Casa de NOVA in Minnesota

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Trick or Treat!

c0062603_12265444.jpgTrick or Treat!
「お菓子をくれないといたずらするぞ!」というわけで、今夜はハロウィーン。
いたずらされちゃあ敵わないと、たっぷりお菓子を用意したにもかかわらず、我が家のドアをノックしたのは二人の女の子だけだった。
玄関が通りから遠いというのは敬遠されるのかもしれない。
来年は通り近くに屋台でも出張ろうか。
c0062603_12272384.jpgc0062603_1228112.jpgc0062603_12283045.jpg
しばらく更新していなかったので、心配してくださった方もあった。
いやあ、本当に10月半ばからは、あれやこれやとさまざまな出来事がまとめて起こった。
まず、日本とのパイプ役を果たしているコンピューターの調子が悪くなり、
あわてて修理の持っていくものの、「4年もすれば寿命だよ」と言われ、
修理をしても再度調子は悪くなるのは、前回も同様だったので簡単に予想はつく。
予定外の出費は痛かったけど、コンピューターがないというのは、
今の生活では電話がないよりも不便だ。
とりあえずデータのバックアップだけをして、
諸々のソフトのセットアップや言語設定に時間を費やした。
その間、夫の母がインディアナから初の訪問をし、その同じ時期に日本からの来客。
なんと25年(四半世紀)ぶりの再会をこのミシシッピで果たした。
そして22日には次男のところに長男が誕生。
3348gの大きな赤ちゃんだったとのことで、スクスク成長してくれることを祈る。
今週には650マイル(約1,040km)離れたインディアに夫の母を送っていき、
帰りにはブログ仲間のチェリーさんと韓国焼肉料理店で初のご対面。
3日後に家に帰ってみればゆきが行方不明。
毎日ゆきの名を呼びながら探してみるも、その姿は見えず。
ふらりと戻ってきてくれればいいのだけど…
それとももっと居心地のいい家を探し出していれば、それはそれでいい。
この間、実家の母の入院もあり、心は日本に飛ぶも身体は一つ。
本当にハロウィーンの魔女のように魔法のほうきで、一っ飛びしたい10月の後半だった。

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by lanova | 2008-10-31 22:50 | Logbook | Trackback | Comments(28)

Here is my playpit!

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昨年はいつまで経っても夏の暑さが、大地に空にへばりついていた。
ところが今年は、潔いほどにさっと夏の終章に幕が引かれ、
だれもカーテンコールなどをしないのを知ってか知らでか、後を振り返ることもなく行ってしまった。
おかげであっという間に森や庭の木々の中には、
早くも裸木になるものもあれば、秋色に姿を変えるものもある。
そんなさわやかな風に吹かれながらの畑仕事は、見ているだけなら随分心地よいものだが、
滝のような大汗を流しながら耕運機で土を耕す夫のところだけは、まるで真夏のようだ。
春よりも畑の面積を広げたため、作業は大変だが、春夏の失敗もいい経験になった。
何はともあれ、最も大切なのは土づくり。
石灰と砂も混ぜて、まずまずの土ができたようだ。
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ところがこの土に目を輝かせたのは…
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by lanova | 2008-10-19 20:00 | Cat | Trackback | Comments(50)

Tom's Farm in Rossville

夫の同僚の家の帰りに立ち寄ったのはここTom's Farm。
10月31日のHalloweenを前にしてデコレーション用のカボチャや藁などを販売している農場。
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Jack O'Lanternを彫るおなじみのオレンジ色のパンプキンだけではなく、
この農場で生産しているという特別な色や形をしたデコレーションのパンプキンも
山のように積んである。
c0062603_1025940.jpg実際にカボチャを彫るのはハロウィーンの2、3日前。
余りに早くから彫ってしまうと黴がついたり、腐ったりしてしまう。
今回はランプ用は除いて、デコレーション用のパンプキンとPurple Martin(ムラサキツバメ)の巣箱を作るためのGourd(ヒョウタン)を購入。
この車の中のものすべてで$17.00。
何しろ緊縮消費の真っ只中だもの。

こんなものやあんなものも…
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by lanova | 2008-10-16 21:38 | Trip | Trackback | Comments(30)

Right over there...huh?

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先週の日曜日は、まさに秋晴れの真っ青な空が広がった。
夫の同僚で、本格的な畑作りをしている人があり、
耕運機を新たに購入したので古いのを譲ってくれると言う。
「ちょっとそこまで受け取りに行って、ついでに畑の様子も見てこようと思うけど」
と言う夫について「ちょっとそこまで」出かけた。
その「ちょっとそこまで」はうっかり日本の概念を当てはめてしまった。
我が家から70マイル、約120kmの彼方へのドライブとなった。
でも、到着してみればやっぱり遠路はるばる出かけてきた甲斐があったというもの。
見事なガーデニングが施され、
10月だというのに、オクラはまだ元気いっぱい空に向かって実をつけていた。
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このオクラ、実は毛むくじゃらなのに、花はとても繊細。
柔らかなクリーム色の花びらがそっと開いて風に揺れる様子は、
まるで少女がはにかんでいるかのようだ。
立派なキュウリもまだまだたくさん稔っている。
我が家も来年は地這いキュウリではなく、この蔓性のキュウリを栽培したい。
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それぞれのガーデンベッドには、異なった作物が栽培されていた。
マスタードグリーン(芥子菜)、カラードグリーン( ケールの一種)は
これからの季節、たびたび食卓に上る。
庭先にあるこの木造の農作業小屋がなんとも趣がある。
最近の新築の家ではスチール製だったり新建材だったりして、
このような純木造はなかなか見かけない。c0062603_10163457.jpgc0062603_1017496.jpgc0062603_10184849.jpg
ペッパー類もさまざまな種類が栽培されていた。
左側はタバスコ、中はレッドペッパーだが、この他にもハラペーニョ、イエローペッパー、
オレンジペッパー、グリーンペッパーなどが鈴なりになっていた。
そして木に吊るされた巣箱も表面は木の皮で、周りと一体化してとてもいい雰囲気。
きっとここで羽を休める小鳥たちも心地よいことだろう。
c0062603_10202084.jpgc0062603_10193738.jpg広い敷地内には、実のなる木数多く植えられおり、中には30年、40年になる木もあるそうだ。
奇妙な赤い実がついているのがマグノリア(タイサンボク)の木。
マグノリアの花は何度も目にしていたが、この赤い実を見たのは今回が初めて。
そして南部ではおなじみのピーカンの木。
c0062603_10214090.jpgc0062603_10211073.jpgここで何といっても一番嬉しかったのは彼岸花を目にしたこと。
今までどこにも見つけることができなかったし、日本などのアジアにしかないものとばかり思っていたのでとても嬉しかった。
これは近くの池の周りで自生したのを植えたのだそうだ。
これなら我が家の池の周りでも育てられそうだ。
c0062603_1022145.jpgというわけで、夫の同僚は左側の赤い耕運機を手にし、夫は右側の緑の耕運機を手に入れ、
これをピックアップトラックの荷台に載せて、いざ家路へ!
ところが途中で思わず立ち寄ってしまったのが…
              ...To be continued

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by lanova | 2008-10-15 21:23 | Trip | Trackback | Comments(30)

No interest in birds

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ハミングバードの姿はまったく見かけなくなった。
おそらく今頃は中央アメリカで旅の疲れを癒しているのだろう。
その代わりに最近はこの鳥がしょっちゅうやってくる。
当然、鳥はちょいと苦手で名前はわからない。
しかし、そのさえずる声は高音域でとても美しい。
この鳥、常に番で行動している。
複数羽のグループでやってきても必ず何組かのペアで飛来し、
草の中の虫を啄ばむときも一緒、飛び立つときも一緒と、実に仲がいい。
羽を広げると思いのほか大きく、白い羽の模様が美しい。
画像がこれほど不鮮明だと名前を乞うのも難しいだろうけど、
ご存知の方はぜひ教えていただきたい。

鳥よりも虫の方がずっと面白いのに…
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by lanova | 2008-10-14 20:05 | Cat | Trackback | Comments(22)

Strawberry Souflle

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最近では年がら年中手にすることができるイチゴ。
とはいっても旬の頃の地物の美味しさには敵わない、と思っていたのだが、
こちらでは旬のものであっても、なかなか甘くて美味しいイチゴというのにヒットしない。
見た目はつややかで甘い香りもするのだけれど、
大概はとてもすっぱいか、もしくはイチゴらしい味がしない。
そういうときは、ソースにしたり、ジャムにしたり、またお菓子などにアレンジする。
ハウス栽培のイチゴが登場する前に、そろそろお終いの地物のイチゴを購入。
ここのところ消費量がめっきり減った卵も冷蔵庫の中にあるし…
手間いらずのイチゴスフレを作ることにした。
卵白と砂糖、イチゴソースにコーンスターチを混ぜたものを撹拌して
オーブンで焼くだけという実にシンプルなお菓子。
ところがこのシンプルさにイチゴの甘酸っぱさが絶妙にマッチした。
焼きたての温かいのもふんわりとして美味しかったが、冷たくしてもなかなかいける。
「結構いけるじゃん!」と自分で自分に相槌を打つ。
このスフレを食べながら一緒にティータイムを楽しむ仲間がいれば言うことないのだが…
やっぱりほしいな、茶飲み友だち。

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by lanova | 2008-10-08 22:20 | Logbook | Trackback | Comments(30)

Hana & Chiyo's Slide Show

どうやっても現在のネット回線の環境では、動画のアップロードは困難を極めるということが、
よ~くわかったので、それ以上無駄な努力はしないことにした。
それにも関わらず未練がましい気持ちを抱き続け、
それなら「これではどうだ!」とスライドショーに挑戦。
とりあえずは処女作ということでBGMも何もないけど…



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by lanova | 2008-10-07 21:51 | Cat & Dog | Trackback | Comments(34)

Hummingbird in our garden

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Hummingbird Migration Celebration(ハミングバード・フェスティバル)に出かけて
我が家にもハミングバードのフィーダーがあることを思い出した。
例年だと中央アメリカからカナダに向かう5月頃にもこの辺りを中継地として、
数多くのハミングバードが飛来してくるのに、今年は全く姿を見なかった。
もしかしたらフィーダーを用意していなかったせいもあるのかもしれない。
今度はカナダから中央アメリカへの帰路だ。
時々ガラージにも飛び込んでくるくらいだからフィーダーを吊るせばきっとやってくるに違いない。
そう思ってフィーダーを吊るし、ハミングバードが大好きな赤い色の蜜をたっぷり作った。
すると吊るした途端にハミングバードの「ブーン」という羽音が聞こえてきた。
c0062603_1218589.jpgc0062603_12182785.jpgc0062603_12185399.jpg
敏感な野鳥なので、近づくとさっと飛び立ってしまうため、遠くからカメラを向けた。
でもカメラでとらえるよりもポーチのロッキングチェアに腰掛けて、
彼らがやってきては蜜を吸う姿をそっと見ている方がずっと楽しい。
日が昇るか昇らないかのうちから、すっかり暗くなるまで一日中、
その愛らしい姿を見せてくれたハミングバードだが、
10月になって急に気温が低くなったこともあり、もうその姿をここで見ることはない。
きっと中央アメリカの暖かな地へと渡っていったのだろう。
次は来年の春、そのときは忘れないようにフィーダーを吊るして彼らの訪問を待つことにしよう。

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by lanova | 2008-10-04 22:25 | Garden | Trackback | Comments(26)

Thai Reataurant in Southaven

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ロサンゼルスのように世界中の食事が気軽に楽しめるところではないが、
最近少しずつエスニック系のレストランが増えてきたミシシッピ北部のこのエリア。
たまには新規開拓をしてみようと出かけたのが、タイレストランLeelavadee。
土曜の夜だというのに、この日はまるで我々夫婦の専属レストラン。
いつもだと混むのに、どうしてだろうとウェイターのお兄ちゃんも首を傾げていた。
こちらとしてはゆっくり食事を楽しめたので良かったのだが…
夫がメニューの中から目ざとく見つけたビールがご当地ビール。
Lazy Magnolia Southern Pecan Beer。
夫はこれがいたく気に入ったようだ。
私はThai Iced Coffee。
ココナッツミルクがあまりにも甘すぎて、食事にはちょっとミスマッチ。

c0062603_11261461.jpgなんてことはないレタスのサラダなのだが、このドレッシングがすこぶる美味しい。
フレンチドレッシングほど酸味が強くなく、ほどよい甘さで食欲をそそる。
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この日夫がオーダーしたのはMoo Yang。
タレにつけた豚肉を焼いたものに野菜のソテーが添えられていた。
ソースが甘すぎるような気がしたが、このレストランはどうやら甘み志向が強そうだ。
私は無難なところでPad Thai。
悪くはないけど、どうもピンとこなかった。
おそらくここもアメリカンにアレンジされたタイ料理なのだろう。
LAにいた頃足繁く通っていたModern Thai Restaurantは経営者も料理人も、
そして食材もタイから輸入しているというほどの徹底ぶりで、
あの味に惚れ込んでいたわけで、「何かちょっと違うなあ」という感は否めなかった。
でも、贅沢は言うまい。
少しずつ開拓していくうちに、きっと「常連」になってしまいそうなレストランが見つかるだろう。
もしかしたらそれは日本食ではないかもしれないけど…

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by lanova | 2008-10-03 21:49 | Trip | Trackback | Comments(12)