Casa de NOVA in Minnesota

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Summer vacation 2016 No.4

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引き続き、The Landing(ザ・ランディング)ツアー。
ここは当時の何でも屋というか、総合オフィスというか、百貨店というか…何でもあり。
食料品も売っていれば、毛皮や用品、食器なども扱う。
それだけではなく郵便局としての機能や役所としての機能も持っていたそうだ。
当時の人々はここ1箇所で全ての用事が済ませることができたのだろう。
何もかもが細分化された現代社会より、ずっと便利だったのかもしれない。
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c0062603_02565874.jpg缶詰のパッケージは当時のもの。
今よりもずっとキッチュでおしゃれ。
レジスターもなかなかゴージャス。
魔女の宅急便さながらの箒とエプロンもいい。
ハエ叩きは今も昔も、日本もアメリカも変わらないんだなあと妙に感心したりして、ショップを後にした。

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この後に回ったのは、少し年代が下がり、中流から上流の少し裕福な家庭の家屋。
部屋数もぐっと多くなり、2階にはいくつかのベッドルームがあるそうだが、閲覧できるのは階段までで2階に上がることはできない。
フォーマルなリビングルーム、ダイニングルーム、デーンと呼ばれるファミリールームもある。
当時としてはまだ珍しかった蓄音機やオルガンなどもあり、裕福な家庭の様子が伺える。
ほとんどの家庭では屋内に水道設備はなく、外の井戸から水を汲んだというが、裕福な家庭になると家の中に水道設備が整えられていたそうだ。
とはいえ、今のように蛇口をひねると水が勢いよく出てくるわけではなく、くみ上げ式のポンプが台所の中に備え付けられていた。
しかし、冬の寒さが厳しいこのミネソタでは、これほどありがたい設備はなかったのではないだろうか。
マイナス30度にもなる極寒の地でこの時代の人々はどう暮らしてきたのだろうか…
200年前の暮らしに思いを馳せるのも、また楽しい。
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by lanova | 2016-11-10 16:10 | Trip | Trackback | Comments(0)