Casa de NOVA in Minnesota

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カテゴリ:House( 41 )

Before & After Bathroom

昨年の我が家の一大プロジェクトはバスルームの改造、いわゆるリフォームだった。
トイレットボウルやバスタブ、壁、床をすべて取り換えるという(我が家にとっては)大事業。
これを夫は電気工事以外、全部自分でやるという。
夫が器用なのもわかっているし、技術的な点でも問題はないことはよ~くわかっている。
でもねえ、平日、仕事を終えてからと休日だけでこの大事業を一人で進めるのはどれだけ大変なことか…
業者に頼めば数日で終わるであろう作業も相当な日数がかかるのは覚悟していた。
やっぱり…
作業に取り掛かってから一応の完成を見るまでなんと6か月もかかった。
確かに人件費は大いに節約できたのだけど、昨年の夏はどこへも出かけることもなく、ミネソタの一番いい季節を楽しむことができなかったのはちょっと残念だった。
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左は2011年、この家に引っ越してきた際のトイレ。
右はリフォーム後のウオッシュレット、もちろんTOTO。
全体が緑色に見えるのはバスルームの壁をライトグリーンに塗り替えたから。
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こちらはバスタブのビフォー&アフター。
撮影の方向が反対で、その違いがわかりにくいけど…
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古いバスタブを取り外すのは本当に大変だった。
何しろこの家が建てられたのは30年以上も前で、バスタブも鉄製でとてもとても重い。
いくら夫が一人で頑張ると言ってもこれだけは一人ではできず、か弱き腕を差し出すことになった。
どうにかこうにかやっと取り外したものの、これを外に運び出すのは難しいなあと思っていたところ電気工事に来ていたお兄さんたちが運び出してくれた。
感謝、感謝。
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バスタブの下は水漏れがあったのか、床下にはかなりのダメージが見られた。
そこでまずは床下を補強することから始めたのだが、それによって床をフラットにするのがなかなかうまくいかず、新しいタブを入れてはまた取り外し、ということを何度かやってやっとタブの設置が終了。
新しいタブはFRP(ファイバーグラス)なので、これは私も気楽にお手伝い。
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その後はバスタブの周りの壁の取り付けだが、これも補強材を入れてからしっかり設置。
取り付けてから周囲はシリコンでシーリングする。
これはしっかり手伝った。
初めての作業だったが、思いのほかうまくでき、ほとんど人のことを褒めない夫も、この時ばかりは「結構うまいじゃないか!」と感心した様子。
やればできるのよ、おばさんも!
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というわけで約半年かかったバスルームのリフォームで、それまでの浅いバスタブから日本のお風呂のような深さのあるバスタブに変わり、しかもジャグ―ジー付き。
これが実に気持ちがいい。
寒い寒いミネソタの冬もこのバスタブに浸かっていると天国。
気が付くとウトウト眠ってしまうこともしばしば。
やっぱりお風呂はこうじゃなくちゃね。
よく頑張りました、夫殿!

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by lanova | 2017-03-21 23:45 | House | Trackback | Comments(4)

Paper Craft

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先週はまだレッスンスケジュールがフルには埋まらず、ゆっくりと1週間が過ぎていった。
それでも久しく離れていたキルトをするほどのまとまった時間は取れず、ちょこっとした空き時間に久々にペーパークラフトで手慰み。
日本から戻る時にお土産にいただいた秋の季節菓子、落雁を乗せてみたり、松江の銘菓を乗せてみたり…
こういうのはこちらのプレートではどうも似つかわしくなく、それよりも紙皿のほうがしっくりする。
そういえば茶席での菓子も懐紙に乗せる。
まだ気持ちを日本に残しているようだ。
落雁を口にした夫「こりゃあ、甘いなあ、砂糖のかたまりじゃないか!」と言いつつも、立て続けにいくつかを口に放り込む。
確かにそうだけど、チョコレートファッジほど甘くないと思うのは私だけだろうか。
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ゲストがいるわけではないけれど、庭にあった小さな赤い実の小枝を添えてちょっとしたWelcome cardとメニューを作って夫の前に置く。
たったこれだけのことだけど、いつもの食卓がちょっと華やいだような気がする。
日本に帰っている間に私の背丈ほどになったコスモスの花もテーブルに添えて…
しばらくは夏の名残のあったミネソタも今朝から急に冷え込んだ。
今週末はきっとそこらじゅうの木々が秋の装いへと彩を変えることだろう。

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by lanova | 2015-09-29 21:30 | House | Trackback | Comments(0)

Using fire to keep warm

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南部のミシシッピからこの中西部の北の端、ミネソタに引っ越してきたのは昨年の3月末のことだった。
ミネソタの冬は厳しいから春になってから引っ越した方がいいという夫の助言によるもので、夫は1月末に一人先にこの地に引っ越したものの、何十年ぶりかの大寒波と大雪の中、家具もほとんどない状況でかなり往生したようだ。
昨年3月、ミシシッピはTシャツでも汗ばむほどの陽気で気温は軽く30度を越えていた。
ところがここに着いてみると、あたり一面真っ白な雪に埋もれて氷点下。
アメリカという国の広大さを改めて思った。
それでも暖炉に火を入れるほどではなく、そのまま春の訪れを待ち、この暖炉の火入れは次の冬ということになった。

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そしてこのミネソタで迎える最初の冬は、思いがけない「暖冬」となり、暖炉に薪をくべることもないままに1月も終わろうとしていた。
例年では11月末頃から雪が降り、当然クリスマスの頃は銀世界にすっぽり包まれるという。
ところが銀世界どころか、どうかするとコートも必要ないくらいな日が訪れる。
暖かいにこしたことはない。
こしたことはないが、それでもこの暖炉に火を入れたいという気持ちもある。
もしかしたら一度も使わないまま春になるかと思いきや、やはりここはミネソタ「アメリカの冷蔵庫」である。
1月半ばには最低気温が-18℃まで下がった。
さあ、そうなれば堂々と火入れが行われるというものだ。
ミシシッピの家で暖炉の火起こしは練習済みだが、やはり火が起こる瞬間を味わいたいのは夫も同様のようで、嬉々として火起こしをしていた。
ガスや電気のヒーターは便利で暖かいし、薪をくべて出てくるような煤もないからクリーンだ。
それでもこの「火」には何とも言えない温かみがある。
しばらく暖炉の前のロッキングチェアに座って本でも読んでいようものなら、薪の燃える匂いが服や髪の毛に染み込んできて、LA時代にしばしば出かけたキャンプとキャンプファイアーを思い起こさせる。
いつもならベッドに入る時間だが、火の前を離れがたくていつまでも暖炉の前でぐずぐすしていたら、次第に炎が小さくなり、温もりもそれと同時に薄れていく。
ベッドに入る頃合を火が教えてくれた。
春まで毎日のように暖炉に火が入るのだろうかと思っていたが、やはり今年は異常気象のようで、この後、2回目の火起こしはまだ行われていない。
このまま春になってほしいような、火の温もりがほしいような…

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by lanova | 2012-02-14 23:00 | House | Trackback | Comments(0)

Project 2011#1

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短い夏の間に今年計画したプロジェクトに取り掛かる。
とは言っても作業をするのはほとんど夫だ。
口は出すけど手は出さない悪妻は、夫の仕事振りを「ほほぅ」だの「へえ」だの「すごっ!」と言って眺めている。
先週夫が仕上げたのは玄関先ポーチの手すり。
ドアや柱、壁も白なのでそれに合わせて手すりも白で統一。
以前住んでいたミシシッピの家のポーチの手すりも一人で取り付けた夫は、今度はかなり手際よく作業が進んだようだ。

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左の写真がポーチの外側から見たところ、右は玄関のある内側から見たところ。
この手すりにフラワープランターをかけようと思っているが、今から間に合う花はないかもしれない。
来年用に花を選定するのも楽しい。

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そしてもう1つ、汗だくになって夫が先週仕上げたのが隣との境にしつらえたフェンスとその前の花壇。
フェンスは木材を塗装し、しっかり丈夫なフレームを設置していた。
フェンスはネットスタイルのものにするそうで、現在注文中。
今年のプロジェクトは隣との境だけだが、来年は後ろの庭の囲いも同じようなフェンスを作るのだという。
そしてフェンスの前には花壇をこしらえた。
ここには現在、家の壁に沿って植わっているクレマチスやバラを移植するという。
壁に沿って植物を植えるのは家にとっては良くないとのこと。
水が染み込んで家の土台を駄目にするのだという。
花が終わって秋になったら、植木を移植し、家の周りには石を並べるのだという。
こういう知識は皆無の私はやっぱり「ふ~ん」「へえ」と言いながら、夫のProject2011を見守るのであった。

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by lanova | 2011-07-16 00:19 | House | Trackback | Comments(6)

Mother's Day Gift in 2010

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今年の母の日のプレゼントはは夫が手作りのピクニックテーブルにすると言い出した。
元来DIYを何よりもの楽しみにしている夫なので、
"プレゼント"ということよりも"作る"ということに重きが置かれたようだ。
インターネットで図面をダウンロードし、材料を買いそろえ、休みの日にはトントンカンカンやっていた。

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そして母の日には間に合わなかったが、5月の爽やかな風が木々の濃い緑を揺らす頃、
夫の手作りのピクニックテーブルは完成し、庭の梨の木の間に形よく収まった。
さて、これからこの木の下でティータイムを過ごそうと思っていたのだが、
今年は5月初旬から蚊の異常発生が起こり、
とうとう夏が終わるまでこのピクニックテーブルでのティータイムはお預けになってしまったのである。
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by lanova | 2010-12-09 22:06 | House | Trackback | Comments(4)

This is a SERVICE

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人口わずか1,200人のこの町では、このメールボックス(郵便受け)に郵便が届くのは、
ほぼ毎日同じ時間だ。
いつもいるオフィスの窓から郵便配達のおじさんの車が見えると、そそくさと郵便物を取りに出る。
大概は、請求書だのダイレクトメールだのという類だが、
そんな中に海の向こうの日本からの郵便を見つけたときは、封を切るのももどかしくなる。
懐かしい友からの手紙には、やはり時間はかかっても、手書きの手紙で返事を送りたい。
封筒にあて先を書き、切手を貼ったら、もう一度、このメールボックスに手紙を入れる。
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メールボックスの横にある赤い旗を立てると、
「郵便物が入ってますよ」という印。
郵便配達のおじさんが配達に来たときに、この中の郵便物を持って行ってくれる。
わざわざ郵便局やポストまで出しに行かなくてもすむ。
日本までのエアメールは98セント。
そこで先日、98セントの切手を郵便局に買いに行った。
ところが人口1,200人のこの町の郵便局には、エアメール用の98セント切手は置いてないという。
手紙を出すたびに切手分の料金を払いに、郵便局が開いてる時間に来るのは容易ではない。
「いつもいつも、来れないんだけど…」
そう話したところ、
「心配しないで、これをあげるから」と郵便局のおばさんは、オレンジ色の封筒をくれた。
そのときに、彼女は我が家の住所をササッと封筒に書いた。
まずここで驚き!
さすが人口1,200人の町だ。
一度しか来たことがないのに、もう私がどこに住んでいるかがわかっている。
「この封筒にお金を入れて、表に日本までエアメールって書いて、メールボックスに入れておけば大丈夫。
配達の時に持って帰るから。もしお釣りがいるときには次の日にこの封筒にお釣りを入れておくからね」
ここでもっと驚き!
こんな便利なシステムがあるなんて知らなかった。
もっとも最近ではメールボックスに入れておくと、郵便配達の前に盗まれるという話もよく聞く。
だけど、ここはその心配もないようだ。
それほど安全なところということだろう。
実際は郵便局まで車で3分とかからないから、郵便物を出すたびに出かけてもいいようなもんだけど…
それにしても人と人とが信頼しあってこそのシステムなんだろう。
日本でもこんなシステムがあれば、きっと便利に思う人は多いだろうに…
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by lanova | 2010-01-16 20:20 | House | Trackback | Comments(16)

Sweet Home

夫の母が住むインディアナに出かけたのは、昨年の秋のことだった。
そのときに義父が作ったオットマンをもらって帰ったのだが、実はこのとき、オットマンだけでなく、
トラックいっぱいになるほどのものがインディアナからミシシッピの我が家へと運ばれてきた。

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それがこのゲストルーム用のセット一式。
このベッドは35年前に義母が、家族のように親しく付き合っているアーミッシュの家具職人Peterに頼んで作ってもらったもの。
余計な装飾を一切排除したどっしりしたつくりではあるけど、そっけなさは微塵もなく、
むしろそのシンプルさの中に木のぬくもりが感じられる。
そして義母が大切にしてきたことをうかがわせるしっかり磨き込まれた光沢。
ドレッサーもサイドテーブルも長い時が刻み込まれている。
キルトのベッドスプレッドは義父と義母が二人でこしらえたものだという。
晩年は癌を患っていた義父は家の中で過ごすことが多くなり、
義母と一緒にこうしてキルトや編み物などをして過ごしたのだそうだ。
義父と義母はどんなことを話しながらピースワークをしたのだろうか。
古い布はそんな二人の会話をずっと聞いてきたのだろう。
このベッドセットが収まったゲストルーム、普段は使うことのない部屋だけど、
心がうつむきかけたときにはこの部屋に入る。
柔らかな空気に包まれて、また顔を上げることができる、ここは魔法の部屋のようだ。

これだけではなく…
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by lanova | 2009-03-29 01:12 | House | Trackback | Comments(94)

CHANGE Yes, we can!

あれ?
ブログに記事を書くのってどうすればいいんだっけ?
というほど、長い間遠ざかっていた。
仕事が忙しいというのが、その理由ではあるのだけれど、時間の配分がうまくいかず、
要領の悪い仕事ぶりが、毎日の生活を余裕のないものにさせていた。
ま、結局時間のやりくりが下手だったというわけで…

言い訳はこれくらいにして、またボチボチエントリーしていきます。
姿を見せなくなったにもかかわらず、たびたびお越しいただいたり、コメントをくださったり、
本当にありがとうございました。
改めましてまた、よろしくお願いします。


さてブログから遠ざかっていた間にチェンジしたのは、何もこの国の大統領ばかりではない。
昨年の11月のことだった。

c0062603_12245259.jpg近所にスリフトショップ(リサイクルショップ)がオープンしたというので、早速出かけてみた。
そこで見つけたこのリクライニングチェア。
値札を見た夫は、店員に「間違いじゃない?」と確認したほど。
なんと$8.99!!
もちろんその場でゲット。

c0062603_12251541.jpgそしてこのオットマンは夫の父親が何十年も前に手作りしたもので、昨年、夫の実家のインディアナに帰ったときにもらって帰った。
骨組みはしっかりしているが、クッションも駄目になっているし、外側も汚れがひどい。

c0062603_1235509.jpgそこで$8.99のリクライニングチェアとこのオットマンをCHANGEすることにした。
これも近所の家具用の布地を扱っているアウトレットで1ヤード$2.00という破格の値段で必要分の布地を購入。

これらのしっかり年季の入ったイスたちと布地を持って出かけた先が、
Upholster(アップホルスター)というイスの布張りを専門に行っているショップ。
ここには張り替えのためにさまざまなイスが持ち込まれている。
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c0062603_12451960.jpg「クリスマスまでには仕上げるからねえ!」というショップのオーナーの言葉に送られて店を後にした夫と私であった。


数週間後…
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by lanova | 2009-03-27 23:00 | House | Trackback | Comments(40)

Hot Pepper Sauce

Right over there(ちょっとそこまで)といって、
夫の同僚の家まで耕運機の引き取りに行ったのは10月半ばのことだった。
そのときたわわに実ったペッパー類をたくさんもらって帰った。
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左からバナナペッパー、ハラペーニョ、グリーン・チリペッパー、タバスコ、カイエンペッパー、
ちらりと見えているオレンジ・チリペッパーなどなど。
こんなにたくさんあっても実際料理に使うのはほんの少しで十分。
それならHot Pepper Sauceを作りましょということになった。
夫と二人でレシピ本をめくったり、ウエブサイトで検索したり…
もちろん目指すは「手も費用もかからず簡単にできるもの」
早速見つけてその日に仕込む。

そしてできたのは…
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by lanova | 2008-11-07 17:49 | House | Trackback | Comments(28)

Junk Lover

ある日のこと、郵便受けにそれほど大きくはないが、かなり重量のある小包が入っていた。
宛名を見ると夫になっているが、差出人の名前に見覚えはない。
夫にそれを見せると「そう、そう、そう!待ってたんだよ!」と嬉しそうに包みを開けた。
そして出てきたものがこれ…
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「いやあ、ebayで見つけたんだぜ!しかもたったの10ドル!こりゃあいい買い物だよ!」
(いや、送料が12ドルかかってんですけど…)と心の中でぶつぶつつぶやきながらも、
この今まさに物置の置くから引っ張り出してきたばかりのような鉄の塊は一体何?
そう尋ねると嬉しそうな顔で「キッチンで大活躍するものだよ」と言う。
(でも、ひどく古いし汚いんですけど)と、これまた心の中でぶつぶつ…
夫は「これを新品同様にするから」と、嬉しそうにほくそ笑んでいた。

再生されてきたものは…
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by lanova | 2008-11-06 23:18 | House | Trackback | Comments(32)