。
大勢の人でにぎわうと聞いていた。
午前中はあいにく雨模様だったが、出かける頃から雨も上がり、ほどよい気温になった。

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ここでは飲み物、食べ物、すべてが無料で提供される。
まずは「大人だぞ!」テープを手首にまいてもらい、ビールをゲット。
77歳になった義母もビールは大好き。
ドイツにいた頃は、まず朝食時にビールを飲んだのだとか…

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提供されている食べ物は、サンドイッチとホットドッグ、ポテトチップスにスイカ。
サーカステントのような大きなテントが用意してある。
さまざまな国の人たちがいる。
ミネソタ州にはアフリカからの移住が多いという。
アジア人もかなり見かけた。
4年間ミシシッピ州で他国の人をほとんど見かけることなく過ごしていたので、何だかこの多様性にホッとする。

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私はホットドッグ、3人はポークのサンドイッチ。
彼女たちがいた1週間は、毎日、肉がメインの食事で、さすがに3日目あたりからは私一人ごはんを食べた。

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腹ごしらえもできたところで、広い敷地内を歩くことに。
子供たち用にビートバレーのコートも用意してあり、にぎやかな歓声が上がっていた。
3つ子を乗せたベビーカーに遭遇。
大変だろうな、3つ子を育てるのって…

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この日のイベントにはさまざまな企業がベンダーとして参加していた。
もちろんそのベンダーからも無料でさまざまな品が提供されている。
携帯電話の会社では見にドーナツのサービス。
「ミニドーナツ!」と叫んでいた兄ちゃん・姉ちゃんに「写真写すよ!」と言ったら、ちゃ~んとポーズをしてくれた。
銀行のテントでは、紙飛行機を飛ばして、ハブ空港の穴に入れると、賞品がゲットできるという。
早速、挑戦するも穴に入るどころか、その手前で落下。
夫は見事に着陸!
ところが賞品は午後3時に抽選で当たればもらえるとのこと。
残念ながら夫は抽選にははずれてしまった。

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この日、大当たりだったのはこのベンダーのチキンサラダ。
滅茶苦茶おいしくて、何度も手を出した。
秘訣はこのドレッシングやソースを作っているベンダーのドレッシングにあるようで、翌日、義妹と共に買いに出かけた。
ちなみにこのベンダーはBoar's Head

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こんなおじさんが子供相手にマジックを披露もすれば、ステージではライブが行われ、さながらお祭り気分。

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このイベントは敷地内の屋外で行われ、当然セキュリティの問題から屋内へは一切入ることができない。
フェンス越しに夫の仕事場をのぞく。
24時間体制で稼動しているここで、夫は夜から朝にかけて働いている。
決して夜勤に堪えられるほど若くはないが、仕事に喜びと充実感を覚えているようで、それが一番なんだろうと思う。
7月からは1日12時間勤務、3日勤務の4日休暇のシフトになるという。

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夫の働く場所を見ることができた義母も嬉しそうだった。
帰り際、空港で待機する特別な消防車を見る。
消防士を目指している息子のことを思う。
義母は飛行機が大好きな息子が飛行機の仕事に就いていることに、大きな満足感を覚えたことだろう。
飛行機が飛んでいると、空を見上げて「ほらっ、見て!」と何度も何度も声を上げていた。

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by lanova | 2011-07-03 00:00 | Event | Trackback | Comments(10)