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カテゴリ:Event( 31 )

Christmas in 2017

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c0062603_09443190.jpgc0062603_09444286.jpg昨年のクリスマス、料理は決してクリスマス用のパンだけではない。
昨年の料理はこれ。
もっとも毎年代り映えはしないけど…
スモークハム、マッシュポテトとグレービー、グリーンビーンズキャセロール、チーズ(チェダーとカマンベール)とクラッカー、サキイカ(アメリカの普通のマーケットのアジアンコーナーで買える!)、ピスタチオ、そしてスエディッシュ・カルダモン・エッグノッグ・リース(クリスマス用パン)。
朝からせっせと料理はしたけれど食べる時間は30分にも満たない。
夫は会話をしながら食べる方ではなく、黙々と、さっさと食べるので、作った方としてはいつも物足りないのだけれど…
やっぱりイベント時は賑やかな方がいいな。

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クリスマスの飾りつけは、猫たちの標的にならないものを標的にならない場所にシンプルに飾るだけになって久しい。
以前はツリーもしっかり飾っていたのだが、朝起きるとオーナメントはツリーから落ち、無残に引き裂かれたり、壊れたり、秘密の場所に持ち込まれたり…
時にもツリーに登るユキの姿もあった。
ま、猫だものね。
目の前に木があれば登るだろうな。
ということでデコレーションはシンプルだけど、キャンディーケーンのトナカイは今年も登場。
これは結婚して以来、夫は毎年作り続けている。
近所の子供に配ったり、プレゼントに入れたり、職場の人に渡したり…
この後、日本へ帰国したのだが、孫や友達へのちょっとしたお土産にとなった。
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by lanova | 2017-03-25 20:20 | Event | Trackback | Comments(6)

Food Truck & Music Festival

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イベント続きだった9月、そのイベントの一つが還暦の誕生日だった。
日本人にとって60歳の誕生日は還暦といって、特別な意味を持つことを夫に説明してみるも、そういう慣習のないところでは「誕生日は誕生日」に過ぎないようで、誕生日は不在だった。
その代わり、週末の「Food Truck Festival」に出かけることにした。
これは我々が住んでいる町で初めて行われるイベントで、50台前後のキッチンを備えたトラックが一堂に会し、さまざまな料理を味わい、ビールを飲みながらバンド演奏を楽しむというもの。
入場料もいらないし、晩夏の夕べを過ごすのにはもってこいとばかりに出かけた。
青い空は気持ちいいけれども9月になると空は高く、夕暮れの風は秋の気配を感じさせた。
日本のような厳しい残暑の9月はここにはない。
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一通りすべてのトラックをのぞいて、夫はキャットフィッシュ(ナマズ)のフライとコールスロー、私はインドのカレーを。
ものすごくおいしいというわけでもなく、値段も決して安くはないけど、ま、こういう場所での食べ物だからこんなもんでしょ。
こういうイベントに訪れるのは年寄りか小さな子供のいる家族連れがほとんど。
もちろん我々は前者。
バンドもよく心得たもので、演奏されるナンバーは70年代~80年代のディスコナンバーがほとんど。
これが思いのほか楽しめた。
ステージの前では踊っている人もいて、ちょっとそこに行きたい気持ちもないではなかったけど…
決して特別なお祝いの場ではないけれど、こんな風に穏やかに祝えるのは幸せなことだなあと、そう思った夏の終わり、そして、秋の始まりの夕暮れ。

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by lanova | 2016-12-01 21:00 | Event | Trackback | Comments(2)

Father's Day 2016

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そろそろ1か月前のことになるけれど、写真もあることだし…
今年は母の日に息子から思いがけないプレゼントが届き、とても美味しくて嬉しい日になった。
そしてこれまた思いがけなく父の日にもギフトが届く。
夫は息子にとってStep Father(義父)になる。
それでも中学卒業後の最も多感な高校時代から一緒に暮らしたことで、特別な思いも抱いているのだろう。
もちろんご多聞にもれず、ティーンネイジャーならではのトラブルにも幾度となく遭遇はしたけれど…
夫にとっても、いきなり難しい年頃の子と同居を始めたことは、決して楽なことではなかったのだと思う。
それでもこうして「父の日」にThank you, dad!とプレゼントを贈られて感慨深いものがあるのだろう。
贈られて来たバスケットは数日間は手をつけられないまま、テーブルの上に飾ってあった。
それにしても夫の好みのスナックがよくわかったことだと感心。
できることならこれらをつまみに、一緒にジョッキを傾けたいんだろうな、きっと…
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by lanova | 2016-07-11 21:33 | Event | Trackback | Comments(0)

Mother's Day 2016

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5月8日の母の日、日曜日なのに宅配便が届く。
日本と違ってここでは休日配達はクリスマスくらいしかないから、何事かと思いながら荷物を受け取る。
おっ、今日は母の日、もしや…
いやいや、下手な期待は持つまい、そう自分に言い聞かせながらも包みを開ける手に向かい、「早く、早く!」と催促するわが心。
包みの中から出てきたのは、何ともゴージャスなイチゴのチョコレート包み。
大きなイチゴが丸ごとチョコレートにくるまれていて、さなから「イチゴ大福」の西洋版というところだろうか。
届いたばかりのイチゴのチョコレート包み(本当は何と言うんだろうか)を早速味わう。
少しばかり酸味のあるジューシーなイチゴがチョコレートの甘さとあいまって実に美味。
LAに住む息子からの見た目にも美しい母の日プレゼントだった。
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c0062603_13212728.jpg母の日のディナーは夫の手料理。
「BBQをするけど何が食べたい?」というリクエストに「エビ!」と答える。
ポークとエビのBBQ、我が家の庭で採れたばかりのアスパラガスのグリル、そして夫の十八番、ワカモレ。
今までいろいろなワカモレを食べてきたけど、夫が作るワカモレよりも美味しいワカモレにはお目にかかったことがない。
おいしい、うれしい、一日だった今年の母の日。
母でいられることに感謝。
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by lanova | 2016-06-08 23:44 | Event | Trackback | Comments(4)

Christmas Day 2015

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紅白饅頭ならぬ茶白饅頭のようなユキとトラ。
昨年のクリスマスのニャンコたちである。
いまさら、去年のクリスマスを取り上げるのもなんだけど、「去年」と言えば随分前のことのように思えるが、わずか1か月半ほど前のことである。
こんなにスローな更新だと、1か月半なんて昨日みたいなものだ。
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昨年のクリスマスには例年とは異なり、イタリアンでいってみようと決めた。
買い物は前日までに済ませ、当日は朝10時から支度に取り掛かかった。
我が家のニャンコたちは昼間は寝ていることが多いので、この日もカウチの上だったり、それぞれのベッドの中だったり、惰眠を貪るように眠りこけていた。
ちなみに猫の睡眠時間は1日20時間だとも言われている。
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さて、料理が出来上がったのは午後4時過ぎ。
何と6時間もキッチンでまめまめしく働いていたことになる。
とはいえ、ワイングラス片手にのんびりクッキングではあった。
オードブルはハラペーニョ入りのチーズカードとゴートチーズ、スタッフドオリーブ、夫の手作りワカモレ、これにクラッカーとトルティーヤチップスを添えて。
サラダは生ハムとルッコラ、マッシュルームにパルメザンチーズを薄くスライス。
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メインはトスカーナ風ロースとチキン。
これはしっかりマリネをしてじっくり焼いたので予想以上に美味しく出来上がった。
直火焼きの野菜はバルサミコを使った温かなソースを回しかけて。
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c0062603_14190618.jpg主食はペンネときのこ類のグラタンを焼いたのだが、もうここまででおなか一杯。
何しろ夫と二人だけなので、そうそう食べられない。
でも、せっかくのクリスマス料理だし、あまり少量で作るのは美味しくないだろうと4~5人分の分量で作ったため、この後数日間はレフとオーバーが食卓に並ぶ羽目になってしまった。
とはいえ、デザートはやっぱり別腹。
ちょっとカロリーは高いけど、ブルーベリーを敷き詰めたパンナコッタは夫が目を丸くするほど美味しかった。
これに加えて前日に作っておいたチョコレートチップクッキー。
手作りクッキーは作り出すと癖になる。
その上、食べるともっと癖になる。
おかげで昨年秋から体重は驚くほど右肩上がりになってしまった。
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ユキとトラにとってはクリスマスだろうが正月だろうが、暖かなベッドと食べ物さえあればいつでも天国。
この日も「今日は朝から何だか騒々しいなあ」と時折薄目を開けて眺めては、とろとろと心地よい眠りの中に戻っていくのであった。

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by lanova | 2016-02-10 23:45 | Event | Trackback | Comments(0)

Thanksgiving 2015

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今日11月26日はThanksgiving Day「感謝祭」。
天気予報では雪になるかもしれないと言っていたが、予想通り起きてみれば薄っすら雪化粧。
それでもそんなに気温は低くないので、寒さで震え上がるというほどではない。
家の中でまったり過ごすのにはもってこいの日。
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この感謝祭は日本の元旦にも似ている。
毎年伝統的な料理を食べ、家族や友人たちで集まっては昼から飲んだり食べたりして過ごす。
もっとも最近の我が家では家族や友人が集まることはなく、ひっそりと夫婦だけで過ごすことがほとんどだ。
日本と似ているといえば、この日の新聞にどっさり挟み込まれる広告。
ちょうど元旦の新聞の折り込み広告のようだ。
とりあえず時間をかけて広告を眺め、顔をのぞかせる物欲をなだめながら「これはwants、needsじゃないぞ」と言い聞かせる。
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一通り広告を眺めた後は、つまみの用意。
先日、ファーマーズマーケットで仕入れた山羊のミルクで作ったチーズ。
ほんのり山羊のミルクの味がするソフトチーズはカマンベールに似ているが、それよりももう少しやさしい味わい。
オリーブとクラッカーを添えて、ワインも進む、つまみも進む。
そして感謝祭の料理番は例年通り夫。
今年は私のリクエストに応えてもらい、ターキーではなくスモークハム。
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その間にスタッフィングを作ったり、グリーンビーンズキャセロールを作ったり…
今年はクランベリーソースも生のクランベリーから作っていたが、どうも出来上がりはいま一つだったようだ。
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これらのほかにサツマイモ(これは日本のサツマイモとは違い、オレンジ色で水分も多い)、マッシュポテトとグレービーソースを添える。
これだでもかなりのカロリー摂取になるが、これに加えて定番のパイも焼く。
こちらは手作りではなく、冷凍パイを焼くだけというお手軽なもので、今年はvery berry pie。
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さすがに食後にすぐパイは食べることができず、一休みしてからホイップクリームを乗せて食べた。
しかし、これで終わらないところがコワイ。
昨日のうちに焼いておいたアーモンドクッキーを食べながら夫と二人で、映画「壬生義士伝」を見る。
家族そろってとか、友だちや親戚を呼んでとか、にぎやかに過ごすことのない感謝祭だが、これはこれでいい。
こうして穏やかな日を過ごせることに感謝して、今年も感謝祭が静かに過ぎていった。

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by lanova | 2015-11-27 01:45 | Event | Trackback | Comments(0)

Memorial Day 2015

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5月25日のメモリアルデー(戦没者追悼記念日)は、これから1年で一番いい季節になるというので、アウトドアの活動が盛んになる頃。
カリフォルニアに住んでいた頃は、毎年この時期にキャンプに出かけた。
その後、ミシシッピに引っ越してからは、あまりにも豊か過ぎる自然に囲まれた暮らしになったためキャンプに出かけるということはなくなった。
それでもアウトドアの始まりというので、今年最初のBBQパーティ。
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このときの料理番はもちろん夫。
YouTubeだか、Facebookだかで見つけたというハンバーガーに挑戦。
でも、脂身たっぷりのベーコンはちょっと閉口したかな…
みんなでサラダや果物や飲み物を持ち寄ってワイワイするのは本当に楽しいけど…
c0062603_03052068.jpg基本的に犬はそんなに得意ではないトラなのに、なぜかフォラーナの愛犬バスターだけは大好き。
もっともトラとそんなに大きさが変わらないので、バスターのことを「こいつ、ちょっと変わった格好をした猫だなあ」と思っているかもしれないけど。
緯度の高いミネソタでは夜の訪れが遅い。
「明日は仕事だね~」「それは言わないでよ」などと言いながら散会したのは、辺りが暗くなった9時半過ぎ。

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一昨年、中古で購入したボート。
一度、湖まで行ったものの、ランチでエンジンがかからず、浸水式ならず。
今年もやっぱりこうして車庫番で終わるのかなあ…


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by lanova | 2015-06-22 13:25 | Event | Trackback | Comments(0)

The 13th Wedding Anniversary

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もう3週間も前にことになるけれど、5月3日に13回目の結婚記念日を迎え、「思いのほか長続きしてるなあ」という思いは互いに胸の中に秘め、ちょうど日曜日だったこともあり、以前から気になっていたMandarin KitchenにDim sum(点心)を食べに行くことにした。
夫が調べたところによると、かなり人気のレストランで10時開店をめがけて多くの客が店頭に並ぶため、遅くとも9時半には行った方がいいという。
我が家からは15分くらいのところにあり、ちょうど9時半に到着。
すると続々と駐車場に車が入ってくる。
そのうち車を降りた人達がドアの前に並び始める。
遅れちゃならぬ!と私達も並び、無事に10時の開店ともにテーブルに着くことができた。
でも、後10分遅かったら、第一陣の食事が終わるまで待っていなければならなかったかもしれない。
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c0062603_10030701.jpgで、お味の方はどうかというと、悪くはないんじゃない、というところ。
LAにいたころ、足繁く通ったチャイナタウンのDim sumにはやっぱり及ばない。
ま、ここはミネソタだから贅沢は言うまい。
朝から存分に食べることができる幸せよ!
ゆっくり食事をした後、ミネソタ川を渡り、結婚記念日と母の日のプレゼントをかねて園芸店へと車を走らせた。
今年はどの花を植えようかと浮かれ気分で店内を歩き回る。
まさか、この後、トラが原因不明の病におかされようとは、予想だにしていなかった。


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by lanova | 2015-05-23 20:30 | Event | Trackback | Comments(2)

BBQ Valentine's Day

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c0062603_14143897.jpgもはやロマンチックにヴァレンタインディを過ごすような気分でもなく、さりとて知らん顔をして通り過ぎるには少々名残惜しさもあり、久しぶりに外食をしようということになった。
今回の選択権を夫に渡したところ、彼が選んだのはBBQレストラン。
しかも常日頃最も回避したいと思っているAll You Can Eat、<食べ放題>というヤツである。
体質改善が最優先の我々にとって、この食べ放題は一番の敵。
普段なら強硬に反対するところだけど、まあ、ヴァレンタインだし…ということで出かけた。
そもそも食べ放題というのは基本的に元が取れない。
安かろうと思っても、食べ盛りの若者であればまだしも、初老の我々にとっては元を取るまで食べるのは容易ではない。
しかし、普段、肉料理から遠ざけられている夫は、このときとばかりに3皿も行ってしまう。
私は迷った挙句、結局食べ放題ではないメニューを選ぶが、それでも3分の1も食べられなかった。
明日から当分は「肉なし!」と密かに誓うヴァレンタインの夜だった。

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by lanova | 2015-02-14 23:30 | Event | Trackback | Comments(0)

Holidazzle 2013

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この真夏にこんな内容を載せるのもどうかとも思うけど、備忘録ということで…
ミネアポリスの冬の風物詩の一つに、ダウンタウンの目抜き通りで行われる光のパレードがある。
ここに引っ越してきた最初の冬、2011年にこのHolidazzleを見に出かけた。
わずか30分ほどのパレードを見るために近隣の多くの人たち(その多くは子供連れ)は、パレードが始まる何時間も前から特等席で見るために舗道にブランケットを敷いて陣取る。
一度見たからこれでいいと思っていたら、なにやら2013年をもって最終回になるという。
それならば二度と見ることができなくなるわけで、凍てつく冬の夕暮れ、背中にはホッカイロを貼り、ロング丈のダウンコートを着て完全防寒のいでたちで見に出かける。
こちらに向かってくるパレードの光あふれるにぎやかさより、眼の前を通り過ぎる光の群れが最終回ということもあいまって、淡く遠のいていく。
せっかくダウンタウンまで出かけたことだし、寿司屋へ行こうということになった。
カウンターに座り、かたことの日本語で話しかける夫の努力もむなしく、一言も通じない。
ここはロサンゼルでもなければ、ニューヨークでもない。
日本人の寿司職人が寿司を握っている寿司屋を望むのが無理というもの。
オーナーは韓国人、寿司を握るは中国人、気分だけ寿司の2013年12月の一夜。

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by lanova | 2014-06-22 23:45 | Event | Trackback | Comments(2)