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2012年 06月 05日 ( 1 )

Japan Trip in March 2012

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今年3月、少しばかりの仕事も兼ねて半年振りに帰国した。
この時期の帰国は初めてで、次男と共にアメリカでの生活に向けて日本を離れたのが10年前の3月だった。
まさに10年ぶりの日本の3月。
日本到着後、東京で数日過ごし、10年前にはなかったスカイマークで福岡へ。
最近では日本でもこのLCCの航空会社が増えているようで、極力サービスを抑えての低料金のフライトは悪くないと思う。
1時間程度のフライトでは過剰なサービスはほとんど必要ないし、安全性と臨機応変な対応さえあれば十分だし、ほとんどサービスを期待できないアメリカの国内線よりはずっとまともな「サービス」だった。

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教育関係の仕事に携わっていて福岡まで来て太宰府天満宮に行かない手はないだろうというので、現在所属しているスクールのボスたちや同僚、生徒も一緒に大宰府参り。
3月も半ばだったので、そろそろ梅は終わっているかとおもいきや、今年はいつまでも寒さが続いたそうで、このときの梅は五部咲きだった。
そういえば10年前、日本を離れたときは、満開の桜の中だった。

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福岡で1泊した後はふるさと松江へ。
久しぶりに新幹線に乗り、伯備線経由で松江に到着。
この列車の旅も10年以上なかったことだ。
途中、中国山地の高所では村々がすっぽり雪に埋もれ、車窓からは吹雪く様子が見え、とても3月の旅とは思えない。
到着した松江駅でもこれまた雪のお出迎え。
今回、松江は訪れたことがないというボスたちも連れ立っての帰省で、数日間の松江案内も雪の中だと辛いなあと案じたのだが…
翌日は信じられないほどの快晴!
山陰観光のお決まりのコースだけれど、宍道湖を眺めて湖北線を走り、ワイナリーでワインの試飲、サンプルの試食を楽しみ(なんとボスたちはこれが大のお気に入りとなり、試食のために3回も店内を回遊)、出雲大社参拝、出雲そばを味わった。
あまりの天気の良さにそのまま石積みの灯台としては東洋一の高さを誇る日御碕灯台へと車を走らせた。
ここは灯台にのぼることもできる。
息を切らせながら43.65mの灯台の上まで登り、日本海を一望。
本当に美しい…
晴れた日には遠く隠岐諸島を望むこともできる。

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灯台からはウミネコの生息地、経島(ふみしま)を眺めながら散策して日御碕神社へ。
この神社の祭神はスサノオノミコトとアマテラスオオミカミ。
朱塗りの社殿は国の重要指定文化財。
日ごろの行いが良いせいか(?)、昨日までの荒れた天気とは打って変わって、最高の観光日和となった。

c0062603_23581597.jpgc0062603_23582656.jpg写真は3枚とも小泉八雲旧居で撮影。
c0062603_23583967.jpg翌日は、これまた山陰観光ではおなじみの松江市内遊覧。
松江城の周りを取り囲むようにして掘られた堀川をめぐり、川の上から城下町松江を眺める堀川遊覧を楽しみ、松江城の天守閣に登頂し、地ビール館で松江の地ビールを楽しみ、小泉八雲記念館・旧居、武家屋敷を回って、最後は物産館でお土産を買うという判で押したようなコースだったけれど、ボスたちは大感激。
もう一度訪れたいと言ってくれた。
これでボスを含め、スクールの生徒たちを5組、松江、出雲へと誘った。
みんな松江のファンになってくれ、「必ずもう一度行く!」という言葉を聞くことができたのは何よりも嬉しかった。

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by lanova | 2012-06-05 10:45 | Trip | Trackback | Comments(0)