Casa de NOVA in Minnesota

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カテゴリ:Logbook( 351 )

Kaiware daikon - Radish sprout

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母は生前、毎朝の食事には必ず10種類(以上)の野菜と果物をサラダにして食べていた。
レタス、キャベツ、トマト、キュウリ、ゆで卵、ワカメ、サラダセロリ、リンゴ、オレンジ、キウイ、バナナ、これが定番であり、時にはその時期の果物が加わることもあった。
これらをすべて食べやすい大きさに切ってタッパーなどに入れておき、朝はササッと皿に盛りつけ、オイルの入っていないドレッシングをかけて食べる。
母が亡くなった後も父はこの母のサラダを自分で用意して毎朝食べている。
母の具合が悪くなり、しばらく日本で過ごしていたときから私もこのサラダを食べるようになった。
そしてこちらでもこのサラダは毎朝の食卓に欠かせない一品となった。
ところがこの品目の中でこちらではどうしても手に入りにくいものがある。
カイワレ大根だ。
一時、近くのアメリカンマーケットでも売られていたことがあったが、きっと購買者は限られていたのだろう。
数か月後には野菜のコーナーから姿を消していた。
しかし、このピリッと辛いカイワレ大根がサラダに入っているのといないのとでは大違い。
何とか毎日食したい。
そこで時々利用しているカリフォルニアの北澤商会からカイワレ大根の種を取り寄せることにした。
どうせ毎日食べることだからと1パウンド(約450g)入りの種を購入。
本当に大袋だ。
これを室内で栽培すると大体1週間で収穫できる。
週に1回、種を蒔き、根付くまでは紙袋をかけて日光を防ぐ。
その後は袋をはずしてやると、あれよあれよという間に艶やかな緑色になってすっくと成長する。
今日も我が家の朝のサラダにちゃ~んと乗っかっているカイワレ大根である。
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by lanova | 2017-02-24 20:30 | Logbook | Trackback | Comments(4)

Beer Brewing <Chocolate Milk Stout > No.3

第二次発酵に入ってから約1か月後、いよいよビールの瓶詰過程に入る。
ここでやっとビールらしい体裁になるが、これですぐ飲めるわけではない。
この後、2週間ほど瓶の中で醸成させる。
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Ready to bottle
瓶詰を行うにはガラス瓶に貯蔵していたビールを再びバケツに移さなければならない。
まずは容器や瓶などをきれいに消毒することから始まる。
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Bottle tree
消毒を終えたビール瓶を逆さにして、中の水気を切る。
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Transferring the beer from the secondary fermentation to the bottling bucket
二次発酵の終わったガラス瓶のビールを瓶詰用のバケツに移動。
これもオートサイフォンを使って静かに移す。
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Finish product - Bottled beer
今回、瓶詰は私の仕事だったため、その様子を撮影することができなかった。
この瓶詰が、思いのほか難しい。
瓶の中にオートサイフォンの管を入れ、ちょうどいい量のところで瓶をクイッと持ち上げると流入しているビールが止まる。
そのちょうどいい量というのが案外難しい。
瓶の口の上の方まで入れると栓を開けたときにビールが吹きこぼれるし、下すぎると瓶の中での醸成がうまくいかない。
それでも全部瓶詰をし、54本の瓶ビールが出来上がった。
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Sample the beer
瓶詰をする前に飲んだビール。
冷えてはいないので冷たく冷やした容器に入れて飲んでみる。
生まれたてのビールはちょっとはじかんでいるような硬い味わい。
これが2週間後にはどうなっているか楽しみだ。
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Our reward - Carbonated beer
さて、瓶詰から2週間後、最初の瓶の栓を抜く。
瓶詰の際のビールとの違いは一目瞭然。
きめ細やかなクリームのような泡が表面を覆う。
このクリーミーな泡が何ともいえずおいしい!
これまで私はスタウトは好みのビールだとは思っていなかった。
でも、こんなにもおいしいとは…
いや、スタウトだからではなく、夫の手作りビールだからおいしいのかもしれない。
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by lanova | 2017-02-22 23:07 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Beer Brewing <Chocolate Milk Stout > No.2

最初の仕込みから2週間後、2回目の発酵を促すための作業に入る。
これまで夫のビールづくりをちょこっと見ることはあっても一緒に作ることはなかった。
このたび初めて一緒に作業をし、ほんの少しではあるけれど、どうして夫がビールづくりに興じるのかが何となくわかったような気がする。
沸騰時間や温度などの微妙な違いが発酵や味に反映されるという。
これはまるで化学好きの男の子の世界だなと思った。
第2回の作業は1回目ほど複雑ではないけれど、キッチンには良い香りが立ち込める。
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Transfer to a secondary fermentation
2回目の発酵を促すためにバケツから透明のガラス貯蔵ビンへとビールを移す。

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<左>Transfer to a secondary fermentation
バケツから移されたビールがガラス瓶の中にたまっていく様子。
<中・右>Transferring with auto siphon
バケツからガラス瓶への移動はオートサイフォンを使うので、流れる琥珀色の液体を見ながら一休み。
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Added the bubbler begin the second fermentation
ガラス貯蔵ビンの口にはまたバブラーを取り付けて、これから第二次発酵へと進む。
この後貯蔵ビンの温度が一定になるようにビン全体を保温材で包み、発酵が終了するのを待つこととなる。


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by lanova | 2017-02-21 16:22 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Beer Brewing <Chocolate Milk Stout > No.1

昨年末から約1か月帰国し、こちらに戻ってからはあれやこれやで瞬く間に一日が終わり、気が付けば最後に更新してから2か月が経とうとしている。
でも、日本でいい時間を過ごしてきたこともあり、頗る元気。
そして久しぶりの更新は昨年の夫との一大プロジェクトビール醸造。
ビールづくりとワインづくりは夫の趣味の一つ。
以前は頻繁に醸造していたものの、ここ数年は遠ざかっていた。
昨年11月に息子がLAから遊びに来るというので、「それなら彼の好きなビールをつく!」と夫は久々に重い腰を上げた。
そして記録係としては、最初の仕込みから出来上がるまでをすべて写真に収めることにした。
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Brew in the bag
今回、夫がつくったビールは息子の好きなChocolate Milk Stout Beer(チョコレートミルク・スタウト)である。
まずはビールづくりの元となるオールグレインを袋に入れて煮出すことから始める。
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<左>Bringing the wort to boil
沸騰するまで麦汁を煮出す。
<右>Removing the spent grain
麦汁を煮出したグレインの袋を取り出す。
この麦汁を煮出すときに気をつけないければいけないのが温度。
常に温度計を差し込んでこまめに温度チェックをする。
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<左>Ingredients
ビールづくりの材料一式。
<右>Stirring the wort (during boil)
煮出した麦汁を沸騰させながら煮る。
この時も温度管理が重要。
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<左>Stirring the wort (during boil)
煮続けていると細かい泡が表面を覆ってくる。
<右>Adding additional rock sugar
分量外のrock sugar(氷砂糖)を加え、アルコール度を高める。
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<左>Cooling bath
大きな鍋ごと氷を張ったシンクの中で冷やして全体の熱を取る。
<右>Checking the temperature
この時も冷やしすぎないように温度チェックをしっかりと行う。
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<左>Filtering the cooled wort
煮出した麦汁の灰汁をストレーナーで取りながら、貯蔵用のバケツに移す。
<右>Adding additional water
醸造用の分量になるまで水を足す。
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<左>Adding additional water
バケツの内側に見える線のところまで水を足す。
この時の水がおいしい水であればあるほど美味しいビールになるという。
<右>Aerating
日本語では曝気というが、麦汁を撹拌して酸素を含ませ、炭酸ガスの発酵を促す。
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Aerating
この撹拌で用いる撹拌棒も夫の手作り。
マシンニストの夫はこの手のものを作るのは得意中の得意。
時として市販のものが安かろうにと思うこともあるけれど、わざわざ自前のものを作るということはきっとそれでなくてはならない理由があるのだろう。
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Pitched yeast and put on the top added the bubbler
イースト菌を加えて、バケツの蓋にバブラーを取り付ける。
ここにプクッ、プクッと泡が出始めて、発酵を待つことになる。

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by lanova | 2017-02-20 22:00 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Seasons

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日本の紅葉シーズンといえば、11月半ばから後半にかけて。
ところがこのミネソタでは早い所では9月後半から紅葉が始まり、10月後半にほとんどの木々は葉を落とす。
でも今年は11月になってからも暖かい日が続き、場所によっては11月にも紅葉を楽しむことができた。
この写真は我が家の前の通り。
10月になったばかりのころに撮影したもので、この数日後に強い風が吹き、見事に黄金のカーペットとなってしまった。
1本の木が順々と色を変えていく様もなかなかいいものだ。
ここは空気が乾燥しているので晴れた日の空は透明度が高い。
英語ではCrispという。
日本のように四季はあるけれど、その期間は大きく異なり、春も秋も大体4~6週間くらい。
今年は例年よりもずっと秋が長く、そのまま冬の訪れを先延ばしにしてほしかったのだが、どうもそうはいかなかったようで例年になく厳冬になるという予報。
窓の外では朝から降っていた雨が雪に変わり、音もなく降り続いている。
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by lanova | 2016-12-23 11:30 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Breads in October

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10月に焼いたパン。
9月はほとんど手作りパンを作らなかった反動と、11月にはロサンゼルスから息子たちがやってくるというので、久しぶりに「母ちゃんのパン」を食べさせてやろうと大奮闘。
見た目は悪いけど、添加物一切なしの安全でおいしいパンが出来上がった。
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Banana Bread
名前の通りつぶしたバナナとナッツ、バタースコッチチップを入れて焼き上げたパン。
食事時というよりもティータイムにふさわしいかも。
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Lefse
これは本当に見た目は悪いけど、思いのほかおいしくできたポテトパン。
ゆでたジャガイモをさいの目に切り、小麦粉をつなぎにしてパンケーキのようにして焼くだけ。
バターとほんの少しの塩と砂糖だけで焼くので、ジャガイモのほっこりとしたおいしさが味わえる。
休日の朝にテーブルで焼きながら食べるのも楽しい。
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Easy Beer Bred
小麦粉とビールと砂糖だけで焼いたビールパン。
我が家はこのビールパンが大好きでしばしば作る。
何といっても冷蔵庫にビールさえあれば、簡単にできるというのがウレシイ。
ビールの香りは使うビールによって強かったりあまり感じなかったりさまざま。
この時は冷蔵庫にあったバドワイザーを使用。
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Zucchini Muffins
おなじみの何にでも使えるズッキーニ。
サラダはもちろんだけど、ケーキにもパンにも使える。
ほとんど味がないから料理を柔らかくマイルドな仕上がりにしてくれる。
今回のマフィンにはオレンジジュースとアーモンドの香り、シナモンを入れて焼き上げた。
朝食にこのサイズはちょうどいい。
でも、夫は2個食べるけど…

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by lanova | 2016-12-22 12:20 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Bread in September

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Crusty Cloverleaf Rolls
9月はあれこれとイベントが続いたのと、夫が大量にパンを購入してきたこともあって、この月に焼いたパンはワシントン州からのゲスト用に焼いたパン1種類だけ。
いわゆるテーブルロールといわれる、ごくごく普通のシンプルなパン。
クセもないので、どんなお料理にも合うだろうと思い少し多めに焼いた。
ゲストご夫妻は「おいしい、おいしい」と言って食べてくださった。
手作り料理の醍醐味はこの「おいしい!」の一言に尽きる。
食べてくれる人がいなかったら、料理なんて作るのだろうか、私は…
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by lanova | 2016-11-29 13:00 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Super gift, sugarless candies

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母は生前、私の好きなお菓子や日用品、100円ショップの小物などを買い貯めておき、年に数回、ダンボールに詰めて送ってくれた。
こちらでも買えないわけではないけど、やっぱり母の手によって詰められた荷物が海を渡って届くのは嬉しい。
しかい、母が亡くなってからは母の荷物が届くことはなくなった。
でも、その母に代わって日本から「何かいるものな~い?」と連絡してくれ、箱に詰めて送ってくれる人がいる。
大学時代からの友人美和子さんだ。
今回、彼女から届いたのはいつものようにおかき類とシュガーレスキャンディー。
今春、帰国した時に買いだめしておいたシュガーレスキャンディーが底をつき、彼女にいくつか見繕って送ってもらうように頼んだ。
いやあ~、日本にはシュガーレスキャンディーってこんなにいっぱい種類があるのね!
箱を開けてちょっとした感動を覚えた。
こちらでもないわけではないが、キャンディー売り場にあるのはごく限られた種類だけ。
あとは薬売り場に置いてあり、何だか口休めにするという感じではない。
これで次の帰国までは大丈夫。
ありがとう、美和子さん!

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by lanova | 2016-11-17 16:00 | Logbook | Trackback | Comments(2)

Breads & Sweets in August

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今年も残すところ1ヵ月半になったのに、いまだに夏のことをあれこれ…
諸般の事情によりなかなか更新ができなかった。
それでもいつかはこの備忘録が何かの役に立つこともあるだろうと(その可能性は低いけど)、8月の手作りパンとお菓子を。
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Cherry-Nut Bread
クリームチーズをたっぷり入れ、マラスキーノチェリーとクルミを入れて焼き上げたパウンドケーキ風のパン。
甘味を抑えて作ったので朝食用にもOK。
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Hobo Bread
いわゆるぶどうパン。
これにもたっぷりナッツを入れて焼き上げた。
これに使ったナッツはピーカン。
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c0062603_14293865.jpgBoston Brown Bread
Molasses(糖蜜)を使って焼いたパンは、黒糖を用いた蒸しパンによく似た味がして懐かしい。
これも甘味を抑えて朝食用に。
パンを作るときは多目に作り、スライスしてそのまま冷凍。
食べる時に必要な分だけ冷凍庫から取り出してトーストにしたり、温めたりして食べる。
こうすると作りたての香りや質感をほぼそのまま保つことができる。
でも、焼きたてのほかほかの美味しさには叶わないけど…

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c0062603_14391672.jpgおまけは8月に作ったスィーツを2種類。
Strawberry PieRaspberry Pie
イチゴはこれまで「アメリカのイチゴってどうしてこんなにおいしくないんだろう」という負の観点をすっかりひっくり返されたイチゴに出会い、大量に購入。
そのままで食べ、そして傷まないうちにパイを作った。
アメリカ人の夫でさえ、「こんなおいしいイチゴを食べたのは初めてだ」というくらいにおいしいイチゴだった。
もう一つのラズベリーパイは上に乗せたメレンゲを作る際に塩加減を間違えて、表面にはブツブツができるし、なにやらしょっぱいメレンゲになってしまった。
それでも「おいしい、おいしい」といって食べてくれる夫の存在はありがたい。

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by lanova | 2016-11-14 00:10 | Logbook | Trackback | Comments(0)

Breads in July

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7月は夏休みで旅行に出かける生徒も多くてレッスンも少なく、いつもよりはキッチンに立つ時間も多かった。
まとまった時間が取れるときにはやっぱりパン作り。
今回はブレッドマシーンに頼らないパン作りにも挑戦。

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Cranberry-Nut Bread
これはパンというよりもドイツのクリスマスケーキ、シュトーレンのような菓子パン。
クランベリーとクルミ、ピーカンを入れて焼き、完全に冷めてからグレーズをまわしかけ、固まるのを待つ。
どうもグレーズがゆるすぎたようでしっかりコーティングできなかった。
朝食用のパンと言うよりは、やはりティータイムに供したい。

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Harvest Loaf
Whole wheat(全粒粉)を使ったパンで、これはブレッドマシーン利用。
分量が適正でなかったのかふんわり感はなく、どっしりと腹持ちのするパンに仕上がった。

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Corn Bread
これもブレッドマシーンで焼いたパン。
これまでコーンブレッドはマシーンを使わず、オーブンで焼いていたので、焼き上がりの食感の違いにちょっとビックリ。
オーブンの方がコーンの香ばしさが出て良いように思う。

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White Rolls
生地をこねるところまではブレッドマシーンを用い、オーブンで焼き上げたテーブルパン。
牛乳をたっぷり使ったのでやさしい味に仕上がった。
朝食にはこれ1つがちょうどいい大きさで、思いのほか腹持ちのよいパンになった。

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Sesami Soup Crackers
これは食事用のパンではなくて前菜にチーズやディップなどと一緒に食すフラットブレッドのような仕上がり。
レシピ名はクラッカーだが、これも作り手の不手際によるのだろうけど、サクサク感はなくやわらかな仕上がりになった。
でもゴマ味の大好きな夫には大いに評判がよく、翌日、ごっそりとお弁当とともに仕事場へと持って出かけた。
食べてくれる人がいるからこそのパン作りでもある。


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by lanova | 2016-08-16 00:00 | Logbook | Trackback | Comments(2)