Casa de NOVA in Minnesota

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カテゴリ:Garden( 127 )

Flowers in early summer 2

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この蕾のような可愛らしい花はハーブの仲間、チャイブの花。
ニラが簡単に手に入らないここではチャイブは時にはニラの代わりにギョウザの中に入ったり、刻んでパン生地に入れて焼いたり、スープの具に加えたりと、活躍の場は多い。
そのチャイブの花はこんなに可愛らしいのだね。
初夏の庭の様子、第2弾。
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今年は新たな花は植えるつもりはなかったけど、ナーサリーに行くとやっぱり手が出てしまう。
夏には蔓物は欠かせないわけで、これまではアサガオやフウセンカズラの種を蒔いていたけれど、今年は苗で購入。
右はBlack Eyed Susan(ヤハズカズラ)。
多年草だそうで、根付けば毎年花を咲かせてくれるだろう。
中はLofos Wine Red(ロフォスペルムム)。
なんとこの苗はサントリーのもの。
鮮やかな赤い花が咲くはずだけど…
左は毎年たくさんの花をつけるクレマチス(テッセン)の蕾。
この1週間後には一斉に花開く。
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バラもそりゃあたくさんの蕾をつけた。
この時点で天敵のマメコガネは姿を見せていない。
写真を撮るたびにひやひやしながら敵状を探る。
このまま蕾が開きますようにと祈るような気持ちで過ごした初夏。
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デッキの下には鳥の巣が二つ。
何の鳥だろうか。
ここで卵を温め、ヒナが孵るのを楽しみにしようとしていた。
なのに…我が家にはとてつもない能力を持ったハンターがいたことを忘れていた。
この写真を撮った数日後、無残にも一つの巣は地面に落とされ、もう一方からは鳥の姿が消えていた。

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by lanova | 2017-07-12 00:15 | Garden | Trackback | Comments(4)

Flowers in early summer 1

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5月から6月にかけて咲いていた花たち。
まだ次々と花を咲かせるものもあれば、すっかり葉だけになったものも。
左の青い花はアマ(Flax/Linseed)。
一昨年に蒔いたワイルドフラワーは一年草がほとんどなのに、この花壇では翌年も芽が出て花をつけるものがいくつかある。
このアマもその一つ。
普通は一年草だけど、園芸用に多年草もあるので、きっとこれは多年草なのだね。
日本では冷涼な気候の北海道が栽培適地だそうで、なるほどね、だからこのミネソタでも元気なわけだ。
中の黄色い花はキバナオドリコソウ(Yellow archangel)。
これは日本でもよく見かける花で、とにかく強い!
氷点下30度の厳冬を乗り越えて春先には一番最初に新芽をつける。
グランドカバーにふさわしい花。
右の紫のはおなじみアヤメ(Siberian iris)。
いくつも株があるのに、今年もやっぱり花をつけたのは一株だけ。
アヤメ、カキツバタ、ハナショウブの違い、わかるでしょうか。
アヤメは乾燥地、カキツバタは水中、ハナショウブは湿ったところ。
生育環境が違うんだね。
そして花が咲く順番もアヤメ⇒カキツバタ⇒ハナショウブ。
花や葉にも微妙な違いがあるけれども、ちょっと見にはわからない。
今年は例年よりも花が少ないけれど、それでも心を和ませてくれる。

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by lanova | 2017-07-09 23:05 | Garden | Trackback | Comments(0)

Canada Goose

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先月の終わりのことだった。
5月にしては珍しく霧の立ち込める朝、夫の「庭にゲストが来てるぞ~」の声に促されて窓の外を覗いてみるとCanada Goose(カナダガン)が2羽、散歩でもしているのだろうか、淡い朝の光の中でそのシルエットが浮かび上がっている。
このカナダガンは北アメリカではごくごく馴染みのある渡り鳥で、特にこの北部アメリカとカナダに多く見られるという。
この鳥の姿を見ると「暖かな季節になったのだね」と確信できる。
毎年9月~11月になると南下し、ここがすっかり暖かくなるころに戻ってくる。
最近は寒冷地でも越冬するのもいるという。
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季節を知らせる渡り鳥ではあるけれど、日本ではずいぶん敵対視されていたようで、2015年には「危険な外来種を根絶できた」とニュースにもなったという。
1985年に日本に持ち込まれたこのカナダガンは、日本固有種のシジュウカラガンととてもよく似ているそうで、一時はその数が増え、シジュウカラガンの絶滅が危惧されたこともあったそうだ。
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大空を矢じりのように三角形の線形を作って飛ぶ姿は美しい。
ギイギイと無く声は時折うるさくはあるけれど…
このカナダガンは一夫一妻制で、ほとんどその生涯はつがいで過ごすという。
稀につがいの片方が死ぬと後添えを取ることもあるそうだが、ほとんどが死ぬまで一つのつがいとして過ごす。
人間よりも情が深いのだね、カナダガンって…
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by lanova | 2017-06-24 00:15 | Garden | Trackback | Comments(2)

Garden in May 2017

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なんだかんだとしているうちに6月になり、半ばになり、夏至を過ぎ…
5月の庭をカメラに収めるだけは収めていた。
この時にはその後はもっともっと鮮やかになると思っていたのだけれど…
玄関横で花を咲かせたのはアヤメ。
何株も植えているのだけれど、花が咲くのはこの株だけ。
今年こそは他の株も花を咲かせてくれるのではと期待したけど、やっぱりこれだけだった。
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バラもどんどん芽吹いて次々に蕾をつけ、ホップもとてつもなく元気がいい。
去年はホップの摘み取り前にすっかり枯れてしまい、がっかりしていたのに今年はそんな様子を微塵も見せず、ぐんぐん、ぐんぐん!
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ホースラディッシュも花をつけた。
このホースラディッシュは庭中に増えてしまい、掘り返してもどこからか根付いてしまい、正直なところ手を焼いている。
新鮮なホースラディッシュをもらってくれるとこともなく、厄介者になってしまった。
シャロットもすくすく、すくすく!
c0062603_11535241.jpg今年最後のアスパラガスの収穫。
もうあまり元気がないね。
ヒョロヒョロっと細長いだけで、柔らかさも欠いてきた。
ルバーブも今年最後の収穫。
今年、夫は畑の土地改良を行わなかった。
そのせいかもしれないけどルバーブは例年よりずっと出来が悪かった。
イチゴもたくさん花が咲いたにも関わらず、交配せずに実らないまま。
ブドウもこの時点では赤ちゃんブドウができてるんだけど…
キバナオドリコソウもちょっと元気がなかったな、今年は…
この後の我が家の庭の様子は、また別の機会に…
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by lanova | 2017-06-22 22:22 | Garden | Trackback | Comments(1)

Rhubarb is in full bloom

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あの奇妙なルバーブの蕾が花開くとこの形。
やっぱりちょっと奇妙なのだね。
でも、これは花というより種かもしれない。
そして肝心のルバーブの茎はというと下の写真。
例年だともっと葉が広がって茎もどんどん伸びるのに、今年はどうも花中心の活動だったようでどうも肝心の赤い茎があまり大きくならないし、葉の出も良くならない。
このルバーブは用途がとても広く、ジャムやソースはもちろん、パイのフィリングにしたりと八面六臂の活躍なんだけど…
今年はどうかな。
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アスパラガスも収穫期はそろそろ終わり。
すくっと伸びた茎の先には花が咲き、やがて実ができてその種が土に帰り、来年の芽吹きを待つ。
アヤメ(Siberian Iris)も花芽を付けたのだけれどこれ一株だけ。
キバナオドリコソウ(Lamium)は今年も黄色い花をつけ始めた。
でも、今年はちょっと野菜畑が寂しい姿になるかもなあ…

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by lanova | 2017-06-08 23:23 | Garden | Trackback | Comments(0)

It's not a mid spring yet in our garden

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またしても前回の更新から日にちが空いてしまったので、少しばかり前の5月半ばの庭の様子。
日本では5月というと、1年で最も花の美しい季節で色とりどりの花々が庭を街路を町を公園を彩るのだけど、ここはまだまだ。
春真っ盛りというにはほど遠いけど、確実に季節は移ろっている。
今年は新しい花を植えるのはどうしようかなと思いながらも、ナーサリーに行くとやっぱり植えたくなるのだね。
昨年は紫色の小さなサルビアを植えたのだけど、今回選んだのは白いサルビア。
サルビアというと赤い花というイメージが強いし、同時に浮かんでくるのが早川義夫の「サルビアの花」。
でも、ナーサリーで見た白いサルビアに妙に心惹かれた。
どんどん増えるといいんだけど…
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そしてもう1種類選んだのがケイトウ。
これはミックスの苗を購入。
サルビアもケイトウも幼いころに育った家のことが思い浮かんでくる。
我が家に植えてあったのか、隣の家に植えてあったのか、よく思い出せないけれど、夏になるとこのサルビアとケイトウが夏の日差しに負けないような鮮やかな赤い花を咲かせていた。
なぜかその光景が思い浮かんでくる。
なぜか今年の夏はここにそれを再現してみたくなった。
でも、昔育った家に咲いていたそれはもっと無造作に、もっと大胆に、もっと伸びやかに咲いていたように思う。
多分、花を見る目の高さも違うからなんだろうね。
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ちゃんと冬超えをしたバラも2か所でしっかり育ち、蕾をたくさんつけ始めた。
昨年種を蒔いた多年草の忘れな草とカンパニュラもしっかり芽をだしているけれど、カンパニュラはこの後が育たない。
今年は去年を超えられるだろうか、超えてくれるといいね。
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イチゴも冬超えをしてたくさん花をつけた。
やはりネット設置は大成功。
目の粗いネットだからミツバチには問題ないし、水やりや肥料も簡単に施せる。
でもねえ、この後、成長して実がなるようになったら、それを虎視眈々と狙っている輩がそこにもここにもいるわけで…
甘くてジューシーなイチゴ、いくつ食べられるかな。
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ホップも順調に育っているけれど、実はこのホップ、夫のビールづくりの材料になったことは一度もない。
収穫の時期を逃してしまったり、ジャパニーズビートルにやられたり…
さて、今年のホップの行く末は…
青じそ、赤じそも順調、スイートオニオンもシャロットも、近所の新緑もうんといい緑。
この季節がもっともっと長ければこのミネソタも悪くはないんだけどねえ…
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by lanova | 2017-06-06 23:17 | Garden | Trackback | Comments(0)

Are you ready, our fruit and vegetable?

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5月の中旬、満開になったハナカイドウ。
数年前の写真と比べてみると、やはり花の色が少し薄くなったような気がする。
桜の花の開花期間は1週間くらいだけど、このハナカイドウはもっと短い。
ましてや風が吹いたり雨が降れば、たちまち花びらを散らす。
今年もこの写真を撮った翌日は雨風が強く、あっという間に木の下はピンクのカーペットになった。
それはそれできれいではあったけど…
今年はイチゴとネギの畑には夫がネットをかけたので、去年のように私たちの口に入る前に鳥やウサギやカメやその他諸々の小さな来訪者に食べられることなくイチゴを味わえるだろうと今からワクワク。
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by lanova | 2017-06-02 00:37 | Garden | Trackback | Comments(0)

Getting blooming

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前回アップしたルバーブの蕾、3日後の様子がこれ。
少しだけピンク色がついてはいるけれど、やっぱり花というにはちょっと奇妙な形。

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ルバーブに俄かスポットライトを当ててはいるけれど、我が家の他の花木たちも5月の風の中ですくすくと成長している。
左はビールづくりには欠かせないホップ、今のところJapanese Beetleの被害はないようだ。
中はクレマチス(テッセン)、毎年ほったらかしにしているのに、元気に育ってくれる。
右はアヤメ、これも自力で越冬して花を咲かせるけれど、今年はいくつ花をつけるのだろう。

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お隣のライラックも見ごろだけれど、意外と花の寿命は短く、1週間後には畑の小径が紫色の花びらで敷き詰められた。
バックヤードにある唯一の樹木がこのハナカイドウ(だと思う)。
英語名はHall crabappleで、ミネソタには多種類のCrabappleがあり、日本語では姫リンゴという。
でも、果実が姫リンゴのサイズになるには相当な年月がかかるようで、我が家のは実ができるや否や小鳥たちのごちそうになっている。
年々、花の色が薄くなっているようでちょっと気にかかる。
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フロントヤード(前庭)にも1本樹木がある。
これは家屋の高さよりもずっと高く、ストームの時などには枝が揺れて屋根や壁を叩くこともある。
この木はWhite Ash(ホワイトアッシュ)で、この辺りではとても多くあちこちで見かける。
5月の前半、若葉が付き始めるころの新緑の時期が一番美しい。

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通りを隔てた前の家にはBridalwreath(シジミバナ)だろうか、白い花が満開になっている。
それにしても英語名のBridalwreathと和名のシジミバナじゃ、ずいぶん印象が異なる。
目を転じてみれば、教会の庭の木々も芝生もすっかり緑色になっている。
一年のうちで一番好きな季節。

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by lanova | 2017-05-27 16:20 | Garden | Trackback | Comments(2)

What's this?

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この奇妙な花の蕾は何でしょう。
何だかちょっと不気味な感じがしないでもない。
実はこれはルバーブの花の蕾。
ここで暮らして7回目の春なのに、ルバーブの花を見たのは初めて。
きっとこれまでも毎年咲いていたんだろうけど、気が付かなっただけなんだろうなあ…
何で気が付かなかったのだろうか。
見ているようで見ていないのは現実生活でも一緒だね。

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5月の初めは例年を10℃も上回る暖かさで、たった1日で植物はぐ~んと成長する。
左はめきめき葉が大きくなったイチゴ。
中は前日に収穫したアスパラガス畑。
すでに新しい芽がニョッキニョッキ。
右はシャロットとスィートオニオン。
玉ねぎの消費量は半端じゃない我が家では収穫が待ち遠しい。

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by lanova | 2017-05-25 21:37 | Garden | Trackback | Comments(0)

The first harvest 2017

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今年の初物、自家菜園のアスパラガス。
この家に引っ越してきた2011年に苗を植え、翌年から収穫し、今年は6度目。
厳しい冬の間、土の中でじっと寒さを堪えて、大きく元気いっぱいのアスパラガスになった。
初収穫のアスパラガスはさっとゆでて甘くて柔らかな素材の美味しさをたっぷり堪能!

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5月になってから俄かに我が家の庭も緑が多くなった。
雑草も決して少なくはないが、それでも固い土から新芽を吹き出ししているものがあっちにもこっちにも。
左は夫が植えたシャロットが芽を出し始めたところ。
中の写真は去年植えた青ネギが越冬して今年も芽を出した。
右はこれも毎年必ず元気に顔を出すチャイブ。

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ここは冬の気温が氷点下30度になることも珍しくない。
外気温はこれほど下がっても土の中は一定の気温が保たれる。
とはいえ、土の中も凍ってはいるけれど…
そんな中で背伸びでもしようとしたのか、ねじれたままに大きくなったアスパラガス。
「いやあ、まいっちゃったな、こんな格好で…」とちょっと照れ笑いをしているのだね、きっと。

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去年Japanese beetle(マメコガネ)に随分やられたワイン用のブドウもしっかり新芽が出てきた。
今年もJapanese Beetleとの戦いが待っているのだろうか。
Hall crabapple(だと思うけど)も、新葉の先に赤い蕾がつき始めた。
この木は以前の住人が植えていたもので、多分、Hall crabapple(ハナカイドウ)だと思う。
でも、ちょっと花の色が違うような気もする。
大きな枝ぶりが庭のかなりの部分を覆っていたため、夫が剪定したのでダイナミックな花盛りが見られなくなったのはちょっと残念。
ライラックの木はお隣の庭にあるのだけれども、花は全部我が家の庭の方に向かって咲いてくれる。
おかげでこうして春の初め、我が家のバックヤードは鮮やかな紫色で彩られる。

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by lanova | 2017-05-25 00:58 | Garden | Trackback | Comments(2)