Casa de NOVA in Minnesota

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2017年 06月 06日 ( 1 )

It's not a mid spring yet in our garden

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またしても前回の更新から日にちが空いてしまったので、少しばかり前の5月半ばの庭の様子。
日本では5月というと、1年で最も花の美しい季節で色とりどりの花々が庭を街路を町を公園を彩るのだけど、ここはまだまだ。
春真っ盛りというにはほど遠いけど、確実に季節は移ろっている。
今年は新しい花を植えるのはどうしようかなと思いながらも、ナーサリーに行くとやっぱり植えたくなるのだね。
昨年は紫色の小さなサルビアを植えたのだけど、今回選んだのは白いサルビア。
サルビアというと赤い花というイメージが強いし、同時に浮かんでくるのが早川義夫の「サルビアの花」。
でも、ナーサリーで見た白いサルビアに妙に心惹かれた。
どんどん増えるといいんだけど…
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そしてもう1種類選んだのがケイトウ。
これはミックスの苗を購入。
サルビアもケイトウも幼いころに育った家のことが思い浮かんでくる。
我が家に植えてあったのか、隣の家に植えてあったのか、よく思い出せないけれど、夏になるとこのサルビアとケイトウが夏の日差しに負けないような鮮やかな赤い花を咲かせていた。
なぜかその光景が思い浮かんでくる。
なぜか今年の夏はここにそれを再現してみたくなった。
でも、昔育った家に咲いていたそれはもっと無造作に、もっと大胆に、もっと伸びやかに咲いていたように思う。
多分、花を見る目の高さも違うからなんだろうね。
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ちゃんと冬超えをしたバラも2か所でしっかり育ち、蕾をたくさんつけ始めた。
昨年種を蒔いた多年草の忘れな草とカンパニュラもしっかり芽をだしているけれど、カンパニュラはこの後が育たない。
今年は去年を超えられるだろうか、超えてくれるといいね。
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イチゴも冬超えをしてたくさん花をつけた。
やはりネット設置は大成功。
目の粗いネットだからミツバチには問題ないし、水やりや肥料も簡単に施せる。
でもねえ、この後、成長して実がなるようになったら、それを虎視眈々と狙っている輩がそこにもここにもいるわけで…
甘くてジューシーなイチゴ、いくつ食べられるかな。
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ホップも順調に育っているけれど、実はこのホップ、夫のビールづくりの材料になったことは一度もない。
収穫の時期を逃してしまったり、ジャパニーズビートルにやられたり…
さて、今年のホップの行く末は…
青じそ、赤じそも順調、スイートオニオンもシャロットも、近所の新緑もうんといい緑。
この季節がもっともっと長ければこのミネソタも悪くはないんだけどねえ…
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by lanova | 2017-06-06 23:17 | Garden | Trackback | Comments(0)