Casa de NOVA in Minnesota

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Apr. 8

数日前、日本の両親から大きな荷物が届いた。
中身はほとんどが息子へのお菓子類。
今日は息子の20歳の誕生日。
お祝いに何かを送ると言う両親に、息子がリクエストしたのが、日本のお菓子だった。
段ボール箱いっぱいに詰められたお菓子を受け取った息子は大喜び。
しかも速達便だったため、送料は中身の合計額をはるかに上回るものだった。
それでも両親にとっては、孫の喜ぶ顔を思い浮かべながらの買い物だったことだろう。
私が息子たちの父親と離婚したとき、彼は3歳になったばかりだった。
それから渡米するまで、仕事に忙しい私に代わって、
息子たちを育ててくれたのは両親だった。
その孫が20歳の誕生日を迎えたことは、彼らも感慨深いものがあるのだろう。
もしかしたら両親にとって、息子は渡米したときの15歳までのままなのかもしれない。
お菓子の一つひとつを見ながら、そばで息子を祝えない両親の寂しさを思った。
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そして今日のメインイベントは、いつものお寿司屋さん。
夫の誕生日も2週間前の3月23日なので、二人の誕生日祝いとして、
我が家から40分ほどかけて、なじみの寿司レストラン「さつき」に、毎年出かけている。
店主は日本人のマイクさん。
ここのお客さんはほとんどがアメリカ人。
働いている人は日本人だが、お客さんで日本人に出会うことはほとんどない。
本日はこってり系を食べたくて、テンプラロールを注文したが、
これが実にボリュウムたっぷりで、他のものが注文できなかったほどだ。
息子はさすがに20歳の若さである。
レインボーロールもぺロッと平らげていた。
夫はいつものように「イカ納豆ご飯」。
そして最後は極めつけの「アイスクリームのテンプラ」。
ちなみにこれはメキシカン料理だという説もあるが、定かではない。
アイスクリームの周りにカステラを巻き、それにテンプラの衣をつけて揚げるというもの。
外は熱々、中はヒンヤリのおいしいデザートである。
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息子が保育所に通っていた頃、仕事の合間に車を走らせて迎えに行ったのが、
ついこの前のことのように思える。
親の迎えを待つ子どもたちは、庭で元気いっぱいに遊んでいた。
それでもどの子も、迎えがあると遊びはそっちちのけで親元に駆けてくる。
息子もそうだった。
私の姿を見つけると、「おかあさ~ん」と走ってきては、私に飛びついた。
陽射しをたっぷり浴びた息子の髪の毛や身体からは、太陽の匂いがしてきた。
その匂いさえ今もはっきりと思い出すことができる。
いつまでも息子を抱きしめていたくて、
「大きくならなくていいからね、いつまでも小さいままでいてね」などと言っていたものだ。
4年前、渡米した当時は168cmの私の方が少しばかり彼より背が高かった。
それが今はどうだ。
あっという間に私を追い越して、180cm近くまで伸びた。
まだ、伸びるのかな…
身体の伸びもだけど、彼の内側にはまだまだどんどん伸びる可能性が
きっといっぱい秘められているんだろう。
これからはそんな息子をまぶしく見上げるんだろう。
でも、やっぱり私はいつだって思い出すだろう。
私の姿を見つけて走ってきたときの息子のあの笑顔を…
Happy birthday to my wonderful son!!
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Commented by maltsmama3 at 2006-04-09 17:57
息子さん、お誕生日おめでとうございます。&クマちゃんもお誕生日おめでとうございます。なんだかホロリとしました。
子供って太陽の香りがするのかあ〜。
息子さん、おじいちゃん、おばあちゃんのためにお菓子をリクエストしたのでしょうね。
写真を見ていたら、それを選んでいたとき、おじいちゃん、おばあちゃん楽しかったろうな〜。「これが好きだったよね、こんなことあったよね」なんて、会話をしている姿が浮かびました。
それにしてクマちゃん、イカ納豆ごはんが好きなのね。
納豆を食べられるなんて「通」だわ〜。
Commented by dabadabax at 2006-04-09 18:44
lanovaさんもここまでいろいろなことを経験されたのですね。
でもご両親にとってはいつまでも可愛い娘であり、お孫さんなのでしょう。
こうして遠く離れていても、娘の、孫の幸せを祈って、速達便で送ってくださるのでしょうね。日本にいれば、どこのコンビニでも売っている駄菓子、きっと子どもの頃、大好きだったものばかりでしょう。一つずつ、あれもこれも買って食べさせたいと思われる気持ちがいっぱいですね。
息子さんもきっと将来結婚して子どもができて、その子どもの子どもができてという年齢になったら、今日のこのプレゼントを懐かしく思い出されることでしょう。
それにしてもクマさんという素敵な方に出会って、20歳になった息子と一緒に誕生日を祝えるなんて、本当に幸せですね。人生捨てたものではありません。息子さんとしてもお母さんと海を渡って幸せな日々が待っていて、本当に良かったですね。20歳の誕生日、本当におめでとうございます。
Commented by JUN at 2006-04-09 20:11 x
心があったかくなるブログでした。
いいお誕生日でしたね~。 

話はガラット変わって、お寿司が凄いな~(>_<)
Commented by もみちゃん at 2006-04-09 23:11 x
これを読んで、私も自分の両親の事を思い出し「ホロリ..」とてしまいました。
いまだに、頻繁に日本からいろいろな物を送ってくれて
殆ど会うことが出来ない「アメリカの孫」の為にもあるけども
40歳にもなった私の事を、何時も心配してくれてるんですよ。
荷物を受け取る度に、親のありがたみを感じてしまいます。
Commented by 一心万宝 at 2006-04-10 00:26 x
ほろほろはらり、ぐぐぐわぉ。うるるるるん。
孫を思う祖父祖母の思い
息子を思う母の思い

ぐわわわぁ~。もうえか。いやにハイテンションになってしもた
お誕生日おめでとうさん。確かに子供の成長は早い。
大きくなって巣立ってくれるのもうれしいはずやが、やっぱ親はいつまでも自分のものでいて欲しいっていう感情が強い。
親離れより子離れのほうが絶対に難しい
ええぇ、NOVAはん168cmもあるのん。。。。。。。。。。。。。。ひゃぁ
後の言葉は飲み込もうっと。    別に鯛は、いや目出度い。他意はなし。
Commented by まこと at 2006-04-10 08:02 x
二十歳おめでとうございます。

うちの親も思ってたかなぁ…そしていつか自分も思うのでしょうか…。

きっと良い男性になりますよ、息子ちゃん。
Commented by flyingshack at 2006-04-10 11:53
青年君、ハタチおめでとう~~~~。
日本だったらお酒で乾杯だけど、まだダメだね(笑)
青年君に会ってから、もう1年経ちますね。
わたしの中ではボクちゃんのままだけど、
お母さんのブログによるとこの1年でまたいろいろあったようで、
きっと一回り大人になっていると思います。
おじいちゃんおばあちゃんが15歳をイメージするってのも
わかる気がするなあーーー。
日本のお菓子、愛情いっぱいで見ているだけでわたしもぐっと来ちゃうわ。

あとぐっと来るのはイカ納豆ご飯かな。
ビジュアル的にも一番目立ちました!
北海道にはぜひ夏に来てください。活イカありますから。
クマちゃん「も」お誕生日おめでとうございます!
Commented by チェリー at 2006-04-10 13:43 x
息子さんのお誕生日、おめでとうございます。
いくつの誕生日でもそれぞれに素晴らしい思い出がたくさんあるでしょうが、やはり20歳の誕生日というものは親にとっても感慨深いものなのでしょうか。
私が20歳の時には両親連名のプレゼント+初めて母からジュエリーをもらって何だか一人前の女性の仲間入りした気がしたのを思い出しました。
NOVAさんのご両親が速達便で送って下さったお菓子箱の中にはおじいちゃん、おばあちゃんの温かく優しい匂いもいっぱい詰まっていたことでしょうね♪
・・・わたしも、イカ納豆ご飯がとても気になります。これがメニューにあるあたりも要チェックなお店ですね!
Commented by candypop-m at 2006-04-10 15:30
読んでて篤いものがこみ上げてきちゃった・・・
親にとっては 幾つになっても子供なんですね!
無償の愛 とよく言いますが 子供の成長が1番の喜び・楽しみなんですよね。 子としては いい加減にしてくれよ~!と煙たがる時期もあるわけで・・・
親になって初めて 両親のありがたみを解るのでしょうね♪
だから・・・父母も元気で居てほしいし あと数年?貴方達の子供でいさせて♥
・・・と甘えています。 いい加減に・・・と返されますが 本心はどうなんでしょうね。。。ふふふっ☆
Commented by lanova at 2006-04-10 16:27
★maltsさん_ありがとうございます。そうなの!子どもってお日様の匂いがするのよ。もちろん、今はもうしないけど(笑)。外で元気一杯に遊んで帰ると、お日様の匂いがいっぱい染み着いていました。いまどきの子どもたちも外でいっぱい遊んでるかなあ。お菓子は懐かしいものがたくさん入ってて、「ココアシガレット」なんていうのも入ってたのね。これって私が小さい頃からあったんだよね。でも、ちょっと味が変わったかなって感じでした。はい、クマちゃんは納豆大好き!我が家の常備食品です。
Commented by lanova at 2006-04-10 16:27
★dabadabaさん_そうですね、半世紀生きていると、いろんなことあります。きっとこれからもいろんなことがあるだろうなって思っています。晴れの日もあれば曇りの日、雨の日、嵐の日もあります。だけど、こうして毎年「生まれた日」を祝えるのって、本当にありがたいことですよね。当たり前みたいに誕生日を迎えていても、そこには「感謝」の気持ちを忘れてはいけないなって思います。昨日はクマちゃんママからもカードが届き、クマちゃん妹とクマちゃん長女からもHappy birthdayの電話がありました。新しい家族からも祝福されて、幸せなヤツだなって思いましたよ。
Commented by lanova at 2006-04-10 16:27
★JUNさん_はい、本当にいい誕生日でした。お寿司でおなかが一杯になって、バースディケーキは翌日に持ち越しでした。
ここのお寿司屋さんは完全にアメリカ人がターゲットなんで、ボリュウムもたっぷりです。ロールを食べると他のお寿司は入らなくなるくらいで、私はいつもは握りをあれこれ頼むんですが、さすがに「もう食べられない!」という感じでした。レインボーロールはおいしいですよ!
Commented by lanova at 2006-04-10 16:27
★もみちゃん_そうですよね。海の向こうから、せっせと荷物を送ってくれる両親、そのたびに遠く離れていることを申し訳なく思ってしまいます。不思議なことにいつも「食べたいなあ」「ほしいなあ」と思っているものがちゃんと入ってるんですよね。何も言ってないのに、それが入っているとき、「ああやっぱり親だなあ」って思ってしまいます。それと同じだけのことを親にはしていないなって…その分、子どもたちにする番になりました。
Commented by lanova at 2006-04-10 16:27
★一心さん_家族って離れててもつながってるんだよね。いずれ子どもは親の巣から飛び立っていくけど、巣の温もりは決して忘れないもの。ウチの青年にとって私の両親は、おじいちゃん・おばあちゃんというより、もう一人のお父さん・お母さんなんだと思います。
確かにね、自分が20歳の頃って「ああ、親ってなんて鬱陶しいんだろう」って思ってたし、さっさと親元を離れたくて東京の大学に行ったわけで、子どもの方があっさりと親離れできるんだろうね。私なんてミシシッピに移住すると、青年とは別々の暮らしになるわけで、それを考えるとねえ…ところで最近、年のせいでしょうか、身長が縮んだみたいで166cmくらいになっちゃった。
Commented by lanova at 2006-04-10 16:54
★まこっちゃん_ありがとう!
うん、今もまこっちゃんのご両親は「ウチの子」ってまこっちゃんのこと思っていらっしゃると思いますよ。ご両親にとってはまこっちゃんが元気で毎日を過ごしてくれるのが一番でしょうね。でも、近いからいつでも会えていいね。羨ましいよ。
青年は来年1月の成人式に帰国して、みんなに再会したいと言っています。それも楽しみの一つなんだろうなあ。
Commented by lanova at 2006-04-10 16:54
★Washyさん_ありがとう!そうだねえ、あれからちょうど1年だよね。日曜の朝、起きてリビングに行ったら、Washyさんの足元にバイト帰りの彼が転がっていた図を思い出しました。あれは写真に撮っておけば良かったねえ。おかげさまでカレッジにバイトに精を出し、当初の希望通り消防士を目指して、そのクラスも取って頑張っていますよ。ジム通いでちょいとマッスルになったし…見においで!
夏の北海道、いいだろうなあ。自慢じゃありませんが、私は北海道には一度も足を踏み入れたことがないので、一生のうちに一度は訪れたいと思っています。そのときにはよろしくね!あ、クマちゃんはホッケが食べたいそうです。
Commented by lanova at 2006-04-10 16:55
★チェリーさん_ありがとうございます。私の20歳の誕生日もやはりアクセサリーでした。真珠のネックレスとイヤリング、冠婚葬祭に使えるようにとの両親からのプレゼントでした。こっちにいると20歳の誕生日って重要ではありませんが、日本では人生の大きな節目ですものね。当の本人は、18歳を境に大人の仲間入りという感覚が強かったようで、何だかピンとは来ていなかったみたいです。この「さつき」はなんでもありなんですよ。注文して出てこないものはないという…「冷やし中華」だって「そば」だって「鍋料理」だって、何でも登場します。ここもLA訪問のメニューに入れておきましょうね。
Commented by lanova at 2006-04-10 16:55
★まきちゃん_そうよ!親にとっては子どもはいくつになっても子どもなんだよ。親子の関係は一生変わらないからね。それでも私が20歳の頃って、親の気持ちはわかんなかったなあ。自分のことだけで精一杯だったし…子どもを持って初めてわかることもあったし、いつの間にか、親が私にしてくれたのと同じようにこどもにしていることもあったりしてね…まきちゃんのご両親もまきちゃんの幸せを一番に願っていらっしゃると思いますよ。
Commented by geechan at 2006-04-10 18:03
何かいろんなことを走馬灯のように思い出しました。
私の覚えている青年のイメージはもっとちっちゃな頃、やたら俊敏に動き回る元気な子だったっていう…そんな感じです。もう20歳になったのですね。おめでとー!
ダンボール箱は今の私もせっせと大阪にいる娘に送っています。「何がいいかな~」って選んでる自分に母性を感じながら、またそれがスゴク楽しかったりするの♡ご両親も同じだよね。
男の子は不器用で(母親にはなおさら)やさしい言葉もかけてくれなかったりするみたいだけど、実は女の子より深く母親を思ってたりするんだよねー。
お互いに「子離れ」しなきゃいけない時期はそう遠くはないと思うと、淋しいような嬉しいような…。
Commented by nadeshiko_garden at 2006-04-10 22:11
こんばんは!大きくお育ちになった息子さんへ「お誕生日、おめでとう!」を言わせてくださいな。
ちなみに私も今月5日がBirthdayでした。発展途上?にある息子さんとは違って、こちらは人生帰り道をとぼとぼ・・・(^^)
NOVAさんのこの記事を読ませていただいて、自分の歩いてきた道と重ね合わせて胸がキュン!としました。
ずっといつまでも、今のままでお幸せでいてください。
Commented by lanova at 2006-04-10 23:04
★geechan_青年が小さいときには、よく面倒見てもらいましたよねえ。本当にあの頃のことは、感謝しても感謝し切れません。でも彼はあの頃遊んでもらったオネーチャンたちのことは覚えてないだろうなあ。私もね、時々(年に数回だけど)日本にいる大青年と彼の家族に段ボール箱を送ります。いつの間にか孫娘のミュウのものばかり選んでるんだよね。それがとっても楽しかったりするわけで…そうやって繰り返していくんだろうね。
Commented by lanova at 2006-04-10 23:10
★nadeshikoさん_ありがとうございます。nadeshikoさんもお誕生日だったんですね。おめでとうございます!子どもの誕生日を一緒に祝ってやれるときが親としての幸せなのかもしれませんね。次第に子どもは親から離れていき、自分自身の世界で大切な人と誕生日を祝うようになるんでしょう。それでもこの世に生を受けた日からのことをすべて覚えているのは、親だけですものね。
Commented by casetta at 2006-04-10 23:10
ご無沙汰してます。イタリアからcasettaです。おめでとうございます!
こちらはなんとかやっています。お寿司食べたい・・・でもパスタにまだ飽きていません。本当に連日食べて記録更新中です。短い滞在なので、日本のものは敢えて避けようかなと思っています。LAに帰ったら存分に楽しみます。それではまた!!!
Commented by m-s-t-pink at 2006-04-10 23:58
二十歳☆とても記念すべき日ですね。
お誕生日おめでとうございます。
一緒にお酒なんかも飲んだのでしょうか?あれ?そちらは解禁もっと早いのかな?
こうして、息子さんを持つ親御さんとしての記事を読むと、僕も自分の両親への想いを持つことになります。
SATSUKIは名前に似合わずやはりアメリカ的な外観になっていますね^^
Commented by P兄~ at 2006-04-11 01:16 x
息子さんのお誕生日おめでとうございます!

二十歳のプレゼントが『日本のお菓子』って、オシャレですね(^^)
アメリカでは、日本の成人式のようなものはありましたっけ?
それにしても、「イカ納豆ご飯」・・・無茶苦茶うまそうです!
Commented by susie at 2006-04-11 04:33 x
息子さんの20歳のお誕生日おめでとうございます!
私は子供が20歳になったときには、親としての肩の荷が軽くなったような気がしました。健康で20歳を迎えられたら、それだけでもう十分ですね。
Commented by genova1991 at 2006-04-11 06:28
青年君の二十歳のお誕生日おめでとうございます。
日本からのステキなプレゼント!
おじいちゃんおばあちゃんにとっても青年君にとっても勿論Novaさん、クマさんにとっても記念すべき二十歳ですよね。
美味しそうなお寿司と共に忘れられない1日となったことでしょう。
もう1度Happy Birthday!
青年にとってこれからの日々がさらに輝きを増すことを祈っております。
Commented by mihayashi6 at 2006-04-11 09:05
遠く離れていても肉親の愛は変わらない。
孫・娘への両親の暖かい重い荷物の贈り物・・・中身より送料よりも
            何十倍もの愛情がいっぱい詰まった贈り物ですね。
息子の幼稚園の思い出・・・そして現在の息子の姿。
             人生で一番充実している日々が感じられます。

   息子とだんな様誕生日おめでとう。
Commented by himawari_August8 at 2006-04-11 10:32
息子さん、おめでとうございます。
おじいちゃんおばあちゃんの気持ちと共に送られた
たくさんの日本のお菓子、どれから食べようか・・?って
悩むのは小さな子供に戻ったようで息子君も楽しいでしょうね!

まさに今うちは迎えにいくと駆け寄ってきて
子供特有のあの匂いをさせてます。
時々このまま大きくならなくていいと思ったりしますが
早く大きくなってくれーとも思います。(笑)
でもあっという間なのでしょうね。

Commented by tsurumannen at 2006-04-11 12:19
青年!誕生日おめでとう!
クマちゃん!Happy Birthday!
そして novaにとっても本当におめでとうだね。

これからはnovaが青年ばなれする番かな?
アメリカに渡ってきて本当に助け合って励ましあって頑張ってきたよなあ。

青年にとってももはや立派な羽が生えそろったし力強く世の中に飛び出していく時が迫っているんだよね。

ご両親の気持ちは手にとるようにわかるなあ。
彼らの目の前には未だ15歳の子供がいるんだろうね。

クマちゃんも波乱万丈だったのかも知れないけれど今は本当に幸せなんだろうなあ。

nova! これからも根気強く持ち前のパワーで頑張ってよね。

たのむぜ! 本当に! な!    Yoshi
Commented by lanova at 2006-04-11 13:12
★casettaさん_ありがとうございます。イタリア通信、時々のぞかせてもらってますよ。リンクを張らせていただこうとしたのですが、どうやらできない設定になっているようですね。ファッションもフードも芸術も一番なのがイタリアですよね。パスタもありとあらゆる種類で食べ飽きるまでにはまだまだかかりそうでしょ?思う存分イタリアを楽しんできてくださいね!
Commented by lanova at 2006-04-11 13:13
★pink君_ありがとう!こちらは「大人になる」…つまり「少年A」でなくなるのは18歳なんです。だから18歳の誕生日を迎えると、扱いは一人前の大人ってことになりますね。でもアルコールとカジノは21歳から。タバコと車の免許は16歳からです。でも、これも州によって異なっているんで、あくまでもカリフォルニア州の場合ね。そうだねえ、pink君はウチの大青年とほぼ同じような年齢だものねえ。
Commented by lanova at 2006-04-11 13:13
★P兄さん_ありがとうございます!
じいちゃん、ばあちゃんからはメインのプレゼントも入っておりました。こちらでは成人式はないんですが、女の子はSweet16といって、16歳の誕生日を盛大に祝います。男の子の場合は、やはり社会人として認められる18歳が誕生日としては大きなイベントになるかもしれませんね。まあ、何歳であれ、誕生日はにぎやかに祝いたいものですね。
Commented by lanova at 2006-04-11 13:13
★susieさん_ありがとうございます。susieさんは子離れがきりりとできたんですね。私はどうも子離れが下手くそなようで…大青年が20歳になったときも、それまで以上に心配だったりして…離れているから余計そうなのかもしれませんが…一緒にいたらいたで、あれこれと気を揉んでいるんですけどね(笑)。いずれにしても試練の「子離れ」です。
Commented by lanova at 2006-04-11 13:13
★genovaさん_ありがとうございます。青年は桜が満開のお釈迦様の誕生日に井の頭の産院で生まれました。さくらの花びらが風に揺れて、はらりはらりとする中を退院した日のことが、昨日のことのようです。まさか20年後にアメリカで誕生日を迎えようなんて、思ってもいませんでした。これからどんな道程を描いていくのでしょうか。ドキドキしながら見守っていこうと思っています。
Commented by lanova at 2006-04-11 13:30
★mihayashiさん_ありがとうございます。
<中身より送料よりも何十倍もの愛情>、本当にその通りです。「親の心子知らず」と言いますが、その子が親になると同じように「親の心子知らず」と思ったりするのでしょうね。私も自分が20歳の頃、親のことを本当に考えてはいなかったのではないかと、ちょっぴり苦い思いもしています。そうやって人は年を重ねていきながら、学んでいくのでしょうね。
Commented by lanova at 2006-04-11 13:31
★himaちゃん_ありがとう!そうそう!「これから食べようっと」と言って、こちらでは手に入らないチョコレートの新製品から食べてました。最初は立て続けにいくつか手にしていましたが、今は大切に一つずつ楽しんでるみたいです。ちょうど前日に「海苔の佃煮が食べたいなあ」と言ってた青年、荷物の中に海苔の佃煮を見て、大喜びでした。
himaちゃんちはちょうどお日様の匂いの年齢ですね。本当にすっぽり腕の中に入って、ずっとそうしていたいと思うでしょ?特に冬の寒い日は湯たんぽ代わりにもなるし(笑)。でもね、気がつくとずんずん大きくなっちゃって、抱っこした日は思い出の中だけになっちゃうのよね。それでもそういう日があったことをとても幸せに思うんだよね。
Commented by lanova at 2006-04-11 13:31
★Yoshi_ありがとうさん!
そうそう、これからは私にとって試練の「子離れ」が待っているんです。
だからミシシッピに移住するのは、いいチャンスかもしれません。一緒にいたら、ずっとこのまま一緒にいたいって思っちゃうだろうし…
そういえば、去年の19歳の誕生日には、「18歳の誕生日おめでとう」というメッセージがおじいちゃんから届きましたっけ。
クマちゃんも久々の「さつき」に嬉しそうでした。「さつき」でもお客さんも一緒に♪Happy birthday♪を歌ってお祝いしてくれましたよ。
実は今月はあと2人、家族で誕生日があるんですよ~。
今度は一緒にお寿司食べに行きましょうね!
Commented by k_soulman at 2006-04-11 14:15 x
息子さん20歳ですかぁ~おめでとうございます!!

私も20歳前から親元から離れていました。久しぶりに里帰りをすると昔の大食いイメージのままで、食事の量が多くて残すと、体調を心配されたのには困りました。(笑)

親は幾つになっても本当に有り難いものです・・・(私の両親はすでに他界してますが)

そちらのすし屋さんは、地元民向けのボリュームと楽しいメニューですね!特に納豆まぜご飯みたいのには驚きです(笑)

近くにすし屋がるのは楽しみがあっていいですね。
Commented by daidai_LA at 2006-04-11 16:23
息子さんと旦那様のお誕生日おめでとうございます!
読んでいて、じーんとしてしまいました…。私も大きな荷物が届いて一つ一つ選ばれたものたちを取り出すたびに、親の愛情の大きさを感じて胸がキリキリします。
私はまだそんな大きな愛情を子供に与えるという経験がないし、果たして自分に出来るのかと不安にも思いますが…そんな親になりたいなと思います。
Commented by lanova at 2006-04-11 23:59
★soulmanさん_ありがとうございます。
そうですね、高校を卒業すると同時に進学や就職で親元を離れる場合が多かったですよね。最近は家の居心地のよさから親元を離れない人が多いと聞いています。
こちらはたいてい18歳(高校卒業)と同時に親元を離れ、自活していきます。学生でもバイトをしながら自分の力で生活していくんですよ。
この寿司屋は不思議と注文すると何でも出てくるんです。でも、イカ納豆ごはんなんてクマちゃん以外に注文する人はいないでしょうねえ。
近くだと良いのですが、フリーウェイで45分くらいかかるんです。それでも出かけていくんですけどね。
Commented by lanova at 2006-04-12 00:03
★daidaiさん_ありがとうございます。こうして荷物を送ってもらえるのも、両親が元気だからなんですよね。daidaiさんも帰国したとき、お母様と楽しい時間をたっぷり過ごされて、きっとお母様にとってはそれが一番の喜びだったことでしょうね。子どもでいることに甘えるのも親にとっては嬉しいものです。甘えられてばっかりでも困るけど(笑)…
Commented by キャサリン at 2006-04-12 02:31 x
ボクちゃん誕生日おめでとうございます!
まだ二十歳ですか~。まだまだこれからですね!
楽しいことも、嫌なことも沢山あるでしょうけど、きっと楽しいことの方が多いはず^^
私の一番下の弟は、1年ほど、母方の実家で育ちました。
両親共に共働きで、父方の祖母が怪我をして面倒見れなくなったんですね。
一番かわいい時を一緒に過ごせなかった母は、きっと悲しかったと思います。その分、祖父母は孫との時間を沢山持てて、本当に楽しそうでした。
きっと、NOVAさんのご両親も自分達の子供のようにして可愛がったんでしょうね。
Commented by kaykay at 2006-04-12 04:26 x
わー凄い量。
おじいちゃんおばあちゃんの愛情を一杯感じます。

息子さんの気持ちよくわかります。
あっ  お菓子への愛着ね。
私も帰ったらスーパーでお菓子を物色するのが大好きなので。

お誕生日おめでとうとお伝えください。
まだあったことないけど、きっとNOVAさん似のしっかりされた青年なのだと思います。
Commented by lanova at 2006-04-12 14:39
★キャサリンちゃん_ありがとう。こんなにたくさんの人たちから誕生日を祝ってもらってウチの青年も幸せ者です。彼くらいの年代になると親と過ごすよりも友だちと誕生日を過ごしたいのでしょうが、そこんところはしっかりアメリカの流儀を身につけたようです。ウチの両親はそうして小さいときから孫の面倒を見てくれました。いいときも悪いときも…時にはうんざりもしながら…でも目の前で孫の成長を見られるのは嬉しかったことと思います。ふと日本のミュウを思ってしまいました。3ヶ月のときに会っただけだもんねえ。
Commented by lanova at 2006-04-12 14:41
★kayちゃん_ありがとう。お菓子に関しては、日本はピカイチだよね。よくもまあ、こんなに次から次へと新商品が発売されるもんだと感心してしまいます。スーパーに行く楽しみってお菓子選びだというのは、いつの時代も変わらないんだろうねえ。
ウチの青年、mixiではしっかり写真アップしてますよ。彼のところのぞいてみてください。
Commented by avocadowasabi at 2006-04-13 07:52
息子さんのお誕生日、おめでとうございます。
私も涙が出てしまいました。
私の息子はまだ8歳だけど、それでも2、3歳の頃の姿を思い出してかなり重なってしまいましたねー。
二十歳なんて、あっという間にやってくるんでしょうね。そして、あっという間に巣立って・・・・・。
一緒にいられる「今」を大事にしたいと思いました。

それにしても、お寿司、おいしそうぅ~~!!
アメリカ版のお寿司、最初は「こんなん、食えるかっ!」って思ったものだったけど、今じゃあかなり好きです。頻繁には行けませんがね・・・。
Commented by lanova at 2006-04-13 16:06
★avocadoさん_ありがとうございます。avocadoさんちの一番下のボクちゃんはまだ8歳なんですね。可愛い盛りですね。時々憎まれ口もきくようになるけど、まだまだママにくっついていたいでしょ?そんなときは思いっきり抱きしめてあげてくださいね。
avocadoさんがお引越しする前に、お寿司も一緒に食べに行きましょうね。3ヶ月なんてあっという間に過ぎていきそうですね。本のご用意できてますよ。
Commented by m_seattle at 2006-04-15 17:09 x
大変遅くなりましたが、息子さんお誕生日おめでとう!!
このエントリーほんと泣けてきますねぇ。親っていくつになってもほんとありがたいですね。息子さんにとってはおじいちゃん、おばあちゃんですが。私の祖父母はすでに他界してしまいましたが、アメリカで暮らしてるって聞いたらびっくりするだろうな~、そして応援してくれてただろうな~なんてふと思います。
息子さん、今後が楽しみですね~。消防士か~、かっこいいな。パラメディックとともにナースの憧れです。
Commented by lanova at 2006-04-16 01:00
★マキコさん_ありがとう!青年に「たくさんの人からおめでとうメッセージが届いているよ」と話したら、「母さんからお礼をしっかり言っておいてね」って…そこんとこが今時の子ですよね。って言うか照れてるのかもしれないけど…今、土日もアカデミーのクラスに通っていて、先週はなにやらテストがあったそうです。そのテストでクラスの半分がドロップ、さすがに命に関わるだけに情け容赦はないのよね。青年は無事パスしましたよ!
by lanova | 2006-04-08 23:40 | Logbook | Trackback | Comments(50)