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Minnesota Zoo Part 3

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動物園シリーズパート3は動物園の人気者編。
テレビのCMなどでもその可愛らしいしぐさを披露して人気を集めるプレーリードッグ。
ここでもやっぱり人気者だった。

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モノレールで園内を周回している時にも、このプレーリードッグの前にはほかの動物よりも多くの人が集まっていた。
人垣ができるというほどではないけれど、広い動物園で人口密度の極めて高い場所だ。
モノレールが通るたびに、全員そろって立ち上がり、モノレールの進行する方向に首を動かし、「キキッー」と声を上げる。
モノレールが通るたびにゴーッという騒音を聞かされていたのではたまらないということかもしれない。

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上の4枚の写真は連続ショットなのだけど、影になってしまったうえに、望遠レンズのないカメラによる撮影のため、状況がわかりにくいけど、まるで4コマ漫画のような2匹のプレーリードッグの動きだった。

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動物園には家族連れでやってきて珍しい動物や、ユーモラスな動きを楽しむという本来の目的以外の来園者も多い。
どこの動物園に行ってもそうだが、大きなカメラバッグを持ち、首から何台ものカメラをぶら下げて動物たちにカメラを向ける人も多い。
特にこのプレーリードッグの回りには多かった。
ロングレンズで狙っている人を横目に、標準レンズで一生懸命プレーリーを追いかけて撮影してみたものの、やっぱり肉眼で見たときの可愛らしさはちっともうかがえない。
もっともカメラのせいではないのはわかっているけど…

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こちらも人気者だったけど、ちょっと哀しい人気者。
モノレールから眺めたときは、池の中でどっぷり浸かって気持良さそうなラクダたちだったが、そのうちの何頭かは背中に人を乗せて歩かなくてはならない。
ほんの数分(多分5分もない)、20ドルでぐるりと小さな広場を一周する。
無邪気に笑う子どもの笑顔と対照的にラクダの目はとてもとても哀しそうだった。
基本的に動物園って大好きなんだけど、こういう光景を目にすると、たまらなく切なくなる。

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人が何を見ようと関係ないねといわんばかりのムース。
とても気温の高かったこの日は、ムースも水辺が恋しかったのだろう。
泥でぬかるんだところにおもむろに体を横たえたとき、思わず「あ~あ」と声を出してしまった日本人のおばさんなどにはお構いなく、ニタ~ッと笑い顔(笑ってるつもりはないんだろうけど)を見せるムースたちであった。
長々と続くミネソタ動物園シリーズ、次回は最終回。

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by lanova | 2012-09-10 23:10 | Trip | Trackback | Comments(0)