Casa de NOVA in Minnesota

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カテゴリ:Garden( 120 )

Getting blooming

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前回アップしたルバーブの蕾、3日後の様子がこれ。
少しだけピンク色がついてはいるけれど、やっぱり花というにはちょっと奇妙な形。

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ルバーブに俄かスポットライトを当ててはいるけれど、我が家の他の花木たちも5月の風の中ですくすくと成長している。
左はビールづくりには欠かせないホップ、今のところJapanese Beetleの被害はないようだ。
中はクレマチス(テッセン)、毎年ほったらかしにしているのに、元気に育ってくれる。
右はアヤメ、これも自力で越冬して花を咲かせるけれど、今年はいくつ花をつけるのだろう。

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お隣のライラックも見ごろだけれど、意外と花の寿命は短く、1週間後には畑の小径が紫色の花びらで敷き詰められた。
バックヤードにある唯一の樹木がこのハナカイドウ(だと思う)。
英語名はHall crabappleで、ミネソタには多種類のCrabappleがあり、日本語では姫リンゴという。
でも、果実が姫リンゴのサイズになるには相当な年月がかかるようで、我が家のは実ができるや否や小鳥たちのごちそうになっている。
年々、花の色が薄くなっているようでちょっと気にかかる。
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フロントヤード(前庭)にも1本樹木がある。
これは家屋の高さよりもずっと高く、ストームの時などには枝が揺れて屋根や壁を叩くこともある。
この木はWhite Ash(ホワイトアッシュ)で、この辺りではとても多くあちこちで見かける。
5月の前半、若葉が付き始めるころの新緑の時期が一番美しい。

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通りを隔てた前の家にはBridalwreath(シジミバナ)だろうか、白い花が満開になっている。
それにしても英語名のBridalwreathと和名のシジミバナじゃ、ずいぶん印象が異なる。
目を転じてみれば、教会の庭の木々も芝生もすっかり緑色になっている。
一年のうちで一番好きな季節。

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by lanova | 2017-05-27 16:20 | Garden | Trackback | Comments(2)

What's this?

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この奇妙な花の蕾は何でしょう。
何だかちょっと不気味な感じがしないでもない。
実はこれはルバーブの花の蕾。
ここで暮らして7回目の春なのに、ルバーブの花を見たのは初めて。
きっとこれまでも毎年咲いていたんだろうけど、気が付かなっただけなんだろうなあ…
何で気が付かなかったのだろうか。
見ているようで見ていないのは現実生活でも一緒だね。

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5月の初めは例年を10℃も上回る暖かさで、たった1日で植物はぐ~んと成長する。
左はめきめき葉が大きくなったイチゴ。
中は前日に収穫したアスパラガス畑。
すでに新しい芽がニョッキニョッキ。
右はシャロットとスィートオニオン。
玉ねぎの消費量は半端じゃない我が家では収穫が待ち遠しい。

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by lanova | 2017-05-25 21:37 | Garden | Trackback | Comments(0)

The first harvest 2017

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今年の初物、自家菜園のアスパラガス。
この家に引っ越してきた2011年に苗を植え、翌年から収穫し、今年は6度目。
厳しい冬の間、土の中でじっと寒さを堪えて、大きく元気いっぱいのアスパラガスになった。
初収穫のアスパラガスはさっとゆでて甘くて柔らかな素材の美味しさをたっぷり堪能!

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5月になってから俄かに我が家の庭も緑が多くなった。
雑草も決して少なくはないが、それでも固い土から新芽を吹き出ししているものがあっちにもこっちにも。
左は夫が植えたシャロットが芽を出し始めたところ。
中の写真は去年植えた青ネギが越冬して今年も芽を出した。
右はこれも毎年必ず元気に顔を出すチャイブ。

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ここは冬の気温が氷点下30度になることも珍しくない。
外気温はこれほど下がっても土の中は一定の気温が保たれる。
とはいえ、土の中も凍ってはいるけれど…
そんな中で背伸びでもしようとしたのか、ねじれたままに大きくなったアスパラガス。
「いやあ、まいっちゃったな、こんな格好で…」とちょっと照れ笑いをしているのだね、きっと。

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去年Japanese beetle(マメコガネ)に随分やられたワイン用のブドウもしっかり新芽が出てきた。
今年もJapanese Beetleとの戦いが待っているのだろうか。
Hall crabapple(だと思うけど)も、新葉の先に赤い蕾がつき始めた。
この木は以前の住人が植えていたもので、多分、Hall crabapple(ハナカイドウ)だと思う。
でも、ちょっと花の色が違うような気もする。
大きな枝ぶりが庭のかなりの部分を覆っていたため、夫が剪定したのでダイナミックな花盛りが見られなくなったのはちょっと残念。
ライラックの木はお隣の庭にあるのだけれども、花は全部我が家の庭の方に向かって咲いてくれる。
おかげでこうして春の初め、我が家のバックヤードは鮮やかな紫色で彩られる。

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by lanova | 2017-05-25 00:58 | Garden | Trackback | Comments(2)

One week later

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前回、記載したタイツリソウ(別名ケマンソウ)Bleeding HeartとムスカリMuscariの1週間後。
4月29日の撮影。
今年のタイツリソウは今までで一番きれいに形よく咲いた。
小さなハートがいくつも並んでいてカワイイのだが、Bleeding Heart(血を流すハート)という呼称はちょっとドキッとする。
この花は次々と新しい花が咲き、6月頃まで楽しむことができる。
紫色のムスカリはこの時がピーク。
この後だんだん花がしぼみ、今はほとんど花を落としている。
こぼれ種から来年も花を咲かせるのだろう。
マイナス30℃にもなる極寒の冬を超えて自ら花を咲かせるムスカリの健気なこと。
この撮影から3日後の5月1日、雪が降るのだが、それもものともせず花を咲かせ続けてくれた。
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by lanova | 2017-05-17 00:07 | Garden | Trackback | Comments(0)

Skipping spring, it's hot summer day

5月1日は雪が降ったというのに、2週間後の今日は最高気温が29℃!
「信じられな~い!」というのはこういうことを言うのだね。
でも、この降り注ぐ太陽光の下に出ない手はないと朝から丸1日ガーデニングというと聞こえはいいけど、実際はあれこれ片付けたり、土を運んだりの庭仕事。
でも、新しく花の苗も植えたし、大汗をかくのもこれまた気持ちがいい。
こういう肉体労働は休み休みやった方がいいというタイプ(まさしく夫がこれ)と、一気にやっつけたいタイプがあって、私は後者。
勢いで最後までやってしまいたい方。
というわけで本日の予定はすべて終了し、汗をかいた後で飲んだビールの美味しかったことと言ったら!
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さて我が家の春はまずは花よりも野菜から始まる。
ここの写真はすべて4月21日のもの。
アスパラガスは苗を植え付けて6年目。
今年も春の訪れをじっと土の中で待ち、固い土の中からひょこっと頭を出した。
去年飢えたイチゴも越冬!
イチゴって一年草だと思っていたので、ちょっと驚きだった。
しかもとても元気な葉をつけている。
もしかしたら冬の間、ユキとトラがせっせと施肥をしていたせいかも…
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花が咲く順番は、まずはタンポポ。
その次はスノードロップなのだけど、今回撮影チャンスを逃してしまった。
その後がこのムスカリ。
これは本当に強い花で、どんどん増えていく。
元々が野草だそうで、繁殖力は強いのだろう。
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そして次に咲くのがこのケマンソウ(タイツリソウ)、英語名はBleeding Heart。
この花は日本人が見ると寺院の装飾品、華鬘や鯛を釣っている姿に見え、西欧人が見るとハートから血を流しているように見える。
面白いね、このような視覚的な印象の違いは文化的違いもあるのだろうね。
この花が咲き始めると、やっと花壇にも色味が付き始める。
アイリスやホスタ(ギボウシ)など、このポーチ横の花壇に飢えているのはすべて越冬する花たち。
どんなに冬が厳しくてもちゃんと次の春には新しい芽を出し、葉を伸ばし、花をつける。
何んともいじらしく健気だ。
昨年はジャパニーズビートルにやられたバラも、この時期は新芽を付けている。
今年はあの邪悪な虫たちにやられませんように!
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by lanova | 2017-05-15 00:50 | Garden | Trackback | Comments(2)

New Vegetables

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今年の野菜畑の記録簿。
今年、夫が初めて挑戦したのがハタケ菜とブロッコリー。
ハタケ菜の種を蒔いたのは8月も後半だったので、無事に成長するかどうかちょっと心配だったけど、例年よりも夏が長く、立派に成長。
収穫した菜は一度はベーコンを入れて洋風に、もう一回は油揚げとともに和風に仕上げた。
当然のように夫の箸(フォーク)が進んだのは前者で、私の箸が進んだのは後者。
ブロッコリーもすくすくと育ち、収穫のタイミングを逃すと食べる部分の蕾が開いて花になってしまう。
一気に収穫し、さっとゆで、小分けにして冷凍庫へ。
おかげで12月まで楽しむことができた。
ペッパー類やネギも11月前半まで収穫できた。
さすがにトマトは10月後半には終わり、雨や霜にやられて黒くなった部分もあったけど、家庭で食べる分には十分。
ミネソタに越してきて、6回目の野菜作りはこれまでで最も収穫のあった年となった。
来年、夫は新しい野菜、何に挑戦するのだろうか。
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by lanova | 2016-12-26 10:15 | Garden | Trackback | Comments(4)

Vegetables and Garden in summer 2016

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今年の夏のわが家の庭は早い段階でJapanese Beetles(マメコガネ)の襲撃を受け、ワインの材料のブドウやビールの材料のホップ、バラやクレマチスなどが大打撃を受けた。
出来る限りのJapanese Beetles退治を行ったのが功を奏したのか、夏の後半には野菜や花々が勢いを取り戻し、思いのほか夏野菜は大収穫となった。
トマトはこの通りつやつやとジューシーで香りのしっかりあるトマトが毎日鈴なりに成った。
とても二人では食べ切れないので保存食にするほかは毎日のように近所に配って歩いた。
何と今年は10月末までこのトマトが収穫できたのである。
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c0062603_13275613.jpgこのほかにもミックスレタス、キュウリ、ズッキーニ、ブロッコリー、シシトウ、ハラペーニョ、セラノチリ、カラードグリーン、ハタケナ、青ネギ、アスパラガス、イチゴなどが収穫できた。
唯一種を蒔いたけれど収穫できなかったのがピーマン。
周囲の雑草が多すぎてその勢いに負けてしまったようだ。
それに比べてペッパー類の勢いの良さといったら!
刺激の強い野菜だけに小動物や昆虫なども手を出せなかったのかもしれない。
これから冬になるまでに芽キャベツが大きくなってくれるといいのだが…
Japanese Beetlesにやられて、一度は完全に根元近くから刈り取ったクレマチスも、このひと夏の間にもう一度成長して見事なはなを咲かせ、10月半ばまでビビッドなピンク色の花を楽しませてくれた。
植物の力強さに励まされた夏だった。
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by lanova | 2016-11-14 22:55 | Garden | Trackback | Comments(2)

Zucchini Relish

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今年の我が家の庭はJapanese Beetle(マメコガネ)に手ひどくやられてしまったが、そんな攻撃を屁とも思わず、我が家の畑で雑草とともにジャングルのようにたくましく成長した野菜もあった。
中でもそのチャンピオンはやっぱりズッキーニ。
どこでもだれでも野菜作りの天才と思わせてくれるほど簡単に作れるといわれるズッキーニ。
これでもかこれでもかというほどに実り、毎日のように畑から採って来ては隣近所におすそ分けをして配って歩いた。
ちょっと収穫を逃すととてつもなく大きくなる。
大きくても採れたては軟らかくてジューシーだ。
ズッキーニを使った料理はごまんとあるが、今年はレリッシュを作ってみた。
市販のものよりはちょっと甘めになったけど、ホットドッグに入れたり肉料理に添えたり、サラダに入れたりと八面六臂の活躍。
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c0062603_08132472.jpgズッキーニのほかにも、この夏たくましく育ったのはキュウリ、赤シソ、青シソ、イチゴにトマトなどなど。
トマトは青いうちに収穫し、これも保存食としてグリーントマト・レリッシュを作った。
9月が終わろうとする今も、この夏、我が家の家計を大いにサポートしてくれた新鮮野菜たちは最後の力を振り絞って(?)、畑に実りもたらしている。

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by lanova | 2016-09-28 18:30 | Garden | Trackback | Comments(2)

Blooming in summer

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毎年、朝顔の種を蒔き、夏が終わるまで花を楽しんでいるのだけれど、今年はふと夕顔を見たいと思い、春先に種ではなく苗を求める。
もうすっかり春になったと思い、苗を植えた数日後に霜が降りるほどの寒の戻りがあり、夕顔の苗はあまり成長しなかった。
今年は花を見ることはできないかなと思っていたところに、この一輪の大きな白い花が咲いた。
本当にこれ一輪きり。
でも、一輪だけでもとてもゴージャス。
いや、一輪だけだから余計にゴージャスなのかもしれない。
夕顔って、こんなに凜とした花だったのだと改めて思う。
夕顔と一緒に求めたキャンディーコーン。
これもあまり大きくはならなかったけれど、可愛らしいキャンディーコーンをたくさんつけた。
思わず、一つ摘んで口に入れてみたくなる。
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c0062603_14594872.jpgホスタ(擬宝珠)は、手間要らずの重宝する夏の花。
この辺りでは2軒に1軒は玄関先にこのホスタが植えられている。
冬の厳しいこの地域でも越冬が楽にできる植物の一つなのだろう。
日本でもよく見かけるので世界共通の育てやすい植物なのかもしれない。
花が完全に開いた姿も可憐だけれど、咲く前の蕾が目一杯に膨らんでいるのもなかなかいい。
ハスの花のように開花する時にポンッと花開くのは珍しく、ほとんどの花が気がつかないほどにゆっくりゆっくりと蕾を膨らませていく。
このホスタの花は一つの茎にその開花の様子がコマ送りで再現されているように並んでいる。
まるでパラパラマンガみたいで面白い。
種から蒔いた勿忘草も小さな花をたくさんつけた。
この花壇にはデルフィニュウムの種も蒔いたのだが、芽が出る前にユキとトラの遊び場と化し、すっかり掘り返されてしまった。
勿忘草のこぼれ種が来年も花を運んできてくれるといいのだけれど…
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by lanova | 2016-08-14 23:30 | Garden | Trackback | Comments(2)

After Japanese Beetles attacking

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ジャパニーズビートル(マメコガネ)に襲撃された後のバラ。
このバラは花を楽しんだ後はローズヒップが採れる品種なのだが、昨年、今年と見事なまでにジャパニーズビートルの餌食となっている。
虫がつき始めた直後からオーガニックの除虫剤を噴霧してみても一向に効果なし。
「ふんっ、除虫剤がなによっ!」とばかりに噴霧器の下をかいくぐってバラの花びらに、葉に、茎に食らい付いている。
下の左の写真がまさにお虫様の食事中の様子。
右は伸び始めたホップの蔓にまでしがみついて食い荒らそうとしているごうくつマメコガネ!
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7月、まだまだこれから青々と葉を茂らせ、ホップの実がどんどんできるという頃、根元に近い葉からどんどん枯れ始めていった。
その後、虫食い葉は除去したのだが、イタチごっこで新しく葉が出ても数日後には同じような目に遭ってしまう。
ブドウにしてもしかり。
小さな苗木から植えて、最初に1、2年は実がなっても小鳥たちの晩餐にと供されていた。
やっと小鳥たちにおすそ分けをしても収穫できるほどの大きさに成長したかと思ったらこのジャパニーズビートルの襲来。
特に今年はこれまで例を見ないほどの繁殖だそうで、打つ手はないもないとか…
「庭でジャパニーズビートルを見たら、バキュームで吸い取ってしまいましょう!」なって冗談みたいなインフォーメーションがテレビから流れている。
ビートルズは大好きなんだけど、ジャパニーズビートルは大嫌い!
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by lanova | 2016-08-01 16:00 | Garden | Trackback | Comments(2)