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2017年 11月 08日 ( 1 )

Road trip day 4-Part 2/Wyoming

7月19日(水)4日目のお昼ごはんはオールドフェイスフルにあるフードコートで。
当然、観光地のこの手のフードコートは合格点にはならないとわかってはいたけど、ほかに手立てはなかったわけで、とりあえずエネルギー補給ができればいいかということだったが、夫はいつまでもブツブツ言っていた。
この後イエローストン国立公園の中を回るのだが、園内はきれいに八の字に回れるようになっている。
でも今回の旅程では八の字を回りきるほどの時間がなく8の字の下のサークルを回ることにした。
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園内を走っているといたるところで間欠泉が噴き出している。
かなりの高温で、また硫黄の匂いがとても強いのでこれを温泉に利用するのは難しいだろうと思う。
それにいつ大地震が起こるとも限らないので…
1988年には大火事が発生し、その時に焼失した樹木などの様子を目にすることもできる。
深刻な火災で再生のプロセスが遅れてしまったのだという。
この時は140万エーカーが焼け、多くの野生動物が減少したそうだ。
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公園内にはいくつものトレイル(遊歩道)があり、ここもその一つ。
時間をかけて大自然の中をゆっくり歩きたいのだが、腰や足にトラブルを持つ夫は長時間歩くことができない、
せいぜい30分が限度だ。
だから遠目から眺めるだけだし、トレイルに出かけるとなればそれなりの装備も必要だ。
このトレイルの入り口付近には野生種の草花が咲いていたが、ここでも花の名前はわからなかった。
当然国立公園なので花を摘むことは違法。
イエローストンんの気候は冷温から亜北極地帯の範囲で、開花させて種を蒔くための時間をほとんど持たない顕花植物の混成だという。
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園内には数多くの滝があり、その中でも豊富な水量と周囲の景色とで圧倒させてくれるのがGibbon Falls。
実は、当時、滝の名前を控えておけば良かったのだが、それをしなかったため、あいまいな記憶しかなかったため、地図とガイドブックと首っ引きで名前を調べた。
しかもこれを書いているには11月であり、3か月の前のこと故、地図を見ながらでもなかなか思い出せなかった。
もっとも最近では昨日のことも簡単に忘れてしまうのだけど…
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遠目にグランドティトン山を眺め、イエローストーンでオールドフェイスフルに並んで有名なNorris(ノリス)へ。
ここにあるNorrs Geyser Basin(ノリス・ガイザー・ベイスン)は、オールドフェイスとともにイエローストーンの代表的な見どころとして写真が紹介されている。
オールドフェイスは間欠泉の噴出だが、ここは地形そのものを楽しみながら間欠泉が噴き出すのも見ることができる。
ここはさすがに少し歩きたくなり、ベンチで休む夫を横目に下へと歩き出した。
でも往復すれば優に1時間はかかりそうで、さすがに無理だと諦め途中でUターン。
しかし、高みから全体を俯瞰することができただけでも満足。
写真とはやはり違う。
何といっても強烈な硫黄の匂いと間欠泉の噴霧付きなのだから。

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by lanova | 2017-11-08 23:08 | Trip | Trackback | Comments(10)