Casa de NOVA in Minnesota

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I am a lady!

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私がこのウチにやってきて2週間が経ちました。
最初は、私もパパもママも、そしてエリばあちゃんも戸惑うことが多かったけど、
今では随分落ち着いて、生活のリズムもちゃんとできてきました。
でも、私はママが思ってたほど子どもじゃなかったんです。

私はもう立派な…
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by lanova | 2008-02-25 00:06 | Dog | Trackback | Comments(34)

The Cat Day !?

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日本では2月22日はニャンニャンニャンで猫の日だっていうじゃないか。
もっともこれはペットフード業界が作ったって話だがね…
でも、なかなかいかすじゃないかい。

で、アメリカではどうかって言うとだね…
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by lanova | 2008-02-22 15:46 | Cat | Trackback | Comments(36)

What a big baby!!

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あたしゃね、こんな風に天気のいいときには、のんびりと外を散歩したり、
その辺にいる虫を捕まえてみたり、よく乾いた草の上に背中をすりすりしたりして、
気ままにやっていくつもりだったんだよ。

ところがとんでもないことに…
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by lanova | 2008-02-17 18:10 | Cat & Dog | Trackback | Comments(50)

Feb. 16/Green Love

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今さらバレンタインの話なんぞは、時既に遅しの感は否めないのだけれども、
それで今年もバレンタインが訪れたことに間違いはなかったし、
我が家にとっては、家を建てた際に受ける公式の検査がパスした特別の日でもあった。
この日夫が買ってきてくれたのが、このM&Mの緑色のチョコレート。
Green Loveというそうだ。
M&Mが今年はバレンタインカラーの赤を緑にチェンジするという話を聞いたのは、
1ヶ月ほど前のことだった。
それを夫に話したところ、
「えっ、M&Mはまたやるのかい?随分前にもグリーン戦略をとってたなあ」と言う。
へえ、そうだったのかと、ちょいと調べてみたらこんなのが見つかった。
どうも緑色にはさまざまな伝説や言い伝えがあるそうで、
70年代から特別なパワーを持つ色と言われてきたとか…
まあ、それも仕掛けたのはM&Mなんじゃないかなという気はするのだが…
確かに色はそれぞれに異なった意味を持つ。
その昔、文通が流行ったことがある。
そのときに「文通のルール」というようなものがあり、そこには色に関することも含まれていた。たとえば赤色の文字は絶交を意味するとか、
緑色はより親しくなりたいときに用いるというように。
そう思うと、バレンタインに緑色も悪くはないかなと思ったりもした。
ちなみに「ねこだよ」のNekoMamaさんによると緑は「発情」の色でもあるそうだ。
そしてバレンタインから2日後の今日、いつものようにスーパーへと買い物に出かけた。
そこで見たのは店頭に山積みになったバレンタイン用のチョコレート。
すべて50%オフである。
そしてその横には、早くも次のイベント商戦の品物が並んでいる。
次のイベント、それは聖パトリックス・ディ。
これが緑色をシンボルとするアイリッシュの祝日。
当日には緑色のものを必ず身に着け、緑色のクッキーやキャンディーが登場する。
これを見た瞬間に、「なるほど、M&Mって意外にちゃっかりしてるのね」と思ったのは、
あまりにも穿ち過ぎだろうか。

*写真はクリックで拡大


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by lanova | 2008-02-16 23:08 | Logbook | Trackback | Comments(22)

Feb. 11/Good news of a long-awaited event will arrive soon.

初めて彼に会ったのは、彼が15歳になる年だった。
息子の中学のバスケット部での2年先輩に当たる彼は、時々我が家にも遊びにやって来た。
息子とは高校は異なったが、それでも試合会場などで姿を見かけると
「おばちゃん、こんにちは!」と人懐っこい笑顔でいつも声をかけてくれた。
その後はなかなか会う機会もなかったが、ネット上のコミュニティサービスで彼の名前を見つけた。
しかも日本ではなくワシントン州のシアトルに留学していた。
懐かしいのと思いのほか近くにいたことに驚きつつも、ネット上の再会を喜んだ。
その後、留学期間を終えた彼はOPT(オプショナル・プラクティカル・トレーニング)として
現地の企業で働くこととなった。
その間、彼はこのままアメリカに残るか日本に帰るか、その選択に悩んだようだが、
彼が出した結論は「アメリカで就職」だった。
そして見事に現地企業による採用で、雇用ビザを取得した。
そんな彼とは、時々ネット上で交信はするものの、詳しく仕事の話をすることはなかった。
ただ、かつて私が携わった仕事の話などを何度かしたことはあった。
そんな彼から、先週末コンタクトがあった。
「おばちゃん、一緒に仕事をしませんか?」と。
彼が勤務するのはシアトルにある出版会社。
そこでデザイン・編集の仕事をしているという。
その会社で制作される雑誌は数ヶ国語に翻訳されて世界各国に送られており、
彼は日本語版の担当をしている。
その日本語バージョンの仕事へのオファーだった。
まさに渡りに舟とはこのことをいう。
昨年夏から就職活動を続けてはいたものの、なかなか仕事が見つからず、
昨秋には公立図書館の面接試験にも出かけたのだが、採用にならなかった。
ちょうど募集のかかっている会社への応募用レジュメを書いている最中の
彼からの連絡に狂喜乱舞。
渡米するまで携わっていた業務とほぼ同じ内容の仕事であり、
しかもこのネット社会のおかげでオンラインによる在宅ワークである。
これもまた偶然といえば偶然だか、
前日に食べたフォーチュン・クッキーの中の言葉が、
Good news of a long-awaited event will arrive soon.
(長い間待ちわびていたことがすぐに訪れます)だった。
もちろん、こうしてやっと仕事に就けることになった喜びも一入だが、
14歳だった人懐っこい笑顔の彼から仕事をもらえたことの方が何倍も嬉しかった。
負うた子に教えられ…
その彼も来年は30歳になるという。
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by lanova | 2008-02-11 16:00 | Logbook | Trackback | Comments(58)

We are OK, Thank you!

現地時間、2月5日の午後から夜半にかけて、アメリカ南部を複数個の竜巻が同時に襲った。
アーカンソー州、テネシー州、ケンタッキー州やアラバマ州、
そしてここミシシッピ州でも甚大な被害が出、亡くなった人59人、けが人は数百人に上った。
このニュースは、アメリカ国内は元より、日本をはじめ世界各国に伝えられたようで、
多くの方から安否を気遣うメールやコメントをいただいた。
幸い、我が家の近辺は風雨はかなり激しかったものの、被害を被ることはなかった。
ご心配いただいた皆さん、ありがとうございました。
通常、このあたりは竜巻の通るルートではないため、
公共施設などでも避難対策はとられていなかったようだ。
竜巻の通り道となる中西部などでは、一般家庭でもほとんどの家に地下室がある。
こちらではそれもないため、
一瞬のうちに大きな竜巻に家ごと持ち去られてしまったケースが多かった。
数州にわたってすさまじい勢いで駆け抜けた竜巻がここを通らなかったのは、
ラッキー以外の何ものでもない。
嵐が過ぎ去った後の静かな朝日の中で降霜が柔らかな雫に姿を変えようとしていた。
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日がすっかり昇ると…
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by lanova | 2008-02-07 22:39 | House | Trackback(1) | Comments(36)

My name is...

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どうも…
この前は何やら随分大勢の人の前に老体をさらしたみたいだねえ。
日ごろこんな片田舎でネズミ相手に暮らしていると、
一日のうちに会う動物の数の方が人間よりも多かったりするもんで、
年甲斐もなくちょいと恥ずかしかったりもしたんだがね…

ところであたしの名前なんだがね…
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by lanova | 2008-02-05 20:30 | Cat | Trackback | Comments(38)

Just in time

2月3日は、日本では節分だったが、このアメリカでは全米挙げての大イベント、
第42回スーパーボウルがアリゾナで行われた。
日本でもテレビ中継があったようだが、
月曜の朝8時からでは、観たくとも観られない人が多かっただろう。
正直言って、なぜこれほどにまでスーパーボウルが騒がれ、人気があるのか不思議でもある。
多くの人はスーパーボウル・パーティといって、大勢で大きなテレビ画面の前に集まり、
ビールを飲んだり、ピザを食べたりしながらテレビ観戦に興じる。
この日のピザ店の売り上げは平常の2倍に上るそうだ。
また、テレビ視聴率の高さを見込んで、スポンサーの特別CMも制作される。
この日にしか放映されないCMだ。
こちらでそのCM集を見ることができる。
ちょっとした短編映画並みだ。
そして同じくスーパーボウルで話題になるのが、ハーフタイムショー。
どちらかといえば、ゲームそのものよりもCMとハーフタイムショーに力点を置いてしまう。
今回はTom Petty & The Heartbreakers。
デビュー当時を聴いていただけに、
彼もすっかりおじさんになってしまったことに少なからずも衝撃を受けるも、
夫の「同世代だよなあ」の言葉にうなだれる。
このハーフタイムショーのスポンサーはブリヂストンだった。
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このスーパーボウルに時を合わせるかのように、我が家にテレビが届いた。
といっても新品を購入したのではなく、知人が大型のフラットTVを購入したので、
これまで使っていたのが不要になったという。
しかもまだ2年しか経っていないデジタル対応のテレビだ。
何しろ家具や家電はこのような状態だったので、もちろん喜んで頂戴することに。
何とそのサイズ55インチ。
ドド~ンとその存在感を示してくれる。

どれくらい大きいかというと…
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by lanova | 2008-02-04 13:30 | House | Trackback | Comments(26)

「非会社人」のすすめ/佐高信

c0062603_413834.jpg職業欄に「会社員」と記入していたのは、1992年から2002年までの10年間だった。
それまでは「フリー」というと聞こえは良さそうだが、常に「不安定収入」と格闘しながらの日々を送っていた。
端からフリーランスでやっていこうと思っていたのではなく、大学卒業前に受験した北は北海道から南は九州までの十数社の放送局に、ことごとくそっぽを向かれたからであり、「それならしゃあないなあ」というので、無所属のままで仕事を続けていた。
なので1992年に「会社員」になったときは、かなりとうの立った新入社員ではあったけれども「会社員」という肩書きが妙に嬉しかったことを覚えている。
そんな会社員になったころ、この佐高信は辛口の物言いで、かなり話題になっており、各地で開かれる講演会なども満員だと聞いていた。
地元でも講演会が開かれたが、生憎都合がつかず聴くことができなかった。
この『「非会社人間」のすすめ』は、そのころに出版されたものであり、当時の「会社員」だったころのことを思い出しながらページを繰ったが、ここで取り上げられている「会社」は従業員数が3桁、4桁の大企業に限るのではないかしらと思った。
何しろ従業員数がやっと2桁という零細企業においては、会社はもう一つの「家族」であると言っても過言ではないように思うし、またそうでなければ小さな会社はうまくやっていけないのではないだろうか。
すっかり会社のいいなりになってまさに会社と心中するかのごとく「会社のため」に働く姿を彼は「社畜」と言い表しているが、少なくともあの当時、わが身を「社畜」と思ったことは一度もなかった。
「寄らば大樹の陰」ではなかったのが、幸いしたのかもしれない。

「非会社人間」のすすめ/佐高信(講談社文庫)
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by lanova | 2008-02-02 13:00 | Book | Trackback | Comments(20)

Feb.1/Coconut-Lemon Puffs

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日本より15時間遅れで2月になった。
今年は閏年、英語ではintercalary yearとかleap yearという。
一日余分な日があって「得した」と思うか、「春の訪れが一日伸びた」と思うか、
年を重ねるごとに「得した」気持ちが強まっていく。
3日は節分。
豆まきはしないけど、気分だけは春の始まりを感じたくて小さな面を壁にかけてみる。

鬼は外!福は内!ついにやって来たのは…
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by lanova | 2008-02-01 17:20 | House | Trackback | Comments(20)