Casa de NOVA in Minnesota

lanova.exblog.jp

<   2005年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧

Coldwater in Mississippi 4

今年3月に4エーカーの土地を購入したMississippi州Coldwaterに土地の状況確認と、
設計士や建築士と打ち合わせをするために22日から26日まで出かけてきた。
幸いこの前のハリケーンの被害を受けることはなく、
広々とした大地には青々と草が茂り、裏にあたる森の木々も元気一杯だった。


c0062603_15543968.jpgc0062603_15545248.jpg
敷地入り口は南にあり、右の写真はその入り口付近から北西を望んだもので、
右の写真は北東を望んだものである。
全体を1枚の写真に収める技は私にはなかったわけで、数枚の分割写真となった。


c0062603_15552758.jpgc0062603_15553990.jpg
c0062603_15561032.jpgc0062603_15563446.jpg
左上の写真はお隣のLarry&Mariane夫妻の家。
左に見えるのは決して離れではない。
れっきとしたガレージなのだ。
そして彼らの家庭菜園の野菜たちも実にダイナミック。
空に突き出てスクッと伸びているのはオクラで、全長15cmくらいはあるだろうか。
ここ南部地方でオクラはとてもポピュラーだが、日本のような生食はまずなく、
Gamboに入れたり、フライにして食べるのだという。
チリペッパーもこれでもかっという勢いで地面近くにたわわに稔っていた。
右の写真は私たちがお世話になったDayne&Robin夫妻の家にあるバナナの花らしい。
このDayne&Robinの家はこの森の向こう側で、背中合わせのお隣さんということになる。


c0062603_15572449.jpgc0062603_15573682.jpg
c0062603_1558237.jpgc0062603_15581496.jpg
c0062603_15583684.jpgc0062603_15584823.jpg
この車好きには垂涎物の車の持ち主は、
やはり同じエリアに住む夫の同僚Perryのご自慢の1台。
改良ターボーエンジンを搭載したこの車が走ると、その音にだれもが振り返るという。
何しろエンジンルームに収まりきらないエンジンなのだから。
そして彼が住む家がこの豪邸。
何とここに彼は一人暮らしなのである。
ペンション経営も充分にできると思ったのは、
日本の狭い住宅に見慣れているからだろうか。
彼の敷地も3エーカーで、この辺りは大体3~4エーカーが1軒分の敷地になっている。


c0062603_15592636.jpg

さて、その3エーカーの敷地に家が建つとどんな感じになるかというのが、
この写真である。
家の周りで運動会でも開けそうだ。
家はさしずめ本部といったところだろうか。

さて、肝心の打ち合わせは、
我が家のお隣さんであるDanyeがContractor(建築請負人)で
もう一人のお隣さんのLarryがBuilder(建設者)としてパートナーを組んでいて、
彼らのパートナーである設計士に設計を依頼し、スムーズに話が進んだ。
それでも出来上がった設計図を眺めて、二転三転するだろうけど…
家ができるのも、この広大な敷地をどう使うのかも、
そしてまったく異国のような南部での暮らしも、
「どんなことが待ち受けているのだろうか」と、少しばかりの不安とともに
私に大きな期待を抱かせてくれる。
[PR]
by lanova | 2005-09-30 22:47 | House | Trackback(1) | Comments(28)

Sep. 29

Mississippiに出かける数日前のこと。
テラスでお隣のTrishaとおしゃべりをしていたら、
「前にも配達に来たよね」と気さくな黒人のお兄ちゃんが
Express mail boxを持ってきてくれた。
ん?だれからかなと思って、差出人を見たところ、
ブログ仲間のnadeshikoさんの名前だ。
以前、彼女のブログで「お花の種をお分けしますよ」という呼びかけがあり、
ぜひおすそ分けをいただきたいとお願いしていたのと、
私がキルトをするのに和布、特に古布が手に入らないと言っていたので、
彼女のところにある布を送ってくださると言っていただいていた。
それが届いたのだ。
Trishaとのおしゃべりもそこそこにして、早速箱を開けたところ、
何とたくさんの布とnadeshikoさん手作りの刺し子作品
その上2冊の和布を用いて作品作りの本まで入っていた。
夫は差し子の運針の美しさに"Beautiful!"を連発していた。
布もさまざまな柄、色合い、素材で見ているだけで随分と幸せな気分になれる。
ここのところご無沙汰のキルトに引き戻された。
布はこれを色や柄に仕分けをする作業もまた楽しい。
そして優しい筆跡の手紙とフェンネル、バジル、ルコウソウ、ルピナスの花の種が4種類。
手紙、ことに日本からの手紙は本当に嬉しい。
海を越えてその人の温かな気持ちも一緒に運ばれてくる。
初めていただく手紙なのに、何だか随分前から手紙のやりとりをしていた人から、
久しぶりに届いた便りのような気がして、何度も何度も読み返した。
ブログで知り合った見ず知らずの海外に住む私に、
心づくしの贈り物をしてくださったnadeshikoさんの優しさに胸が熱くなった。
nadeshikoさん、ありがとうございました。
本当に嬉しい海外宅配便でした。
c0062603_1547452.jpgc0062603_1548064.jpg
c0062603_15481367.jpgc0062603_15482669.jpg
[PR]
by lanova | 2005-09-29 22:42 | Logbook | Trackback | Comments(14)

Sep. 27

22日から出かけていたMississippi移住準備旅行から昨日、26日にLAに戻り、
本日はかねてから連絡のあった教育委員会でのLibrary Media Assistantの採用試験に
出かけてきた。
前回、大苦戦を強いられたOffice Assistantの轍を踏み、
多少なりとも試験スタイルに慣れておこうと、今回は公務員採用試験用の問題集を購入した。
実際には学校図書館員の採用試験のサンプルはなかったが、
少なくとも形式は同じだろうと予想して、練習問題に取り組んだ。
また、Web上で学校図書館員の採用試験のサンプル問題を発見し、
それも今回は大いに参考になった。
今回の受験者は書類選考を通過した13人。
筆記試験で規定の点数以上を取れば、点数順にリストに上げられ、
そのリスト順に面接を受けることになる。
たまたま一緒に受験した現在の職場の同僚Soccoroの話によると
13人という人数はとてもラッキーだというのだ。
仮に全員合格点を取ってもリストに挙がるのは13人なので
面接が回ってくる可能性は大きいという。
尤も上位にいればそんな心配もないのだろうけど…
またこのリストの有効期間は1年間であり、
リストの下位に名前があれば面接を受けるチャンスもないかもしれない。
いや、これはあくまで筆記試験をパスしていればの話なわけで、
取らぬタヌキの皮算用をしてみても仕方ない。
前回Office Assistantの試験の時には、完全に舞い上がってしまい、
問題の意味さえ解釈できずにあっという間に時間が経ってしまったが、
今回は、とりあえず問題の意味はすべて理解できた。
しかし、回答がわからないものも数多くあったし、曖昧な回答も多かったので、
果たして結果がどう出るのかは、ふたを開けてみるまでわからない。
それにしても試験時間は1時間15分だったのだが、試験開始後30分くらいで
終了して部屋を出ていく受験者があり、それに続いて次々に部屋を後にしていく。
私などは一度回答したものの、回答に自信がないためもう一度見直したりしていたら、
あっという間に1時間15分が経ってしまった。
試験官の終了の合図に顔を上げると、試験会場にいたのは私とSoccoroだけだった。
「時間内に終わっても安心せずに何度も見直しなさい」と言われてきたのが、
いまだに染み付いているのかもしれない。
さて、吉と出るか、凶と出るか…
[PR]
by lanova | 2005-09-27 23:59 | Logbook | Trackback | Comments(28)

Sep. 17

Unified School District(教育委員会)にLibrary /Media Assistantの就職申請書類を
提出して3年の月日が流れた。
そして本日、とうとう試験日の連絡が郵送されてきた。
教育費の予算削除で長いこと新規採用がストップされていたが、
ようやくそのチャンスが訪れた。
実際に採用になるまでに3つの関門をパスしなければならない。
まず第1のステップがEvaluation of Training/Experience、いわゆる書類審査だ。
これは今までの経験が生きたこともあって無事にパス。
そして第2のステップがWritten Test、筆記試験である。
これが私にとっての最大難関である。
何しろ前回のSchool Office Assistantでの失敗がある。
これは全体の比重として40%を占める。
最後の第3のステップがAppraisal Interview、面接である。
これが60%の比重。
筆記試験にパスすればおそらく面接はMrs. Haywardの面接となるだろうから、
何とか切り抜けることができるだろう。
しかし、何はともあれ、筆記試験にパスしないことには話しにならない。
実はこの試験日まで猶予期間があまりない。
今月27日が試験日なのだ。
ところが22日から26日まで、夫とMississippi下見旅行第2弾として
土地の状況をチェックし、建築関係の人たちとの打ち合わせなどをするために
出かけることにしている。
Mississippiから帰った翌日が試験日となってしまった。
当然、Mississippiに出かけている間は、ほとんど試験勉強はできないだろう。
なのでこれからしばらくはこの試験勉強に専念することにした。
その間、このブログもしばし休業ということになりそうだ。
それでも気分転換にログインすることはあるかもしれないけど…
細切れの時間の中でいかに集中するかなのだけど、
随分長い間「勉強」という行為からは遠ざかっていたから、果たしてどこまで専念できるやら。
でも、このチャンスぜひとも逃したくない。
Just Do It!!
[PR]
by lanova | 2005-09-17 23:59 | Logbook | Trackback | Comments(36)

Sep. 16

メルボルンのわいちゃんから以前に「アメリカで一番おいしいピクルスをは何か」、
報告せよとの命を受けていた。
そして先日NekoMamaさんから、ピクルスならKosherのキュウリのピクルスが一番と
アドバイスをもらった。
そこで本日Ralphsに買い物に出かけた際に、このKosherのピクルスを求めてきた。
瓶のサイズもいろいろだが、ピクルスのサイズや形状もさまざま。
1つが6cmくらいの大きさのものもあるが、我が家では夫のお弁当にも入れるので、
ミニサイズを購入。
これは丸ごと漬けてあるが、他にも半分にカットしたもの、スライスしたものもある。
NekoMamaさんによるとこれは日本のキュウリの漬物に味がよく似ているとのこと。
確かに糠付けによく似た味がする。
今夜はクロワッサンハムチーズサンドを作り、サンドイッチを食べながら、
このピクルスをポリポリ。
しつこくない味なので、いくらでも進む。
Kosherとはジューイッシュの料理のことをいう。
ジューイッシュの惣菜がおいしいことはよく知られており、
今ではすっかりアメリカンフードに溶け込んでいる。
ブレッドの一種のベーグルなどは、完全にアメリカンフードになっている。
アメリカという国は移民の国。
さまざまな国の料理が混在している。
何でも取り入れるのが上手いアメリカの国民性の故か、
伝統的なアメリカンフードだけではなく、このジューイッシュやアーミッシュの料理、
メキシカンにイタリアン、フレンチ、そして各地域ならではの
Tex-MexやCajun and Creoleなどなど様々な料理を楽しんでいる。
ピクルスを知りたがったメルボルンのわいちゃんは、
南部料理のCajun and Creoleを知りたがっているし、料理の達人himawariちゃん
アメリカンフードが大のお気に入りだという。
そんな彼女たちのためにとっておきのレシピ集がこれRecipe Goldmine
まずはアメリカで作られる料理のほとんどのレシピを手に入れることができる。
実はこのサイト、夫が教えてくれた。
「キミのお気に入りのサイトになると思うよ」と言って…
ひょとしてこれは最近は日本食ばかり作っている私へのリクエストかもしれない。
c0062603_15443358.jpg

[PR]
by lanova | 2005-09-16 23:58 | Logbook | Trackback | Comments(42)

Sunset in LA

c0062603_15403226.jpgc0062603_15404826.jpg
c0062603_1541066.jpgc0062603_15411539.jpg
c0062603_15413151.jpg


秋の日はつるべ落としという。
太陽が西に傾きかけたかと思うと、あっという間に水平線に、地平線に、山の端に
その橙色に燃えた姿をスーッと沈めてしまう。
私が生まれ育った松江市は水の都と呼ばれる所以の宍道湖がある。
この宍道湖に秋の夕陽は沈む様は圧巻である。
特に11月ごろの空気が冷え始めた頃の夕陽の美しさは筆舌にも尽くしがたく、
夕方にもなるとその瞬間をフィルムに収めようと、
全国各地からプロ・アマ問わず多くのカメラマンが宍道湖岸に三脚を立てる。
中にはカンバスを広げる画家の姿もある。
私が勤務していた会社はこの宍道湖岸のビルの2階にあった。
西に広がる窓からはこの夕陽がそっくり眺められるのだ。
日の落ちる時間ともなると、仕事をサボって、いや、仕事の手を休めて、
しばし落陽を楽しんだものだ。
そのとき、そのときでおそらく感じていたことは異なっていたと思う。
でも、そこには祈りにも似た気持ちがあった。
いつもその美しい風景を我が物にできることに、何の疑いも抱いていなかった。
こうしてその風景が日常の中から欠落してしまった今、
無性に懐かしく、恋しく、切なくなってくる。
だから、どこで夕陽を見ても、思い出すのは宍道湖に静かに沈む夕陽。
今日もあの夕陽に向かって、どこかで祈りを捧げる人がいるのだろうか…

"Slow Dancer" Boz Scaggs

[PR]
by lanova | 2005-09-15 23:57 | Trip | Trackback(1) | Comments(26)

Hollywood

c0062603_15355684.jpg

c0062603_15361021.jpgc0062603_15362811.jpg
c0062603_15364214.jpgc0062603_1537042.jpg

我が家からHollywoodまでは、フリーウェイが混んでいなければ、
約30分で行くことができる。
日本からのゲストがあるときは、決まってHollywood見物に出かける。
そしてチャイニーズ・シアター前で、ぢらキュらや白雪姫、スーパーマンにバットマンと、
さまざまな映画のコスチュームの着ぐるみの人たちと記念撮影というのが
お決まりのコース。
そのチャイニーズ・シアターやコダック・シアターが並び、
有名スターの名前が刻まれたWalk of FameのあるHollywood Blvd.は、
雑誌やテレビなどですっかり有名なので、ちょこっと裏通りと頭上の方を…
この通りの南側にあるのがSunset Blvd.で、ライヴハウスや録音スタジオが並んでいる。
夜ともなると、流行の最先端を行く若者たちであふれんばかりになり、
別名Crazy Blvd.と呼ぶ人もいる。
ビルボード・ライヴキークラブ、レインボー、ロキシー、ウィスキー・ア・ゴー・ゴーなどという
音楽好きには垂涎もののライヴハウスがズラリと軒を並べる。
しかし、思ったよりも構えは小さく、気をつけていなければ見落としてしまうほど。
観光客として訪れていたときは、一度は行きたい!などと思っていたのに、
いざ住人になると、いつでも行けると思うからか、一度も行っていない。
まさしく灯台下暗しというヤツだ。

"You're the First, the Last, My Everything" Barry White

[PR]
by lanova | 2005-09-14 22:10 | Trip | Trackback | Comments(22)

Sep. 13

私の図書館での勤務は、月曜から木曜まで午後1:30~4:30までである。
この3時間というのが、一作業するとあっという間に過ぎてしまう。
先週から、図書館内のディスプレイを任されている。
New Year Schoolも始まったことで、一切合切を新しくしようというので、
今までのものを取り外し、新しく作り直している。
現在、図書館入り口付近のディスプレイは終了し、
内部とカウンターのディスプレイを進行中。
Mrs. Haywardから高校生が興味を持ちそうな本を新刊書から選んで
カバーのコピーをディスプレイするように言われた。
大きなボックス6箱の中から取り出す新刊は、高校生でなくてもどれも面白そうだ。
クーンツの新刊もある。
もちろん英語だが…
日本の漫画もある。
これももちろん英語。
でも、「はっ」なんていうのはそのまま日本語だ。
通常英語本は左開きだが、この日本コミックは右開きでコマ割りはそのまま右から始まる。
1冊ずつ眺めていたらいくら時間があってもたりないので、
カバーデザインと大まかな内容をチェックして20冊を選び、ディスプレイ。
さて、どれくらいの高校生が食指を動かしてくれるだろうか。
c0062603_15283249.jpgc0062603_15285193.jpg
c0062603_15291967.jpgc0062603_15294674.jpg
[PR]
by lanova | 2005-09-13 22:50 | Logbook | Trackback(1) | Comments(14)

Sep. 12

私が文章を書く上で師と仰ぐ人がいる。
H氏である。
日本で多少なりとも「書く」という仕事に従事していた間、十数年間に亘って指導してもらった。
H氏は物書きのプロではないが、「書き手」と「読み手」の両方のスタンスを
とてもバランスよく保っている人だ。
あるとき、提示された文章が書けなくて、
何度も何度も書き直してはH氏にチェックしてもらった。
あの時はおそらく明け方まで会社のデスクにへばりついて、
書いては捨て、書いては捨てを繰り返していた。
ようやくそれらしき文章になったとき、不覚にも涙がこぼれた。
「書く」ということは、決して普段使っている言葉を文章にするだけのことではないと、
あの時痛感した。
そのときから「書く」向こう側に「読み手」を意識し始めたのだと思う。
いや、だからといってそれで一気に文章が書けるようになったわけではない。
やはり、圧倒的に「書けない」時の方が多かった。
しかし、こうして仕事を離れて、ブログを書くのは、幾分気が楽だ。
そこに不特定多数の「読み手」の存在があったとしても、
「読んでもらわなければならない」という、ある種のプレッシャーはない。
どうやらかのH氏も、ときどきこのブログをのぞいてくれているようだ。
さて、どんな「指導」が入るのだろうか…
できればまだまだ指導し続けてもらいたいと思っている。
[PR]
by lanova | 2005-09-12 22:41 | Logbook | Trackback | Comments(18)

Farmers' Market in Alhambra

c0062603_1705369.jpg

c0062603_1711020.jpgc0062603_1712544.jpg


カリフォルニア在住のNekoMamaさんから
カリフォルニアのFarmers' Marketのサイトを教えてもらった。
そこで我が家に一番近いFarmers' MarketをチェックしたところAlhambraで
毎週日曜の午前中に開催されているのを見つけ、昨日、夫と出かけてきた。
新鮮な野菜が安くて手に入れば、
そしてあわよくば日本の野菜にもお目にかかれるかなと思ったのだが、
残念ながら野菜や果物はさほど新鮮ではなく、
また日本の野菜もナスしかお目にかかれなかった。
しかもオーガニックならば値段も高いのだろうが、どうやらオーガニックではない上に、
スーパーの野菜より、かなり割高。
でも、せっかく出かけたのだしと思い、梨(おそらく豊水)を求めることにした。
ところが、並んでいる梨の中からいくつか選んでいる私に、
「全部いい梨ばかりだから選ぶ必要はない」とベンダーに言われる。
えっ?自分で選ぶことできないの?
それでも傷のある梨は買いたくないので、彼の言葉を無視して5つほど選んだ。
計りにかけて「$6.25だけど、もう1個買うなら$7.00にしてあげるよ」と言う。
夫はすかさず「No!!」。
挙句の果てに「せっかく節約させてあげようと思ったのに…」という台詞。
「節約した分が僕のポケットに入ったさ」と夫は返していたが、何とも不愉快。
う~ん、ウチから近いし、気に入れば毎週でも行こうと思っていたのだが、
これでは二度と足を運ぶことはなさそうだ。
実際、その5つの梨、甘いのもあれば、まったく甘味のないのもあり。
売り言葉に偽りありということが、実証されたのだった。

"Cut The cake" The Average White Band

[PR]
by lanova | 2005-09-12 22:22 | Trip | Trackback | Comments(10)