Casa de NOVA in Minnesota

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Mar. 18

孫の誕生は、言葉にはできないくらい嬉しいものだったが、
実際に生まれたての柔らかな肌にも触れることはできずにいたため、
いくらか実感を伴わないものだった。
ところが彼女の写真が送られてきた途端、にわかに実体を伴った存在となって
私の中でどんどん膨らんでいった。
写真の中の柔らかな髪にそっと触れてみる。
細く小さな指に手を差し出すと、小さな命は一生懸命握り返してくる。
プクッと膨らんだほっぺに触ると、びっくるするほどに弾力がある。
ああ、この小さな命は今、すべてに祝福されて誕生してきたんだなって実感できる。
若い両親にとっては何もかもが新鮮であり、時として不安もそこにはあるのだろう。
でも忘れないでほしい。
すべての子どもは、愛される資格と権利を持って生まれてくることを。
まだこの腕に抱くことはできないが、確かにその温もりはここまで伝わってくる。
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Commented by tsurumannen at 2005-03-19 23:33
心は日本だね!
わかるなあ その気持ち。
ひと目見るまで落ち着かないでしょ(笑)
ハンガーのかたずけ大変だね。
それでもクマちゃんと楽しい週末を!
Commented by lanova at 2005-03-20 15:31
Yoshi_やっぱり今日も終了しませんでした、ハンガーの片付け。まあ、私にとってはガラクタに見えても、一つ一つがクマちゃんにとっては大切なものだものね。Yoshiはどんな土曜日だったのでしょうか。
Commented by koukinobaaba at 2005-12-10 19:56
う~ん、離れていると実感が無いですよね。 私の場合は近いので連日行き来しています。 私の母とも近くて連日なので忙しいのです。 一人目はやはり実感がなかったですね。 それがしゃべるようになってからメロメロになりました。 今では二人になり私のIDはkoukiだけなので思案中です。 女の子も欲しいなと思います。
Commented by lanova at 2005-12-11 04:49
★koukinobaabaさん_いいですねえ、お孫さんが近くにいらして。私が会ったのは3ヶ月のときですから、当然記憶にはありません。せめて1年に1度は会いたいなと思いますが、なかなか思うようにはいきませんねえ。もうすぐ9ヶ月になりますが、そろそろアンヨが始まりそうなんですって!
by lanova | 2005-03-18 23:59 | Logbook | Trackback | Comments(4)