Casa de NOVA in Minnesota

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カテゴリ:Quilt( 12 )

Pochette

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一体何ヶ月ぶりのキルトだろうかと調べてみたら、何ヶ月なんてものではなかった。
前回、キルト作品をエントリーしたのは2005年12月のことだった。
それから早2年半の月日が流れたわけだ。
その間、思い出したように針を手にはしていたものの、ほとんど気合の入らない状態だった。
ところが、今週末から再び日本語補習校での仕事が始まると思うと、
一つくらいは夏休みの課題らしきものを仕上げようなどという殊勝な気持ちがわいてきた。
そこで半分程度出来上がっていたこのポシェットを仕上げることにした。
本当なら上部はスエードで作ると、もう少ししゃんとするのだが、
このParty Bagで使った黒のベルベットが残っていたので、それを利用。
ちょっとクタッとしてしまったけれども、それも手作りゆえのことと自分を納得させる。
キルトの部分がちょっと派手なので自分で使うことはないだろうけど…
久しぶりのキルト作りはやはり楽しい。
勢いに乗ったところで、次の作品にとりかかったものの、
これからはそんなのんびりした時間はなさそうだ。

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by lanova | 2008-08-07 21:34 | Quilt | Trackback | Comments(18)

Dailly-bag

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何とか滑り込みでもう一つエントリー。
細切れの時間でチクチクやっていた久々のキルトがやっと完成。
集中してやればそんなに時間もかからなかったんだろうが、
雑事の多い毎日の中では、なかなかまとまった時間も取れず、
クリスマスギフトに間に合うかどうかちょっと心配だったが、何とかセーフ。
このバッグのベースに用いた生地は、テーブルクロスにしていたもの。
ところどころ穴が開き、テーブルクロスとしての用はなさなくなったが、
まだまだ使える部分は多かったので、バッグに変身させてみた。
参考にしたデザインは、色数も多く、もう少し派手な印象のものだったが、
ちょっと落ち着いた感じに仕上げたかったので、ベースの部分を多くしてみた。
このバッグ、手作り石鹸を贈ってくださったあの方に、
「手作りには手作りで」との約束通り、贈ることに。
気に入ってもらえるといいのだけれど…
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by lanova | 2005-12-17 00:55 | Quilt | Trackback(1) | Comments(38)

Lesson Bag

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夏に取り掛かったまましばらくほうりっぱなしにしていたレッスンバッグを、
2日ばかりで仕上げた。
やり始めると、夜が更けるのも忘れてどんどん進むのだが、
一度中断すると、途中までの状態で随分長いこと忘れられた存在になる。
針を持つ手の調子も、間隔が空くとちょっとずつ異なってくる。
なのでこれも針目が違っていたり、キルトのピースのサイズが合っていなかったりするが、
まあそれは愛嬌ということで…
孫娘のクリスマスプレゼントにしようかなと思ってもいるのだが、
まだ7ヶ月の彼女には早いかもしれない。
義理の娘の方が喜んで使ってくれるかな…


ツカサネット新聞掲載中
フォトエッセイ 日本人がいなくなったリトル東京
Shall we dance? アメリカ人は人生の楽しみ方を知っている
米国のファーストフードはハンバーガーだけではない!
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by lanova | 2005-10-28 23:59 | Quilt | Trackback | Comments(18)

Fabric

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基本的には春と夏しかない南カリフォルニアも、ここのところ気温が下がってきて、
朝晩は肌寒く感じるようになってきた。
また、明確な四季はないものの、
日没時間は日本同様にどんどん早くなり、夜が長くなってきた。
明かりの灯った部屋でチクチク針仕事をするのにはもってこいの季節となるのである。
先日、「なでしこガーデン」のnadeshikoさんから、日本の古布をたくさん送ってもらい、
これを機会に、それまで無造作に詰め込むだけだった布類を整理しようと思い立った。
キルト制作では、最も時間をかけて行うのが、布合わせ。
モチーフに合わせて、配色や柄を合わせていく。
そのためにも布の色柄が一目瞭然でわかる方がいい。
私なりの整理の仕方で、コンテナに仕分けをしてみた。


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左は主に、こちらで購入したコットン素材の布たち。
右は日本の友人や知人、母などに頼んで送ってもらった藍染や絣など、綿素材の古布。
これがキルトにするとなかなかいい味が出る。


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この2つのコンテナがnadeshikoさんから送っていただいた着物の古布。
正絹、紬、絞り、呂、染めと実に表情豊かな布の手触りにうっとりしてしまう。


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左は主に化繊素材の布と、キルト場合はどんな小さな端布でも使う場合が多いので、
小さな切れ端もここに収まっている。
右はキルト以外にも使い道がありそうな、ちょっと大き目の布たち。
布を眺めているだけでも飽きない。
さあ、用意は万端。
これから、少々寒くなっても、膝の上にキルト広げてチクチクやっていると、
案外暖かいものだ。
さて、どんな作品を作ろうか、クリスマスまでにいくつ作れるだろうか。
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by lanova | 2005-10-19 22:00 | Quilt | Trackback(1) | Comments(23)

Two Ways Bag

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これまでキルトに費やしていた時間が、すっかりブログの時間にすりかわってしまい、
かなりスローペースになってしまったキルト制作。
久々にバッグを一つ仕上げた。
2つのバッグをナス環でつなげたカジュアルバッグ。
一つはジッパーをつけて財布などを入れるように、
もう一つはオープンにして、取り出しやすくした。
このバッグはMiwaのバースディ・プレゼントにしようと作っていたのだが、
彼女の誕生日には間に合わず、1週間遅れのプレゼントとなった。
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by lanova | 2005-06-06 23:40 | Quilt | Trackback | Comments(20)

Party Bag

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LAで一番の友人Trishaがキルトの本を見たときに随分気に入っていたバッグがあった。
そこで彼女の誕生日のプレゼントにと、日本から送ってもらった藍染の古布でキルト部分を作り、バッグの袋の部分は黒のベルベットを用いて、
ちょっぴりおしゃれなParty Bagをこしらえた。
彼女の誕生日、プレゼントの包みを開けた彼女は、本当に嬉しそうだった。
きっとショップで売ってるものの方が、ずっとスマートできれいなんだとは思うけど、
不細工な分だけ、気持ちでカバー…できてるといいけどな。
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by lanova | 2005-03-17 23:53 | Quilt | Trackback | Comments(8)

Sewing Box

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キルトや手芸に関わらず、ちょこっとした繕い物やボタン付けなど、
日常生活に裁縫道具はしばしば登場する。
しかし、ちょっと油断すると、糸が見えなくなったり、外れたボタンが行方不明になったり、
糸切りバサミが見つからなかったりする。
そんなとき、キッチンでもリビングでもおいて邪魔にならないような裁縫箱が
一つあるといいなと思って作ったこのSewing Box
箱型を作るためにキルトの中に入れたボール紙が少々薄かったみたいだ。
もう少し、厚めのしっかりしたものを使えばよかった。
このSewing Box、夫の母への昨年のクリスマスプレゼント。
予想以上に大喜びしてもらえて、贈った方もあたたかな気持ちになった。
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by lanova | 2005-03-13 23:30 | Quilt | Trackback | Comments(6)

Mini Flame 2

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これくらい小さめだったら男の子でも嫌がらずに部屋に置いてくれるかなと思い、
息子用に作った小さなキルト。
それまでに作ったキルトの残り布を利用しただけだが、フレームに入れると、
案外収まりがいい。
このフレームも実にさまざまな種類があって、買いに行くといつも迷ってしまう。
アメリカでは写真はアルバムに収めるより、フレームに入れて壁にかけたり、
タンスの上やサイドテーブルなど、部屋のあちこちに飾ることの方が多い。
そのせいもあってサイズも素材もありとあらゆるフレームが、
専門店はもちろん、スーパーや99セントショップにもずらりと並んでいる。
フレームを買いに行くのは主にMichaels
ここにはキルトの材料はもちろん、さまざまなクラフトやアートに関するものが
そろっており、店内一度入ると、なかなか出てこられなくなる。
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by lanova | 2005-03-09 23:11 | Quilt | Trackback(1) | Comments(4)

Mini Flame 1

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日本の従姉から送ってもらった藍染の布と使い古したちりめんの風呂敷布を用いた
ログキャビンのキルト。
こちらでは日本の布はなかなか手に入らないため、惜しみながら使う。
キルトのおもしろいところは、どんな布でも使うことができること。
たとえばもう使用に耐えなくなったハンカチだって、傷んでない部分を裁断して使えるし、
小さくなって着れなくなったり、破れてしまった洋服だって、再利用できる。
キルトを始めてからダンボールの中に古着がどんどん溜まるようになった。
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by lanova | 2005-03-03 23:50 | Quilt | Trackback | Comments(12)

Mini Cushion 2

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これも約30cm四方の小ぶりのクッション。
これくらいのサイズだとそう時間もかからずに手軽に出来上がる。
大物に挑戦したい気持ちはあっても、出来上がるまでの時間を考えると、
せっかちな私は早く仕上がりを見たくなって、小物ばかりを作り続けている。
時々、キルトフェアなるものに出かけて、美しいキルト作品の数々に出会い、
そのたびに「ホーッ」と感動混じりのため息をつく。
見ているだけでも心が和んでくる。
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by lanova | 2005-02-27 22:48 | Quilt | Trackback | Comments(10)