Casa de NOVA in Minnesota

lanova.exblog.jp

カテゴリ:Event( 35 )

Memorial Day 2015

c0062603_03040779.jpg
5月25日のメモリアルデー(戦没者追悼記念日)は、これから1年で一番いい季節になるというので、アウトドアの活動が盛んになる頃。
カリフォルニアに住んでいた頃は、毎年この時期にキャンプに出かけた。
その後、ミシシッピに引っ越してからは、あまりにも豊か過ぎる自然に囲まれた暮らしになったためキャンプに出かけるということはなくなった。
それでもアウトドアの始まりというので、今年最初のBBQパーティ。
c0062603_03043582.jpgc0062603_03050448.jpg
このときの料理番はもちろん夫。
YouTubeだか、Facebookだかで見つけたというハンバーガーに挑戦。
でも、脂身たっぷりのベーコンはちょっと閉口したかな…
みんなでサラダや果物や飲み物を持ち寄ってワイワイするのは本当に楽しいけど…
c0062603_03052068.jpg基本的に犬はそんなに得意ではないトラなのに、なぜかフォラーナの愛犬バスターだけは大好き。
もっともトラとそんなに大きさが変わらないので、バスターのことを「こいつ、ちょっと変わった格好をした猫だなあ」と思っているかもしれないけど。
緯度の高いミネソタでは夜の訪れが遅い。
「明日は仕事だね~」「それは言わないでよ」などと言いながら散会したのは、辺りが暗くなった9時半過ぎ。

c0062603_03060615.jpgc0062603_03055412.jpg
一昨年、中古で購入したボート。
一度、湖まで行ったものの、ランチでエンジンがかからず、浸水式ならず。
今年もやっぱりこうして車庫番で終わるのかなあ…


*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2015-06-22 13:25 | Event | Trackback | Comments(0)

The 13th Wedding Anniversary

c0062603_10011408.jpg

もう3週間も前にことになるけれど、5月3日に13回目の結婚記念日を迎え、「思いのほか長続きしてるなあ」という思いは互いに胸の中に秘め、ちょうど日曜日だったこともあり、以前から気になっていたMandarin KitchenにDim sum(点心)を食べに行くことにした。
夫が調べたところによると、かなり人気のレストランで10時開店をめがけて多くの客が店頭に並ぶため、遅くとも9時半には行った方がいいという。
我が家からは15分くらいのところにあり、ちょうど9時半に到着。
すると続々と駐車場に車が入ってくる。
そのうち車を降りた人達がドアの前に並び始める。
遅れちゃならぬ!と私達も並び、無事に10時の開店ともにテーブルに着くことができた。
でも、後10分遅かったら、第一陣の食事が終わるまで待っていなければならなかったかもしれない。
c0062603_10021830.jpgc0062603_10023040.jpg
c0062603_10024200.jpgc0062603_10025535.jpg
c0062603_10030701.jpgで、お味の方はどうかというと、悪くはないんじゃない、というところ。
LAにいたころ、足繁く通ったチャイナタウンのDim sumにはやっぱり及ばない。
ま、ここはミネソタだから贅沢は言うまい。
朝から存分に食べることができる幸せよ!
ゆっくり食事をした後、ミネソタ川を渡り、結婚記念日と母の日のプレゼントをかねて園芸店へと車を走らせた。
今年はどの花を植えようかと浮かれ気分で店内を歩き回る。
まさか、この後、トラが原因不明の病におかされようとは、予想だにしていなかった。


*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2015-05-23 20:30 | Event | Trackback | Comments(2)

BBQ Valentine's Day

c0062603_14123896.jpg

c0062603_14140713.jpgc0062603_14142267.jpg
c0062603_14143897.jpgもはやロマンチックにヴァレンタインディを過ごすような気分でもなく、さりとて知らん顔をして通り過ぎるには少々名残惜しさもあり、久しぶりに外食をしようということになった。
今回の選択権を夫に渡したところ、彼が選んだのはBBQレストラン。
しかも常日頃最も回避したいと思っているAll You Can Eat、<食べ放題>というヤツである。
体質改善が最優先の我々にとって、この食べ放題は一番の敵。
普段なら強硬に反対するところだけど、まあ、ヴァレンタインだし…ということで出かけた。
そもそも食べ放題というのは基本的に元が取れない。
安かろうと思っても、食べ盛りの若者であればまだしも、初老の我々にとっては元を取るまで食べるのは容易ではない。
しかし、普段、肉料理から遠ざけられている夫は、このときとばかりに3皿も行ってしまう。
私は迷った挙句、結局食べ放題ではないメニューを選ぶが、それでも3分の1も食べられなかった。
明日から当分は「肉なし!」と密かに誓うヴァレンタインの夜だった。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2015-02-14 23:30 | Event | Trackback | Comments(0)

Holidazzle 2013

c0062603_12484509.jpg

この真夏にこんな内容を載せるのもどうかとも思うけど、備忘録ということで…
ミネアポリスの冬の風物詩の一つに、ダウンタウンの目抜き通りで行われる光のパレードがある。
ここに引っ越してきた最初の冬、2011年にこのHolidazzleを見に出かけた。
わずか30分ほどのパレードを見るために近隣の多くの人たち(その多くは子供連れ)は、パレードが始まる何時間も前から特等席で見るために舗道にブランケットを敷いて陣取る。
一度見たからこれでいいと思っていたら、なにやら2013年をもって最終回になるという。
それならば二度と見ることができなくなるわけで、凍てつく冬の夕暮れ、背中にはホッカイロを貼り、ロング丈のダウンコートを着て完全防寒のいでたちで見に出かける。
こちらに向かってくるパレードの光あふれるにぎやかさより、眼の前を通り過ぎる光の群れが最終回ということもあいまって、淡く遠のいていく。
せっかくダウンタウンまで出かけたことだし、寿司屋へ行こうということになった。
カウンターに座り、かたことの日本語で話しかける夫の努力もむなしく、一言も通じない。
ここはロサンゼルでもなければ、ニューヨークでもない。
日本人の寿司職人が寿司を握っている寿司屋を望むのが無理というもの。
オーナーは韓国人、寿司を握るは中国人、気分だけ寿司の2013年12月の一夜。

c0062603_12492003.jpgc0062603_12495517.jpgc0062603_12502502.jpg
c0062603_12510502.jpgc0062603_12512108.jpgc0062603_12513349.jpg
c0062603_12514751.jpgc0062603_12520321.jpgc0062603_12521902.jpg
c0062603_12523359.jpgc0062603_12525065.jpgc0062603_12530155.jpg
c0062603_12533321.jpgc0062603_12534654.jpgc0062603_12535767.jpg
c0062603_12541340.jpg

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2014-06-22 23:45 | Event | Trackback | Comments(2)

The 10th Valentine's Day

c0062603_1456616.jpg

渡米してから10年が過ぎ、今年のバレンタインはちょうど10回目となった。
しかし、10回目ともなると「ロマンチックなひととき」というニュアンスはほとんどなくなり、「おいしいものが食べられる」スペシャルデーへとその存在意義が変わりつつある。
その「おいしいものが食べられる」場所として、今年夫が選んだのは近所のレストランの中では一番のお気に入りのDoolittlers
勤務時間が早朝からの夫は、帰宅時間は午後3時過ぎと早い。
バレンタインの日はどこのレストランも混雑することが予想されていたので、夫の帰宅を待って早々と4時ごろから出かけた。
幸い、まだ満席ではなく、ゆったりと食事を楽しむことができたが、その時間は年配者のカップルの多いこと!
70代前後のカップルの姿がとても多く、ゆったりと、本当にゆったりとワイングラスを片手にスペシャルなディナーを楽しんでいる。
ま、もっとも我々も70代ではないにしても、年配者カップルの一組には間違いないんだけど…
この日、夫が選んでくれたワインはFetzer Gewurztraminer。
とてもフルーティーなドイツワインで、最初の一口で大ファンになってしまった。
最近はMascotoを飲むことが多かったけど、次からはこれだな。
ただ…悔しいことにこのワインの名前を言うことができない…

c0062603_14562130.jpgc0062603_14563130.jpg
c0062603_1456403.jpgc0062603_1456508.jpg
c0062603_1457395.jpg

ここ数年、夫婦ともに異常ともいえる体重増加に、とうとう意を決して夫婦でダイエット生活を始めた。
つい、1週間前からだけど…
常日頃は炭水化物は取らず、野菜を中心にした食事に切り替えているけれど、やっぱり、何といっても「おいしいものが食べられる」スペシャルデーだから!
夫はやっぱりリブアイステーキ、私が選んだのはホタテのカレーソース。
真ん中にあるのはカレーコロッケとその上にはパクチョイ乗り、タイ料理風のソースが何ともおいしかった。
でも、ポテトコロッケがスペシャルデーの料理というのも、何となく笑ってしまうけど…
締めくくりのデザートはアップルブレッドプティング。
ほのかな甘みとりんごの香りがカスタードソースとあいまって絶妙!
おいしいものは人を幸福にする。
確かにそのおいしさは人を豊かな気持ちにさせてくれるけど、おいしいものを食べられる、そのことが人を幸福な気持ちにさせるのだろう。
素直に幸せだと思った10回目のバレンタインデーだった。

*写真はクリックで拡大

ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2013-02-17 00:28 | Event | Trackback | Comments(6)

Minnesota State Fair 2012



8月に出かけたMinnesota State Fair。
ステイトフェアとは州を挙げてのあらゆるものに関する品評会、展示即売会、移動遊園地、屋外食堂、屋台、動物園…つまり何でもありのイベント。
ここミネソタでは約2週間にわたって開催される。

c0062603_283688.jpgc0062603_285117.jpgc0062603_29125.jpg
c0062603_291716.jpgc0062603_293047.jpgc0062603_293969.jpg
c0062603_295318.jpgc0062603_210287.jpgc0062603_2101048.jpg
c0062603_2102422.jpgc0062603_2103356.jpg
c0062603_2104662.jpgc0062603_2105435.jpgc0062603_211442.jpg
c0062603_2112264.jpgc0062603_2113134.jpg
何でもありなので、州内からこぞって参加した人のジャムやらパンやらケーキやらピクルスやらの最優秀賞も決められ、料理よりは手芸という人にはキルト、刺繍、編み物、洋裁と、これもありとあらゆる種類の手芸品が展示され栄えある最優秀賞が与えられる。
もちろん工芸部門もありで、ちょっとした工作なんてレベルではない。
手作りのカヌーもあればチェロまであり、この作品が展示されているホールをゆっくり見ていると瞬く間に数時間が過ぎる。
こういう場ではおなじみの料理器具のデモンストレーションも当然行われていて、そちらに気を取られていようものなら、残りの会場は日を改めてなんていうことにもなりかねない。

c0062603_2123445.jpgc0062603_2125592.jpg
こちらは何をしているかというと会場に来ている人みんなで歌う大カラオケ大会!
立っている人の前にあるポールは実はマイク。
前方に映し出されたスクリーンには歌詞が現れ、それをみんなで歌っている。
このときは確かMichael Jacksonの曲だったような…
青空の下でこんな風に歌うのも豪快でいいな。

c0062603_2131831.jpgc0062603_2133751.jpgc0062603_2135349.jpg
c0062603_214312.jpgc0062603_2145263.jpgc0062603_215963.jpg
c0062603_2152876.jpgc0062603_215425.jpgc0062603_2155837.jpg
c0062603_2161514.jpgc0062603_2163193.jpgc0062603_2164684.jpg
そしてこういうイベントには欠かせないパレード。
ミネソタに関わりのあるものからミネソタでなくてもありのものまで、何でもこいのパレードは、見ている方も楽しいけれどパレードをしている人たちの方がもっと楽しそう。
やはり人はだれでも脚光を浴びる気分は悪くはないのだろう。
昨年はちょうど開催期間に日本に帰国していたため、今回が初めてのフェア。
来年はもう少し的を絞って楽しみたいと思うのだが、最初から最後までミネソタで醸造されているビールを味わうことに余念がなかった夫は、きっと来年も同じコースをたどるのだろう。

*写真はクリックで拡大

ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2012-12-19 13:30 | Event | Trackback | Comments(0)

Valentine's Dinner 2012

所有者さえ長いことアクセスをしていなかったという何とも情けないブログではあるけど、それでも消去されずに存在していてホッと安堵のため息をつく。
久しぶりにログインしてみたら、いくつかの画像は壊れて表示できなくなっている。
メンテナンスどころかアクセスさえしていないんだから仕方ないね。
というわけで長い間ほったらかしにしていたこのブログ、3か月ぶりに更新。
この5月、再婚夫婦は結婚10周年を迎えた。
忘れられない記念日になるかと思いきや、まったく何事もおこらないごくごく普通の日が訪れ、そして暮れていった。
ま、そういう10周年も記念すべき10周年なのかもしれない。
c0062603_53161.jpgc0062603_533463.jpgc0062603_535284.jpg
ミネソタで暮らし始めて1年が過ぎた。
ミネソタで迎える結婚記念日は2回目だったけれど、今年のバレンタインデーはミネソタ初ということで、バレンタインディナーに出かけることにした。
ただし、ロマンチックなおしゃれなレストランではなく夫が常連となっているVFW(Veterans of Foreign Wars)のクラブ。
以前はここは海外の戦地に赴いた兵士のみのメンバークラブだったが、最近はそれでは採算が取れないというので一般にも開放されている。
それでもここを訪れる人の多くはVFWのメンバーで、夫もその一人。
一般のレストランに比べると、常連客が中心のためかとてもフレンドリーで家庭的な上に、料金は驚くほど安い。
ただし、お客の年齢層はかなり高く、我々夫婦は若手になるかもしれない。
カリフォルニア、ミシシッピ、そしてミネソタとどこへ移り住もうと、夫はまずこのVFWを探し、そこのクラブに通う。
もしかしたら、そこで遠い日の「戦友」に出会えるかもしれないと淡い期待を抱いているからなのかもしれない。

c0062603_541357.jpgc0062603_542822.jpg
食事の前にオーダーしたのは、いつものようにBaileys(ベイリーズ)。
これまたいつものように「ダブルをロックで!」と注文したのに、なぜか「ロックがダブルで」やってきた。
ま、このあたりもVFWらしくていいんだけど…
この日はバレンタインらしく、あちらこちらにハートが飾ってあり、夕方からは生バンドが入ってダンスホールになる。
夫はそれを楽しみにして出かけてきたのだが、前日からの風邪がひどくなり、お楽しみのダンスはあきらめて食事だけを楽しむことにした。

c0062603_54438.jpgc0062603_545785.jpg
そのディナーがこれ。
夫はやっぱり「ゾウリステーキ」ならぬ「リブアイステーキ」。
どう見ても軽く500gはありそう!
これをぺろりと平らげるアメリカ人の食生活にはただただ驚くばかりだが、決して夫だからそれができるというわけではなく、どうみても70代後半だと思われる老婦人のお皿もきれいになっている。
開拓者として肉食を続けてきた食習慣のなせる業なのだろうか…
私はミネソタでは五大湖に住む魚Walleye(ウオーライ)を。
さっぱりとした淡白な味の魚で、ちょっとスズキに似ている。
夫のステーキに比べれば量は少ないが、これとてかなり大きな魚だ。
例年だとバレンタインの頃は雪に埋もれるミネアポリスだが、今年は暖冬で雪のないバレンタインデーだった。
これだけのボリュームの料理を食べられる健康さが何よりの贈り物なのかもしれない。

*写真はクリックで拡大

ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2012-05-26 15:50 | Event | Trackback | Comments(2)

Red Bull Crashed Ice in St. Paul

c0062603_14532918.jpgc0062603_14534518.jpg
今のところ、最も冬らしい冬は1月の暖炉に火を入れた頃で、それからは「鼻水も凍る」と脅されていた冬の寒さには遭遇していない。
その最も冬らしかった1月に、冬の夜のイベントに出かけた。
Red Bull Crashed Iceといい、セントポール大聖堂の壁から街の中まで一気に氷のスライダーを滑り降りるというレースだ。
歴史的建造物の大聖堂の壁にコースを取り付けるっていうのもすごいけど、いくつもの道路も住宅もコースの中に入っているっていうのもすごい。
そして凍てつく寒さも厭わず、このイベントに出かけてくるミネソタンもすごい。
この日、85,000人の人がこの会場に集まったそうだ。

c0062603_1454237.jpgc0062603_14541971.jpg
このレースに出場していた選手の多くはカナダやヨーロッパからの参加。
ところがレース中盤で日本の選手が紹介された。
まさか日本人が出場しているとは思わなかったので、名前をちゃんと聞き取ることができなかった。
それでもやっぱり「ニッポン頑張れ!」と応援している。
残念ながら途中で転び、決勝進出には残れなかったけど、こういう場で日本人の活躍を見るのは嬉しい。

c0062603_14543438.jpg
この日はスキー用のタイツをはき、その上に厚手のジーンズ、フードつきの足元まであるロングダウンを着込み、ブーツに手袋という重装備。
おかげで寒さ対策はバッチリだったが、帰りのシャトルバスが来なくて、会場から車を止めているところまで40分近く歩いて戻ったため、寒いどころか汗をかくほど暖かくなった。
寒いところには寒いところなりの楽しみ方があると、改めて思った夜。

*写真はクリックで拡大

ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2012-02-19 00:10 | Event | Trackback | Comments(0)

Holidazzle in Minneapolis

c0062603_5173946.jpgc0062603_5175420.jpg
あと1週間でクリスマスイブを迎えるという12月18日、夫とミネアポリスダウンタウンへ出かけた。
20回目を迎えるというホリデーシーズン恒例のHolidazzle Paradeを見るためだ。
例年、このパレードが行われる頃は寒気に包まれて、それ相応の覚悟が必要だというが、昨年末は異常気象と言われ、驚くような寒さを感じなかった。
このパレードは11月末から12月第3週までの木・金・土曜に行われ、この日が最終日。
パレードは6時からだが、いい場所で見ようと早くから場所取りに出かける人も多いという。
そこまでの根性のない中年夫婦の我々は、パレード開始の10分前に到着。
偶然にもよく見えるスポットが確保できた。
このパレードはピノキオやヘンゼルとグレーテル、オズの魔法使いなどの童話をテーマにしたフロート(花車)が、ミネアポリスダウンタウンの目抜き通りをパレードする。
HolidazzleのHoliはholiday(ホリデー)、holy(聖なる)の意味、そしてdazzleはまぶしい光、まぶしさ、輝きの意味がある。
まさしく光のパレード。
コンパクトカメラでしかもいい加減な撮影者なため、今ひとつ画像がはっきりしないが、それぞれのフロートのテーマが見て取れるだろうか。
c0062603_5181977.jpgc0062603_5184117.jpgc0062603_519056.jpg
c0062603_5191834.jpgc0062603_5193928.jpgc0062603_5195498.jpg
c0062603_520132.jpgc0062603_5203280.jpgc0062603_5204878.jpg
c0062603_521580.jpgc0062603_5212322.jpgc0062603_5214212.jpg
c0062603_521591.jpgc0062603_5221174.jpgc0062603_524547.jpg
c0062603_5243550.jpgc0062603_524585.jpgc0062603_5252991.jpg
c0062603_5255589.jpgこちらにはHolidazzleの写真が五万と掲載されている。
写真を撮るのも楽しいけれど、やっぱりファインダーを通さず、自分の目でその場の雰囲気を見て楽しむ方がいい。
最後はトナカイに曳かれたそりに乗ったサンタクロース。
そのまま空に浮き上がって飛んでいくのではないかと、そうだったらどんなにか素敵なのに…
光の渦の中で、少しばかり子供に戻っていた。
c0062603_5261842.jpg
c0062603_5264148.jpg


我が家のHolidazzle
[PR]
by lanova | 2012-01-23 15:05 | Event | Trackback | Comments(10)

Old Fashioned Holiday at Holz Farm

c0062603_1361751.jpgc0062603_1363527.jpg
何とか年内に今年の出来事をアップロードしようとは思っているのだけれど、きっと、多分、おそらく、いつものように年越しになるだろうなあ…
ということで、暖かな今年の12月にしては珍しく雪模様となった12月4日にEaganのHolz Farmで行われたOld Fashioned Holidayに出かけた。

c0062603_1365211.jpgc0062603_137740.jpg
ここは1900年代初頭の農場で、今ではすっかり住宅街になったところにポツンと当時の農場のままの状態で保存されている。
というのも2007年に歴史的建造物に指定され、所有権が元の持ち主から市に変わったため、今では市の管理下に置かれ、当時の調度品などがそのまま残されている農場で古き良き時代の"Old Fashioned Holiday"を体験できるというわけだ。
ぬいぐるみではない本物のトナカイもサンタクロースの準備ができるのを今か今かと待っていた。

c0062603_1383853.jpgc0062603_1373959.jpg
小屋の中では地元のコーラス隊がクリスマスソングを歌い、子どもたちは寒さの中しっかり防寒着を着込んで白い息を吐きながらも歌に合わせて体を揺らしている。
ひとしきりクリスマスの歌声を楽しんだ後はHayride(ヘイライド)で、農場の中をぐるりと回る。
さほど大きくはない農場なので一回りはあっという間だけれど、子どもたちにとってはトレーラーに乗って回るのは楽しい。
感謝祭の頃にもこのHayrideは行われるが、雪の中はまた異なった風景が飛び込んでくることだろう。

c0062603_1375837.jpgc0062603_1381153.jpg
屋外でも昔ながらのホリデーの過ごし方が再現されていた。
焚き火の周りに用意されたのは秋に収穫されたとうもろこしを乾燥させたもの。
これを鉄のフライパンの中に入れて炒り、ポップコーンを作る。
今では味付けがされたポップコーンの袋を電子レンジに入れて、チンするだけであっという間に出来上がるので、フライパンを火にかけて作る様子に子どもたちは目を輝かせて見入っていた。

c0062603_1392256.jpgc0062603_1393786.jpg
かつて農場主が暮らした家の中も当時の家具や調度品がそのまま残してある。
表にはこの地域では必需品だったそりが置いてあり、ここで記念撮影をする家族連れも。
馬にひかれてこのそりで出かけるのは、最低気温がマイナス20℃にもなるこの地域ではさぞかし辛かったことだろう。
台所ではホットアップルサイダーとクッキーが振舞われていた。
ここで使われている調理台は薪を炊いて使う。
火の調節はできるのかと聞いたら、調節するところを教えてくれたが、でも実際に調理をするのは難しいそうだ。
そういえば私が子どものころ、薪で釜を炊くところも決して少なくはなかったはずだ。

c0062603_1395336.jpgc0062603_1310986.jpg
リビングルームではサンタクロースが子どもたちを迎え、膝に座らせて次々に記念撮影。
その傍らでは足踏みオルガンでクリスマスソングを奏でるおばさん。
実に和やかな時が流れる。

c0062603_13102441.jpg冬の間は誰も座らないだろうロッキングチェアがポーチに2脚。
雪が解け、林に緑が戻ってくる頃、ここに腰掛けて、木々の間を飛び回る野鳥の声に耳を澄ますのも悪くはないだろう。
それまでにはまだ半年以上待たなければいけないけれど…

*写真はクリックで拡大

ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2011-12-30 23:00 | Event | Trackback | Comments(6)