Casa de NOVA in Minnesota

lanova.exblog.jp

カテゴリ:Logbook( 355 )

Bread in January

c0062603_06280499.jpg

c0062603_06282185.jpg

Chocolate Zucchini Bread
1月はほとんど日本で過ごし、ミネソタに戻ってきたのは25日だったので、手作りパンは一つだけ。
それでも帰ってきてすぐ食べるパンがほしかったので、材料をサクサクっと混ぜて焼くだけのお手軽パンを作ることにした。
我が家ではたびたび登場するズッキーニ。
写真ではココアパウダーをしっかり入れて、チョコレート味に仕上げた。
シナモンも入れて、食事にもティータイムにもいいパンに仕上がった。
まとめて2ローフ焼き、スライスして冷凍保存。
朝食で食べるとしっかりお昼まで腹持ちのするパンになった。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2017-04-25 20:20 | Logbook | Trackback(1) | Comments(4)

Winter has completely over, I think

c0062603_11310132.jpg

3月の下旬、「ミネソタの冬もそろそろ終わりを告げ、春の訪れがそこまで来ている」という記事を書こうと思っていた。
この冬は例年になく雪も少なく、このような雪景色は数えるほどしかなかった。
いつもより春の訪れが早そうで、浮かれてもいたのだけれど…
その3月下旬、夫が職場からひどいひどい、それはひどい風邪をもらってきた。
ほとんど仕事を休むことのない夫も数日間ベッドの中で過ごした。
これは間違いなく移るだろうなあと思っていたら、案の定、最大級の風邪をもらうことになった。
頭痛発熱悪寒関節痛腹痛下痢咳鼻水(風邪の症状って全部漢字で表現できるのだね)、まるで風邪の総合デパート、フルコースを味わう羽目になった。
アメリカで暮らしてこんなにひどい状態になったのは初めてのことで、ほぼ1週間、ベッドの中で過ごした。
当然食欲もなく、1週間で4㎏も体重が落ちるという嬉しいおまけはあったものの、やっぱり辛かった。
ほぼ回復したものの、完全に復調するまでには2週間。
やっとやっといつもと変わらない日常生活が送れるようになったのは今週になってからだった。
いやあ、健康って本当にありがたい。
で、ミネソタの春はどうかというと、この写真のような雪はもうないけれども、今週前半には少しだけ白いものが舞った。
最後の霜は4月末ごろだろうか。
それでも庭の花壇ではあちこちから新芽が顔をのぞかせ始めた。
週末は気温も19℃まで上がるという。
イースターサンデーとともに、ここにもやっと春が訪れそうだ。
ユキとトラの自家暖房(ネコアンカ)もそろそろおしまいになる。
c0062603_11355195.jpgc0062603_11303643.jpg

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2017-04-13 21:50 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Breads and Sweet in December

c0062603_09105769.jpg
昨年12月に焼いたパン。
ホリデーシーズンで少し食事のパターンが異なり、いつもほど手作りパンは登場しなかった我が家の食卓。
c0062603_09111402.jpgc0062603_09112698.jpg
Orange Dinner Rolls
オレンジジュースと皮ごとすりおろしたオレンジをパン生地に入れて焼いたパン。
子どもみたいだが、基本的に果物を入れたパンやケーキは大好きな私。
夫も嫌いではないが食事の時にはまったくダメ。
「お茶の時間にならいいけど…」と言って不評だったけど、味は悪くなかったと思う。
c0062603_09120787.jpgc0062603_09121742.jpg
c0062603_09122661.jpgc0062603_09123640.jpg
Swedish Cardamon Eggnog Wreath
これはクリスマス用にと時間をかけて作ったエッグノッグ入りのリースパン。
見た目は何とか格好になっているけど、実は大失敗。
うまく発酵できず、形は整ったものの焼く前には約1.5倍のサイズにならない。
それでも何とか焼けるかなとオーブンに入れたのが甘かった。
とてもパンと呼べるような代物ではなく、固~い固~い鏡餅ならぬお飾りパンが出来上がったのである。
それでも文句ひとつ言わず、夫はクリスマスのディナーの際に食べてくれた。
一切れではあったけど…
この失敗、次回に生かそう!
c0062603_09114542.jpgc0062603_09115589.jpg
Zucchini Cake
日本にいる時はほとんど食材として使ったこのないズッキーニだが、ここでは八面六臂の大活躍。
肉などと合わせたメインディッシュはとしてはもちろん、サラダにもサイドディッシュにも、パンにも、そしてデザートにも用いられる。
これはすりおろしたズッキーニとナッツ、シナモン、オールスパイス、ナツメグなどのスパイスを入れて焼いたシンプルケーキ。
あっさりとしたケーキは紅茶にもよく合う。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2017-03-24 19:40 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Breads in November

c0062603_05064546.jpg
「最近はパンを焼いていないんですか」と生徒に聞かれ、そういえば長いこと手作りパンを載せていなかったなと思った。
もう数か月前になるけど11月に焼いたパン。
c0062603_05070938.jpgc0062603_05071896.jpg
Favorite Bran Muffins
レーズン入りのブランシリアルを混ぜ込んだマフィンの中には手作りのブラックチェリージャムを入れて焼いた。
食事の時というよりは甘めのパンなので、ちょっと小腹がすいたときやティータイムにふさわしいかもしれない。
c0062603_05073096.jpgc0062603_05073930.jpg
Zucchini-Nut Loaf
すりおろしたズッキーニ―とクルミを入れ込んで焼いたローフ。
こちらはあっさりとした味に仕上がった。
ナッツ類は夫も私も大好きなので、パンやケーキの中に入れることが多い。
日本に比べると手ごろな値段で手に入るので、惜しみなくふんだんに使えるのも嬉しい。
c0062603_05075263.jpg

Sunflower Seed Cookies
おまけはヒマワリの種とレーズンを入れて焼いたクッキー。
カリカリではなくしっとり軟らかめに焼きたかったのだが、意に反してカリカリクッキーに。
それでも食べてくれる人がいるのは幸せなこと。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2017-03-08 14:30 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Kaiware daikon - Radish sprout

c0062603_11074069.jpg

母は生前、毎朝の食事には必ず10種類(以上)の野菜と果物をサラダにして食べていた。
レタス、キャベツ、トマト、キュウリ、ゆで卵、ワカメ、サラダセロリ、リンゴ、オレンジ、キウイ、バナナ、これが定番であり、時にはその時期の果物が加わることもあった。
これらをすべて食べやすい大きさに切ってタッパーなどに入れておき、朝はササッと皿に盛りつけ、オイルの入っていないドレッシングをかけて食べる。
母が亡くなった後も父はこの母のサラダを自分で用意して毎朝食べている。
母の具合が悪くなり、しばらく日本で過ごしていたときから私もこのサラダを食べるようになった。
そしてこちらでもこのサラダは毎朝の食卓に欠かせない一品となった。
ところがこの品目の中でこちらではどうしても手に入りにくいものがある。
カイワレ大根だ。
一時、近くのアメリカンマーケットでも売られていたことがあったが、きっと購買者は限られていたのだろう。
数か月後には野菜のコーナーから姿を消していた。
しかし、このピリッと辛いカイワレ大根がサラダに入っているのといないのとでは大違い。
何とか毎日食したい。
そこで時々利用しているカリフォルニアの北澤商会からカイワレ大根の種を取り寄せることにした。
どうせ毎日食べることだからと1パウンド(約450g)入りの種を購入。
本当に大袋だ。
これを室内で栽培すると大体1週間で収穫できる。
週に1回、種を蒔き、根付くまでは紙袋をかけて日光を防ぐ。
その後は袋をはずしてやると、あれよあれよという間に艶やかな緑色になってすっくと成長する。
今日も我が家の朝のサラダにちゃ~んと乗っかっているカイワレ大根である。
c0062603_11075710.jpgc0062603_11083040.jpg
c0062603_11081230.jpgc0062603_11084449.jpg

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2017-02-24 20:30 | Logbook | Trackback | Comments(4)

Beer Brewing <Chocolate Milk Stout > No.3

第二次発酵に入ってから約1か月後、いよいよビールの瓶詰過程に入る。
ここでやっとビールらしい体裁になるが、これですぐ飲めるわけではない。
この後、2週間ほど瓶の中で醸成させる。
c0062603_13202829.jpg

Ready to bottle
瓶詰を行うにはガラス瓶に貯蔵していたビールを再びバケツに移さなければならない。
まずは容器や瓶などをきれいに消毒することから始まる。
c0062603_13204751.jpgc0062603_13205762.jpg
Bottle tree
消毒を終えたビール瓶を逆さにして、中の水気を切る。
c0062603_13210635.jpgc0062603_13212022.jpgc0062603_13213040.jpg
Transferring the beer from the secondary fermentation to the bottling bucket
二次発酵の終わったガラス瓶のビールを瓶詰用のバケツに移動。
これもオートサイフォンを使って静かに移す。
c0062603_13214357.jpgc0062603_13223226.jpg
c0062603_13215306.jpgc0062603_13220590.jpg
Finish product - Bottled beer
今回、瓶詰は私の仕事だったため、その様子を撮影することができなかった。
この瓶詰が、思いのほか難しい。
瓶の中にオートサイフォンの管を入れ、ちょうどいい量のところで瓶をクイッと持ち上げると流入しているビールが止まる。
そのちょうどいい量というのが案外難しい。
瓶の口の上の方まで入れると栓を開けたときにビールが吹きこぼれるし、下すぎると瓶の中での醸成がうまくいかない。
それでも全部瓶詰をし、54本の瓶ビールが出来上がった。
c0062603_13221974.jpg

Sample the beer
瓶詰をする前に飲んだビール。
冷えてはいないので冷たく冷やした容器に入れて飲んでみる。
生まれたてのビールはちょっとはじかんでいるような硬い味わい。
これが2週間後にはどうなっているか楽しみだ。
c0062603_13225413.jpg

Our reward - Carbonated beer
さて、瓶詰から2週間後、最初の瓶の栓を抜く。
瓶詰の際のビールとの違いは一目瞭然。
きめ細やかなクリームのような泡が表面を覆う。
このクリーミーな泡が何ともいえずおいしい!
これまで私はスタウトは好みのビールだとは思っていなかった。
でも、こんなにもおいしいとは…
いや、スタウトだからではなく、夫の手作りビールだからおいしいのかもしれない。
c0062603_13224604.jpg


*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2017-02-22 23:07 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Beer Brewing <Chocolate Milk Stout > No.2

最初の仕込みから2週間後、2回目の発酵を促すための作業に入る。
これまで夫のビールづくりをちょこっと見ることはあっても一緒に作ることはなかった。
このたび初めて一緒に作業をし、ほんの少しではあるけれど、どうして夫がビールづくりに興じるのかが何となくわかったような気がする。
沸騰時間や温度などの微妙な違いが発酵や味に反映されるという。
これはまるで化学好きの男の子の世界だなと思った。
第2回の作業は1回目ほど複雑ではないけれど、キッチンには良い香りが立ち込める。
c0062603_06523056.jpg
Transfer to a secondary fermentation
2回目の発酵を促すためにバケツから透明のガラス貯蔵ビンへとビールを移す。

c0062603_06530188.jpgc0062603_06534557.jpgc0062603_06543184.jpg
<左>Transfer to a secondary fermentation
バケツから移されたビールがガラス瓶の中にたまっていく様子。
<中・右>Transferring with auto siphon
バケツからガラス瓶への移動はオートサイフォンを使うので、流れる琥珀色の液体を見ながら一休み。
c0062603_06553663.jpg
Added the bubbler begin the second fermentation
ガラス貯蔵ビンの口にはまたバブラーを取り付けて、これから第二次発酵へと進む。
この後貯蔵ビンの温度が一定になるようにビン全体を保温材で包み、発酵が終了するのを待つこととなる。


*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2017-02-21 16:22 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Beer Brewing <Chocolate Milk Stout > No.1

昨年末から約1か月帰国し、こちらに戻ってからはあれやこれやで瞬く間に一日が終わり、気が付けば最後に更新してから2か月が経とうとしている。
でも、日本でいい時間を過ごしてきたこともあり、頗る元気。
そして久しぶりの更新は昨年の夫との一大プロジェクトビール醸造。
ビールづくりとワインづくりは夫の趣味の一つ。
以前は頻繁に醸造していたものの、ここ数年は遠ざかっていた。
昨年11月に息子がLAから遊びに来るというので、「それなら彼の好きなビールをつく!」と夫は久々に重い腰を上げた。
そして記録係としては、最初の仕込みから出来上がるまでをすべて写真に収めることにした。
c0062603_11555455.jpg

Brew in the bag
今回、夫がつくったビールは息子の好きなChocolate Milk Stout Beer(チョコレートミルク・スタウト)である。
まずはビールづくりの元となるオールグレインを袋に入れて煮出すことから始める。
c0062603_11560893.jpgc0062603_11562130.jpg
<左>Bringing the wort to boil
沸騰するまで麦汁を煮出す。
<右>Removing the spent grain
麦汁を煮出したグレインの袋を取り出す。
この麦汁を煮出すときに気をつけないければいけないのが温度。
常に温度計を差し込んでこまめに温度チェックをする。
c0062603_11563304.jpgc0062603_11564461.jpg
<左>Ingredients
ビールづくりの材料一式。
<右>Stirring the wort (during boil)
煮出した麦汁を沸騰させながら煮る。
この時も温度管理が重要。
c0062603_11565739.jpgc0062603_11570757.jpg
<左>Stirring the wort (during boil)
煮続けていると細かい泡が表面を覆ってくる。
<右>Adding additional rock sugar
分量外のrock sugar(氷砂糖)を加え、アルコール度を高める。
c0062603_11571933.jpgc0062603_11573278.jpg
<左>Cooling bath
大きな鍋ごと氷を張ったシンクの中で冷やして全体の熱を取る。
<右>Checking the temperature
この時も冷やしすぎないように温度チェックをしっかりと行う。
c0062603_11574410.jpgc0062603_11575537.jpg
<左>Filtering the cooled wort
煮出した麦汁の灰汁をストレーナーで取りながら、貯蔵用のバケツに移す。
<右>Adding additional water
醸造用の分量になるまで水を足す。
c0062603_11580654.jpgc0062603_11581763.jpg
<左>Adding additional water
バケツの内側に見える線のところまで水を足す。
この時の水がおいしい水であればあるほど美味しいビールになるという。
<右>Aerating
日本語では曝気というが、麦汁を撹拌して酸素を含ませ、炭酸ガスの発酵を促す。
c0062603_11583595.jpgc0062603_11584406.jpg
Aerating
この撹拌で用いる撹拌棒も夫の手作り。
マシンニストの夫はこの手のものを作るのは得意中の得意。
時として市販のものが安かろうにと思うこともあるけれど、わざわざ自前のものを作るということはきっとそれでなくてはならない理由があるのだろう。
c0062603_11585508.jpg

Pitched yeast and put on the top added the bubbler
イースト菌を加えて、バケツの蓋にバブラーを取り付ける。
ここにプクッ、プクッと泡が出始めて、発酵を待つことになる。

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2017-02-20 22:00 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Seasons

c0062603_02154505.jpg
日本の紅葉シーズンといえば、11月半ばから後半にかけて。
ところがこのミネソタでは早い所では9月後半から紅葉が始まり、10月後半にほとんどの木々は葉を落とす。
でも今年は11月になってからも暖かい日が続き、場所によっては11月にも紅葉を楽しむことができた。
この写真は我が家の前の通り。
10月になったばかりのころに撮影したもので、この数日後に強い風が吹き、見事に黄金のカーペットとなってしまった。
1本の木が順々と色を変えていく様もなかなかいいものだ。
ここは空気が乾燥しているので晴れた日の空は透明度が高い。
英語ではCrispという。
日本のように四季はあるけれど、その期間は大きく異なり、春も秋も大体4~6週間くらい。
今年は例年よりもずっと秋が長く、そのまま冬の訪れを先延ばしにしてほしかったのだが、どうもそうはいかなかったようで例年になく厳冬になるという予報。
窓の外では朝から降っていた雨が雪に変わり、音もなく降り続いている。
c0062603_02160837.jpgc0062603_02163478.jpg
c0062603_02164877.jpgc0062603_02170277.jpg


*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2016-12-23 11:30 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Breads in October

c0062603_02562819.jpg
10月に焼いたパン。
9月はほとんど手作りパンを作らなかった反動と、11月にはロサンゼルスから息子たちがやってくるというので、久しぶりに「母ちゃんのパン」を食べさせてやろうと大奮闘。
見た目は悪いけど、添加物一切なしの安全でおいしいパンが出来上がった。
c0062603_02560909.jpgc0062603_02554935.jpg
Banana Bread
名前の通りつぶしたバナナとナッツ、バタースコッチチップを入れて焼き上げたパン。
食事時というよりもティータイムにふさわしいかも。
c0062603_02571965.jpgc0062603_02573185.jpg
Lefse
これは本当に見た目は悪いけど、思いのほかおいしくできたポテトパン。
ゆでたジャガイモをさいの目に切り、小麦粉をつなぎにしてパンケーキのようにして焼くだけ。
バターとほんの少しの塩と砂糖だけで焼くので、ジャガイモのほっこりとしたおいしさが味わえる。
休日の朝にテーブルで焼きながら食べるのも楽しい。
c0062603_02574471.jpgc0062603_02580540.jpg
Easy Beer Bred
小麦粉とビールと砂糖だけで焼いたビールパン。
我が家はこのビールパンが大好きでしばしば作る。
何といっても冷蔵庫にビールさえあれば、簡単にできるというのがウレシイ。
ビールの香りは使うビールによって強かったりあまり感じなかったりさまざま。
この時は冷蔵庫にあったバドワイザーを使用。
c0062603_02581850.jpgc0062603_02582705.jpg
Zucchini Muffins
おなじみの何にでも使えるズッキーニ。
サラダはもちろんだけど、ケーキにもパンにも使える。
ほとんど味がないから料理を柔らかくマイルドな仕上がりにしてくれる。
今回のマフィンにはオレンジジュースとアーモンドの香り、シナモンを入れて焼き上げた。
朝食にこのサイズはちょうどいい。
でも、夫は2個食べるけど…

*写真はクリックで拡大
ポチッと、応援よろしくお願いします!

こちらもポチッとよろしく!
にほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ中西部情報へ
にほんブログ村
[PR]
by lanova | 2016-12-22 12:20 | Logbook | Trackback | Comments(2)