Casa de NOVA in Minnesota

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Brunch at Monrovia

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12月も半ば、そろそろクリスマスも盛り上がりも最高潮に達しようという頃の土曜日、
夫と出かける用があり、そのまま外でランチをとることにした。
ちょうど空腹を感じていたので、これはGood Timingと喜んだのも束の間、
いつもの夫のレストラン探しが始まった。
よほどでない限りファーストフードは避けたい、
できればその地域で昔からやっているレストランで、心地よく食事をしたい。
という信念の元、いくつかの街を通り過ぎながら車を走らせること40分。
当然、新しい街には古くからのレストランがあるはずもなく、
この時はPasadenaの東、Monroviaという街まで足を伸ばした。
ここは1887年に市として制定されたというから、
カリフォルニアの中ではやはり古い街といえるだろう。
そしてやっとたどり着いたレストランはダウンタウンにある、
その名もズバリのThe Monrovian Family Restaurant。
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なかなかいい感じである。
1960年代の雰囲気をそこかしこに感じさせているが、創業は1970年代のようだ。
夫が言うには、こういうオーナシェフのレストランでは
グレービーソースで味の良し悪しがわかるとのこと。
という大義名分の下、彼はステーキとハッシュド・ポテトとグレービー、
私は相も変わらず、BLTサンドである。
しかし、サイドオーダーのサラダがこれだけで立派な一品となり、
サンドイッチが出てくることには、早くも満腹状態。
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こういうレストランに来ると、ウェーターやウェートレスがフレンドリーで、
実にタイミングよくコーヒーやドリンクのお代わりをサーブしてくれる。
BGMの音量も決して高すぎないし、客たちの話し声も決して大声ではない。
長閑な土曜の昼下がりが静かに過ぎていった。

"Papa's Got A Brand New Bag" James Brown


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by lanova | 2006-12-31 00:55 | Trip | Trackback | Comments(30)

Dec. 27/The Difficult Queen

クリスマスを過ぎると、どこへともなく姿を消すかなと思った我が家の居候ネコ。
時々、思い出したように外へ出かけるものの、
寒くなったり、空腹になったりするとちゃんと戻ってきて、
ドアの外で鈴を鳴らしたり、尻尾でドアをノックしたりする。
どうもこのネコは子猫ではなく、それなりに人生、いや猫生経験があるようで、
そのあたりの状況判断はかなり熟知しているようだ。
このアパートのほかの住人も、可愛がっているようなので、
おそらく我が家にいない時は、どこか他の住人のところで女王様をしているのだろう。
しかし、この女王様、かなり気難しいのである。
おなかがすくとスリスリして甘えてくるのだが、それ以上の可愛気なしぐさはない。
しかも、どうやら抱かれるのが嫌いなようで、抱こうものならガブリと噛み付いてくる。
おかげで彼女の鋭い牙で噛み付かれた跡と、引っかき傷があちこちにできてしまった。
そのくせ、カウチで寝転がっていようものなら、人のおなかの上、胸の上で悠々と寝そべる。
どういう育ち方をしてきたんだか…
「人様の自由にはさせないわよ、なんたって私は女王様なんだから」と
気位の高さを主張してやまない彼女は、
念入りに毛の繕いをしながら、そろそろ眠りの体勢に入ろうとしているところである。

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by lanova | 2006-12-27 21:15 | Logbook | Trackback | Comments(30)

Dec. 26/Christmas Dinner & Gifts

イブの夜からクリスマスの夜にかけて、突然、インターネットがつながらなくなった。
一瞬、昨年の悪夢がよみがえってきた。
チェックアップに出したコンピュータが、実はボロボロの状態になっていて、
戻って来るまでに2ヶ月近くがかかったことを…
しかし、今回はPC本体ではなく、どうもルーターの調子が悪かったようで、
あれやこれやとサイトを調べたり、取扱説明書をすみからすみまで読んだり、
メーカーサイトのヘルプをたどったりして、何とか自力で修復にこぎつけた。
という長い前置きは、クリスマスのエントリーが遅れた言い訳なわけだが、
今年はReunion Partyはなかったものの、
家族三人で恒例のクリスマスディナーを楽しんだ。
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やっと風邪が抜けた夫は、今年もBBQグリルでグリーズド・スモーク・ハムを焼き、
ハムが焼ける間に、マッシュポテトとグレービーソース、サラダをこしらえてくれた。
その間、私はただ指をくわえて待っていたわけではない。
今年もパンプキンパイを用意していたが、クリスマスディナーの後は、
もう少しあっさり系のデザートがいいだろうと、ミルクレープを作ったのである。
アップルフィリングの裏ごしとカスタードクリームをミックスしたものを
何層にも重ねたクレープの間にはさんだけといういたってシンプルなデザートだが、
案外これが、食後の満腹状態でもいくらでも入った。c0062603_1552975.jpgc0062603_1555081.jpg
c0062603_1562787.jpgそして用意してあったパンプキンパイは、
夫が職場のみんなで食べると、
本日、オフィスに持って行った。


クリスマスギフトはないはず…
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by lanova | 2006-12-26 22:37 | Logbook | Trackback | Comments(28)

湘南-海光る窓/城山三郎

c0062603_1592884.jpgブログを通してお付き合いをさせていただいている方の中には、湘南にお住まいだという方が何故か多い。
その方々のブログの写真や文章の紹介で、湘南の風景や街の空気を感じていた。
そんなときに手にした一冊が、この城山三郎のタイトルもズバリの「湘南」。
城山三郎といえば、経済小説の鬼才としても知られており、その硬派な印象から敬遠気味だった。
しかし、この作品はそんな経済界のドラマを描いたものではなく、本人が住む湘南の日々を穏やかな視線と丁寧な筆致で描いたエッセイ。
湘南住まいの方のブログの写真で映像情報がインプットされていたからだろうか、この作品を読みながら次々とその情景を思い浮かべることができた。
かつて東京に暮らしている頃に何度か湘南へは足を運んだこともある。
おぼろげな記憶が、この一冊でよみがえってきた。
自分の住む地をこんな風に語ることができるのは、土地への愛着があるからなのだろう。
静かに海の彼方に目をやったような、そんな読後感の持てる一冊である。

湘南-海光る窓/城山三郎(文藝春秋)

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by lanova | 2006-12-23 23:59 | Book | Trackback | Comments(18)

Tom's Farms in Corona 3

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どうしてこのTom’s Farmsには何度も足を運びたくなるんだろうか。
この日撮影した数多くの写真を整理しながら思っていた。
どの写真も今を撮影しているはずなのに、
そこに切り取られた場面は、どれもこれも終わった場面に思えてくる。

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ここがオープンしたのは1971年。
まさに私が憧れ続けていた「夢のカリフォルニア」があった時代。
多くの人たちが、海の向こうからだけでなく、
東からもこの「夢のカリフォルニア」を求めてやってきた時代だ。
それから30年余りの時が流れ、人々は「夢のカリフォルニア」に何を見たのだろう。
追い求めていたものは手にできたのだろうか。

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12月だというのに、空はどこまでの青くさわやかな風が吹き抜ける。
陽気な音楽と人々の笑い声、子どもたちのはしゃぐ声。
天真爛漫な南カリフォルニアの気候が、陰すらも忘れさせてしまうのかもしれない。
それでも12月という暦は、思いのほか早い日の傾きを知らせる。
家に戻ってつけたテレビのニュース、
今年初めて、カリフォルニアに流入した人よりも
カリフォルニアを後にした人の方が上回ったと伝えていた。

"I Started a Joke" The Bee Gees


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by lanova | 2006-12-20 00:55 | Trip | Trackback | Comments(38)

Tom's Farms in Corona 2

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Tom's Farmに到着したのは、ちょうどお昼頃だった。
ぶらぶらと出店のテントなどをのぞきながら、サンドイッチと飲み物を求めて、
池のほとりのパティオで一休み。
ここでは週末にはいつもライブが行われているが、
この日のバンドはまさに我々のジェネレーション。
彼らの演奏する曲は次から次へと郷愁を誘うナンバーばかり。
The Bee Gees、Steve Miller Band、 Bob Dylan、Stevie Wonder、
Eric Clapton、Ray Charles…
まるでアメリカ版思い出のメロディーを生で見ているようだ。
家の向かい側の大樹の下では、麦藁帽をかぶったおじさんが、
ビールを飲みながら身体でリズムを取ってご機嫌だ。
ここのサンドイッチはおいしいことで評判。
たくさんの種類の中からこの日にチョイスしたのはイタリアンソーセージのサンド。
これについてくるピクルスがこれまた最高である。
飲み物は、夫はドイツビール、私はやはりここでワインだった。
池の周りにはいくつものパティオがあるが、
どれもクリスマスのデコレーションが施されていた。

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食事を終えて、再びそぞろ歩きを始めた。
ちょうどイベントステージに差し掛かったとき、
マジックショーの開演を知らせるアナウンスが。
マジックは老若男女、言葉がわからずとも楽しめるので大好きである。
しかも無料とくれば見ない手はない。
幸いまだシートも全部埋まってないため、
前から2列目という高位置につくことができた。
ところがマジックの面白さよりも、
このマジシャンの不思議な雰囲気に思わず見入ってしまう。
南米の人のようだが、目の力がとても強い。
何だか摩訶不思議な雰囲気を全身から漂わせていて、
ファインダー越しに彼の姿を追い、肝心なマジックには集中できなかった。
毎週末はここでマジックショーを行っていると言う。
ステージを降りたら、どうということのない普通のお兄ちゃんだったのに、
これはやはりプロ意識のなせる技だろうか。

"I Shot The Sheriff" Eric Clapton


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by lanova | 2006-12-18 23:46 | Trip | Trackback | Comments(22)

Tom's Farms in Corona 1

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12月に入って最初の日曜日、お気に入りの場所へ夫と出かけた。
現在住んでいるのは、
ロサンゼルスのダウンタウンから車で10分という市街地である。
しかし、ここはロサンゼルス市ではない。
ロサンゼルス市はダウンタウンの周辺のかなり広大なエリアであり、
そこを中心としたいくつかの市がロサンゼルス郡に属している。
通常日本の観光情報などで「ロサンゼルス」と言った場合、
このロサンゼルス郡とその周辺のいくつかの郡を合わせたエリアを言い、
その広さはほぼ北海道に匹敵するという。
これだけの広大な場所には、まだ訪れたことのない場所が数え切れないほどある。
近々ロサンゼルスを去る身とすれば、
未体験の地に足を運んでみたいという気持ちもある。
にも関わらず、やはりお気に入りの場所へも、再度出かけておきたい。
で、お気に入りの場所の話である。
今回は、我が家から車で東へ1時間ちょっとのCorona市にあるTom's Farmsへ。
これで3度目である。
今まではいつも夫のバイクBMWの後ろに乗って出かけていたが、
この日はバイクのメンテナンスが必要だということで車利用となった。
このTom's Farmsができたのは1971年。
まだ30年ちょっとの新しいFarmだ。
12月に入ってクリスマスシーズン到来ということもあるのだろう、
移動遊園地もオープンしていたが、
ロサンゼルスの市街地から離れていることもあって、
それほど込み合っているわけでもなく、
ほどよい賑わいが12月の到来を感じさせていた。

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ちょうどお昼時に到着し、夕方までここで過ごしたのだが、
とても12月とは思えないほど、暖かく穏やかな天気で、
色づいた木々の葉が青空に映えていた。
Tom's Farmsの車を運転するサンタクロースも、
少々暑苦しく思っていたのではないだろうか。

"I Wish" Stevie Wonder


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by lanova | 2006-12-17 23:35 | Trip | Trackback | Comments(16)

After Thanksgiving Day

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当初の予定では、ミシシッピの新居への引越しは、
Thanksgving Day(感謝祭)とChristmasの間頃という話だった。
しかし、そこはやはりアメリカである。
聞くところによると、建築予定が半年くらいずれ込むのは、日常茶飯事だという。
何でもきとんと工期通りに進む日本とは大違いだし、
すぐに訴訟を起こすアメリカで、これは契約違反になるのではないかと思いきや、
契約書には工期が明記されてなかった。
これが当たり前なのか、我が家の場合が特別なのか、
他の事例を知らないので何とも言えない。
いずれにしても夫の転勤辞令もまだないし、
これからはホリディーシーズンの上に天候も悪くなるため、
のんびりと出来上がるのを待つ方が、精神衛生上良さそうだ。

ポーチやら外壁やら…
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by lanova | 2006-12-16 20:06 | House | Trackback | Comments(18)

Dec. 15/She is the Queen!

不思議なことに、毎年クリスマスシーズンになると、決まって我が家には珍客が訪れる。
それも短期滞在ではなく、長期滞在のケースがほとんどだ。
しかもどの客も言語によりコミュニケーションが不能である。
つまり人間ではないお客たちなのだ。
去年は、エジプトに行ってしまったTrishaの熱帯魚を1ヵ月半ほど預かった。
2年前はどこかで喧嘩をしたらしく、ひどい怪我をした野良猫が、
我が家のテラス下でしばらく暮らした。
人間をかなり恐れているようで、最初は相当警戒心を強くしていたが、
そのうちに夫と私には、ようやくすりすりもするようになった。
ほとんど怪我もよくなった頃、再びひどい傷を負ってやってきた。
その数日後、姿を見せなくなった彼は、かなり年も取っていた。
どこかで元気に暮らしていればいいのだけど…
3年前は、それこそクリスマスイブに、
羽が折れて飛べなくなった真っ白な鳩がランドリールームでうずくまっているのを発見。
実は、私は鳥だけは苦手なのである。
なので、直接鳩の手当てをしていたのは夫であった。
私は鳩に触れなくてもすむ鳥かごの掃除やえさやりをしていた。
少しずつ羽の具合もよくなり、鳥かごを開けて飛ぶ練習をしていたとき、
ふわ~っとそのまま空に舞い上がり、二度とウチには帰ってこなかった。
そして、今年のクリスマスは、再びネコである。
最近、このあたりでよく見かけるなと思っていた黒ネコ。
どうも元の飼い主が引越しをしておいてけぼりをくったか、捨てられたかしたようだ。
隣のアパートのフロントにいたり、裏のガレージ辺りにいたりしていた。
ある日我が家の前で人懐こそうな顔をしていたものだから、
つい情にほだされて、我が家に招き入れたのがそもそもの始まりだった。
そこでついミルクをやってしまったばかりに、
彼女はすっかり我が家の一員気取りになってしまったのだ。
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すっかり女王様
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by lanova | 2006-12-15 23:54 | Logbook | Trackback | Comments(28)

Dec. 13/Dad's Birthday

日本時間では12月14日である。
12月14日と言えば、「雪をかきわけ、さく、さく、さくさくさくさく、先生!おおっ蕎麦屋か!」
三波春夫の「俵星玄蕃」でおなじみの赤穂浪士の討ち入りが行われた日である。
厳密には12月15日の午前4時頃だったらしいが、
当時は夜が明けないうちは前日の日付のままだったとか…
「雪をかきわけ…」というくらいだから、12月の半ばはもう積雪があったのだろう。
私が子供時分にも12月は結構雪が降っていたし、
ホワイトクリスマスもたびたび経験している。
しかし、地球温暖化の影響か、最近は12月に雪を見ることは滅法少なくなった。
今から75年前はどうだったのだろうか?
戦前のことである。
今のように何もかもが満たされていた時代ではなかったことと思う。
75年前の12月14日、父が生まれた日。
誕生日のお祝い電話を入れるも、
グランドゴルフの仲間と「誕生日祝賀カラオケ」に出かけたとのこと。
まだまだ、遊ぶことも忘れちゃいない元気いっぱいの父の様子が嬉しかった。
実は、これまで誕生日というと、あれこれプレゼント選びに頭を悩ましていた。
ここには気の利いたプレゼントにふさわしいものが意外とない。
やっと見つけても、送料も思いのほか高額である。
ところが、先日ネットサーフィンをしていて、はたと気づいた。
「な~んだ、ネットで日本のショップに注文すればいいじゃない!」
これまで散々ネットを使っていて、なぜこんな初歩的なことに気づかなかったんだろう。
そこで日本酒の大好きな父に、地元の地酒をプレゼント。
もちろん、地元のものだから簡単に手に入るものではあるけれど、
アメリカからプレゼントってのが、ちょいとサプライズになるかも…
カラオケから帰った父が喜んでくれるといいのだけれど。
いついつまでも元気でいてほしい。
今度帰国したら、そのときは一緒にカラオケ歌おう、お父さん!
お誕生日おめでとうございます。

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by lanova | 2006-12-13 22:10 | Logbook | Trackback | Comments(32)