Casa de NOVA in Minnesota

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Annual plants

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メインの花壇には宿根草とその年に苗や種を購入して植える一年草とがある。
この一年草は花壇に直に植えたり種を蒔くこともあるけど、今年は夫が造ってくれたヒマヤラスギのプランターに苗を植えた。
夏を代表するビビットな色彩のCockscomb(ケイトウ)。
漢字では鶏頭と書く。
この方がいかにもこの花の特徴を表しているように思う。
英語のcockscombも「トサカ」と同じ意味。
小さな苗だったけど、日当たりの良さもあってか順調に育った。
花言葉は「おしゃれ」「気取り屋」「風変り」。
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こちらもヒマヤラスギのプランターに苗を植えたBlack Eyed Susan(ヤハズカズラ)。
つる性の植物でフェンス際のプランターに植えているが、ひと夏でどこまで大きくなるかな。
ツンベルギアとも呼ばれているらしい。
花言葉は「美しい瞳」「黒い瞳」と見た目そのままで、あまり花言葉らしくない花言葉。

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# by lanova | 2017-08-17 23:17 | Garden | Trackback | Comments(0)

Honey Bee Mix garden

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春先に種を蒔いたHoney Bee Mix。
ミツバチが集まりやすい匂いや蜜のあるハーブや花を集めた混合種。
その中で初めて見る花がこのBorage(ルリジサ)。
Wikipediaにはこのように記されている。

ルリジサの花はスープやサラダの付け合わせに用いられる。新鮮なルリジサはキュウリに似た風味を持ち、セージやパセリ、ミントと共にサラダの主要な素材の一つとして重宝した。治療にも用いられ、バンクスの本草書には腫瘍を消滅させる効果があると記載されている。
人を奮励させる強壮効果があり、ワインと一緒に飲むと気力が沸いてくると言われた。古代の詩などでも、ルリジサが気分を高揚させると歌われており、ディオスコリデスやプリニウスもその効能に注目した。中世には騎士が自らの闘志を高めるためルリジサを煎じたハーブティーをよく飲んだ。人を勇気付けるという効果は決して思いこみではなく、現代的な科学によって、恐怖やストレスに対してアドレナリンを分泌させ、鬱などに効能があることが確認されている。


悪くないね。
元気を出したいときに試してみてもいいかも…
このほかにもチャイブ、セージ、バジル、レモンミント、コーンフラワー、オレガノ、クリーピングタイム。
もう少し広いところに種を蒔けば良かった。
今のところルリジサとバジル以外は見当たらないのだけど…
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# by lanova | 2017-08-16 15:56 | Garden | Trackback | Comments(4)

Wild flower garden

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数年前にフェンスわきの花壇にワイルドフラワーの種を蒔いた。
本来なら一年草なので翌年には芽吹かないはずなのに、なぜか強靭なワイルドフラワーのようで、毎年きっちり芽を出し花を咲かせてくれる。
でも、微妙に花の種類が違ってきているような気もするけど…
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左上はウオールフラワー(多分)。
種の袋を失くしてしまい、花の名前を確認することが出来ないけれど、最近ではオンライン図鑑などという便利なものがあるので、そちらで確認。
花言葉は「愛の絆」「逆境にも変わらない愛」「好奇心」「永続きする美」。
右上は何度も登場しているアマ。
これは本当に息の長い花で、このワイルドフラワーガーデンの中で一番早く花をつけ、一番最後まで花を咲かせている。
花言葉は「感謝」。
下の2枚はおなじみの矢車草。
花言葉は「繊細」「優美」「教育」「信頼」。
この花壇の花は次々に咲くので、切り花にして部屋の中に飾ろうかなと思うこともある。
でも、ちょうど私の部屋の窓の下にあり、毎朝、ブラインドを開け「今日は何が咲いているかな」と見下ろす瞬間に花が少なくなっているのはちょっと寂しい。
なので結局、咲き始めから咲き終わりまでこの花壇の中で過ごす花たち。
そでだからこそこぼれだねが翌年も芽吹いてくれるんだろうな、きっと。
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# by lanova | 2017-08-15 11:40 | Garden | Trackback | Comments(2)