Casa de NOVA in Minnesota

lanova.exblog.jp

カテゴリ:Logbook( 322 )

Spring has turned it's heel on!

c0062603_12014702.jpg

いくら日本で桜の開花宣言が出ようが、カリフォルニアで青空が広がろうが、フロリダでビーチに寝転がろうが、ここはミネソタだった。
思いのほか早く氷点下地獄から脱し、庭の花壇でも新芽が顔を出し、窓を開けて新鮮な空気を取り込み…
すっかり春の足音を聞いたものだとばかり思っていた。
しかし、ここはやっぱり「アメリカの冷蔵庫、ミネソタ」だった。

c0062603_12021908.jpgc0062603_12024021.jpg
c0062603_12025572.jpgc0062603_12030859.jpgc0062603_12032978.jpg
お昼前から降り始めた雪は間断なく降り続け、夕方には20cmほど積もり、あっという間に銀世界。
その上、吹雪いていて視界も悪い。
こんな時に車で走らなければならない夫が事故に遭わないようにと雪をながめる。
こうして家の中から見ているだけの雪模様はきれいだ。
トラは窓辺に寄って窓に吹き付ける雪をキャッチしようと飛び上がる。
う~ん、ガラス越しにはちと無理だよ、トラ。
夫、雪に包まれた今日、62歳の誕生日を迎えた。
大好物のしょうゆ味唐揚げ、南部風フライドチキン、ポテトサラダでささやかに祝う。
明日は雪、融けているだろうか…

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2016-03-23 22:25 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Surprise from Japan

c0062603_11442107.jpg

例年より春の訪れが早そうなミネアポリスの郊外で、春の足音とともに思いがけないプレゼントが日本から届いた。
10年以上、いや、もしかしたら20年近く、音信の途絶えていた中学、高校の同級生とSNSで昨年暮れに再会した。
積もる話はあれこれあるけれど、ひとまずは近況報告を交換し、お互いの無事を喜び合った。
その同級生からのプレゼントは、懐かしい懐かしい安来の清水羊羹と煎茶白折。
少し疲れたなと感じた時、甘いものを口にしたくなる。
甘納豆とか羊羹とか…
そんなことを思っていた矢先に届いた羊羹。
50代を過ぎた頃からだろうか、毎日の生活にお茶が欠かせなくなった。
若い頃はコーヒーか紅茶ばかりだったのに、今は煎茶、玄米茶、ほうじ茶と、日本茶の方が体にずっとなじむ。
でも、ここではおいしいお茶を手に入れるのは容易ではない。
帰国のたびにまとめ買いをする。
この羊羹とお茶で、明日からの私の「お茶の時間」は満たされたものになる。

c0062603_11443861.jpg

長い音信不通の間に、この同級生の息子さんは立派なジャズピアニストになっていた。
ジャズピアニスト松本哲平
これからまだまだ活躍が期待できる若手ピアニストとして注目されている。
ここのところのんびり音楽を聴く気持ちの余裕もなかった。
おいしいお茶と羊羹、やわらかなピアノの音も春の訪れを早めてくれそうだ。
このプレゼントに添えられていた友人の手紙。
日本語ってなんてきれいなんだろうと、なんてこんなにもきちんと心に届くのだろうと、友人の温かな気持ちがにじむ文面に思わずのどの奥が痛くなる。
地球のどこかで心をかけてくれる人の存在があることの幸せをかみしめる。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!
こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2016-03-14 22:10 | Logbook | Trackback | Comments(2)

A Happy New Year 2016

あけましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もどうぞよろしくお願いします。

c0062603_17024227.jpg
c0062603_17032415.jpg

アタシにとってミネソタで迎える5回目のお正月。
トラにとっては3回目。
ま、アタシたちニャンコにとってはお正月だからと言って何も特別なことがあるわけじゃないけどね。
強いてあげれば、カアチャンがカウチに寝そべってる時間が多くなって、アタシたちがゆっくりできないってことくらいね。
でも、トウチャンとカアチャンがゆる~い一日を過ごしてるのを見るのも悪くないもんだね。
もっともトウチャンは西部劇をやってればご機嫌だし、カアチャンはこの前手に入れたタブレットでゲームだし…
フツーが一番ってことなんだろうなあ。
c0062603_17040561.jpgc0062603_17042846.jpg
c0062603_17044624.jpgc0062603_17045822.jpg
c0062603_17051283.jpgアタシは冬になると、こうして暖房の吹き出し口の上に寝そべるのが大好きなのね。
だって下からふわ~ってあったかい空気が上がって来るんだもん。
それに…アタシのベッド、いっつもトラに占領されてるし…
トラはあっという間に大きくなって、アタシの2倍近い大きさになったんだよね。
なのに、トラったらいつもアタシのベッドで寝るわけよ。
トラには小さいんだってば!っていっつもカアチャンが言うんだけど、そういうのは一切おかまいなしなんだよね。
見てよこれ!
吹き出し口の上にアタシ、アタシのベッドにトラ、トラのベッドにだれもいないの図。
こういう写真撮ってるカアチャンもカアチャンだけど…
あ、トラがなんか言ってる。
c0062603_17052663.jpgは、オレ、寝てんだけど…
この季節、遊び場は雪が積もってるし、ハンターのオレとしちゃ、おもしろくないんだけど、最近、こうやってくた~ってやるのも悪くないなってわかってきたんだよね。
晴耕雨読って言うの?
晴れてりゃ狩りをするし、オレ、字読めないから、天気悪けりゃ寝る。
人生じゃないや、猫生楽しまなきゃね。
だからさ、ベッドがどうのこうのと言わないで、寝かせてくれよな、カアチャン。
c0062603_17053805.jpgc0062603_17054823.jpg

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!
こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2016-01-02 02:45 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Silestone for kichen counter top

c0062603_12271133.jpg
c0062603_12272339.jpg

かねてからの懸案事項だったキッチンのカウンタートップの改修。
この家に引っ越してきた当時から、合板できたカウンタートップをいつかは変えたいと思っていた。
汚れがなかなか取れないし、継ぎ目から水がしみこんで来るのも気になっていた。
週末になると一緒にビールパーティをする近所のメキシカンガイがカウンタートップの会社に勤務していて、「手間賃なしで改修工事を引き受けるよ!」というありがたいオファーをしてくれた。
というのも夫が彼の家の外回りのメンテナンスを、これまた手間賃なしで引き受けたということがあり、give and takeの図式が成立。
当初はgranite(御影石)を使うことを考えていたのだが、最近はsilestone(サイルストーン)の方がよく使われるというのでショールームへ出かけて確かめることにした。
確かにgraniteよりもカラーも豊富だし、強度もある。
結局このsilestoneにして、3週間後にキッチン工事となった。
撮影が下手なため、ほとんど質感が伝わらないが、白を基調としているためにキッチン全体が明るくなった。
抗菌仕様でもあり、衛生的で掃除が楽なのも嬉しい。
その上に、これまでWシンクだった流しを一つの深くて大きなシンクに変更。
これで大きな鍋も楽に洗えるし、野菜などの下ごしらえもとても楽。
なんだかんだと言ってもやはりキッチンは「主婦の城」。
たいしたものは作らないけど、料理が楽しくなったのは間違いない。
下の写真は引っ越し当時(2011年)のキッチン。
c0062603_12273999.jpgc0062603_12275089.jpg
*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2015-11-16 22:00 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Autumn Color

c0062603_11021088.jpg
例年になく9月は暖かな、時には暑い日が続き、今年は寒さの到来が引き伸ばされるかもしれないと密かに願ってはいたものの、10月の声を聞いた途端、気温もどんどん下がり始めた。
それでも秋のからりと乾いた空気と高く澄み渡った空はどこまでも青い。
日ごろ家の中にこもって仕事をしていることが多く、外に出るのは買い物程度。
その時になって初めて木々が見事に色づいていることに気がつく。
これは絶好の散歩日和と、しばらくさぼっていたウォーキングをカメラ片手に再開。
このあたりは元々はこんもりとした森の中を宅地に拓いたのだろう。
家々の庭先に道路端にまたトレイルの敷設された公園の中に広葉樹などの雑木が豊かに植わっている。
それらを眺めながらのウォーキング(というよりも散歩)で心身ともにリフレッシュ。
c0062603_11025183.jpgc0062603_11030659.jpgc0062603_11032458.jpg
c0062603_11034361.jpgc0062603_11035614.jpgc0062603_11044446.jpg
c0062603_11043006.jpgc0062603_11083055.jpg
木々は緑から黄色へ、そして赤へと彩を移していくが、何と11日(日曜日)には気温は27℃にまで上昇。
すっかり終わったと思っていたバラや朝顔が花をつけたのには驚いた。
でも、これが続くわけはなく、今週になって気温は急降下。
金曜日は最高気温が7℃、最低気温は-1℃との予報が出ている。
紅葉を楽しめるのは落葉前のほんのわずかなとき。
それを楽しめたのはやっぱり幸せだなと、風に舞う赤や黄色の葉が街路を埋めていくのを見ながら、そう思う。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2015-10-14 21:27 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Pay for it

c0062603_12190137.jpg

ポルトガルに住んでいる日本語の生徒が家族とともに日本旅行をしている。
彼女はブラジル生まれの日系三世。
ブラジルの日系コミュニティで生まれ育ち、今は家族そろってポルトガルに移住している。
数年前から毎年日本旅行をしているそうで、今回も1ヵ月の予定で滞在中。
愛知、東京、沖縄、高知、松江、東京、愛知とかなりの強行軍。
「お疲れじゃないですか」と訊ねたところ、「こんなに楽しんでいるのに疲れたなんて言ったら罰が当たります」という日本語での返事。
「罰が当たる」久しく耳にすることのなかった言葉だ。
c0062603_12194866.jpgc0062603_12200753.jpg
c0062603_12201902.jpgc0062603_12203400.jpg
c0062603_12204879.jpgc0062603_12210163.jpg
c0062603_12211652.jpgc0062603_12212963.jpgc0062603_12213913.jpg
子どもの頃、祖母や母によく言われた。
ご飯茶碗にたくさんご飯粒をつけたまま食事を終わろうとすると、決まって「そんな食べ方をすると罰が当たるよ」と言われた。
その頃は「どんな罰が当たるのかなあ、恐いなあ、ご飯の神様に叱られるかなあ」なんて思っていたのかどうかはわからないけど、「罰が当たったら大変だから、ちゃんと残さず食べよう」と思ったことだけは確かだ。
大人になってからも給料が安いだの、昇給がないだのこぼすと、母はやはり「罰が当たるよ」と言った。
そのたびに「そうだよねえ、確かに言われてみれば仕事をさせてもらえることはありがたい」などと納得したものだ。
しかし、私は自分の子どもたちに「そんなことをしたら、言ったら、罰が当たるよ」と言って育ててきただろうか。
不満や文句をそのまま聞いてきたように思う。
「罰が当たる」というのは、まずは「ありがたい」という感謝の気持ちを最初に持ちなさいということ。
ポルトガルに住む彼女からこの言葉を聞かされ、大事なことを思い出させてもらった。
日本人が忘れかけていることを日系コミュニティは今も伝え続けているということも…

*写真はトピックとはまったく関係なく、6月後半の庭の様子。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2015-07-08 23:00 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Winner & Loser

c0062603_13283558.jpg

サッカー女子ワールドカップの優勝戦をワクワクしながら観戦した。
アメリカのチームが出場しない限りは他国同士の試合中継はほとんどない。
これまでの日本女子チームの試合はネットやスポーツニュースでちらりと見るだけだった。
でも、今日は試合開始の2時間前からプリゲームとしての特別番組が放映された。
当然、アメリカ寄りの放映ではあるけれど…
結果は残念だったけど、やっぱりスポーツはWinner & Loser-勝者と敗者、それを改めて思った。
c0062603_13284903.jpgc0062603_13290506.jpgc0062603_13313276.jpg
c0062603_13330224.jpg初めてスポーツと呼べるものをしたのは小学校5年生の時の「ポートボール」だった。
背が高いというだけでチームに入れられ、台の上で腕を伸ばしてボールを受けるというポジションだった。
つまりバスケットボールの人間ゴールというわけで、このポートボールを知っている人はそれなりの年代の人たちだと思う。
正直、つまらなかった。
それよりもコートの中を走り回る方が楽しいに決まっている。
6年生になってからバスケットボールを始めた。
当時、小学生で最初にバスケットボールが導入された学年だった。
バスケットボールを始めて、ちょっと気を良くしたのか、それまでは運動能力はないに等しいと思っていたのに、学校対抗の陸上競技の選手に選ばれたりもした。
でも、リレーメンバーの補欠くらいだったのではないかと思う。
スポーツが楽しくてならなくなったのは中学校になってからで、バスケットボールに夢中になった。
明けても暮れてもバスケットボール、休日も返上して練習に没頭し、とうとう体を壊し、1年間、ドクターストップをかけられてしまった。
並行して陸上シーズンには短距離と幅跳びにも出場したりした。
c0062603_13293151.jpgc0062603_13294558.jpg
c0062603_13300679.jpgc0062603_13302083.jpg
c0062603_13303346.jpgc0062603_13304407.jpg
c0062603_13333820.jpgc0062603_13375573.jpgc0062603_13381245.jpg
c0062603_13382576.jpgc0062603_13384157.jpgc0062603_13385382.jpg
c0062603_13390771.jpg高校時代はハンドボール、大学時代はテニス。
でも、このテニスはコミュニケーションツールとしての同好会への入部で、スポーツと呼ぶには程遠く、試合に出たこともなく、確か2年もしないうちに幽霊部員になってしまったような気がする。
大学を卒業してからは再びバスケットボールに戻り、日本を離れる2002年までコートに入っていた。
とはいってもベンチウォーマーであることがほとんどだったけど…
こうやって思い返してみると、数々の試合で勝ったり負けたりしていても、なぜか負けたときのことはあまり思い出さない。
きっと負けたその瞬間は悔しさに涙したことだろうし、絶望的な気持ちにもなったかもしれない。
けれどもそのときの気持ちは想像するだけで、不思議なことに思い出すことはなく、勝ったときのチームメイトの表情や高揚感は何十年経ってもよみがえってくる。
どんなスポーツにも勝者と敗者がある。
敗者を経験するから勝者になれる、なろうとする。
今日のワールドカップを見ながら、そんなことを思った。

*写真はトピックとはまったく関係なく、6月前半の庭の様子。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2015-07-06 00:10 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Doraemon Tofu

c0062603_12341726.jpg
今夜は豆腐料理でもしようかなと、いつも行くスーパーの豆腐売り場をのぞいてみると…
な、なんと!
ドラえもん豆腐が並んでいる!
昨秋からアメリカでもドラえもんが放映されていることは知っていた。
でも、豆腐のパッケージに登場していることは知らなかった。
2002年の渡米当時、豆腐は日本食マーケットでなければ手に入らなかった。
それから13年、今では普通のアメリカンマーケットでも容易に手に入る。
元々、アメリカは大豆の大生産地である。
そこで豆腐を作らないという手はないのだろう。
ハウス食品はアメリカに工場を持ち、いくつかの食品を製造販売している。
でも、残念ながら近所のスーパーでは豆腐しか手に入らない。
しらたき、こんにゃく、揚げもラインナップに加われば言うことないのだけど…
c0062603_12343381.jpg

というわけで、今夜の食卓に上がったのは、豆腐と鶏肉のサラダ。
韓国料理のたれ、ヤンニンを作り、きゅうりとレタスと鶏肉を和え、そこに豆腐をざっくりと混ぜて出来上がり。
カロリー控えめのダイエット決行中の我が家にはもってこいの一品になった。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2015-03-15 22:50 | Logbook | Trackback | Comments(0)

It's not spring yet, but feels like ... Daylight Saving Time

c0062603_11404491.jpg

今週前半までのミネアポリスは本当に寒かった。
最低気温がマイナス20℃、体感温度は当然もっと低く、風が強い日にはマイナス35℃ということもある。
まだまだ当分、この寒さが続くのかと半ば諦めにも似た気持ちで構えていたら、今週後半から気温が上昇するという。
そして珍しくその天気予報が大当たり!
予報では来週も、その先も「-」記号が見あたらない。
それどころか16日の予想気温は21℃!
とは言っても、最低気温はしばらく氷点下が続くけど…
人間はいたって単純なもので、気温が上がっただけで何となく春になった気分がする。
でもガーデニングをするにはまだ時期尚早、気持ちだけでもと思い、デコレーションフラワーを春の花に変える。

c0062603_11410316.jpgc0062603_11411900.jpg
さて今日は冬時間最後の日。
早くも明日はDaylight Saving Time、夏時間に変わる。
1時間、時計が早く進むわけだけが、3月7日日曜日の午前1時59分59秒の後、いきなり午前3時00分00秒になる。
その間の1時間がすっかりなくなってしまうわけだ。
一体どこに行ってしまうかというと、11月1日にそっくり1時間戻ってくる。
8か月も大事な1時間を預けるわけだが、残念なことに利子はつかないようで、きっちり1時間の返却だ。
明日の朝は何となく1時間、損をした気分になる。
でも春の訪れだから、ま、いいかな…

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2015-03-07 21:00 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Wishing

c0062603_05535698.jpg

寒いときには-30℃近くにまでなる厳冬期に、春の訪れをただ手をこまねいて待っているだけでは辛いものがある。
そんな風に思っていたとき、いつも行くスーパーのレジの近くに水耕栽培のヒヤシンスがあった。
「水栽培」でヒヤシンスを育てたのはもう半世紀も前の小学生の頃。
教室の後ろのロッカーの上にずらりと並んだヒヤシンスのガラス瓶。
あのヒヤシンスが咲いたのか、咲いた後どうしたのか、まったく覚えていないけれど、遠い記憶の中に凛と咲くヒヤシンスの姿がある。
庭仕事を開始するまで、まだ3ヵ月近くは待たなくてはいけないけれど、家の中で一足先に春を感じるのも悪くないと、ヒヤシンスを求める。
うまく咲かせることができるかどうか、少々心配ではあったけど、それから3週間、ヒーターを入れない部屋の窓際に置いていたら見事に花を咲かせた。
部屋のドアを開けると、何ともいえない芳しい匂いがする。
ほんの少しだけ、春を感じ、慎ましやかに春の訪れを待つ。

c0062603_06035736.jpgc0062603_06041874.jpgc0062603_06042828.jpg

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2015-02-08 15:10 | Logbook | Trackback | Comments(0)